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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2018/03/28 07:12:42

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[91:1] 毎日食べない方が良い 投稿者:爺さん 投稿日:2011/08/24(Wed) 23:02 No.214  
何か特定のものを毎日食べる健康法がありますが、知っている限りでは、やめておいたほうが安全です。

何かに効くと言われると努力して食べてしまう律儀な人ほど引っかかってとんでもないことになることが多いようです。

ショウガ・ダイエットなども、胃にかなりの負担をかけ、弱い人では出血さえする場合もあるらしいのですが、これによって食べたものの吸収が悪くなるのでやせることはありますが、続ければガンなど危険な病気の元にもなりかねません。

貝の類も、食べ続けて肝臓などを悪くした方がおられます。
そのせいばかりではないかもしれませんが明らかな常識外れは危険も隣り合わせだと考えるべきでしょう。

日本人が毎日食べても安全なものの代表が「米」「塩」「豆類」でしょう。野菜もその季節に食べれば食べ続けても間違いないと思います。
本来は住んでいる場所の旬が安全の基本だと言われています。

冷蔵冷凍技術の発達した現代では、いつでも何でもあるので、同じものを食べ続けることが出来ますが、これが危険の原因でしょう。

昔ながらの方法で保存されたものから出来る「味噌」「豆腐」「納豆」などは原料の豆が昔ながらの保存でも問題ないために安全と言えます。

その意味では冷蔵冷凍技術が食品公害を助長しているのかも知れませんが、文明の利器の利用の仕方を健康面から見直す必要があるのではないかと感じています。



 
[92:1] 卵アレルギー 投稿者:爺さん 投稿日:2011/08/15(Mon) 18:18 No.213  
数十年前の四十代に、卵と鶏肉のアレルギーを体験しました。
食べると発熱、嘔吐などの症状が出るので、かなり長い年月食べませんでした。
鶏肉は子供の頃から好きではなかったので、そのせいもあろうかと思っていましたが、生卵の御飯は好きだったのでガッカリでした。

あるとき、放し飼いのようにして飼育された鶏の卵を頂きました。
生卵の状態があまりに良い匂いなので、何年ぶりかで恐る恐る卵かけ御飯に挑戦しましたが、これが全く問題なし。
治った、、と喜んだのでしたが、これが大きな勘違い。
スーパーなどの卵では、やはり下痢や嘔吐がありました。

不思議に思って調べてみると、頂いた卵を生産している飼育場では自然の餌を使っていて市販の配合飼料ではないということでした。
私の場合、配合飼料に含まれている抗生物質に極端に弱く鶏肉の場合も同じだと言う結論に達しました。

以後、ダイエタリーヴィーガン食に入るまでの数十年はここの卵しか食べませんでした。

アレルギーが何によって起きるかの判定は難しいですが、この場合も卵や鶏肉そのものは何の関係も無く中に含まれる抗生物質だったわけです。

蕎麦や豆、小麦粉などのアレルギーも、そのものずばりではなく、それの作られる環境や海外から運ばれる場合の殺菌薬などの影響や、油脂類などとの重合でなっている場合も多いようです。

犯人を決め付ける前に、その人の生活環境や食べ方のクセ、好き嫌いなどの様子も見たうえで判断しないと間違えてしまうことがありそうです。



 
[93:1] 血液凝固阻止剤と納豆 投稿者:爺さん 投稿日:2011/08/13(Sat) 20:25 No.212  
文字通り血液の凝固を阻止する薬ですが、この内の「プラザキカプセル」とやらで、臓器内の出血が止まらず服用と因果関係が疑われる数人の死者が出たそうです。
他にも重い出血の例が数十人あるそうですが、植物性の食べ物に比重が置かれ、水をしっかり採っていると殆どの場合、血液はサラサラ状態のようで、このような薬は不必要です。

この手の薬を服用している人たちは医師から納豆などを食べないように指示されています。
この薬が血をサラサラにしてしまうのに、納豆がさらに追い討ちをかけて、血が止まりにくくなってしまうからだと聞いています。
と言うことは納豆には血を柔らかくする力があると言うことが実証されているのではないでしょうか。

薬品で血を柔らかくすると怪我などの場合出血が止まりにくくなり大事に至ることがあるので髭剃りさえも剃刀は控えるようにとのことだそうです。

おかしな発想だとは思いませんか。
納豆で柔らかくなった血が止まりにくくなるなど聞いたこともないし、事実、私は一日二回、朝晩に納豆を食べますが毎日の髭剃りは剃刀を使います。
少々の切り傷は毎回のごとくですが5分もしない内に血は止まります。

採血の必要があった時の注射針の跡など抑える必要も無いほどです。
では、血がドロドロかというと、生まれつきの持病らしい突発性頻脈が起きて脈が200/1分程度になっても貧血も起こさず脳もプッツンせずにいますので、医者は血がサラリとしているからとしか考えられませんと言っています。

