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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2017/10/01 13:42:45

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[91:1] 血液凝固阻止剤と納豆 投稿者:爺さん 投稿日:2011/08/13(Sat) 20:25 No.212  
文字通り血液の凝固を阻止する薬ですが、この内の「プラザキカプセル」とやらで、臓器内の出血が止まらず服用と因果関係が疑われる数人の死者が出たそうです。
他にも重い出血の例が数十人あるそうですが、植物性の食べ物に比重が置かれ、水をしっかり採っていると殆どの場合、血液はサラサラ状態のようで、このような薬は不必要です。

この手の薬を服用している人たちは医師から納豆などを食べないように指示されています。
この薬が血をサラサラにしてしまうのに、納豆がさらに追い討ちをかけて、血が止まりにくくなってしまうからだと聞いています。
と言うことは納豆には血を柔らかくする力があると言うことが実証されているのではないでしょうか。

薬品で血を柔らかくすると怪我などの場合出血が止まりにくくなり大事に至ることがあるので髭剃りさえも剃刀は控えるようにとのことだそうです。

おかしな発想だとは思いませんか。
納豆で柔らかくなった血が止まりにくくなるなど聞いたこともないし、事実、私は一日二回、朝晩に納豆を食べますが毎日の髭剃りは剃刀を使います。
少々の切り傷は毎回のごとくですが5分もしない内に血は止まります。

採血の必要があった時の注射針の跡など抑える必要も無いほどです。
では、血がドロドロかというと、生まれつきの持病らしい突発性頻脈が起きて脈が200/1分程度になっても貧血も起こさず脳もプッツンせずにいますので、医者は血がサラリとしているからとしか考えられませんと言っています。

血が固まるのを防ぐ必要があるなら、納豆を食べることを勧めたほうが安全なのではないかと思うのですが、薬の方を勧めて、納豆をやめろと言っています。

血さえ柔らかくすれば他の事はどうでもいい、と言う発想は薬品を作る研究者に人間性が欠如しているとさえ感じてしまいます。
人間が機械と違っているところは「自己免疫力」や「自力回復力」が備わっていると言うことです。

機械なら悪いところに油を差せば良いでしょうが人間の場合は悪い箇所を総合的に自己発見し、そこに必要な補修物質を自力で作り無駄なく注油する機能を持っていると言うことです。

身体にまかせれば余分な注油もせず、間違った油を注ぐこともしません。
悪い部分が自ら信号を出して、この種の油をこれだけの量、どれだけの期間注油せよと命令するからでしょう。

この機能を満遍なく発揮させる為には、臓器に負担のかからない民族固有の食事をして、全ての臓器をフル活動状態にしておくことが大切だと思います。

伝染病や怪我は医学が絶対ですが「伝染しない病気」や「自己免疫の低下、欠如(ガンもこの一種と思われます)」などは学問ではなく症例と自然治癒例を集めた「総合人体養生訓」とか何とかが、もしあれば、その方が良いのではないでしょうか。

血液を柔らかくする薬を考えるより、なぜ血液が硬くなるのか、どうすれば自然に身体に柔らかい血が戻るのかを考えることの方が大切だと思うのですが。



 
[92:1] 高血圧と乳製品 投稿者:爺さん 投稿日:2011/08/06(Sat) 23:31 No.211  
高血圧と乳製品が関係あるという医者は、まだ少ないようです。
ガンの相談に見える方の中には、ご夫婦のどちらかがガンで、一方が高血圧や糖尿、高脂血症などと言う方が多いのですが、食事療法をご夫婦で実行されると片方の病も治るのが殆どです。

特にご婦人の高血圧の場合、骨粗しょう症の予防になると思って牛乳など好きでもないのに呑んでおられたりします。
油脂類を断ち切る意味で牛乳をはじめとする乳製品の一切をやめると不思議と血圧が平常値に近くなるか、平常になってしまう方がほとんどです。

理由はよく分かりませんが、これが事実です。

血圧が高くなる理由の一つに血液が粘っこくなることが考えられます。
水ならどんな細い穴でも通るのにドロッとした油類は通るのが難しいのと同じように、人間の血管でもサラッとした血なら圧力がかからずに通るのにドロッしていれば無理に圧力をかけないと通らないことになります。

牛乳などの乳製品は油を含んでいますが、これが血液に吸収されて血が濃くなるのか、他の理由かは分かりませんが血が粘っこくなるのは確かなようです。

乳製品とは、牛乳だけではなく、バター、チーズ、お菓子などのクリーム類、ヨーグルト、乳酸菌(植物性のものは別)などの全てです。

戦後急激に広がった食物ですが、ガンや高血圧などの病気の増え方を見ると良い方に作用しているとは考えにくく、やめるとこれらの病気が改善されたり治ってしまったりする事を考えれば、乳製品がこれらの原因の一部であることは確かなようです。

