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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2018/03/28 07:12:42

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[96:1] 米でスリムになる 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/31(Sun) 09:19 No.209  
米を多食すると太るという説がありますが、これも徐々に改められているようです。
ガン治療の為に米食に切り替えられた方々の例では、米を一日3食しても太った方はおられません。

ただし油脂類を同時に食べると、決定的に太ります。
太るのは油脂のせいと考えて良いようです。

炒め物も天ぷら類も、もちろん肉、魚、卵などもやめてしまえば簡単に痩せ始める方が多いようです。
ただし男性なら声変わりの時期、女性なら初潮年齢の時の体形程度に戻ることを目標にして、それ以上に痩せることを目指しては不健康です。

精製された油は、即効でエネルギーになりますが、米は臓器で自分の体に適合させながらエネルギーになる為、効果が遅れます。
この時即効で効く油類が必要分を補足してしまうので、あとからゆっくり出来てきた米のエネルギーが油脂となって体に貯蓄されてしまいます。
これが肥満の原因と思われますので、油物を食べないのが一番です。

では米を食べなければ太らないかといえば、そうはいかないようです。
米から「体内で作られた油脂」は、必要が無ければ自然に体外へ放出されてしまいますが、ナタネ油やゴマ油など油を直接摂取した時の油脂は放出されにくくそのまま保存されてしまうので肥満の原因になります。

実際に米食をしてみた方々の結果ですが、全て日本人ですので外国の方には通用するかどうかは分かりません。
日本人(民族)が海外の食事の真似で病気が増えたように民族には古来からの独自のDNAがあって、それに従った食生活が安全なのだと思います。



 
[97:1] 大腸ガン 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/20(Wed) 10:08 No.208  
大腸ガンは、食事との関係が非常に深いガンのようで、相談に見える方の全員が決まったように動物性乳酸菌ヨーグルトや飲料を続けておられた方です。
肉食をはじめ油類の摂取も多く米や野菜の量が少ないのです。
野菜を摂っていると言う方に聞くと、天ぷらや炒め物で摂取されるので油を切るという養生的に見れば何の意味も無い食べ方となってしまいます。

大腸はかなり丈夫な臓器らしく、少々の無理ではへこたれないようですが動物性乳酸菌の腐敗した酸にはさすがにやられてしまうのでしょう。

他民族のことは分かりませんが、少なくとも日本民族の多くは、動物油脂系の酸味の強い乳酸菌を食べると、腸の中で腐敗してしまうような気配です。
白人などより腸が長いといわれていますが、そのせいなのか、そういうものを分解する酵素が弱いのかは分かりません。

便秘に効くようなことも言われますが単純に見ると下痢症状が続いているだけだったりします。
便の切れが良く、ほとんど拭かなくても済むような状態で柔らかいのが良いのですが、動物系乳酸菌の場合は、下剤をかけたような状態に近くなったりするので、直腸ガンになったりもします。

大腸ガンの場合は末期には腸閉塞状態になりそれだけで命に関ります。
緊急手術になることも多いのですが、手術の後に食事療法を始めれば、たとえ大腸ガンそのものが末期であっても充分に間に合いますので心配要りません。

食物を分解するのに乳酸菌が有効だといわれていますが、日本人の場合、ほうれん草等の野菜、納豆、味噌汁などからもそれに似た分解酵素を摂取できるそうです。

最近では植物性乳酸菌と豆乳で作ったヨーグルトなども出回ってきていますので、これを利用しても良いかもしれません。



 
[98:1] リュウマチと痛風 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/09(Sat) 08:02 No.206  
痛い病気の代表ですが、ややこしい説明は医者に任せるとして、私としては単に血液の汚れがリンパ液の汚れとなって関節に溜まり、漏れ出して神経を刺激するだけのことだと思っています。

リンパ節は土木的に言えばドブの集水舛のような物で各所に配置されていてポンプの役割もしているようです。
集水舛ですから、ここに汚い物が一旦溜まって沈殿し血液に混じらないようにしているのではないでしょうか。

ところが、ここに大量の汚物が溜まり、綺麗な水が来ないままになるとこの汚物はあふれ出すしかありません。
この液に大量に含まれているのが尿酸だと思います。本来なら尿になって出る物が食べ物や飲み物が悪い為に体内で正常に処理できないのでしょう。

痛くなって痛み止めの注射だけで処理をしているうちに関節などの潤滑油ともなるべき物質が行かなくなり、指が曲がったままになったりします。

防ぐ方法は、しばらく関節を休ませて(仕事をしないで)食事療法でリンパ液をきれいにすることが一番の効果があると思います。

この時、特に良くないのが動物の卵類のようです。鶏卵はもとよりタラコ、イクラ、子持シシャモなどの全てです。
動物の卵にはそれを食べる他の動物を殺してしまう毒物が入っていると言う人もいますが、自然界の流れの中ではそういうこともあるのかもしれません。
油脂類(植物油も動物油も)のクリームや牛乳、バター、チーズも絶対にダメです。
動物質の物を一切やめて、早い人なら数週間、長くとも数ヶ月様子を見れば治ります。

