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最終更新時刻: 2019/05/19 20:32:56

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

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[6:7] モノクロポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/05/11(Sat) 09:50 No.17463  

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かなり良くなりましたがアクロスではまだムラが出ます。
何処かに何か不都合があるのだと思いますが、ポイントがつかめません。


C220 105mm/3.5 (acroa100)
papitol Re100cc/500cc(old)+KSCN 1g 20d.6min.
十分な水洗3分 
中外マイストップバス1t/600t(水)で30〜60秒洗い 
漂白:1分30秒 
清浄:2分30秒 
第二露光 両面10秒多すぎ 別のリールに巻取りに手間取り暗い光ながら露光影響ありか 
Photax タンク



[2] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/05/11(Sat) 09:55 No.17464  

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983 x 900 (321 kB)


毎度の御影堂、国宝になって以来観光客も増えて、、、良いやら悪いやら。

今や現像を含む銀塩カメラは完全なアマチュアの手の中です。
「金は食う、金にならん」ではプロから見放されて当然。逆に言えばプロの手の出せない範疇になったのでしょう。
アマチュアの独壇場といっても過言ではないと思います。



[3] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/05/11(Sat) 10:00 No.17465  

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950 x 900 (261 kB)


特にモノクロポジ現像ではアマチュアのお遊びの感が強く、特殊中の特殊な現像ともいえそうです。
中でも最高難度と思われるのがアクロスのポジ現像、今まで70年近くやってみて、これほど難儀な現像も珍しいと思います。



[4] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/05/11(Sat) 10:07 No.17466  

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テストフィルムはすでに50本を超えました。
すでに消え去ったようなフィルムですが、オトナ買いした50本入りの最後のひと箱も30本を切っています。

こうなったら意地ですね〜。



[5] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/05/12(Sun) 15:18 No.17467  

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こんにちは。
35mmのアクロスのリバーサル現像はこれで完成かと思っていましたが、よく見ると問題がありました。
スキャンしてPCで確認していたところ、暗部のグラデーションが塗りつぶし状態になっているコマがありました。
この写真はかなりアンダーで、その症状が一番分かりやすいものです。
ニューシーガルは暗部もきれいにグラデーションが出ます。

前回のNo.17448のぬいぐるみの写真でも、よく見ると影の部分が同じ状態になっています。
以前に第二露光を長くとっていたとき、フィルムが真っ黒けになっていましたが、そのときも同じ現象が起こっていました。
手持ちの35mmのアクロスは残り3本だけなので、これ以上の改善は難しいかもしれません。

漂白液の希硫酸10%の件ですが、ボトルを確認したところ「w/w%」となっていました。
ネットで調べると「重量/重量」という意味だそうで、考えていたのと違う濃度でした。
なので、以前書いた「濃硫酸5ml」というのは誤りです。
基本的なところで間違えていました。申し訳ありません。

前回の現像データは間違っていたので、濃度計算などせずに、素直に自分が投入した薬品量でデータを書き直します。


minolta AL-E, 1/8, F2.8, NEOPAN 100 ACROS, NewSeagull 100.
液温:21-22℃
第一現像: Papitol[1:5](stock:50+water:250) 7min.
漂白(*): (PartA:150+PartB:150) 2min.
清浄: ピロ亜硫酸ナトリウム 25g/1L 2min.
(フィルムを吊ってスポンジで軽く拭く。1min程度)
第二露光: 風呂場の照明(フィルムを吊った辺りで5〜7EV) 1/4sec.程度
(フィルムをリールに巻き直す。1min程度)
第二現像: 第一現像の液 6min.
定着: マイフィクサー+マイハーデナー 5min.

(*)漂白液
PartA: 過マンガン酸カリウム0.1mol/L溶液 63ml/500ml
PartB: 希硫酸10%[w/w] 50ml/500ml

この漂白液の場合、フィルムを拭いても大丈夫だったため、第二露光前に水滴を拭き取っています。
第二露光の照明は計測し直したところ、フィルム下端付近が5EVだったため、記述を修正しました。
第二露光前後の作業時間が第二露光に加算されるかは分かりません。
薄暗い場所なら関係なさそうですが、第二露光時、クリップで挟んでいた部分もごく薄いながら反転しているので、もしかしたら少しは影響があるかもしれません。



[6] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/05/12(Sun) 15:24 No.17468  

