(累計) (本日) (昨日)

癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2017/09/13 21:42:40

−スレッド一覧 (最新 50 件) −

1: O-157で死者が・・ (1) 2: 免疫療法の勘違い (1) 3: 膀胱がん (1) 4: 便秘について (1) 5: 白血病・気になったこと (1) 6: 野菜工場の野菜 (1) 7: 2017年上半期が終わります (3) 8: 2017年、よろしくお願いいたします (4) 9: 塩分と高血圧 (9) 10: 魚を食べない人達??? (5) 11: 気になるデータ (4) 12: 血糖値スパイク (2) 13: 夏も終わって (4) 14: ご報告ー肌が変わった! (4) 15: 週刊誌の記事 (6) 16: 気になることがあります (3) 17: 病院が減ると病人も減る? (1) 18: 気になるコーヒーの話 (1) 19: 無題 (2) 20: 抗血液凝固剤ワーファリンについて (2) 21: STAP細胞は実在した (3) 22: 食後の水 (4) 23: 海藻類 (5) 24: サウナ (5) 25: 断食について (3) 26: 胃癌と白血病 (1) 27: ガンとコーヒー (1) 28: 戦前派 (1) 29: 風呂で亡くなる方が・・ (1) 30: 本年もよろしくお願い致します。 (2) 31: 今年はお世話になりました (3) 32: 関節炎について (7) 33: 儀式関連で (2) 34: おにぎりダイエット (8) 35: 手術と病院食について (3) 36: スポーツなのか? (1) 37: 無理をしない (1) 38: 乳がんも治ります (1) 39: 川島なお美さんに思う (3) 40: 調味料、パン、毎日の献立 (4) 41: 付き合いで外食が続くとき (7) 42: 舌の色について (5) 43: アレルギーの記事 (1) 44: ラーメンとアイスクリーム (3) 45: 金子様の質問 (8) 46: 外食したら (5) 47: これは凄いお話です (7) 48: 古くからあった少食主義 (7) 49: 癌の食事療法 糖質について (5) 50: 宣伝のようなもの (1)

>>記事一覧 >>画像一覧



[388/387/385]  
[16:3] 気になることがあります 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2016/07/18(Mon) 11:27 No.385  
都知事選で鳥越氏が癌を100%克服したかに受け取られるような発言をなさっていますが、私が、多くの癌の方々と接してきた限り、ガンは「治る」と言うタイプの病ではありません。
では「治らない」のかと言うと、癌が「出てくるか出てこないか」の問題であって、ガンは日常的に各人の体内に巣くっているのです。
4回も手術をしたということは体質が治っていないということですから、今も癌体質のままだと言えるでしょう。

家内の例からも分かる通り、癌を発生させない食事をすれば、遺伝的要素のモノでない限りほぼ完ぺきに癌の出現を防げるようです。
家内も、食事療法に徹していた15年間、全くがんの気配もありませんでした。
71歳を超えて食事をかなり緩めたところで、何度も腹痛があり、案の定、腎盂癌と診断されました。
こうなると何度手術してもその後の結果は思わしく無い例を多く見て知っているので、全ての治療を拒否して痛み止めのみ受けて逝きました。

癌は「治った」などと言う勘違いをしてはいけません。
鳥越氏に以前ほどの活気が感じられず、男性としても弱弱しく見えるのは私だけでしょうか。
多くの癌患者の方々とじかに接してお話を伺い、実例をいくつも見てきた者として余計な心配をしてしまいます。



[2] Re: 気になることがあります T_Matsu - 2016/07/26(Tue) 11:02 No.387  

克服したか、そうでないかは別にしても体力的に持つんでしょうか?
また都知事選唯一の公約「がん検診100%」らしいですが、本気で言ってるんでしょうか? だとしたら異常だと思いますがね〜

http://president.jp/articles/-/18568



[3] Re: 気になることがあります 通太郎爺さん - 2016/07/26(Tue) 22:19 No.388  

「がん検診100%こ」などと言う考え方自体。癌のことを正しく理解していない証拠だと思います。
自分が治すより、医者に頼って治す気分の方が強いために4回もの手術をしなければならない結果を招くのでしょう。

