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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2017/09/13 21:42:40

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[36:1] スポーツなのか? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2015/10/12(Mon) 09:04 No.326  
100歳を超えるようなお爺さんが、走ることでギネスブックに載ったそうです。
一方ではやはり100歳すぎのお婆さんの水泳する姿もTVで取上げられました。

走る・・と言ってもスリ足で歩く程度ではありますが、100歳にしてはたいしたものです。
お婆さんの水泳も、浮いてゆっくり手を動かすので水中の方が体が楽なのでしょう。
二人とも無理をしない、自分のせい一杯をやるだけで、他人と競わないという点で共通しています。

もう一つの共通点は、お二方とも80歳とか90歳を超えてから始めたそうで、それまでは運動とは、ほとんど無関係だったといいます。
つまり体に無理のきく年代にスポーツをやっていないということ、人と競わないということが良かったのではないでしょうか。
体に無理のきくギリギリの老年代に、対戦相手がいるような対面して他人と競うようなスポーツはやっていなかったのが、この方々の体を壊さずに保持してこられた一つの原因ではないかと思うのですが、、、



 
[37:1] 無理をしない 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2015/10/06(Tue) 17:50 No.325  
伝染病以外の病気について、なぜ病気になるのか、又はなってしまったのか、自己責任の取れる大人なら、必ず原因が自分にあるはずです。

無理とは何か?例えばスポーツは何歳になっても体に良い・・と思っている人は多いと思いますが、実例を見る限りそれがそのまま通用するのは30歳半ばまでぐらいで、そこから後は過激なスポーツをやればやるほど細胞が減るばかりで増殖することは無いようです。
つまり、体にかけた負荷に対して、次回にそれをカバーするだけの筋肉は付かず、減る部分の方が多くなるということです。

食べ物も同じで、20歳や30歳の若い内は少々の無理な食べ方をしても、代謝がそれを上回って腹など出ては来ませんが、それを過ぎた年齢になると同じように食べているのに腹が出てきたりします。
代謝能力が落ちてきている証拠でしょう。

腹が出るのが目安にもなります。太らない程度に食べることこそ、自分の臓器の能力の限界内と言えそうです。
臓器の能力に従って食べれば、胃が悪くなったり、下痢をしたり、口にデキモノが出来たり、胸焼けや胃もたれなどありませんし、何より、癌や高血圧、痛風など現代医学で治しづらい病気になりません。

自分の体に合わないものが美味しく思えたり、臓器の能力以上に食べてしまったりすることから来る病気が多すぎるように思います。
常識と言う非常識もあります。
例えば、三大栄養素です。動物性タンパクなどは動物を直接食べることによって摂取するのではなく、植物が吸収して解毒作用の終わった元素として取り入れた方が安全です。
つまり植物が土から取り入れた動物性のタンパク質を頂くということで充分なのです。
この点から、水耕栽培や、工場生産されたような植物は食べても効率が悪いと思われます。

動物を直接食べることによって臓器が疲弊して癌になる元を作ってしまう結果が、今の癌だらけの世の中ではないでしょうか。

植物はあくまで自然な土で育ったものが安全で、しかも、生育地の自然環境の信号を持っているようなので、無暗に外国産の物を食べない方が安全なようです。
古来長い間、人間はあまり移動せずに、自分の身の回りのものを食べて暮らしていましたから、食物と体のバランスについて考える必要はありませんでした。
住んでいる場所から一日で歩いて行って帰れる場所の範囲のものを食べていれば健康だという説もあるぐらいです。

外国から米や野菜が入って来てもなるべく避けた方が良いのかもしれませんね。



 
[38:1] 乳がんも治ります 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2015/10/05(Mon) 14:11 No.324  
下のスレッドにメロンパンナさんからの投稿がありましたので乳がんについての実際に見た結果を書いておきます。

北斗昌さんの乳がんで世間が騒いでいますが、日本人が乳がんになりやすい原因を突き止めないと直すことも難しいのです。
原因も分からずに車は治せないのと同じように癌も同じです。

@ 乳がんは乳製品の摂り過ぎが発生の大きな要因となっています。
牛乳は勿論、バター、チーズ、乳性のヨーグルト、クリーム類のお菓子全てです。
日本人の乳腺は白人などに比べて細いので白血球(乳)が濃くなると乳房の中で血液の循環が悪くなり、ついには一部で詰まってしまいます。
(乳製品は血液(白血球も)を濃くしてドロドロにします。)
これを放っておくとそこの部分が酸化して(要するに腐る)癌となります。

