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24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

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最終更新時刻: 2019/03/19 14:20:08

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

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[17128/17127/17126/17125/17124]  
[16:5] 現像を少し変えてみました 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/03/03(Sun) 22:00 No.17124  

ヒストグラム
1054 x 743 (99 kB)


スキャンも出来ないようなアクロスの真っ黒けを避けるために第一現像を長めに、第二現像を短く設定してみました。
スキャンは素直にできるようになりましたが、24ビットカラーで取込むと、案の定色がかぶっています。

でも、だいぶましになったような気がします。

Nikon F2 (acros100) papitol 50cc/300cc(水で希釈)+KSCN 0.5g ワンショットで使用 20-23d. 9min.
bleach 5min.
清浄 3min.
第二露光 2min.
第二現像(使いまわしにRe30cc/300cc)2min.
ハイポ定着 5min. その後の水洗、乾燥は通常通り、各行程の間に水洗します。



[2] Re: 現像を少し変えてみました 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 22:03 No.17125  

ヒストグラム
1250 x 799 (275 kB)


画像もスカスカで、ネットリした感じがありません。



[3] Re: 現像を少し変えてみました 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 22:07 No.17126  

ヒストグラム
1250 x 812 (220 kB)


白から黒までの幅が狭く、中間点の美しさが皆無。
安物のデジカメみたい・・・



[4] Re: 現像を少し変えてみました 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 22:09 No.17127  

ヒストグラム
1250 x 801 (291 kB)


明るい部分の前にある木の枝などソラリ寸前の感じで使い物になりませんね。



[5] Re: 現像を少し変えてみました 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 22:12 No.17128  

ヒストグラム
1250 x 808 (268 kB)


この色かぶりさえ外せれば、かなり良い調子になるはずなんですが〜。
さて、どうしたもんでしょうね。



[17123/17122]  
[17:2] はじめまして 投稿者:Sol 投稿日:2019/03/03(Sun) 16:20 No.17122  

ヒストグラム
5421 x 3552 (7,649 kB)


長年こちらのBBSを拝見だけしておりましたSolと申します。
白黒ポジを再開されたようなので投稿させていただきます。
2014年ごろにこちらのBBSを参考にしながら、
危険性の少なく手に入れやすい薬品のみで白黒ポジに挑戦した際の記録です。

Nikon FE Ai-s 50mm 1.4 ROLLEI RETRO100
タンクはLPLの500ml、温度は全て25度前後

第1現像:パピトール(使用液・繰り返し使用)+ロダンソーダ1.6g 4分
漂白:塩化第2鉄+赤血塩+ロダンソーダ(市販のエッチング液に赤血塩とロダンソーダですが量の資料無し) 1分
洗浄:適当なアルカリ液
第2露光:電球で両面1分以上ずつ
脱鉄処理:水700mlに定着液30ml程度 1分30秒
第2現像:第1現像と同じ液 2分
定着:富士定着液(使用濃度)
但し、漂白終了後からはタンク使用せず容器にリールを投げ込み式。(少しムラが出ています)

とりあえず反転に適したフィルムを探そうとした状態で、非常に適当な温度・薬品・分量で申し訳ないです。
実験したフィルムではROLLEI RETRO100、Kentmere100、ACROS、ARISTA premiumの順で適しておりました。
最も結果のよかった一枚を添付させていただきます。(サイズが大きいかもしれません)
お邪魔しました。



[2] Re: はじめまして 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 18:02 No.17123  

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1122 x 850 (204 kB)


Solさんようこそ。
エッチング液を使うとは、、銅版画でもされるのでしょうか、珍しい発想ですね。
この程度に反転するのですね、非常に参考になります。ありがとうございました。

2014年ごろといえばエフケが市場にあった頃ですね。
現在アクロスに悩んでおりますが、ひょっとしたらEDTAとか赤血塩とかの漂泊の方が合っているのかもしれません。

Solさんの画像を見てアクロスに似たところがあるような気がします。

これは2014年4月、エフケでのテストですが漂白は最後に残っていた重クロム酸カリを使ったものです。
この時点でこの漂白液は40年ぐらい経過していたはずですが、面白半分に使ってみたところ見事に反転しました。

保存性の常識なんて通用しないなぁ・・・と思った次第です。
これを機会に、またポジ現像を始めませんか。
今後もよろしくお願いいたします。




[17121/17120/17119/17118/17117]  
[18:10] モノクロに色付き??? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/03/02(Sat) 22:14 No.17111  

ヒストグラム
1102 x 757 (119 kB)


アクロスをモノクロポジ現像してもモノクロにならないという不思議です。
取り込み時に「カラー」にチェックを入れてスキャンしたものですが見事に色がついています。
フィルムの色です。



[2] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:19 No.17113  

ヒストグラム
1038 x 645 (88 kB)