水(お茶や、ジュースなどではない透明な水)と塩分を適度に取って血液をサラサラにしてリンパ液を浄化する以外に完全治癒は無いように思います。

激痛によって半身不随となった人が完全にコメと野菜、そして生水(透明な水、湯冷ましでも良い)だけの食事に切り替えて一二ヶ月で完全治癒した例をいくつか知っています。

痛むということはリンパ液が神経を直接刺激して、そこを動かすなという信号を送っているのです。

リンパ液がきれいになれば痛みは嘘のようになくなります。
植物しか食べない人には筋肉痛がありません。血が綺麗でリンパ液が汚れていないので疲労物質が素早く排除されるからでしょう。

傷や伝染病でない限り痛みは食べ物で治ります。



 
[99:1] 痛風も確実に治る 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/07(Thu) 21:33 No.205  
痛風は痛みのひどい病気ですが、わたしの次男(40代前半)は痛風を発症し両足の激痛で何週間も寝られない日が続きました。
熱も38〜9ど近くなり半身不随の状態となったわけです。
病院でも原因不明と言われついには膠原病の難病指定一歩前まで行きました。

これも正確な食事療法と豆腐のシップの結果約、約3ヶ月で劇的な回復を見せて現在は正常な状態で元気にしています。
3年ほど前の話です。

義兄(家内の兄)もその後同様な状態となり痛みで動きもならず、レントゲンなど各種の検査の結果も原因不明と言われる始末。

次男が治った事を知らせて、同じ食事療法に入りました。
こちらは早めの養生が効いたのか1ヶ月半ほどで小走りぐらい出来るようになり、2年たった今も食事を守って元気にしています。

通風はなぜ起きるかと言えば、血管と同じように体中に張り巡らされたリンパ液の通路がふさがれてリンパ管が詰まってしまったり、リンパ液が外に漏れ出したりして神経を直接刺激する痛さだと思われます。

食事が油(肉、魚、天ぷらなどの油モノ全て)にまみれていると体液が粘り始め、これを体外に出す為のドブの役割のリンパ管が詰まり始めるようです。
これが長く続くと、ついにはドブが詰まって汚い水が溢れ出します。
この汚い酸性の強い腐り水が神経に直接さわるので激痛が走ると考えられますが、この時食事を改めるとウソのように治ってしまいます。

身内のことなので実際の状況を書きましたが、その他にも治った方が何人もおられます。
足の指やふくらはぎが痛くてブレーキが踏みづらいなどの症状の内に早めに食養生をすれば、たいていは治ってしまいます。

大切なことは血液を正常にすれば、リンパ液の汚れも無くなり大抵の病は消えてしまうと言うことではないでしょうか。
伝染しない病気の殆どは、食事が悪くて自分で作った病気だと思われます。その意味で生活習慣病なのでしょう。

自分の養生が悪くて、自分で作った病気のために多くの人の払った健康保険が無駄に使われていると考えると、払うのがバカバカしくなります。
生活習慣病の治療の為の食事療法を医者が気付かない限り、この状況は変わらないのでしょうね。

生活習慣病が無くなれば、社会保障費が劇的に下がること請け合いですので、消費税の値上げなど必要なくなるのではないでしょうか。(余談ですが)



 
[100:1] ガンはデキモノ 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/05(Tue) 09:48 No.204  
ガンは死に直結するように思われがちですが、ガンだけではなかなか死なないものです。

筑紫哲也氏は初期の肺ガンだったそうですが放射線など集中的に最高の治療をされて9ヶ月ほどで亡くなられました。

緒方拳氏は肝臓ガン末期でしたが抗がん剤を拒否して「玄米菜食」に徹し肝癌と宣告されてからでも5年ほど生存されておられました。
(余談ですが、この時「玄米」をやめていれば治った可能性もあると私は思っています。
「玄米」のヌカに付いている油は酸化している為、肝臓には一番悪いのです。)

ガンとはいったい何なのか。
解りやすく言えば「体内に出来たオデキ」のような物だと思えばイメージ出来るかもしれません。
人間はぐるっと裏返せば体内も体外も同じ要素で出来ていて、内臓だけが鋼鉄で出来ているわけでも何でもありません。
と言うことは外に出来たオデキの治し方と同じで良い筈です。
そこでガンというオデキに薬を塗って治すと言う発想は、医学の目指すところでもあるようですが、外部にあるオデキと違ってその部分にだけ薬を塗るというわけには行きません。

大げさに言えば、ニキビの薬を、数メーター離れた場所から噴霧器で吹きかけているようなもので、こんなことをすれば、当然、体中に薬がかかってしまいます。

ニキビが治るまで吹きかけていれば、ニキビの治った頃には死んでいるかもしれません。
しかし、これが現実の抗がん剤治療なのです。

どんなに優秀な薬が出来たとしても、塗る方法が無いのでは無意味といわざるを得ません。
手術の後念のためと称しての抗がん剤などはさらに無意味だと思っています。

放射線はといえばニキビを遠くから弓矢で射抜くような物でニキビは潰れますが、当然、他の臓器も射抜かれて潰れてしまいます。

ガンがオデキだとして薬を塗る方法も無いならオデキが出来る様なアクの強い食べ物を控えればよい、ということになります。
実際にこの方法でオデキはかなり小さくなります。全部無くならなくとも体に悪影響を与えない範囲ならば問題ないわけです。

普通の人でも一日に何千ものガン細胞が発生しているとも言われていますが、体に悪ささえしなければ知らずに生活しているものなのです。

ガンは単純なオデキだと思います。
あくの強い(油が主体ですが)食事で発生する物が大半ですから、それをやめれば簡単に自分の持っている治癒力が発揮されて治ってしまいます。

食事でなった病気は食事で治すしかないでしょう。

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