高血圧でお困りの方で乳製品にお心当たりのある方は一度試してご覧になる価値はあると思います。



 
[93:1] 牛がかわいそう? 投稿者:爺さん 投稿日:2011/08/03(Wed) 23:14 No.210  
原発事故の為に犠牲になった牛がかわいそうと聞くと、牛など動物質の物を一切食べない私には不思議な感じがします。

事故で放置された方が牛は長生きできたのかもしれないし、人間に食べられる為に殺される恐怖心は動物としての直感で感じていると思うので、これが無いだけでも幸せだったかもしれないと思ってしまいます。

食べ物としてしか考えないならば「もったいない」はあっても「かわいそう」は妙な感じです。
日本人は元来動物質のものは殆ど食べない民族であったと思われますが、ごく稀に毛皮を取る為に殺したウサギやイノシシ、鹿などの肉を捨てて腐らしてはバチが当るという心情から食べたのかもしれません。
心情的にはそれらの動物が生き返って仕返しされるのが怖い、、から始まったものかもしれません。

中学生の頃、学校の近くに屠殺場がありましたが、そこへ引かれてゆく牛の、悲鳴にも似た悲しそうな泣き声が今も耳についています。
以来、牛肉が苦手になりました。

人夫々に味覚は違いますし、食に対する考え方も嗜好も違って当然ですが、健康面から見た場合、動物質の物を多食しない方が安全には違いないようです。

この際、牛などは何かの祭事にでも食べることにして、その節は思いっきり上等の肉を少しだけ食べるというのも健康面からは良いかもしれませんね。



 
[94:1] 米でスリムになる 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/31(Sun) 09:19 No.209  
米を多食すると太るという説がありますが、これも徐々に改められているようです。
ガン治療の為に米食に切り替えられた方々の例では、米を一日3食しても太った方はおられません。

ただし油脂類を同時に食べると、決定的に太ります。
太るのは油脂のせいと考えて良いようです。

炒め物も天ぷら類も、もちろん肉、魚、卵などもやめてしまえば簡単に痩せ始める方が多いようです。
ただし男性なら声変わりの時期、女性なら初潮年齢の時の体形程度に戻ることを目標にして、それ以上に痩せることを目指しては不健康です。

精製された油は、即効でエネルギーになりますが、米は臓器で自分の体に適合させながらエネルギーになる為、効果が遅れます。
この時即効で効く油類が必要分を補足してしまうので、あとからゆっくり出来てきた米のエネルギーが油脂となって体に貯蓄されてしまいます。
これが肥満の原因と思われますので、油物を食べないのが一番です。

では米を食べなければ太らないかといえば、そうはいかないようです。
米から「体内で作られた油脂」は、必要が無ければ自然に体外へ放出されてしまいますが、ナタネ油やゴマ油など油を直接摂取した時の油脂は放出されにくくそのまま保存されてしまうので肥満の原因になります。

実際に米食をしてみた方々の結果ですが、全て日本人ですので外国の方には通用するかどうかは分かりません。
日本人(民族)が海外の食事の真似で病気が増えたように民族には古来からの独自のDNAがあって、それに従った食生活が安全なのだと思います。



 
[95:1] 大腸ガン 投稿者:爺さん 投稿日:2011/07/20(Wed) 10:08 No.208  
大腸ガンは、食事との関係が非常に深いガンのようで、相談に見える方の全員が決まったように動物性乳酸菌ヨーグルトや飲料を続けておられた方です。
肉食をはじめ油類の摂取も多く米や野菜の量が少ないのです。
野菜を摂っていると言う方に聞くと、天ぷらや炒め物で摂取されるので油を切るという養生的に見れば何の意味も無い食べ方となってしまいます。

大腸はかなり丈夫な臓器らしく、少々の無理ではへこたれないようですが動物性乳酸菌の腐敗した酸にはさすがにやられてしまうのでしょう。

他民族のことは分かりませんが、少なくとも日本民族の多くは、動物油脂系の酸味の強い乳酸菌を食べると、腸の中で腐敗してしまうような気配です。
白人などより腸が長いといわれていますが、そのせいなのか、そういうものを分解する酵素が弱いのかは分かりません。

便秘に効くようなことも言われますが単純に見ると下痢症状が続いているだけだったりします。
便の切れが良く、ほとんど拭かなくても済むような状態で柔らかいのが良いのですが、動物系乳酸菌の場合は、下剤をかけたような状態に近くなったりするので、直腸ガンになったりもします。

大腸ガンの場合は末期には腸閉塞状態になりそれだけで命に関ります。
緊急手術になることも多いのですが、手術の後に食事療法を始めれば、たとえ大腸ガンそのものが末期であっても充分に間に合いますので心配要りません。

食物を分解するのに乳酸菌が有効だといわれていますが、日本人の場合、ほうれん草等の野菜、納豆、味噌汁などからもそれに似た分解酵素を摂取できるそうです。

最近では植物性乳酸菌と豆乳で作ったヨーグルトなども出回ってきていますので、これを利用しても良いかもしれません。

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