ケントメアをポジ現像して、同じように「カラー」にチェックを入れて見ましたが、こちらは普通のモノクロです。

アクロスには色の粉が入れてあるような感じです。
これが邪魔をしてどうやっても奇麗なポジにはならず、真っ黒画面になるのではないでしょうか。



[3] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:25 No.17114  

ヒストグラム
1250 x 889 (326 kB)


モノクロで取り込もうとしてもカラーの色の粉がかぶっているようです。
これが画像の上に全体に乗っているので画像の上から真っ黒なセロファンをかぶせた感じになっているようです。
このセロファンを何とかしてはがさないことには無理かもしれませんが、エマルジョンの中に混ざっているので、これだけを除くのは無理かもしれません。



[4] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:28 No.17115  

ヒストグラム
1168 x 863 (130 kB)


グレーで取り込んで、ヒストグラムで何とかこじ開けても色の粉がざらついた感じでうまくいきません。



[5] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:31 No.17116  

ヒストグラム
1250 x 889 (323 kB)


到底まともな画面にはならず、まるで黄な粉を振りかけたように画面がざらついています。

Minolta CLE 40mm/2 (acros100-150)
papitol 50cc/300cc(水)+KSCN 0.5g(ワンショット) 22-3d. 7min.
漂白:過マンガン酸カリ+濃硫酸 23d. 3min.
清浄:反転あり黄色い 
第二露光:100W 15c 両面各1分 
第二現像:一の液に30t入替300t 22d.2min.30sec. ハイポ定着

各行程の間に水洗を挟んでいます。



[6] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:36 No.17117  

ヒストグラム
3197 x 2043 (753 kB)


大きいまま出してみますが、ざらつきが目立ち粒状も汚いです。
ケントメアのほうがずっと立派。
「あ!苦労す」と名前を変えてほしい・・・



[7] Re: モノクロに色付き??? rysk - 2019/03/02(Sat) 23:02 No.17118  

こんばんは。やっておられますね。
第二現像の時間など参考になります。
パターソンタンクではないかもしれませんが、フィルムを巻き直すときに水中でやるとよい、というのをどこかで見かけましたので、試してみてはいかがでしょうか。

フィルムの色づきですが、清浄剤をピロ亜硫酸ナトリウムにかえると少しよくなるかもしれません。
二クロム酸カリの漂白用の洗浄とは必要になるpHが違う、というような事をどこかで見かけたように思うのですが、思い出せません。

過マンガン酸カリの漂白では一度使った液は廃棄するように書かれてますので、漂白をなんどか使われておられるようでしたらそれが原因かもしれません。
過マンガン酸カリのA液と硫酸のB液を、使用前に混ぜるように指示されてもいるので、過マンガン酸カリと硫酸を混ぜてしまうと日持ちしないようです。
コダックのR-10処方では補填液のレシピもあるのですが、カルゴンSが手に入りにくいらしく、カルゴンSを除いた処方の補填液が有効かはわかりません。



[8] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 08:44 No.17119  

最近のステンレスタンクはゴム状の蓋なので少し高温(35〜40度)にすると柔らかくなって液が漏れやすくなります。
パターソンに慣れるために練習しているのですが、手が濡れているとリールをひねってリールそのものを外すのが難しくなります。
食品をパックしてあるビニール袋などもすべて開けづらくなっている老人なので無理なのかもしれません。

>清浄剤をピロ亜硫酸ナトリウムにかえると

他のフィルム(イルフォード、ケントメア、シーガル)では見かけないので、アクロス特有の性質と思っています。
今後、別のフィルムでも出るかもしれませんが、あえてアクロスを使うこともないのでもう少し今ある薬でやってみます。

>漂白をなんどか使われておられるようでしたらそれが・・

300tぐらいを小分けして何度も使いまわししていますが、これも他のフィルムでは影響ないようです。

>過マンガン酸カリと硫酸を混ぜてしまうと

過マンガン酸カリも硫酸も薬の量としては数グラムとか10t/1000cc程度なので混合して使い回しで様子を見ています。
500tずつに分けて溶解するのはニクロム酸カリも同じですが、同時に1000tに入れると溶けにくいことやニクロム酸カリや過マンガン酸カリがいきなり強い硫酸に触れる危険度の点から分けるのだと聞きましたので作る時だけ分けていました。

カルゴンSはヘキサメタリン酸ナトリウムなので食品添加物でもあり手に入ると思いますが、硬水(海外では硬水が普通)を軟水に変えるために使っているのではないでしょうか。
だとすれば日本では普通に上質の軟水が水道水で得られますのでいいんじゃあないか・・と軽く考えておりました。

今しばらくは、このままで他のフィルムもいろいろ試してみたいと思います



[9] Re: モノクロに色付き??? rysk - 2019/03/03(Sun) 11:30 No.17120  

なるほど。勉強になります。
漂白の使いまわしが出来るというのは嬉しいです。
補填などはせずに同じ液を使いまわしで大丈夫なのですね。
使える回数の目安や、漂白が弱ってきた時の見分け方を教えてもらえると嬉しいです。

