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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2020/11/06 20:38:47

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[21:1] 免疫療法の勘違い 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2017/09/02(Sat) 21:10 No.426  
怪しげな免疫療法で命を落とされた方の記事がありました。
私が言う「免疫療法」とは食事と体調管理によって自分の体内の免疫を高めてゆく努力をすることであって、外から「免疫の元」のようなものを注入することではありません。

実際に注射や点滴などで「免疫物質」なるものを体内に注入するという高額な医療行為で亡くなられた方を知っています。
ガンは外部から伝染して生ずるものではありません。
自分の体内で発生するもので他人に伝染もしませんし、したがって体内に転移(伝染の一種)などもしないと考えられます。

外からやってくる病原菌は外部からの薬でやっつけることが出来ますが、ガンは自己の内部からほぼ自然発生的にできて来るわけで、原因は自己の免疫がガンをやっつけるだけの力が無くなったことによるものと思われます。

外からやってくる病気ではないので「自分の免疫」を自分で作り出さない限り「他力本願の免疫」では効かないのは当然でしょう。
普通の自動車に馬力が強いからと言って飛行機のエンジンをつけるよなものかもしれません。
自分の体に合った自分本来の免疫系統を取り戻してやればガンは治ります。

生活習慣病といわれる所以がここにあります。
その人にとっての正しい食事と体調管理こそががん治療の基本だと思います。



 
[22:1] 膀胱がん 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2017/08/15(Tue) 18:35 No.425  
かなり前の話ですが友人が膀胱がんで亡くなりました。
診断されてから色々な現代の治療をされましたが、4年ほどで亡くなられました。
運動して汗をかくことが多いのに、ビールを飲んで水(透明な)を飲まない、脂っこいものが好き・・と膀胱がんの条件にぴったりでした。

膀胱がんの初期は膀胱炎を何度も起こすとか、長期にわたって治らないとかです。
膀胱が渋る感じや血尿が出るなどは要注意、腎盂炎を併発していることもあります。
この時、薬で治そうとしても痛みを止めているだけなので根本的な治療にはなりません。

治し方は比較的簡単です。
水(水分ではなく、透明な水に僅かな塩分を入れたもの)をよく飲むこと。
これで痛みがなくなれば、その状態を維持することで、たとえ癌があっても治ってしまいます。
但し、薬で抑える期間が長く膀胱が崩れるほどになっていると修復は難しいか不可能です。

膀胱が痛むので早期発見の前の段階(膀胱炎)で修復可能ですし、水を飲むだけなので難しいことでもありません。
お茶、麦茶、コーヒー紅茶など色のついたものは効果がゼロか利尿作用で逆効果なので透明な水(これが一番)やスポーツ飲料などをお勧めします。



 
[23:1] 便秘について 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2017/08/06(Sun) 23:53 No.424  

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日本人は便秘が多いと聞きます。外食をはじめとして食物繊維の少ない食べ物が多く、サラダなどたくさん食べたつもりでも生食ではほんの一握りも摂れません。

煮た野菜と米を食べるのが基本ですが、今の日本の常識ではこれも難しくなっています。

便秘は基本的には繊維不足で便が固まりやすくなってしまうのですから柔らかくする以外に方法はありません。
治す基本はあくまでも食事ですが、応急的な方法で効き目があるやり方の一つを書いておきます。(若いころ聞いたことです)

コップに8分目程の水に塩(マグネシュウムのあるもの)を入れて少し冷たくして(氷一かけら程度入れたもの)飲みます。
塩は伯方の塩とか瀬戸の何とかとか、マグネシュウムが含まれていればOKです。
朝起き抜けが効果的ですが、食事の後でも時間はかかりますが効果はあります。
やることはこれだけです。絶対的ではありませんが、少なからぬ効果があるそうです。
お困りの方から相談がありました。その方はかなり改善されたそうです。

余談ですが伊勢の「岩戸の塩」にはマグネシュウムが100g当り3000ミリグラムと普通の10倍ぐらい入っているようです。
いろいろな物に少量ずつ使いますが、重量で比べると値段はトヨタのレクサスよりはるかに高いですね〜。

以上は食事と便秘とのかかわりですが、もう一つの症状に単に便の出し方がうまくいかない人達がいると聞きます。
便が大腸のすぐ先まで下りて来ていて便意も強くあるのに息んでも出ないか出にくいというものです。
これは便秘というより筋肉の使い方が悪いらしいです。
こういう人は、腹に力を入れると同時に肛門部分の筋肉にも力が入ってしまうので出口を絞ってしまう結果となって出にくくなったり出なかったりするのだそうです。

腹に力を入れると同時に肛門の力を抜く訓練をしたほうが良い結果が得られるようです。
腹の力に比べ肛門の筋肉を放ったらかしにする、または気にしない感じでしょうか。
腹にだけ力を入れる訓練をしてうまくいくようになったという例がかなりあると聞きました。
試してみる価値はあるようです。



 
[24:1] 白血病・気になったこと 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2017/07/30(Sun) 08:58 No.423  
知り合いの方が二人ほど白血病で亡くなられました。
以前にも、お子様だったり孫だったり、奥様だったり、知っているだけでも何人かが白血病と診断されて、5年に満たない短期間で亡くなられています。

私の勘でしかありませんが、共通点は「甘いもの好き」です。
見ているとお話ししている最中でも目の前のお菓子、それも甘いもの中心に立て続けに召し上がられるような方ばかりです。
お子様の場合は、お爺ちゃんお婆ちゃんが、お菓子を与えすぎていることが多いようです。
甘いものと白血病、外見的に見ただけなので関係があるかないかは不明ですが、少し気になりました。



 
[25:1] 野菜工場の野菜 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2017/07/19(Wed) 22:19 No.422  
野菜工場の野菜についてご質問がありましたので、私なりの考えを書いておきます。
先ず、野菜を食べるということは、葉や根を食べているのではなく、野菜の中に含まれている元素だか原子だか知りませんが、それを体が吸収しているわけで、太陽のエネルギーや土に含まれている養分、空気や雨などに含まれている各種の成分をスポンジのように吸収して持っているのが野菜ではないでしょうか。

工場で特定の成分だけやれば葉の形や色は見た目がそっくりに出来るかもしれませんが、与えられた養分だけしかスポンジには入っていないことになります。
それがよいか悪いかは知りませんが、そういうものだと思って食べる以外には仕方ないでしょうね。

安全かもしれませんが体の要求にこたえられるものかどうかはやってみないとわかりません。
食べ物に関して言えば、その民族が何世紀かにわたって食べてきたものでない限り、何がどう体に影響するのか経年変化を見ないとわかりません。

戦後の食糧の変化によって日本人の体に何が起こっているのか、自分で判断する以外にはないでしょうね。

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