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最終更新時刻: 2019/04/19 10:57:47

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: モノクロポジ現像と反転液 (3) NEW! 2: 普通のリバーサル現像 (4) 3: リバーサル現像と反転液 (3) 4: 普通のカラーリバーサル現像 (5) 5: モノクロポジ現像と反転液 (4) 6: モノクロポジ現像 (7) 7: モノクロポジ現像 (5) 8: モノクロポジ現像 (6) 9: モノクロポジ現像 (5) 10: アクロスのあれこれ (4) 11: 第二露光を短く (5) 12: リバーサルカラーで (7) 13: 解像度も上がるような (4) 14: モノクロポジは癖になる (5) 15: アクロスの問題点 (5) 16: モノクロ反転もこの程度で・・ (5) 17: 新元号「令和」 (2) 18: acros100も普通に使えば (5) 19: 失敗?? (6) 20: T-Max100は順調 (4)

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[17353/17352/17351]  
[1:3] モノクロポジ現像と反転液 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/19(Fri) 10:40 No.17351 NEW!  

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1200 x 816 (336 kB)


元来がカラーポジ用の反転液なので、モノクロのように銀塩のみで感光膜ができているフィルムには向かないのでしょうね。
力が弱く反転しても画像がひどく薄いです。

Nikon F2 (seagull 100)
papitol Re30cc/300cc+KSCN 0.5g 25d.6min.
漂白(17282と同じ):24d.2min.
清浄:3min.
反転液(新液17337)5min.
第二現像 Re30cc 5min. 定着水洗
画像極端に薄い、ネガに見えるがスキャンするとポジでOK



[2] Re: モノクロポジ現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/19(Fri) 10:50 No.17352 NEW!  

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1200 x 742 (269 kB)


反転液のせいばかりでもありませんが、画像のエッジの部分があいまいでシッカリ出ていません。
保存性も悪く、使用による劣化ならまだ許せるのですが、空気に弱く、2〜3日で使用不可となります。

使用時にタンクの中で空気に触れざるを得ないので、密封されたプロラボ用のタンクの中でフィルムをそろそろ通す以外に方法はないのかもしれません。



[3] Re: モノクロポジ現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/19(Fri) 10:57 No.17353 NEW!  

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1200 x 764 (283 kB)


リバーサルカラー現像の仕様書にも、反転させるというより、次の発色現像の準備を主目的としているように表現されています。

何か方法を変える以外には、この反転液によるモノクロの反転は難しいと思います。



[17350/17349/17348/17347]  
[2:4] 普通のリバーサル現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/18(Thu) 08:43 No.17347  

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1226 x 900 (319 kB)


そろそろ田植えが始まります。
今年の春は寒暖の差が激しかったような気がしますが、これも歳のせいでしょうか。

Rolleicord Xb (velvia100)
papitol Re50cc/250cc(old)+KSCN 1g 34d.6min.
C.D. Re350ccに水を加えて500cc 36d.5min. アルカリ弱い



[2] Re: 普通のリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/18(Thu) 08:49 No.17348  

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1211 x 900 (245 kB)


いつもの街並みにも春の色が・・・



[3] Re: 普通のリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/18(Thu) 08:51 No.17349  

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1213 x 900 (283 kB)


花は正直ですね。

発色液はMacchan式で水で薄めただけ、少しマゼンタに傾きましたが、十分補正の範囲内です。



[4] Re: 普通のリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/18(Thu) 08:55 No.17350  

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1200 x 904 (278 kB)


季節が少し進めば一斉に若芽が出るのでしょう。

反転液によるモノクロポジは一進一退。
理解不能、摩訶不思議な現象が次々に現れて、原因究明に悩まされております。
こちらの若芽はいつになることやら



[17346/17345/17344]  
[3:3] リバーサル現像と反転液 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/16(Tue) 22:16 No.17344  

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1300 x 820 (323 kB)


河野式のリバーサル現像では反転浴は省略しています。結果的に反転液も必要ありません。

モノクロのポジ現像でも第二露光をやればこんな厄介な液は不必要です。
今回使っているのは薬品が余ってるのでお遊びでやっているだけで、決してお勧めはしません。

これも第一現像や漂白はいつも通りですが漂白清浄の後に反転浴をやりました。
結果は惨めなもので反転液の劣化です。右手の方の木の枝や葉などでたらめな画像になっています。



