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最終更新時刻: 2026/02/17 21:13:59

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

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[22155/22154/22150/22149]  
[11:4] 昔の写真? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2025/12/28(Sun) 10:39 No.22149  

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1200 x 859 (122 kB)


ファイルの整理中に出てきたものです。ネガカラーをポジ現像した2016年の写真ですが、はるか昔のような感じに思えます。
場所は伊勢市駅の前の商店街です。



[2] Re: 昔の写真? 通太郎爺さん - 2025/12/28(Sun) 10:43 No.22150  

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1200 x 905 (132 kB)


デジタルのソフトで出来るような気もしますがフィルムでのお遊びとして偶然に出来てしまう効果が焼き物のそれにも似ているような気もして面白いです。



[3] Re: 昔の写真? kazuleo - 2025/12/29(Mon) 16:40 No.22154  

ほぼ10年前ということですね

すいません、最近こちらへのアクセスが滞っていて。
ようやく、硫酸の入手ができたので、年明けの写真展が終わったらモノクロポジにチャレンジしてみます



[4] Re: 昔の写真? 通太郎爺さん - 2025/12/29(Mon) 16:48 No.22155  

私の写真は絵の素材としての写真が始まりなので、写真としての要素は無いかもしれませんが、銀塩の場合、フィルムの現像までの過程には変わりはありません。
最近はデジカメですが、今でもフィルムの方が自由になるような気がします。

色々UPして楽しませてください。



[22134/22133/22132/22131/22130]  
[12:11] CD-3でE-6を使ってみた 投稿者:kazuleo 投稿日:2025/09/28(Sun) 10:16 No.22124  

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1000 x 750 (309 kB)


以前、通太郎さんからE-6の発色現像の現像試薬はCD-3というアドバイスをいただいたので、今回使用してみました。
使ったフィルムは、こちらの2本。いずれも、かわうそ商店さんで扱われていた127フィルムです。

RERAChrome100(07/2020):すでにディスコンで新たに入手不可
REFLX LAB PRO100:Aerocolor 2460のリスプール



[2] Re: CD-3でE-6を使ってみた kazuleo - 2025/09/28(Sun) 10:21 No.22125  

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1000 x 1000 (283 kB)


まずはRERAChrome100
5年前ものですが、いががでしょう?

露出オーバー目ですが、このシーンには合っているかなと。



[3] Re: CD-3でE-6を使ってみた kazuleo - 2025/09/28(Sun) 10:25 No.22126  

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1000 x 1000 (421 kB)


もう1枚、こちらはかなり色のりが良く、以前同じフィルムでCD-4現像した際よりもこってりした色味で、通太郎さんのアドバイス通りだなと実感。
郵便ポストの色味は撮影時の記憶色に近く、思い描いた通りの仕上がりに満足です。



[4] Re: CD-3でE-6を使ってみた kazuleo - 2025/09/28(Sun) 10:28 No.22127  

ヒストグラム
1000 x 1000 (170 kB)


さらに、もう1枚はシャドーを意識したシーンです。
開店前の飲み屋のカウンターに窓から挿す僅かな光が映えて、とても素敵な空間でした。こちらも意図通りの仕上がりで、改めてディスコンになってしまったのが残念です。



[5] Re: CD-3でE-6を使ってみた kazuleo - 2025/09/28(Sun) 10:35 No.22128  

ヒストグラム
1909 x 1909 (2,062 kB)


REFLX LAB PRO100は、本来C-41指定ですが、サイトにクロスプロセスのリコメンドがあったので、今回初めてやってみました。

https://reflxlab.com/products/reflx-lab-pro100-color-negative-127-film
プロセス:C-41(E-6でクロス処理することもできます。これにより、スライドフィルムが得られます)
クロスプロセスを計画している場合は、レンズにワーミングフィルター81Bを使用して、より素敵なトーンを得ることをお勧めします。