漂白液の成分量については、ネットで調べて素人なりに次のように考えました。

過マンガン酸カリウムは1mol=158.034gらしいので、0.1mol/L溶液は、1L中に15.8034gが溶けている。
なので、溶液63ml≒1g。

希硫酸10%[w/w]は、「重量/重量」が10%ということらしく、硫酸の比重は約1.84なので、「容量/容量」にすると約5.66%。
なので希硫酸50ml≒硫酸2.83ml。

単純計算しているだけなので、合っているかどうかは分かりませんが⋯⋯



[7] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/05/12(Sun) 18:57 No.17470  

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mglssさんの非常に詳しい報告は大変ありがたいです。感謝。
最後が文字化けしています、よろしく。
手を変え品を変えどうやって見てもうまくいきません。
他のフィルムでは何の苦もなく出来ることがアクロスでは不可能・・ということは、このフィルムが特殊なものだと考えざるを得ません。

コダックはもちろんのこと、ヨーローッパ系のフィルムの大半はポジ現像の為のレシピを公表していますが、フジについては見かけません。
自信が無いのか、初めから無理と分かっているので公表しないのか・・・

コアな人達しかフィルムを使わない時代になると世界に通用しないフィルムは消えざるを得ないのだと思います。
ポジ現像を当然のように考えている世界のモノクロフィルムファンからはもはや相手にされなくなったのかもしれませんね。

残念で寂しいことですがまともなものが作れない以上消え去る以外にないでしょうね。

銀塩の本命はモノクロだと思います。
バカ高いコダックもリバーサルのブローニーはやめたのにモノクロは相変わらず製造販売されています。

モノクロリバーサルを続けるならアクロスは諦めたほうが賢明に思いますが・・
私としてはもう少しだけやってみます。

かなりましにはなりましたが、すっきりしません。

MamiyaC220 55mm/4.5 (acros100)
papitol Re100cc/500cc+KSCN 1g 22度5分30秒 
水洗なしでいきなりstop液1分 
漂白:22度2分30秒 清浄:2分30秒 
露光:両面6-7秒 浴室の扉越し EV 7.5ぐらい
第二現像 22度6分30秒
スーパー富士フィックス 
タンクは made in EC Photax 20 modlと表示のある見かけないタンクです。
パターソンにリールも共通で似ていますがパターソンより使いやすい。



[17462/17461/17460/17459]  
[7:4] モノクロポジ現像の厄介 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/05/10(Fri) 13:23 No.17459  

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相変わらずアクロスには苦労しています。
ムラが抜けません。どんどんひどくなりますね〜。アクロス以外では出ないので余計に癪の種です。

なんでそんな無意味で厄介なことを・・と思われるかもしれませんが、そこが「趣味」。
オリンピックで鉄棒にぶら下がってぐるぐる回れば、それが何なの?とか
人が投げた球に、こん棒振り回して当てれば何か生産できるの?とかいうのと同じで、
「趣味」ってしょせんそんなもんでしょう。


Horseman topcor 90mm/5.6
papitol 100cc/500cc(old)+KSCN 1g 22d.5min.? パターソン 転倒、傾斜のみリールの回転無し
漂白:ニクロム酸カリ系 1分 
清浄:2分30秒 
露光 10秒以内 第二現像 6分 
定着:S.fujiFix



[2] Re: モノクロポジ現像の厄介 通太郎爺さん - 2019/05/10(Fri) 13:26 No.17460  

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第一現像から漂白への時点で起きるような気がするのですが、確実にそうかどうか試すのがむつかしく、苦労しています。・



[3] Re: モノクロポジ現像の厄介 通太郎爺さん - 2019/05/10(Fri) 13:40 No.17461  

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1385 x 900 (207 kB)


あまり目立たないものもありますが、、、、

銀塩は今や完全に趣味の世界。現像が面倒だが、きれいに写したいなら、黙ってデジカメに移行すべきだと思います。
銀塩はカメラと現像が一体だと思うので、現像も出来ないのに銀塩が趣味だなんて言わないでチョーだい・・といいたいです。
仕事に使うなら断然デジカメ、遊びなら現像も含めた銀塩カメラでしょう。

趣味のクラシックカーと仕事でのタクシーでは目的が違います。比較するのは無意味だと思います。
銀塩は銀塩、デジカメはデジカメ、それぞれに合わせた使い方や楽しみ方があります。
いろいろあって、よい時代になりましたね。