[2] Re: リバーサル現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/16(Tue) 22:27 No.17345  

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1200 x 785 (440 kB)


1〜2本やって1週間もしない内にこの状態です。
液の劣化が激しく、密封しても2週間の保持が難しい感じです。
空気に触れるとダメになるようで、真空の宇宙ででも使うしかないですね・・
高価な薬を使っても日持ちがしないのではアマチュアとしてやってられません。
これを省いてもカラーポジが出来ると分かったときは天にも昇る気持ちでした。(もうすぐ昇りますが・・地獄かもね〜)



[3] Re: リバーサル現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/16(Tue) 22:35 No.17346  

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1200 x 793 (462 kB)


ごく薄く抜けた画像はスライドとして見やすいですが、薬品の保存が無理では役に立ちません。
テテナール(もうやってないらしいですが)がこれを省いた意味が分かります。
毎日何本も現像するプロラボなら補充を続けられますが、アマチュアには無理な要求です。

ま、触らぬ神に祟りなし・・ということでしょうか。



[17343/17342/17341/17340/17339]  
[4:5] 普通のカラーリバーサル現像 投稿者:mglss 投稿日:2019/04/14(Sun) 18:39 No.17339  

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1024 x 1024 (480 kB)


こんにちは。
前回、220のVelvia100で発色現像液を5倍に希釈したら色がすごく薄くなったので、みなさんがやられているように希釈なしに変更しました。
当たり前ですが、しっかり発色しています。
今更ながら、最初からウナタレにしていればよかったと思っています。

Rolleiflex 2.8F, Velvia100(220), 液量500ml.
FD: Papitol(1:4)+KSC=0.5g 38℃ 6min.
CD: CNL-N1R+NaOH=2.15g 38℃ 6min.

こちらで研究が深まっているモノクロポジは、やっと過マンガン酸カリ等の薬品が到着し、一度やってみました。
定着後に極薄ながらもモノクロポジが見えたのですが、スポンジで軽く拭いたら銀像が全部剥がれてしまいました。
モノクロポジの漂白をやるとゼラチンが弱くなってしまうようですね。
今は非硬膜の定着液を使っているのですが、硬膜タイプに変更したほうが良さそうです。



[2] Re: 普通のカラーリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/14(Sun) 19:57 No.17340  

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1200 x 815 (231 kB)


>5倍に希釈したら

色が出ただけでも驚きです。
ネガ用の現像液を無理やりポジ用にしているのでpHが低くマゼンタに傾くのは仕方ないと思いますが、この程度なら補正が楽にできますから十分な結果だと思います。

>スポンジで軽く拭いたら銀像が全部剥がれてしまいました

過マンガン酸カリの漂白液はフィルムベースが柔らかくなるようで、特にイルフォードでは使い辛いようです。
私も同様の経験があります。
仕方なくニクロム酸カリ+硫酸でやっています。レシピは17282にあります。
手順を変えてEDTAとか赤血塩とかもやってみたいと思っていますが・・・

これはイルフォードのPAN-F(50)ですがやはりズルズルと剥けました。空の部分が見事にズル剥けています。

Nikon F2 (ilford PAN F plus50)
papitol 50cc/300cc(水)+KSCN 1cc(0.5g) ワンショット 21-23d. 7min.30sec.
Bleach 4min. 清浄 3min. 第二露光 2min. 第二現像 3min.20sec. 酸性硬膜定着super fuji fix 使用 膜面のヌルヌル完全には取れず。



[3] Re: 普通のカラーリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/15(Mon) 07:08 No.17341  

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1250 x 826 (260 kB)


膜面のヌルヌルの件ですが、酸性硬膜のスーパー・フジフィックスを使っても、ややマシになった程度で変化なしです。
現像液のパピトールのアルカリ度か過マンガン酸カリの影響か不明です。
D-76でこんなことになったら、大問題でしょうから、現像液が問題かもしれません。



[4] Re: 普通のカラーリバーサル現像 mglss - 2019/04/15(Mon) 18:19 No.17342  

カラーリバーサルはいつも135-36EXを半分に切って使っていたのですが、それだと発色現像液5倍希釈でも大丈夫でした。
135-36EX一本まるごとでも3倍希釈ならいけます。ワンショットでは勿体なすぎますけど。