とありますが、81Bフィルターなしでの撮影です。
大きな色転びはありませんが、期限切れのような彩度の浅い仕上がりです。



[6] Re: CD-3でE-6を使ってみた kazuleo - 2025/09/28(Sun) 10:40 No.22129  

ヒストグラム
1899 x 1900 (1,858 kB)


異なるシーンでもう1枚。
これは間違いなく露出オーバーだったと思われますが、色味の傾向は前の写真同様色褪せ、ノスタルジックな印象となりました。

このフィルム最近までかわうそ商店さんで扱われていたのですが、今は取り扱いがありません。ストックが1本残っているので、こちらはC-41での現像をするつもりです。127のカラーネガフィルムとしては、貴重な銘柄なので取り扱いの復活を期待したいと思います。

濃硫酸の入手までの繋ぎとして、久しぶりに写真投稿をさせてもらいました。



[7] Re: CD-3でE-6を使ってみた 通太郎爺さん - 2025/09/28(Sun) 14:38 No.22130  

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1440 x 887 (436 kB)


このフィルムは全く知りません。私の貼ったものも露光オーバー気味でソフトでアンダーに修正していますが、発色の傾向は似ているような気がします。
CD3は今や入手しにくくバッチ物しかないので少し多めに使うより仕方ないと思います。
少し黒っぽくなって固まっていても使えますので大丈夫ですが・・・

kazuleoさんの写真は、露光がオーバーだそうですが、発色はシッカリしているので夫々に柔らかな感じがして雰囲気は抜群ですね。
私の場合、中外の薬(AB液を混ぜるのですが、発色剤が入っていないようなのでcd4を追加してあります。
CD3を入れたらどうなるのかデータは不明です。

4年ほど前の現像です。
super IKONTA 531/2 (velvia100) papitol(stock)50cc+(old)350cc=400cc(pH10.1)+クエン酸 2g+KSCN 0.5g (pH 9.8) 36d.6min.(多め5分か?) C.D. 中外AB 50cc(二倍濃度のまま)+(old)350cc+CD4 2.5g 33d.5min.



[8] Re: CD-3でE-6を使ってみた 通太郎爺さん - 2025/09/29(Mon) 10:06 No.22131  

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1215 x 777 (333 kB)


古いテテナールの液(発色液が劣化して使えない)にCD3粉末を入れて試したフィルムのファイルが出てきましたので貼って見ます。
CD3らしい発色の感じかと思いますがいかがでしょうか。

Leica M6 super anguron 21mm/3.4 (provia 100) 第一現像:tetenal 600cc(ブローニー1本現像済み) 現像後捨てる 38度5分30秒 
発色:tetenal (指定は水3400cc+本液1000cc+発色液600cc)発色液が無いためCD3を15g/(本液200t+水800t)1000tとする。38度5分



[9] Re: CD-3でE-6を使ってみた 通太郎爺さん - 2025/09/29(Mon) 13:23 No.22132  

以前書いたと思うのですが、CD3の欠点は保存性が悪く液が短期間でダメになってしまいます。
できればワンショットで1本使ったら廃棄するのが安全です。

CD4と混用しても構いませんが保存時間はCD4だけの時より短くなります。
CD3は現像する直前に投入するのがよいようです。



[10] Re: CD-3でE-6を使ってみた kazuleo - 2025/09/29(Mon) 21:06 No.22133  

通太郎さん、早速のコメありがとうございます。

No.22130は、さすがVELVIAといった艶やかな色味ですね。
No.22131 は、PROVIAらしい素直でプレーンな発色。

CD-3はアドバイス通り、直前に入れるようにします。
用量も、今回の現像で目処がたちました。通太郎さんのおっしゃるとおり、500ccに対して4-5g程度が良さそうです。
また、薬液は以前からワンショットにして、トラブル回避とリスクヘッジをしています。今のリバーサルフィルムの値段を考えると、失敗はあまりにも痛すぎます(>_<)