[4] Re: モノクロポジ現像の厄介 通太郎爺さん - 2019/05/10(Fri) 13:59 No.17462  

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ふじフィルムが値上げだそうです。
私が学生時代、学食のうどんが一杯15円、モノクロフィルムは36枚撮り180円ぐらいでした。
今ならアクロス36枚撮りが3500円以上しても文句なしのところでしょう。
趣味の世界はお金がかかります。そこをどうやって安くで遊ぶか・・・も趣味のうち。

金はかかるは厄介だわ・・良いところなど何もありませんが、それでもやめないのが趣味の世界。
「変人」と言われてこそ趣味は一流なんだそうです。



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[8:4] モノクロポジ、一休みして 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/05/08(Wed) 22:37 No.17455  

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カメラはTanakaさんからお借りしたマミヤC330f,レンズはセコール80mm/2.8です。
今回はアクロスのネガ現像です。
さすがマミヤ、フィルムの平面性は抜群、レンズ性能を文句なく発揮しています。

D76の補充液50ccにウナたれで500t 20度13分ですが少し時間がオーバー気味でした。



[2] Re: モノクロポジ、一休みして 通太郎爺さん - 2019/05/08(Wed) 22:51 No.17456  

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テストの為に毎回同じような場所を撮影しますが、マミヤのCシリーズはどれをとっても文句なし。
何度も言うようですがカメラはレンズの性能だけでは決まりません。
肝心なのはフィルムの平面性とレンズの位置関係です。
蛇腹の欠点はレンズのフィルム面に対する平行性に問題があります。
二眼レフも次に写すフィルムを曲げて保持しているようなものは例えローライといえども35mmカメラの平面性に劣ります。
二眼レフで平面性がほぼ35mmに近いのがマミヤと上から下へ巻き取るミノルタ・オートコードでしょう。
これにレンズ交換機能があるということでマミヤのC型が一番だと思います、が、、、、重くてでかい。



[3] Re: モノクロポジ、一休みして 通太郎爺さん - 2019/05/08(Wed) 22:56 No.17457  

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機能的には文句の付けようがありませんが、カメラには個人的な好き嫌いがあります。
女性に対する好みのようなもので人は夫々、味と色は喧嘩をするな、、、のことわざ通りで何とも言えません。



[4] Re: モノクロポジ、一休みして 通太郎爺さん - 2019/05/08(Wed) 23:00 No.17458  

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私の好みには合うのでマミヤフレックスをはじめC220,C330と何台も使っています。
最終的にはこれ一台になるのかもしれません。



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[9:12] モノクロポジ4x5で 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/05/06(Mon) 06:30 No.17442  

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1300 x 1011 (248 kB)


イルフォードのHP-5 PLUS 400の4x5があったのでやってみました。
画面が小さすぎてわかりませんがフィルムの裏面に。見慣れた微細な皺が出ました。
漂白は希釈2倍程度にしたつもりですが、それでも強かったのかもしれません。

CROWN GRAPHIC Xenar 135mm/4.7 (ILFORD HP-5 PLUS400)
papitol Re50/300(ウナたれ)+KSCN 0.75g 22度 7分
漂白:ニクロム酸カリ系 2倍希釈(少し怪しい) 22度1分30秒
清浄:亜硫酸ナトリウム液 2分30秒
第二露光:LED30センチほど離れて30〜45秒
第二現像:第一現像の液のまま 22度6分
定着:スーパー・フジ・フィックス 5分 後水洗乾燥
各工程間に水洗2分
現像タンクはJOBO、回転して少量の液でやっています。



[2] Re: モノクロポジ4x5で 通太郎爺さん - 2019/05/06(Mon) 06:38 No.17443  

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2443 x 1716 (1,415 kB)


プリントした場合の大きさは約90x115センチ程です。
さすがに4x5だけあって、中心部の切り出しでも描写はしっかりしています。

アマチュアでも大型のプリンターが手の届きそうな価格になってきましたので、等身大のプリントでの写真展も夢ではないようです。



[3] Re: モノクロポジ4x5で 通太郎爺さん - 2019/05/06(Mon) 06:46 No.17445  

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6875 x 5052 (9,824 kB)


