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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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[No.265] 週刊誌の記事


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[8:6] 週刊誌の記事 投稿者:爺さん 投稿日:2014/06/17(Tue) 15:31 No.265  
週刊誌に癌の患者が気になるような記事があり、このコーナーでの食事療法をしている方から質問がありましたので私なりの思っていることを書いておきます。

まず、各種の食事療法がありますが、以下の守られているものなら、私の知る限りガンが治ります。

@ 動物質の物を一切食べない。
  肉(鳥)、魚、卵、乳製品、砂糖の入ったもの。
  これでは死んでしまうと思われる方は、私の家に入って見ていただいても結構です。10年以上になりますが死んでいませんし10k程度なら歩いて平気です。自信を持って言えます。

世界中のビーガンや永平寺の修行僧(中で一生暮らす人達)の食事はさらに厳しいようです。

乳製品や肉、魚を摂取したりするようなものは癌のための食事療法とは言えません。間違っています。

A 玄米、生野菜(ジュースも)、も厳禁です。肝臓障害を起こして亡くなられた十数人の方々から学びました。

B すべてのサプリメントをやめる。肝臓が弱ります。

C (生)水(透明な水、白湯でも良い)を充分とること。ジュースやお茶では腎臓に負担がかかるので透明な水が望ましい。
同時にみそ汁や発酵食品としての漬物などから摂る適度な塩分。

D 野菜の中でも、にんにく、玉ねぎ、ねぎ、にら、ラッキョウなど 食べた後息がくさくなるようなものはピリ辛同様、極端に控えるか、食べない方が良いです。

概略ですが、これらが守られている食事療法なら殆どのガンは治ってしまいます。

最後に一番肝心なことは、抗がん剤や放射線をやってしまう前に、この療方をやると効果は抜群です。
なおこの食事療法で痛風(リューマチ)白血病、腎臓、肝臓、すい臓の病気なども軽くなるか治ってしまうかの例もあります。

信じるも信じないも人それぞれですが、少なくとも、ここに書いてある療法にはお金は不要です。自由にご覧になって、それぞれにやるやらないを決めていただけば結構です。

質問も無料です。

週刊誌も、ここにあるような食事療法を勧めたら広告は一切もらえないでしょう。
癌患者の弱みに付け込んで売らんかなの記事を書いて金にしたいのは、週刊誌そのものなんじゃあないでしょうか。

食事で治った例など見たこともないという医者の話がありますが、どうぞいらっしゃってください。
卵巣がんV期のBという大学病院での診断結果や、10時間余りの手術、その後10年にわたる検査j結果、全ての記録が残してある家内をはじめ、仲間の何人かをご紹介いたします。

記憶だけで医者の学校にパスしていく人達は、記憶だけに頼るので、自分の記憶にないことは世の中に無いものとしがちな傾向があります。
記憶力が良いのと頭が良いのとは違うということなんでしょうが、大学入試では頭の良し悪しは記憶の部分だけしか測定できません。

近くの大きな病院の院長も癌で亡くなりました。知り合いの医院も兄弟二人が癌で亡くなり病院は取り壊されました。

自分の車がしょっちゅう故障ばかりしている修理屋へ車を持ち込む人はまれだと思います。
せめて全国の医者自身の癌ぐらい、いつでも完全に治せるぐらいの実力を蓄えてから、他人の癌について治療をするのが筋ではないでしょうか。
それまでは私達医者には治せません、、と言っていただく方が被害が少ないと思うのですが、、



[2] Re: 週刊誌の記事 メロンパンナ - 2016/07/27(Wed) 05:50 No.389  

ご無沙汰しております。
ここまで丁寧に情報を公開してくださる姿に頭がさがります。

最近、水素水が話題になっておりますが、ご意見をいただければ嬉しいです。



[3] Re: 週刊誌の記事 通太郎爺さん - 2016/07/27(Wed) 08:58 No.390  

>水素水が話題になっておりますが・・

全く無意味です。水素と言う物の本質を良くお調べください。
元素を重量別に並べた表を学校で習ったと思います。水素は一番初めに出てきます。
他の物質より小さく軽く、鋼鉄製のボンベさえすり抜けてしまうほど粒子が小さいので保存が困難です。

水素を効率よく保存できるなら、プロパン自動車と同じような水素を燃料とするエンジンが、とうの昔に出来て居るはずですが、いまだに水素ガスそのままを使うエンジンは出現していません。

それほど水素の保存は困難なのです。たとえ水素ガスを注入できたとしても、あの容器では数秒で全部が空中に放散されてしまうでしょう。

余談ですが、水素は空気との比率が97:3(水素;空気がどちらの比率でも良い)の時にしか爆発はしないそうです。
たとえ空気中に漏れても、軽いので屋根もコンクリートもすり抜けて即座に上空に出てしまうとも習いました。

プロパンの方がずっと危険なのですがボンベに保存が効くので普及しただけの話です。

もう一度言いますが、水素の中を通した水とかなら分かりますが水素をガスのままで含有している水など聞いたことがありませんし、出来れば世界的大発見、ノーベル賞間違いなしでしょう。

財布にも優しい水道水で充分です。



[4] Re: 週刊誌の記事 メロンパンナ - 2016/07/27(Wed) 12:56 No.391  

早速の丁寧なお返事をありがとうございます。

そうなのですね。
納得いたしました。

繰り返すメニエルの発作に悩まされています。
ぐら〜っとめまいと吐き気に襲われると万事休す状態です。

連日暑さが続きますが、どうぞご自愛くださいませ。
いつも本当にありがとうございます。



[5] Re: 週刊誌の記事 通太郎爺さん - 2016/07/27(Wed) 20:51 No.392  

メニエルには私も30代から50代にかけて悩まされました。
食事が変わってから軽くなり今はほとんど無くなりましたが、ストレスの影響が大きいようで、食事がそれに輪をかけているような気もします。

77歳を過ぎた現在はほとんど忘れたように出ていません。
子供の頃から「兵隊に行ったら・・・」の一言で水分を控えるクセがつき、長い間の習慣で水分の摂取に体が慣れていなかったこともあるようです。

体液が濃くなることも原因の一部のようで、改善のためには適度な塩分や水分の摂取も関係あるようです。
経験からすると心理的なストレスが一番のような気がしますが、、、さていかがなものでしょうか。



[6] Re: 週刊誌の記事 メロンパンナ - 2016/07/29(Fri) 09:13 No.393  

おはようございます。
あのメニエルを体験されているのですね。
筆舌に尽くしがたい苦しみは体験したものでなければ・・・です。

昨日、知り合いから勧められた別の耳鼻科に行ってきました。
漢方薬が処方されましたが、何はともあれ季節柄もあり
いつもより二倍の水分をとってくださいーと言われました。
通太郎様のお返事、そのままといった感じでした。

心理的なストレスを、自分でどう受け止め、軽くしていくか
これが大きな鍵であることは確かですね。

この気持ちの問題も、食べ物を変えることで少しずつ変化していくように感じています。
前にも書き込みましたが、辛い物、食べた後に息が臭くなるもの、目玉のついている生き物などは食べた後になんだか気持ちが闘争的になったり激しく落ち込んだり、と体感してみると、修行僧の人たちが決して口にしないのがわかります。


いつも丁寧で論理的な、ご自身での実践から教えてくださってありがとうございます。

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