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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2018/03/28 07:12:42

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[101:1] ガンより怖い恐怖心 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/04(Mon) 11:46 No.203  
ガンが恐れられる理由は「死ぬ可能性が高い」と考えるからでしょう。
「死」を自分なりに納得して心の中で解決している人にとっては「死とは、どうということもない、自分がこの世から消えるという、一過性の成り行きにすぎない」事と思えるのですが、人間なかなかそうは考えられないのが普通だと思います。

自分が生まれる前に、この世のことを思い悩んだ人はいないのと同様死ぬ時も自分は気付かず、死を感じることなどないと思います。

平生は「生きていること」を前提として生活しているのですから「死ぬこと」などは頭にありません。
つまり「自分は死なない」と心の奥底で思っているのが普通でしょう。

ガンになると突然目の前に「死」が見え隠れします。
この恐怖心がガンをいっそう悪化させ、うろたえた気持ちに輪をかけて医者の一言一言が恐怖心をあおります。
医者はこういう時に抗がん剤の話を持ち出しますので、わらにもすがる思いの患者としては断れなくなってしまいます。

本当は「ガンは怖がるようなものではない」のですが、医者たちによって「怖いもの」と聞かされるために素人が異常反応して、恐怖心をあおられてしまうのでしょう。

「ガンと死」とはほとんど直結しませんが、「抗がん剤と死」とはほぼ直結しますので、ガンになったからと言って、それだけでむやみに怖がらないことが大切ではないでしょうか。
ガンがなぜ怖くない病なのか次回に述べてみたいと思います。



 
[102:1] 果物とガン 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/02(Sat) 19:12 No.202  
果物とガンとは直接の関係は無いと思いますが、がんの食養生をされるなら食べすぎには注意が必要でしょう。

生ものだということを忘れないようにすることも大切ですが、バナナのような一般的なものは別として、あまりなじみのない輸入品についての良し悪しは日本人にとって長年の経験がないので解らないことも多く「触らぬ神にタタリ無し」の感じです。
量の問題ですが、一日にリンゴなら半分、みかんなら一個、バナナでも一本ぐらいの見当です。

みかんは胃には良くありませんし、リンゴも毎日食べると便秘しやすいようです。
柿は体を冷やすと言われていますが胃にもさわりますので半分ぐらいを二回に分けて食後すぐに食べる事をお勧めします。
日本人は生ものに弱いようなので、果物だからといって沢山何でも食べてよいとは限りません。
適当に自分の体調をはかりながら食べるのが良いと思います。

食後すぐに食べると胃の活動が活発で、たとえ糖分が多くても米の糖分か果物の糖分かの分別はせず不要なものは繊維と一緒に体外へ出してしまうようです。
デザートとしての食べ方には余分な糖質をため込まない合理性があると思われます。

最近の果物は糖度の高いものが多く、果物が本来持っている良い面が損なわれている場合もあるので単純に体に良いと信じることは出来ないと思います。

ミキサーにかけても、生ものとして不消化なことは同じで多少の違いはありますが、ぐっと消化が良くなるものではありません。
酸化させると同時に沢山食べてしまうので注意が必要です。



 
[103:1] 精進料理とガン 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/01(Fri) 10:01 No.201  
ガンを治すための食べ方が、一般的に言う精進料理と似ているために混同されやすいのですが、大きな違いは「玄米や五穀米などを食べない、油を一切使わない」ということだと思います。

精進料理は宗教的なものから発生したものが多いので、健康や治療目的の養生食とは異なっていて当然です。
胃に負担をかけないということが第一の目的なので、生食もいけません。

その代わり治療目的や健康に害のない食べ方なら肉も魚も油もOKとなります。
肉や魚などの食べ方については別の機会に触れますがおおむね1週間から10日ぐらい間隔を空けるのが普通です。

抗がん剤の投与後では、これらを完全にカットしないと下がってしまった免疫が上がってきません。
栄養不足で余計に悪くなるのでは、、、と心配されますが、自分が栄養になると思っていた食事によってガンになったのですから変更すればよいだけのことだと思います。

油(動物油も植物油も)を切ることによって肥満とそれに伴う病気の殆どは解消されますし、体に余分な油を肌から外に出す必要がないので肌が綺麗になります。
精進料理には果物が付く場合もありますが養生食では果物も出来れば摂らない方が安全です。
これについても別途説明したいと思っています。