[11] Re: CD-3でE-6を使ってみた 通太郎爺さん - 2025/09/30(Tue) 21:45 No.22134  

少しの間東京を離れますのでレスできないかもしれませんがよろししく。

本当に高くなりましたね。海外の人から見ればこれでも安いのでしょうかね?
日本の物価が海外に追いついて行けなくなってしまったのだとしたら収入が上がる以外に手の打ちようがないですね。




[22123/22122]  
[13:2] モノクロポジ熱が湧いてきた 投稿者:kazuleo 投稿日:2025/09/23(Tue) 10:06 No.22122  
先般、四谷の我楽多屋さん隣にオープンしたGallery463の柿落としで展示をされた、副島泰平さんのモノクロポジを拝見して、ようやく?モノクロポジをやってみようという気持ちが湧いてきました。

↓FBのリンクにその映像があります
https://www.facebook.com/gallery463/

こちらのBBSにある通太郎さんのレシピを踏まえ、薬剤を確認したところ濃硫酸が手元にないことに、たった今気がつき、本日のトライアルは敢えなく断念。(準備不足もいいところですね)

モノクロポジにしようとしていたフィルムは、通常のモノクロ現像に切り替えることに。まずは、肝となる濃硫酸の入手をしてみます。



[2] Re: モノクロポジ熱が湧いてきた 通太郎爺さん - 2025/09/23(Tue) 10:56 No.22123  

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1200 x 271 (189 kB)


数年前の画像しかありませんが貼って見ます。モノクロポジの魅力はやって見ないと分からないかもしれませんね。モノクロ写真の本命だと思います。
コントラストも解像力が上がる気もします。
ぜひぜひドツボにはまってください。
濃硫酸は薄め方や薬液の混合順などもありますので細心の注意を払ってください。

Nikon f2 (T-Max400) papitol(stock)30cc+(old)270cc+KSCN 1g(2cc) 22-4d. 8min. bleach:過マンガン酸カリ+濃硫酸 目視で幕面がクリーム色に変色するまで約1分 その後清浄、クリーム色が抜けてグレーベースになるまで3分 第二露光LED60w15p表裏計2分第二現像第一のものにstock30cc入替 3分 super fujifix 5min.



[22107/22106/22105/22104/22103]  
[14:7] 発色現像にCD-3を使ってみた 投稿者:kazuleo 投稿日:2025/08/08(Fri) 11:54 No.22101  

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1200 x 800 (330 kB)


とある方から譲り受けたEktachrome 64/EPR(06/2010)の使い所を以前から考えていて、やはり海へでかけようと鎌倉・由比ヶ浜へ向かいました。冷凍保存されていたらしく多分状態は悪くないとのことなので、入手した3本の使い切るつもりで出かけましたが、35℃の暑さに負けて、1本のみ撮影して退散となりました。



[2] Re: 発色現像にCD-3を使ってみた kazuleo - 2025/08/08(Fri) 12:05 No.22102  

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1200 x 800 (382 kB)


E-6用の発色現像液の自家調合においてカラーネガの処方のCD-4ではなく、CD-3の方が発色が良いという通太郎さんのアドバイスを踏まえ、同じ用量で置き換えをしてみました。

○FC-1R(CD-3+NaOH):500cc
 亜硫酸ナトリウム:1g
 炭酸ナトリウム:15g
 ブルムカリ:0.5g
 炭酸水素ナトリウム:1.75g
 CD-3:2.5g
 NaOH:10g
pHは、12.1が得られました。

はてさてその結果はご覧の通り。(ライトボックス上でGRIII撮影)



[3] Re: 発色現像にCD-3を使ってみた kazuleo - 2025/08/08(Fri) 12:13 No.22103  

ヒストグラム
1000 x 1000 (304 kB)