治す知識が無いのも問題です。
最初の一発の手術で重症の癌を克服されて以来、10年のMatsuさんだけに説得力があります。

癌の真実を知れば知るほど、鳥越氏の言っていることが、いかに的外れかが分かると思います。



 
[17:1] 病院が減ると病人も減る? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2016/07/24(Sun) 23:25 No.386  
こんな記事がありました。

http://blogos.com/article/184507/

私は、実際に起きたことしか参考にしないので、やはりそういうことか・・・との感じが強いです。
無駄な治療かどうかは素人判断では難しいのですが、高血圧とか高脂血症とかで薬を飲んでいる人の大半は無駄な治療のような感じがします。

医者が薬に頼って適切な指導をしないことが原因の一つですが、患者も何かというと薬を欲しがる民族性とも言えるような性格をしている人が多いので仕方ないかもしれませんね。

食生活の努力より食べたいものを食べて死んだ方が良い・・などと大口をたたく人に限って、すぐに医者に飛んで行くのは情けない感じがします。
腹をくくったなら痛み止め以外の治療など断れば・・と思うのですが。



 
[18:1] 気になるコーヒーの話 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2016/07/02(Sat) 14:08 No.384  
以下のような記事もあります。

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%8c%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%a8%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%80%8d/ar-AAhSDOp?ocid=AARDHP#page=2

この記事で気になる点は、コーヒーの焙煎の深さについての考察が抜けていることです。
コーヒーは海外では一般的に深い(黒が強い)のですが日本の場合は浅い(色がこげ茶色又は茶色)ことが多いのです。

一般に深いコーヒーは安全ですが、浅いコーヒーは危険と言っても過言ではありません。
浅いものにはタンニン(茶渋のようなもの)が多く残留していて、これが酸化すると内蔵に負担がかかります。
苦いだけなら良いのですが渋味やエグイ感じのものは危険です。

単純に珈琲とだけ言ってはいけないことを医者が知ってほしいものです



[383/382]  
[19:2] 無題 投稿者:みみ 投稿日:2016/07/01(Fri) 11:44 No.382  
早々のご回答ありがとうございます。そうですね。ワーファリンをやめる代わりに納豆を食べる方が体にいいでしょう?と医者に聞いた事もあります。返事は「納豆やブロッコリーはさらさらになるけど、そのさらさら度が毎日違って管理が難しい、だから一定のさらさら度が保てる薬で管理するのが合理的なんです」との事でした。私の食生活は日1食、(ジュースやお茶、水などが昼食)夕食のみで白米か発芽玄米、おかずは殆ど野菜とか小魚、豆腐などで地産地消です。体重は一定しています。大病があるのでほかの病気にならないよう食には気をつけています。乳製品も一切採りません。水は蒸留水を作り飲んでいます。サプリメントも一切なく、唯一梅エキスのみ飲んでいます。ストイックすぎるでしょうか?


[2] Re: 無題 通太郎爺さん - 2016/07/01(Fri) 17:33 No.383  

>だから一定のさらさら度が保てる薬で管理するのが合理的

これが間違いの元なのです。人間の体は機械ではありません。毎日のようにその時の気温や湿度、内蔵の調子などが違ってきます。
血液の粘度は体調に合わせて常に変化しているのが当然なのです。
ワーファリンは体がどう変化しようとお構いなしに一定の血液粘度を保ってしまいます。
血小板が少なくなってしまうのにも問題があります。剃刀で髭を剃って少し傷つけたりした時でも馬鹿の一つ覚えでサラサラなので血が止まりにくくなってしまいます。

心臓の弁のためにそういうサラサラ度が必要と言うことなら仕方ありませんね。
全体の体の為にはなりませんが・・

食べ物によるサラサラ血は体が自動的に粘度を調節します。

食べ方ですが、ジュースはやめた方が良いですお茶ではなく水をお勧めします。
発芽玄米は危険ですのでやめた方が良いでしょう。植物は発芽の時に特有の毒素を出して虫や鳥に食べられないようにするようです。
ジャガイモの芽を取り去って調理するのもその為です。