精進料理なら良いかと聞かれた場合、最近のものはやたらに油で炒めたり、からませたりした料理が多いので、養生食とは少し違っているとお答えするしかないのが現状です。



 
[104:1] にんにく、玉葱は危険? 投稿者:爺さん 投稿日:2011/06/30(Thu) 08:34 No.200  
海に囲まれた日本では、古くから人種の交わりが少なく、ほとんど単一民族として増えてきたと思われます。
このため他民族とは違った体質を持っていて、しかも個人差が少ないという特徴があるようです。

例えば、にんにくなどは韓国の人には良くても、日本人には合わないようで、ピリ辛なども同様です。
韓国人は毎日でも平気なようですが、日本人がまねると大腸ガンや胃がんになる危険性があるようです。(いくつかの例があるのですが、、)
はっきりとは解りませんが、生まれつき持っている消化酵素の違いでこうなるのだと思われます。
長い歴史の中で作られた食物と体質の適合は簡単には変わりません。
その国土によく生えて手軽に収穫できる植物を食べて民族としての体質を作り上げてきたと思われますので、外国からの輸入植物に体が合うようになる為にはDNAの書き換えに数世代の体質改善が必要なのかもしれません。

その他玉ネギ、ネギ、韮などの強く匂う野菜に対しても弱いようで、禅宗の寺の入り口に「葷酒山門に入るを許さず 」との表示がありますが、この葷(グン)というのがネギ、玉葱、韮(ニラ)など臭う食べ物のことです。

これらの食べ物は元気になりすぎて若い僧などが妄想を起こしやすいので修行の邪魔になるから、と言う説がありますが禅のことを少しでも学べば、そういう意味ではないことがわかります。
妄想など止める必要はなく、妄想が出るのも勝手、それを追い払おうともせず、また追いすがろうともせず、仏のなすがままあるがまま、、、が極意ですから。

これらの食物は日本民族にとって、胃をいためやすく、免疫が落ちる、風邪を引きやすくなり、そのうちに体全体を悪くする、というように連鎖的に病気が出ることを戒めたのです。
ガンになったら、まずこれらをやめないと「日本民族」の場合は回復が難しくなります。
外国の医学や食事療法がそのままでは通用しないという例でもありますし、外国の食事が広まってガンが増えた証拠の一つではないかと考えます。



 
[105:1] 熱中症と塩分 投稿者:爺さん 投稿日:2011/06/29(Wed) 22:14 No.199  
「塩分控えめ」という殆ど間違いと言ってもよいようなことが通説と信じられてしまっているので、夏になると熱中症で倒れる人が多いのではないでしょうか。

「塩分控えめ」はドイツ人の医者が言い出したようですが、無駄な事をするたとえに「湯水のごとく」と言ってはばからない日本と、水よりビールのほうが安いといわれるドイツとでは「水」の常識が違います。

安くて綺麗な軟水の水が、身の回りにいくらでもある日本では塩分など控えめにする必要はありません。
つまりバランスよく水を呑めば塩分など摂り放題とっても大丈夫なのです。

塩は36度前後の水に一番よく溶けます。36度は体温です。
喉が渇いたら汗より少し薄い味の塩水を呑むと安全だそうです。
この時の塩は、出来ればマグネシュウムとかカリウムとかの入った塩(サラッとした食卓塩はダメ)がお勧めです。

実生活では味噌汁ガンガン、沢庵ポリポリ、漬物パリパリの生活でも、充分な水(透明な)を摂取すれば血圧も上がりません。
私の父(両親と3人の兄弟全員高血圧)がその実践者でしたが亡くなる数時間前まで血圧は正常値でした。
私も両方の祖父母と母が高血圧でしたが、父の真似をして水を呑むので、何にでも醤油をかけて食べる方ですが血圧がどうこうありません。塩分の嗜好が似るので、水を呑まないと高血圧が遺伝するかのように見えるだけで、遺伝は殆ど関係ないようです。

これからの夏を乗り切るのに「水と塩分」は必須だと思います。
クーラーで汗を押さえ込んでしまうと、体内の腐敗物が出にくくなって疲労がたまります。
扇風機と汗で体温調節をすれば省エネでもあり体調を損ねることも少ないと思います。
ただし裸で寝たままでの扇風機は死神が添い寝しているようなものですから絶対にやめましょう。

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