血が固まるのを防ぐ必要があるなら、納豆を食べることを勧めたほうが安全なのではないかと思うのですが、薬の方を勧めて、納豆をやめろと言っています。

血さえ柔らかくすれば他の事はどうでもいい、と言う発想は薬品を作る研究者に人間性が欠如しているとさえ感じてしまいます。
人間が機械と違っているところは「自己免疫力」や「自力回復力」が備わっていると言うことです。

機械なら悪いところに油を差せば良いでしょうが人間の場合は悪い箇所を総合的に自己発見し、そこに必要な補修物質を自力で作り無駄なく注油する機能を持っていると言うことです。

身体にまかせれば余分な注油もせず、間違った油を注ぐこともしません。
悪い部分が自ら信号を出して、この種の油をこれだけの量、どれだけの期間注油せよと命令するからでしょう。

この機能を満遍なく発揮させる為には、臓器に負担のかからない民族固有の食事をして、全ての臓器をフル活動状態にしておくことが大切だと思います。

伝染病や怪我は医学が絶対ですが「伝染しない病気」や「自己免疫の低下、欠如(ガンもこの一種と思われます)」などは学問ではなく症例と自然治癒例を集めた「総合人体養生訓」とか何とかが、もしあれば、その方が良いのではないでしょうか。

血液を柔らかくする薬を考えるより、なぜ血液が硬くなるのか、どうすれば自然に身体に柔らかい血が戻るのかを考えることの方が大切だと思うのですが。



 
[94:1] 高血圧と乳製品 投稿者:爺さん 投稿日:2011/08/06(Sat) 23:31 No.211  
高血圧と乳製品が関係あるという医者は、まだ少ないようです。
ガンの相談に見える方の中には、ご夫婦のどちらかがガンで、一方が高血圧や糖尿、高脂血症などと言う方が多いのですが、食事療法をご夫婦で実行されると片方の病も治るのが殆どです。

特にご婦人の高血圧の場合、骨粗しょう症の予防になると思って牛乳など好きでもないのに呑んでおられたりします。
油脂類を断ち切る意味で牛乳をはじめとする乳製品の一切をやめると不思議と血圧が平常値に近くなるか、平常になってしまう方がほとんどです。

理由はよく分かりませんが、これが事実です。

血圧が高くなる理由の一つに血液が粘っこくなることが考えられます。
水ならどんな細い穴でも通るのにドロッとした油類は通るのが難しいのと同じように、人間の血管でもサラッとした血なら圧力がかからずに通るのにドロッしていれば無理に圧力をかけないと通らないことになります。

牛乳などの乳製品は油を含んでいますが、これが血液に吸収されて血が濃くなるのか、他の理由かは分かりませんが血が粘っこくなるのは確かなようです。

乳製品とは、牛乳だけではなく、バター、チーズ、お菓子などのクリーム類、ヨーグルト、乳酸菌(植物性のものは別)などの全てです。

戦後急激に広がった食物ですが、ガンや高血圧などの病気の増え方を見ると良い方に作用しているとは考えにくく、やめるとこれらの病気が改善されたり治ってしまったりする事を考えれば、乳製品がこれらの原因の一部であることは確かなようです。

高血圧でお困りの方で乳製品にお心当たりのある方は一度試してご覧になる価値はあると思います。



 
[95:1] 牛がかわいそう? 投稿者:爺さん 投稿日:2011/08/03(Wed) 23:14 No.210  
原発事故の為に犠牲になった牛がかわいそうと聞くと、牛など動物質の物を一切食べない私には不思議な感じがします。

事故で放置された方が牛は長生きできたのかもしれないし、人間に食べられる為に殺される恐怖心は動物としての直感で感じていると思うので、これが無いだけでも幸せだったかもしれないと思ってしまいます。

食べ物としてしか考えないならば「もったいない」はあっても「かわいそう」は妙な感じです。
日本人は元来動物質のものは殆ど食べない民族であったと思われますが、ごく稀に毛皮を取る為に殺したウサギやイノシシ、鹿などの肉を捨てて腐らしてはバチが当るという心情から食べたのかもしれません。
心情的にはそれらの動物が生き返って仕返しされるのが怖い、、から始まったものかもしれません。

中学生の頃、学校の近くに屠殺場がありましたが、そこへ引かれてゆく牛の、悲鳴にも似た悲しそうな泣き声が今も耳についています。
以来、牛肉が苦手になりました。

人夫々に味覚は違いますし、食に対する考え方も嗜好も違って当然ですが、健康面から見た場合、動物質の物を多食しない方が安全には違いないようです。

この際、牛などは何かの祭事にでも食べることにして、その節は思いっきり上等の肉を少しだけ食べるというのも健康面からは良いかもしれませんね。

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