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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2017/10/01 13:42:45

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[96:1] リュウマチと痛風 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/09(Sat) 08:02 No.206  
痛い病気の代表ですが、ややこしい説明は医者に任せるとして、私としては単に血液の汚れがリンパ液の汚れとなって関節に溜まり、漏れ出して神経を刺激するだけのことだと思っています。

リンパ節は土木的に言えばドブの集水舛のような物で各所に配置されていてポンプの役割もしているようです。
集水舛ですから、ここに汚い物が一旦溜まって沈殿し血液に混じらないようにしているのではないでしょうか。

ところが、ここに大量の汚物が溜まり、綺麗な水が来ないままになるとこの汚物はあふれ出すしかありません。
この液に大量に含まれているのが尿酸だと思います。本来なら尿になって出る物が食べ物や飲み物が悪い為に体内で正常に処理できないのでしょう。

痛くなって痛み止めの注射だけで処理をしているうちに関節などの潤滑油ともなるべき物質が行かなくなり、指が曲がったままになったりします。

防ぐ方法は、しばらく関節を休ませて(仕事をしないで)食事療法でリンパ液をきれいにすることが一番の効果があると思います。

この時、特に良くないのが動物の卵類のようです。鶏卵はもとよりタラコ、イクラ、子持シシャモなどの全てです。
動物の卵にはそれを食べる他の動物を殺してしまう毒物が入っていると言う人もいますが、自然界の流れの中ではそういうこともあるのかもしれません。
油脂類(植物油も動物油も)のクリームや牛乳、バター、チーズも絶対にダメです。
動物質の物を一切やめて、早い人なら数週間、長くとも数ヶ月様子を見れば治ります。

水(お茶や、ジュースなどではない透明な水)と塩分を適度に取って血液をサラサラにしてリンパ液を浄化する以外に完全治癒は無いように思います。

激痛によって半身不随となった人が完全にコメと野菜、そして生水(透明な水、湯冷ましでも良い)だけの食事に切り替えて一二ヶ月で完全治癒した例をいくつか知っています。

痛むということはリンパ液が神経を直接刺激して、そこを動かすなという信号を送っているのです。

リンパ液がきれいになれば痛みは嘘のようになくなります。
植物しか食べない人には筋肉痛がありません。血が綺麗でリンパ液が汚れていないので疲労物質が素早く排除されるからでしょう。

傷や伝染病でない限り痛みは食べ物で治ります。



 
[97:1] 痛風も確実に治る 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/07(Thu) 21:33 No.205  
痛風は痛みのひどい病気ですが、わたしの次男(40代前半)は痛風を発症し両足の激痛で何週間も寝られない日が続きました。
熱も38〜9ど近くなり半身不随の状態となったわけです。
病院でも原因不明と言われついには膠原病の難病指定一歩前まで行きました。

これも正確な食事療法と豆腐のシップの結果約、約3ヶ月で劇的な回復を見せて現在は正常な状態で元気にしています。
3年ほど前の話です。

義兄(家内の兄)もその後同様な状態となり痛みで動きもならず、レントゲンなど各種の検査の結果も原因不明と言われる始末。

次男が治った事を知らせて、同じ食事療法に入りました。
こちらは早めの養生が効いたのか1ヶ月半ほどで小走りぐらい出来るようになり、2年たった今も食事を守って元気にしています。

通風はなぜ起きるかと言えば、血管と同じように体中に張り巡らされたリンパ液の通路がふさがれてリンパ管が詰まってしまったり、リンパ液が外に漏れ出したりして神経を直接刺激する痛さだと思われます。

食事が油(肉、魚、天ぷらなどの油モノ全て)にまみれていると体液が粘り始め、これを体外に出す為のドブの役割のリンパ管が詰まり始めるようです。
これが長く続くと、ついにはドブが詰まって汚い水が溢れ出します。
この汚い酸性の強い腐り水が神経に直接さわるので激痛が走ると考えられますが、この時食事を改めるとウソのように治ってしまいます。

身内のことなので実際の状況を書きましたが、その他にも治った方が何人もおられます。
足の指やふくらはぎが痛くてブレーキが踏みづらいなどの症状の内に早めに食養生をすれば、たいていは治ってしまいます。

大切なことは血液を正常にすれば、リンパ液の汚れも無くなり大抵の病は消えてしまうと言うことではないでしょうか。
伝染しない病気の殆どは、食事が悪くて自分で作った病気だと思われます。その意味で生活習慣病なのでしょう。

自分の養生が悪くて、自分で作った病気のために多くの人の払った健康保険が無駄に使われていると考えると、払うのがバカバカしくなります。
生活習慣病の治療の為の食事療法を医者が気付かない限り、この状況は変わらないのでしょうね。

生活習慣病が無くなれば、社会保障費が劇的に下がること請け合いですので、消費税の値上げなど必要なくなるのではないでしょうか。(余談ですが)



 
[98:1] ガンはデキモノ 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/05(Tue) 09:48 No.204  
ガンは死に直結するように思われがちですが、ガンだけではなかなか死なないものです。