カメラとレンズは、Broniica S2 x NIKKOR-P 75mm F2.8、ISO64想定で撮影したため、少し露出がアンダー目になったかもしれません。
やや傾き始めた15時過ぎの光を踏まえると、GRで1コマづつ撮影したものは記憶に近い印象です。期限切れとはいえ、現在のE100に比べ色のりが良く、好ましく感じました。



[4] Re: 発色現像にCD-3を使ってみた kazuleo - 2025/08/08(Fri) 12:16 No.22104  

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1000 x 1000 (291 kB)


連日異常な暑さが続きます。
みなさん、くれぐれも体調には気をつけてください。また、周りでコロナ感染もちらほらと出てきていて気がかりです。

この暑さがもう少し落ち着いたら、再度海へ出かけてみたいと思います。



[5] Re: 発色現像にCD-3を使ってみた 通太郎爺さん - 2025/08/08(Fri) 13:17 No.22105  

自家現像が難しいフィルムですが、期限切れながら上出来だと思います。
精製されたCD-3でない場合(精製されたものは、ほとんど市場に無い)は4gほど使った方が安定するように感じます。
この画像を見る限り(現物を見ていないので自信はありませんが)期限切れによる影響は薄いと思います。

第一現像の時間によって発色が影響されますが、これもクリアされておられるようですね。

お見事と言わざるを得ません。



[6] Re: 発色現像にCD-3を使ってみた 通太郎爺さん - 2025/08/08(Fri) 13:27 No.22106  

余談ですが、AI画像が出回って来ると、刑事事件などの証拠写真もあやふやになりそうです。
そうなるとフィルムによる写真がかなり有効になるかもしれません。

証拠画像を正確にトレースして、銀塩の粒子をフィルム上に並べて現像するなど殆ど無理な気もします。
完璧な証拠写真として捜査機関などにフィルムが復活するかもしれませんね。



[7] Re: 発色現像にCD-3を使ってみた kazuleo - 2025/08/08(Fri) 17:29 No.22107  

通太郎さん

早速の書き込みと評価ありがとうございます。
なるほど、現像主薬でもあるのでCD-3の量が多過ぎても良くないのかと思い、C-41現像時と同量にしました。次回増量して試してみます。



[22100/22099/22091/22090/22077]  
[15:5] 現像液レシピ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2025/05/27(Tue) 16:01 No.22077  
現像液について書いてみます。先ずはごく一般的なモノクロフィルム用現像液D76です。

水 750t(40度程度の方が薬が溶けやすい)
  
メトール   2g
Na2SO3(亜硫酸ナトリウム)  100g
ヒドロキノン(ハイドロキノン)  5g
硼砂(ほうしゃ)  2g
水(40度程度の)を加えて1000tとします。

この順番に溶かすとうまくいく。メトールは少し溶けにくいので気長にやること。

昔のフィルムは薬の幕が厚いので20度で10〜20分程度、やりすぎると空などの明るい部分が真っ黒(ネガの場合)になってしまい、焼き付けるときに難渋したものですが、最近のフィルムは薬が薄いため、6〜10分でも十分です。
間違って長めにやってしまっても、ある程度の所で現像が進まないので黒焦げにはなりません。

D76は古い処方なので使い物にならない、という人もいますが、自家調合するなら安定して作りやすい液だと思います。
亜硫酸ナトリウムや硼砂も少々減らしても今のフィルムには対応するようです。

あまり長持ちしないので10日ぐらいをめどに使い切る量を分けて残りを小瓶に密封するとよいと思います。
少々茶色になってもさほどの能力は落ちません。



[2] Re: 現像液レシピ mglss - 2025/06/29(Sun) 12:17 No.22090  

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810 x 1200 (212 kB)