治す方法は簡単です。乳製品をやめて、他への転移を防ぐために、このコーナーにあるような植物性の食べ物に切り替えれば良いだけのことです。

たとえ手術が成功しても、癌の餌となる油脂性の食事をしていれば5年はおろか、もっと早くに他の部位に癌が出てきます。
完全に癌体質から抜け出せば、どこへも出てきません。

実際に、医者から手術も薬物も効果が無いと言われるほど進行したがんでも、長くはかかりますが、助かった例があります。
癌が勝つか自分の免疫が勝つかの勝負ですが、意志さえ強ければ勝てます。

食事を改めない限り、猛烈なスピードで癌は大きくなります。40歳を過ぎたら、過度な運動も免疫を落とします。
スポーツは健康の元のように言われますが、癌患者に関する限り普通の家事労働以上のスポーツは逆効果(悪化した)の例が多いです。
スポーツマン達の寿命が意外に短いのも関係があるのかもしれません。

とにかく薬や放射線で免疫を落とさない限り、食事療法で何とか生き延びている内に治ってしまった例が多いのでやってみるのも無駄ではないと思います。



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[39:3] 川島なお美さんに思う 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2015/09/25(Fri) 08:38 No.317  
ご冥福をお祈り申し上げます。
胆管がんとのことですが、この癌に悪影響を及ぼすものの第一番目は動物質の油、次が植物油、甘いもの、と続きます。ワインは甘いもののひとつです。
菓子類の甘味は舌に直接効くのと、粉類と混ざっているので、お腹も張ってしまうし、甘味中毒でもない限り大量には食べられませんが、飲むワインなどは水分に甘味が溶け込んでいるので思わず大量に摂取してしまいます。

アルコールや油や糖分を分解するための胆汁が大量に必要なので、日本人のように胆嚢や肝臓の機能が弱い人種には大量摂取が無理だと言われています。

抗がん剤を拒否されたのは正解でしょう。抗がん剤をされていた場合は、亡くなる2週間前に立って、会見など開ける状態ではありません。
数か月は寝たきりで亡くなることが殆どです。

胆管がんと気付いた時点で徹底的に炒めモノもしない、白米と煮た植物だけの食事に切り替えれば、数年、又は十数年長生きして、うまくいけば治ってしまうことがあります。

日本人の臓器は油物や人口の甘味に弱く、これを鍛えることは不可能と思われます。(鍛える前に死んでしまうので・・)
日本酒も甘味の強い酒です。酒飲みが塩辛いものを好むのは甘い酒とのバランス上当然です。
甘味が殆ど無い酒はウィスキーや焼酎ですが、これが肝臓を傷めることは良く知られた事実ですから、何事も(日本人の臓器に対して)ほどほどにするべきなんでしょうね。



[2] Re: 川島なお美さんに思う メロンパンナ - 2015/10/05(Mon) 10:00 No.322  

お久しぶりです。
川島さん、女優さんとして最後まで頑張られた姿は立派でした。
ただワインに嵌っていらしたときに、嫌な予感がしたのを思い出しました。

今、メディアでは北斗晶さんの乳がんのニュースも話題になっています。
数年前に北斗家で食べ放題の焼肉バイキングでの様子を放映されていて、その大食ぶりを面白おかしくながしていましたが、見ていて心配になっていました。
これでは自ら病を呼んでいる・・・。
乳がんの告知と生存確率まで言われ、どんなに激しいショックを受けられただろうかと胸が痛みます。

北斗晶さんのブログにこちらのHPをご紹介してもいいでしょうか?

通太郎爺様のおすすめする食事は、私たち日本人が長い間食べていたものです。決して見たことも聞いたこともないものではありませんしコストも大してかかりません。
今では外食も全くしなくなりました。
実りの秋は旬の野菜もたくさん出てきます。
少しずつ体調もよくなってきました。
本当にありがとうございます。



[3] Re: 川島なお美さんに思う 通太郎爺さん - 2015/10/05(Mon) 13:44 No.323  

>今、メディアでは北斗晶さんの乳がんのニュース

>北斗晶さんのブログにこちらのHPをご紹介してもいいでしょうか?

悪いことでもなく北斗さんに良かれと思ってなさることですから、どうぞご紹介ください。
乳がんについての新しいスレッドを上に立てておきます。



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[40:4] 調味料、パン、毎日の献立 投稿者:かねこ 投稿日:2015/09/26(Sat) 08:45 No.318  
こんにちは。お元気ですか。
今日はアドバイス頂きたくメールしました。

和食はどうしてもみりんやお砂糖を使う頻度が高くなると思いますが、これらを使用しない野菜の煮物にすることが大事なのでしょうか。
また、給食からパン食を強要されていましたし、パンは軽いので消化がしやすいこともあって、どうしてもパンを欲します。ドイツパンのような黒パンが好きです。