大きいままで出してみます。拡大にご注意ください。
この程度に出るのなら等身大もできそうですが・・

4x5でのモノクロポジは初めてなので、今後試行錯誤するのでしょうが、銀塩でやる以上ブローニー以上の「デカネガ」が面白いかもしれません。



[4] Re: モノクロポジ4x5で 通太郎爺さん - 2019/05/06(Mon) 06:50 No.17446  

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画面左下の「表示切替」で見ていただければよいのですが、設定が面倒な方のために小さいのも貼ってみます。



[5] Re: モノクロポジ4x5で 通太郎爺さん - 2019/05/06(Mon) 06:53 No.17447  

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1833 x 1224 (730 kB)


切り出したものです。
空の部分が荒れて見えるのはフィルム裏側の縮れ模様が写り込んでしまった為です。
フィルム裏面の縮れが修正できれば充分に使えそうなのでもう少しテストしてみます。



[6] Re: モノクロポジ4x5で mglss - 2019/05/06(Mon) 17:08 No.17448  

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こんにちは。
連休最終日に1回だけ現像の時間をとることが出来ました。
今回はアクロスとニューシーガルで同じ写真を撮影し、同時に現像してみました。
画像は上がアクロス、下がニューシーガルです。

第二露光はごく短く、風呂場の照明をカチッ、カチッという感じで、一瞬だけつけてすぐ消しました。
たぶん1/4秒くらいでしょう。
照明はフィルムを吊った場所でだいたい7EVくらいです。
すぐ近くに2本を吊って露光させたので、この露光は2本とも同様だと思います。
しかし吊ったり巻き直したりする作業は1本ずつ行っているので、その分の露光差はあるでしょう。
作業は手元がぎりぎり見える程度の照明で行いました。
吊る作業と巻き直す作業で合計2分程度だと思います。

結果はどちらも良いコントラストでキレイなモノクロリバーサルになりました。
第二露光は極わずかでも反転するようです。
2本を比べてみると、シーガルは想定よりちょっと明るく、アクロスは適正です。
カラー設定でスキャンしたところ、シーガルは少し青っぽく、アクロスはほぼグレーでした。

minolta AL-E, 1/8, F2.8, NEOPAN 100 ACROS, NewSeagull 100.
液温:21-22℃
第一現像: Papitol[1:5] 7min.
漂白: 過マンガン酸カリ0.1%,硫酸0.5% 2min.
清浄: ピロ亜硫酸ナトリウム 2.5% 2min.
(フィルムを吊ってスポンジで軽く拭く。1min程度)
第二露光: 風呂場の照明(フィルムを吊った辺りで6〜7EV)
1/4sec.程度
(フィルムをリールの巻き直す。1min程度)
第二現像: 第一現像の液 6min.
定着: マイフィクサー+マイハーデナー 5min.



[7] Re: モノクロポジ4x5で 通太郎爺さん - 2019/05/06(Mon) 18:13 No.17449  

貴重な実験をありがとうございます。
アクロスはブローニーでやっていましたので35mmは数本やっただけです。
これは参考になります。

使用したタンクは何でしょうか。スポンジで拭く・・とありますがこの時の光が第二露光に加算されるのでしょうか。

漂白液のパーセンテージは重量比でしょうかそれとも容積比でしょうか。私はこの辺は専門でないのでどういう比率で混ぜればよいのか何ccに何gとか、ぜひ知りたいです。

もうほとんど完成ですね。アクロスでも出来ると分かってホッとしました。
ありがとうございます。



[8] Re: モノクロポジ4x5で 通太郎爺さん - 2019/05/07(Tue) 06:18 No.17450  

mglssさんの以前の投稿の中でパターソンのタンクとありましたが、二本同時にということは液の量が700t程度でしょうか。
縦にしたままでの回転だと上下のフィルムの温度差も出てきますのでその辺も知りたいです。

700tの過マンガン酸カリ0.1%とは水を1g/1tと計算しての量でしょうか。
以前やってみたのですが、「何tの水に何gの過マンガン酸カリ」とかの表示ではなかったのでできたものが正確かどうかわからなくなり現像結果がうまくいきませんでした。

私の場合は過マンガン酸カリを3g/500tと濃硫酸10t/500tを作ってこれを混ぜ合わせ原液1000tとしています。
過マンガン酸カリ0.1%液とは実際の水の量と薬品の重量は1g/1000でよいのでしょうか。