筑紫哲也氏は初期の肺ガンだったそうですが放射線など集中的に最高の治療をされて9ヶ月ほどで亡くなられました。

緒方拳氏は肝臓ガン末期でしたが抗がん剤を拒否して「玄米菜食」に徹し肝癌と宣告されてからでも5年ほど生存されておられました。
(余談ですが、この時「玄米」をやめていれば治った可能性もあると私は思っています。
「玄米」のヌカに付いている油は酸化している為、肝臓には一番悪いのです。)

ガンとはいったい何なのか。
解りやすく言えば「体内に出来たオデキ」のような物だと思えばイメージ出来るかもしれません。
人間はぐるっと裏返せば体内も体外も同じ要素で出来ていて、内臓だけが鋼鉄で出来ているわけでも何でもありません。
と言うことは外に出来たオデキの治し方と同じで良い筈です。
そこでガンというオデキに薬を塗って治すと言う発想は、医学の目指すところでもあるようですが、外部にあるオデキと違ってその部分にだけ薬を塗るというわけには行きません。

大げさに言えば、ニキビの薬を、数メーター離れた場所から噴霧器で吹きかけているようなもので、こんなことをすれば、当然、体中に薬がかかってしまいます。

ニキビが治るまで吹きかけていれば、ニキビの治った頃には死んでいるかもしれません。
しかし、これが現実の抗がん剤治療なのです。

どんなに優秀な薬が出来たとしても、塗る方法が無いのでは無意味といわざるを得ません。
手術の後念のためと称しての抗がん剤などはさらに無意味だと思っています。

放射線はといえばニキビを遠くから弓矢で射抜くような物でニキビは潰れますが、当然、他の臓器も射抜かれて潰れてしまいます。

ガンがオデキだとして薬を塗る方法も無いならオデキが出来る様なアクの強い食べ物を控えればよい、ということになります。
実際にこの方法でオデキはかなり小さくなります。全部無くならなくとも体に悪影響を与えない範囲ならば問題ないわけです。

普通の人でも一日に何千ものガン細胞が発生しているとも言われていますが、体に悪ささえしなければ知らずに生活しているものなのです。

ガンは単純なオデキだと思います。
あくの強い(油が主体ですが)食事で発生する物が大半ですから、それをやめれば簡単に自分の持っている治癒力が発揮されて治ってしまいます。

食事でなった病気は食事で治すしかないでしょう。



 
[99:1] ガンより怖い恐怖心 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/04(Mon) 11:46 No.203  
ガンが恐れられる理由は「死ぬ可能性が高い」と考えるからでしょう。
「死」を自分なりに納得して心の中で解決している人にとっては「死とは、どうということもない、自分がこの世から消えるという、一過性の成り行きにすぎない」事と思えるのですが、人間なかなかそうは考えられないのが普通だと思います。

自分が生まれる前に、この世のことを思い悩んだ人はいないのと同様死ぬ時も自分は気付かず、死を感じることなどないと思います。

平生は「生きていること」を前提として生活しているのですから「死ぬこと」などは頭にありません。
つまり「自分は死なない」と心の奥底で思っているのが普通でしょう。

ガンになると突然目の前に「死」が見え隠れします。
この恐怖心がガンをいっそう悪化させ、うろたえた気持ちに輪をかけて医者の一言一言が恐怖心をあおります。
医者はこういう時に抗がん剤の話を持ち出しますので、わらにもすがる思いの患者としては断れなくなってしまいます。

本当は「ガンは怖がるようなものではない」のですが、医者たちによって「怖いもの」と聞かされるために素人が異常反応して、恐怖心をあおられてしまうのでしょう。

「ガンと死」とはほとんど直結しませんが、「抗がん剤と死」とはほぼ直結しますので、ガンになったからと言って、それだけでむやみに怖がらないことが大切ではないでしょうか。
ガンがなぜ怖くない病なのか次回に述べてみたいと思います。



 
[100:1] 果物とガン 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/02(Sat) 19:12 No.202  
果物とガンとは直接の関係は無いと思いますが、がんの食養生をされるなら食べすぎには注意が必要でしょう。

生ものだということを忘れないようにすることも大切ですが、バナナのような一般的なものは別として、あまりなじみのない輸入品についての良し悪しは日本人にとって長年の経験がないので解らないことも多く「触らぬ神にタタリ無し」の感じです。
量の問題ですが、一日にリンゴなら半分、みかんなら一個、バナナでも一本ぐらいの見当です。

みかんは胃には良くありませんし、リンゴも毎日食べると便秘しやすいようです。
柿は体を冷やすと言われていますが胃にもさわりますので半分ぐらいを二回に分けて食後すぐに食べる事をお勧めします。
日本人は生ものに弱いようなので、果物だからといって沢山何でも食べてよいとは限りません。
適当に自分の体調をはかりながら食べるのが良いと思います。

食後すぐに食べると胃の活動が活発で、たとえ糖分が多くても米の糖分か果物の糖分かの分別はせず不要なものは繊維と一緒に体外へ出してしまうようです。
デザートとしての食べ方には余分な糖質をため込まない合理性があると思われます。

最近の果物は糖度の高いものが多く、果物が本来持っている良い面が損なわれている場合もあるので単純に体に良いと信じることは出来ないと思います。

ミキサーにかけても、生ものとして不消化なことは同じで多少の違いはありますが、ぐっと消化が良くなるものではありません。
酸化させると同時に沢山食べてしまうので注意が必要です。

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