発色がマゼンタ寄りなのは、またしてやもpH計のズレが原因でした。定期的に校正しないとだめみたいです。

過マンガン酸カリの漂白は、硬膜定着しても拭くのは駄目なんですね。
硬膜定着した上で、拭かずにドライウェルで乾かすのが良いでしょうか。



[5] Re: 普通のカラーリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/15(Mon) 18:51 No.17343  

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959 x 900 (229 kB)


過マンガン酸カリとの相性が悪い・・という感じなのがイルフォードの50や125なので、同じイルフォードでもほかの種類のものは、実験していないので分かりません。
フジのフィルムでは気が付きませんでしたから、フィルムによって相性があるようです。

ほかの漂白剤も試してみたいのですが、今のところ手が回りません。
画像の表現力という面でモノクロのポジ現像には、それなりの魅力があります。
ネガ画像を紙に焼き付けなければ見られないのではなく、ダイレクトに銀の画像を透かして見る美しさは格別な気もします。
ネガカラーとポジカラーとの違いがモノクロにもあることを知れば、さらに銀塩写真の面白さが増加するように思います。

この画像でも、ともすれば黒く落ちてしまいがちなアーケードの暗い屋根裏の描写がしっかりして、明るい路面とのバランスがとれていると思います。
「暗い」のと「黒い」の違いを描写し分ける力がある感じです。

Mamiya C220 65mm/3.5 (acros100)
papitol Re50cc/250cc(old)+KSCN 1g 24d.10min.
漂白(17282のもの):24d. 2min.
清浄:3min.
反転浴:3min.
第二現像:3min.
定着:s.fujifix



[17338/17337/17336/17335]  
[5:4] モノクロポジ現像と反転液 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/14(Sun) 06:42 No.17335  

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1200 x 755 (564 kB)


モノクロのポジ現像にカラー用の反転液(薬品でフィルムを露光した状態にする・・らしい)を使ってみました。

第二露光を省くためです。
かなり画像が薄くスケスケですが、スライドとしてプロジェクターで見るなら、この方が実用的かもしれません。

Nikon F2 50mm/1.4 (seagull 100)
Papitol Re50cc/250cc(ウナたれ)+KSCN 0.5g 22d.7min.
漂白:(17282に同じ)22d. 2min.
清浄:3min.
第二露光なし反転液使用 22度2分
第二現像 3min.
定着   第二露光が不必要なので最後の定着が終わるまでタンクは開けません。



[2] Re: モノクロポジ現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/14(Sun) 06:57 No.17336  

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1200 x 758 (403 kB)


フィルム上の画像は、ひどく薄いですがしっかり出ています。
この液はポジカラー用でポジカラーの場合は第一現像の後タンクに水を入れて充分に水洗してすぐ使います。

私がこれを省くのは、この程度の露光状態ならフィルムをスポンジで拭ったときに当たる光で充分なのと、薬品が厄介、
しかも酸性の強い液にもかかわらず、この後、水洗なしで発色液に入れる必要があります。
当然ですがアマチュアのタンク現像の場合、発色液の疲労は大きく、500tの液でも35mm2〜3本でパーになります。



[3] Re: モノクロポジ現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/14(Sun) 07:14 No.17337  

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1200 x 770 (430 kB)


画像としてはチョット面白い感じです。

反転液のレシピを書いておきますが面倒なので以後は書きません。

無水亜硫酸ナトリウム   10g
EDTA2Na 5g
酢酸ナトリウム       5g
氷酢酸          5cc (50%液なら約倍を使用)
塩化第一錫        2g (これが入手しにくいし、昔買った時25gでも5〜6千円と高価でした)
全量500tです。

この液に(リバーサルの場合)35〜38度で2分漬けて水洗せずにカラー液に入れます。

これを省かないと「簡易リバーサル現像」にはならないので今の方法にたどり着くのに苦労しました。
せっかく苦労して第二露光を省いて簡単にしたのにわざわざ第二露光をやらないでチョーダイな。フフフ!
ま、アマチュアの遊びですから、自由自在、面白ければそれで全てOKです。



[4] Re: モノクロポジ現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/14(Sun) 07:21 No.17338  

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1200 x 763 (402 kB)


なぜこんなことを突然やりだしたかというと、すべてアクロスの網目模様のためです。
第一現像か漂泊のせいで出るらしく、その後の第二露光で強調してしまうのが防げれば少しは目立たなくなるかな〜・・
というはかない望みかもしれません。

珍しい実験かもしれませんので、こういう方法もありかもね・・と見ていただければ結構です。

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