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[No.259] 気になるデータ


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[12:4] 気になるデータ 投稿者:爺さん 投稿日:2013/07/29(Mon) 15:04 No.259  
100歳近くとかそれ以上とかまで生きたご老人に、食事や生活習慣について医者が聴き取り調査をした結果が出ていました。
かなり多くの人数を調査しての結果なので、それなりに意味のあることとは思いますが、ここで気になることがあります。

人間100歳前後になると、昨日食べたものなど忘れていることが多く、聴き取りだけでは当てにならないものです。
専門家がピッタリと生活を共にして一ヶ月程度で見ないと、老人の生活習慣などはわからないものです。

もうひとつ言いたいのは、長寿の原因は今の生活習慣にあるのではなく、60代や50代、さらにはもっと若い頃からの習慣にあるのであって、ここ数年で長寿になったものではないということです。

80歳も過ぎると何を食べても量も少なく、吸収も愕然と悪くなります。
つまり、たとえ肉や魚、乳製品などを毎日食べたとしても、若い頃からの食習慣に合わないものは自然に身体が受け付けなくなっています。

しかも量は少なくしか食べられません。
老人が肉や魚を食べると言っても、うかつにそれを鵜呑みにして60代にも満たない人が真似をすればとんでもないことになります。

ガンは一年や二年で成長するものではありません。ジックリと時間をかけてやってきます。長寿の方々がガンにならなかったのには若い頃の食生活が大きく関っていることを忘れてはいけません。

こういう調査が税金でなされるとしたら税金の無駄遣いでしかないと思います。
その老人がなぜ長寿なのかは若い頃からの食生活を含めた生活習慣全般についての統計をとるべきでしょう。
一部分だけ見て専門家らしき人たちが発表するのは危険を伴います。

比較的正確に参考になるのが永平寺の修行僧たちの食事では無いかと思います。
食材や調理方法が数百年間、殆ど変化が無く、数百人の修行僧が実際に食し続けています。そこに永住する僧たちに、なぜ長寿が多いのかを研究した方が参考になると思うのですが、いかがなものでしょうか。



[2] Re: 気になるデータ 爺さん - 2013/07/29(Mon) 15:47 No.260  

補足しておきますが、永平寺の食事の中に玄米粥があります。これを常食としているかのごとき記述が見られますが常時は白米です。
一週間の内、一食が玄米(玄米粥として食べる)、後は白い御飯(粥の場合も多いようです)が主体で麦飯が一回程度、生き物やそれに類するものは一切食べません。

先代の館長は108歳で亡くなる直前までかくしゃくとして居られました。
古来、長寿が多いのも事実です。

精神修養の結果と言う見方もありますが、精神を整えて食べ物をセーブする意志の力を養った結果の効果が大きいのだと思います。
我々にも参考になる食生活ではないでしょうか。



[3] Re: 気になるデータ メロンパンナ - 2016/11/26(Sat) 07:02 No.404  

お久しぶりです。
ご無沙汰しています。

この秋は多忙で、家族には出来合いのものや外食で済ませてもらうことが多くなってしまいました。
その間、私は基本おにぎりなどで済ませていました。
とたんに子供がブーイング。
炊き立てのご飯とお味噌汁、おひたしプラス何か少しだけでいいからーと。
外食などすると一気に体調が崩れてしまうと涙目で訴えてきました。
どんな豪華な食事よりも、私の作る、シンプルで余計なものを一切いれない食事が一番なんだそうです。嬉しいことを言ってくれます。


家族の一人は深夜のお酒、多様なインスタント食品と不摂生な生活で、健康診断でひっかかりました。
健康は日々口にするものが基本だと改めて思いました。



[4] Re: 気になるデータ 通太郎爺さん - 2016/11/26(Sat) 11:05 No.405  

>炊き立てのご飯とお味噌汁、おひたしプラス何か少しだけでいいからーと。

インフルエンザが流行していますが、コメを食べないことも原因の一つと思われます。
日本人の免疫を作る源が「米」のようです。この免疫効果を無効にするのが肉食と砂糖の甘いもの、乳製品、「葷(くん)」と呼ばれるニラ、ニンニク、玉ねぎ、ネギ、ラッキョウなど匂いのする臭いもののようです。

葷については、息が臭くなるので集団での修行の邪魔になるとか、精力剤なので、、とか諸説ありますが、日本人はこういうものを分解する酵素が弱く、体内でガス化して息が臭くなり体の酸化(老化)が進むからというのが本当の理由のようです。
酒も同じ理由で次の日まで分解されずに息が酒臭いようなら百薬の長とは言い難いと思います。

気候の変わり目で体の不調は誰にもありますが、内臓に余計な負担をかけないようにすれば、免疫もしっかりと保たれてインフルエンザに対抗できるでしょう。

元気の出るものを食べて、、は、正しいように聞こえますが内臓に負担がかかること自体が逆効果でしょう。
おなかのすいている時の方が免疫が高くなっていることは実験でも証明されています。

食事の結果や生活習慣の結果は、良いことも悪いことも、やった本人にしか返ってきません。
他人の暴飲暴食で自分の体が悪くなることなど絶対にないので安心していられます。

気候変動の大きい時期です。内臓の負担をなるべく減らすことが賢明かと思います。

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