白米をお勧めされているのに愚かな質問ですが、自分の意識改革のためにもアドバイスお願いします。パン食、どのようにお考えですか。

毎日のお食事は、3度、「白米、味噌汁、野菜、豆製品」を繰り返すことが大事なのでしょうか。

個人差があると思いますが、色々なものを取り込むのがいいと教えられ、伝統的な日本人の食事というものを知らない世代でもあるので、参考までに可能でしたら教えてください。宜しくお願いします。



[2] Re: 調味料、パン、毎日の献立 通太郎爺さん - 2015/09/27(Sun) 15:24 No.319  

ここコーナーは学術的でもなく、医学的な論でもありません。
あくまでも実際に私やお仲間や、古来から伝統的に実践されてきた食事を参考にしています。
今現在長寿である人が、若い頃、どのような食事をしていたか、を聞き取り自分の戦前から終戦戦後の経験と照らし合わせて参考にしています。

例えば、老人の話にしても、TVなどでわざとらしく肉を食べる話の裏を聞いてみると、食べるには食べるが、たまにほんの僅かだったり、食が細くなる以前の60代までは全くの日本食、それもかなり偏った、今から見れば貧弱とも思える物だったりします。

調べてみれば分かりますが、TVでは肉食関係の業界や乳業関係などへの配慮から、本当のことは言えないという実態が明らかになります。

パンなど食べて育った老人など皆無です。パンを全く食べなかった老人たちが健康で長生きとあれば、ガンや糖尿をはじめとする各種の病気だらけの今の食事を疑うのは私だけではないと思います。

「鵜の真似をするカラス、水に溺れる」と言うことわざ通り同じように見えても日本人と外国人との内蔵は違います。
今溺れている人達(病気で)が何を食べてきたかも調べれば分かります。

人には夫々嗜好と言う物がありますからパンがお好きなことはそれで良いと思います。
ただし、私は、長寿で健康な先人のやったことを真似て「食べません」と言うだけのことです。

>「白米、味噌汁、野菜、豆製品」を繰り返すことが大事なのでしょうか

私は食事を嗜好品とは思っていません。お腹が減れば美味しいい不味いはありません。身体を維持する最小限を頂くのであって遊び半分で選んで食べるつもりはないので、毎日同じ物でも健康な体で食べられることに感謝しています。

90歳代の多い老人ホームを調べれば分かりますが、よほど職員が不備な施設でもない限り、パン食は1週間に一食程度です。入居者が嫌がるのです。
こういう事実を丹念に調べてゆけば、日本人の古来の食べ方が見えてきます。

とても参考になるのは、永平寺の僧侶達の食べ物です。数百年の歴史があり、この寺から一生出ずに過ごす数百人の僧侶たちの食事にはオカカすらありません。
それで100歳を超える人やそれに近い人達が沢山居るのは今の医学から言っても全く間違いだらけと言えますが、私は医学より事実を尊重しているだけのことです。

人夫々信ずるところによって食せば良いと思います。結果は他人に及ぶのではなく、必ず自分にのみ、かぶさってくるだけですので問題はン氏だと思います。

日程の都合があって、お返事が遅れて済みませんでした。



[3] Re: 調味料、パン、毎日の献立 通太郎爺さん - 2015/09/27(Sun) 15:35 No.320  

>和食はどうしてもみりんやお砂糖を使う頻度が高くなると思いますが

こういうものや油を多用(天ぷらや炒め物など)するようなものは本来の和食ではありません。
塩分(味噌や醤油)と野菜本来の甘味、昆布や鰹ダシで作るのが伝統だと思います。

>パンは軽いので消化がしやすいこともあって、どうしてもパンを欲します。ドイツパンのような黒パンが好きです。

私としては、パンは決して軽い食品ではなく消化の良くない食品だと感じますが、タバコと同じであの煙たいものを美味しいと感じるまで自分の食感を慣らしてしまった人にとっては、軽く、美味しいものと感じても当たり前だと思います。
学校給食などで慣らして日本に小麦粉を売りたい国も多いので・・・と思うのは僻みかも知れません。

小麦アレルギーの子供が多いのも事実ではありますが、それをどう考えるかは人夫々かもしれません。



[4] Re: 調味料、パン、毎日の献立 かねこ - 2015/09/27(Sun) 18:43 No.321  

通太郎爺様、お忙しい中、たくさんの事を教えて下さってありがとうございます。
真実を知らないと恐ろしい結果になりますね。いつの間にか洗脳されていってしまうのかもしれません。小学生から給食でパン食、でも一番の好物は精進料理。パンは中毒で、体の声は後者なのかもしれません。
食べ物が溢れかえっている時代ですが、戴けるものを適量、感謝して頂きたいと思います。ありがとうございました。

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