[9] Re: モノクロポジ4x5で mglss - 2019/05/07(Tue) 08:26 No.17451  

おはようございます。出勤途中のため要点のみで失礼します。
タンクはパターソンで液量は600ml、倒立攪拌です。
漂白液濃度は表記がいい加減でした。
ストックで過マンガン酸カリが1g/500ml、濃硫酸が5ml/500mlです。
それらを1:1で混合したものをワンショットの使用液にしています。



[10] Re: モノクロポジ4x5で 通太郎爺さん - 2019/05/07(Tue) 09:25 No.17452  

急ぎの返信、恐れ入ります。
お忙しい現役の方ですので、暇な爺さんへの返信はノンビりで結構です。
10連休が終わって今日から平常なんですね。
私は365日連休なので(実際は歳で世の中の役に立てず、する仕事がないだけのことですが)曜日すらあいまいです。

4x5のポジと同時に、mglss さんのデータを参考に再度アクロスのブローニーに挑戦してみます。



[11] Re: モノクロポジ4x5で mglss - 2019/05/08(Wed) 08:37 No.17453  

お気遣いありがとうございます。
通勤電車内では時間がありますので、少しなら投稿できます。

私が入手したのは、過マンガン酸カリウム0.1mol/L溶液、希硫酸10%、です。
ネットで調べると過マンガン酸カリウムは約158g/molらしいので、1g分の63ml投入しました。
希硫酸は50ml投入したので、だいたい濃硫酸5mlにあたると考えて書きました。

私が最初に示した漂白液の濃度は、単位不明で書いてしまいました。重量なのか容量なのかが明確でないといけないのですね。
そう考えると希硫酸10%、というのも容器の表示を確かめる必要がありそうです。

なお、漂白は2分間休まずに倒立撹拌し続けました。



[12] Re: モノクロポジ4x5で 通太郎爺さん - 2019/05/08(Wed) 09:25 No.17454  

現役のお忙しい方のお邪魔をして済みません。
私の手元にあるのは過マンガン酸カリの粉末500g入りの瓶ですのでグラムで量ります。
濃硫酸は液体なのでcc単位で計っています。
化学は学生時代からの不勉強がたたって、いまだにmolがよく分かっていません。

ニクロム酸カリは数十年前に手に入れたものでこれも橙色の粉末です。

過マンガン酸カリ系の漂白剤は、私の作ったものは過マンガン酸カリ3g/500tと濃硫酸10cc/500ccを合わせて1000tとしたものです。
これを2倍希釈で使いましたが、同じニクロム酸カリ系の希釈液より効果が緩やかで時間は倍かかりますがムラが出にくく使いやすい感じです。
化学は全くの素人ですので、今後もよろしくお願いいたします。



[17441/17440/17439]  
[10:3] モノクロポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/05/05(Sun) 16:24 No.17439  

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1300 x 804 (334 kB)


漂白液が劣化しているとどうなるかのテストですが、みじめな画像になります。
過マンガン酸カリ系の漂白液を通常の二倍に希釈して2本目ですが駄目なようです。

Minolta CLE (seagull 100) papitol 30cc/250cc+KSCN 1cc(0.5g) 19d.6min. (少ない?) 
漂白:過マンガン酸カリ系二倍希釈 前回の使いまわし(弱い)
清浄:ピロ亜硫酸Na(前回の使いまわし) 
露光:30〜45秒 
結論としては過マンガン酸カリ系漂白液を希釈して使う場合はワンショットが良い



[2] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/05/05(Sun) 16:29 No.17440  

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1300 x 822 (295 kB)


漂白液を希釈するのはフィルムの溶解を防ぐためです。
強いままの液でやると、フィルムのベースや感光幕の薬品が解けて剥げ落ちてしまいます。
これを防ぐために二倍に希釈するのですが、ワンショットで使うことをお勧めします。
ピロ亜硫酸Na系の清浄液も希釈しています。



[3] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/05/05(Sun) 16:36 No.17441  

ヒストグラム
1300 x 859 (354 kB)


過マンガン酸カリ系では2倍希釈だと少し薄くなりがちな感じで頼りない画像です。
もう少し強いほうが良いのかもしれませんが、原液のままではベースの溶解がひどいのでどの辺の希釈率が良いのかテストしながらやってみてください。

過マンガン酸カリ系2倍希釈でワンショットで使った画像です。

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