蒸留水にはミネラルがありませんからお勧めではありません。少し塩を入れて(汗より僅かに薄い程度の味で)飲めばよいと思います。
どこの地方にお住まいか分かりませんが、水道水でも一晩空気に晒せば塩素はほとんど抜けてしまいます。

梅エキスなども薬のように毎日飲むのは禁物です。一定のものを続けると内蔵の反応がそれだけに反応するようになって、いびつになってしまう可能性があるからです。

最後に赤は読みにくいのでどうか読みやすい色にしてください。お願いします。



[381/380]  
[20:2] 抗血液凝固剤ワーファリンについて 投稿者:みみ 投稿日:2016/07/01(Fri) 10:17 No.380  
いつも有益な健康情報をありがとうございます。
初めて質問いたします。こちらの板に血液さらさらのワードがよく出てきます。私は昔心臓弁膜症で機械弁を入れたため20年に渡りワーファリンを服用せざるを得ない状態です。飲みたくない、と思い、時々休薬日を自分で作り減らしたりしています。ですが、医者に危ないからと脅されるとまた飲んでしまいます。ですが皆さん律儀に服用しているからなのか、飲まなかったから血栓ができ、脳梗塞や心筋梗塞を起こしたと言う情報はあまり聞きません。しっかりした追跡調査があるのかも分かりません。同じ病の知り合いにある宗教を信じている方がいて教主から飲まなくてもいいと言われ、それを信じて最初から飲まず5年経過していますが元気にしています。この薬には大きな疑問を抱きながら今でも飲まざるを得ない状態です。医者にデータなどを聞き、飲みたくないのですがと言っても、「じゃ、あなたがその実験台になれば?」と言われました。
どうしたらいいのでしょうか?飲むたびに葛藤しています。



[2] Re: 抗血液凝固剤ワーファリンについて 通太郎爺さん - 2016/07/01(Fri) 10:49 No.381  

ワーファリンの効果が確かなものかどうか、薬屋の実験ではなく、医者(投薬を勧める)自分自身が調査したことがあるのかどうか信頼できない部分があります。

>「じゃ、あなたがその実験台になれば?」

とはずいぶん無責任な医者ですね。恫喝でしょう。飲まなかった例を少なくとも数百件上げて飲んだ人との差を調べたことがあるのですか?と聞いてみてはどうでしょう。
飲んでいて事故の時、咄嗟の手術も出来ず死に至った例も聞いています。つまり血が止まらないのです。

私なら飲まずに食事で調整しますし、それは出来ます。
水と共に、それに見合う塩をしっかり摂取して肉類をやめてしまうことで修正できますが、医者はそういう方法をやったこともなく例も知りません。
但しタマネギなど食べて匂う物は日本人には合いませんので、血はサラサラになっても内蔵が痛みます。

ワーファリンを服用すると納豆などは食べないようにとの注意があると思いますが、それは納豆に血をサラサラにする効果があって実証されているからです。
一般的に安全な方法を選ぶなら、ワーファリンをやめる代わりに納豆を食べなさい・・と勧めるべきですが、国からの医師免許に縛られている以上、厚生省の方針に背くことは言えない悲しさがあるのでしょう。

納豆は医薬品ではありませんから医者も薬屋も儲からないという大きな理由があるようですが。

血がサラサラになるかどうかによって血栓の出来具合が違うのは本当です。
宗教的であろうとなかろうと、日本人に見合った食事をすればそれで大丈夫です。
身体は全て自己責任で保持するしかありません。
自分の健康を医者任せにするか自己責任で保持するかは自分で決めるしかありません。

あなたのように一度医者のメスが入り、機械的なものが体内にある以上一般の人とは違うかもしれないということも考慮に入れて、ご自分で判断するしかありません。

ただし、このコーナーにある食事をすれば血がサラサラになることだけは確かです。
それが機械に良いか悪いかは分かりません。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)