こんにちは。
あげていただいた処方を参考にD76もどきを作り、モノクロネガを現像してみました。

亜硫酸Naは大半が保恒用だと思うので、大幅に減らして20g/Lとしました。
硼砂は持っていないので、炭酸Naと炭酸水素NaでpH=8.5くらいに調整しました。

結果は、普段使っているspdと比べると若干像が薄く、コントラスト弱めに仕上がりました。
この画像はPCでコントラストを補正していますが、紙焼きすると眠い写真になるかもしれません。
次にやるときはもう少し現像を押してみようと思います。

粒状感はspdと変わりない印象で少し荒れ気味。
シャープネスは高く、この画像では分かりませんが、等倍で見るとナプキンのシボやケーキの粉糖までハッキリと判別できます。
これはPearl2のレンズの良さかもしれません。

モノクロネガ現像液を作るのは難しくないので、しばらくはパラメータを変えたり別の処方を試したりして遊んでみようと思います。


1L
メトール 2g
亜硫酸Na 20g
ヒドロキノン 5g
炭酸Naと炭酸水素Na -> pH=8.5

Pearl2, NEOPAN ACROS100.
20℃, 7m15s.



[3] Re: 現像液レシピ 通太郎爺さん - 2025/06/29(Sun) 13:38 No.22091  

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1380 x 850 (214 kB)


少々眠いのは亜硫酸ナトリウムが大幅に少ないせいからではないでしょうか。

あまり保存にこだわらないのならpHだけの問題なのでこのレシピで十分だと思います。
パールのレンズはどれも優秀ですが、ブローニーフィルムを4.5x6cのサイズで使うとフィルムの中心部の浮きが少なく平面性がよくなるからだともいわれます。
最近のフィルムは性能も良いのでこのサイズは見直されても良いと思います。

反転現像すると、さらに粒状性が良くなります。
最初に露光された大粒の粒子が流されて裏にあった細かい粒子の方が画像として出てくるからだと言われていますが詳しく調べたことが無いので分かりません。
いつか試してみてください。
pearl (T-max100) papitol 50cc+400cc 26d. 7min. 水洗後、過マンガン酸カリ漂白全体がクリーム色となり画像が裏面に見えてくるまで3分清浄液4分 第二露光2〜3分第一現像液に30t入替3分スーパー富士フィックス



[4] Re: 現像液レシピ mglss - 2025/07/19(Sat) 16:00 No.22099  

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1200 x 801 (369 kB)


こんにちは。
前回は亜硫酸ナトリウムを減らしすぎたようなので、今回は50g/Lほど投入しました。
(前回の液は1週間後には真っ茶色になっていたので破棄しました)。
これでも元の処方の半分ですが、効果はあったようです。
メトールからフェニドンBに変更したり、pHが違ったりするので比較はできませんが、濃度もコントラストも問題ないネガになりました。
フェニドンBを溶かすのがちょっと大変ですが、薬品数が少なく、pH調整もいらないの今後も使えそうです。

リバーサル現像の粒状性の違いは興味があります。
確かに理論上はリバーサルの方が粒状性が細かくなるのでしょう。
比較するには、フィルムを取り込むのにかなり解像力があるスキャナかカメラが必要になるかもしれませんね。

仕上がり 1L:
亜硫酸Na: 50g
フェニドンB 0.22g (70〜80℃で10分程度攪拌)
ヒドロキノン 5g
(pH=8.74 at 25℃)

Canon 7, Hexar 50mmF3.5, NEOPAN ACROS100.
20℃ 7分15秒



[5] Re: 現像液レシピ 通太郎爺さん - 2025/07/20(Sun) 08:53 No.22100  

今回はかなり調子が良いようですね。

>(前回の液は1週間後には真っ茶色になっていたので破棄しました)。

亜硫酸ナトリウムは保存性をよくするための意味もありますのでワンショットで使うなら最低限でも良いかと思います。
最近はフェニドンが入手しにくくなったのでメトールを多め(2〜4g/L程度)に入れて代用する手もありますが・・・
ヘキサー、、、、いいですね〜。

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