中古で買ったフタまでステンレスのタンクを使っていたので、新しいゴム蓋のタンクなら液が漏れないのかと思っていましたがダメでしたか。
私は皮膚が弱いもので、現像するときは使い捨てのゴム手袋をしています。



[10] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 14:44 No.17121  

>補填などはせずに

ニクロム酸カリと濃硫酸で作った時と同じように500tの水を二個作り、それぞれの薬品を分けて溶かし、それを混ぜて1000tとします。
これを小分けして300t(35o一本分)で使っています。
目安は現像済みのモノクロフィルムの切れ端などを入れて動かしながら30秒から1分ですっこぬけにならないようなら全量300tを新しいのに変えます。

ゴム蓋のタンクはカラー現像には向きませんね。

ピロ亜硫酸ナトリウムでの清浄とアクロスとの関係もぜひ実験結果を教えてください。
黄色かぶりさえ取れればアクロスも使い勝手はよいと思います。



[17110/17109/17108/17107/17106]  
[19:6] アクロスでの反転は無理? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/03/02(Sat) 09:54 No.17105  

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1577 x 1087 (254 kB)


ウナたれで第一現像、その他ケントメアと同じですが、フィルムが真っ黒ほとんどスキャン不能状態です。

第一現像:ウナたれで原液30tをウナたれ液に入れて300t 20度6分30秒
水洗の後漂白22度3分 水洗して清浄液で2分 フィルムの幕面がクリーム色より濃い黄色で暗い部分など緑がかっています。まともなモノクロの反転の色ではありません。
その後第二露光は両面各1分 反転画面は見えますが黄色は変わりません。
第二現像:使い回しに原液30t入替300tで3分 強すぎたのか真っ黒。



[2] Re: アクロスでの反転は無理? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 09:56 No.17106  

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1609 x 1055 (351 kB)


一見、まともに見えますが暗黒部分が妙な黒抜け?しています。



[3] Re: アクロスでの反転は無理? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 10:00 No.17107  

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1569 x 1052 (296 kB)


ケントメアと全く同じにした積りですが、とにかくスキャン不能に近い状態のフィルムです。
メリハリもなくどうしようもない画像にがっかり。

ケントメアとは何かが決定的に違っている感じです。



[4] Re: アクロスでの反転は無理? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 10:12 No.17108  

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1629 x 1085 (455 kB)


アクロスで試みた方々が、真っ黒になると言っておられましたが、銀が少なく色素を混ぜたエマルジョンなので漂白液あたりと反応してしまい反転するとまともな白黒画面にはならないのかもしれません。

ソフトで引き起こしてどうにかこうにか画像が出てくる状態ではやる気が失せますね〜。



[5] Re: アクロスでの反転は無理? mglss - 2019/03/02(Sat) 10:26 No.17109  

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1024 x 682 (316 kB)


おはようございます。
話が一気に進んでいて驚きました。
私の方は今朝のACROSの現像も真っ黒で成果なし。
第一現像と第二現像の差を極端にすると、ギリギリスキャナで読み込めるようになった程度です。
画像は極端にコントラストを高めています。

FD:Papitol[1:9] 30℃ 6min.
SD:Papitol[1:9](FDの液再利用) 30℃ 1.5min.

ryskさんが紹介してくれた過マンガン酸カリウムと硫酸を使う方法は、ちょうど今読んでいる現像の本でも触れられており、興味を持っていたところです。
ネットで検索すると、ILFORDの処方がヒットしました。
これを元に本式のモノクロリバーサルをやってみようと思います。
薬品の入手方法から探す必要がありますが。

ただ、通太郎爺さんの画像を見るとACROSではこの方法でも難しいようですね。
安価なNew Seagullへの変更も考えてみます。



[6] Re: アクロスでの反転は無理? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 11:11 No.17110  

お早うございます。

今まで勘違いをしていたようです。
大手のメーカーほど誤魔化す?技術を持っていて銀塩以外の色粉などでモノクロフィルムを作れるようです。
中小のメーカーでは設備やその他の面から正直に銀塩でフィルムを作っているのでしょう。

ケントメアとシーガルは全く同じもののようですのできれいに仕上がると思います。
私の場合、近所の行きつけの薬屋に頼むと試薬品ではありますが取り寄せてくれます。ネットで買ったことはありませんが各メーカーや代理店で購入可能のようですね。

ニクロム酸カリも25gからあるようでびっくりしました。

>ILFORDの処方がヒットしました。

私のレシピは40年以上前のものですがイルフォードかもしれませんね。
昔々、反転用にH&W CONTROLというフィルムがアメリカの3M社から出ていましたが、使った覚えがあるのでこれのレシピかもしれません。

ACROSでも何とか出来るかもしれませんが、このままのレシピでは真っ黒になります。

順次、違うフィルムで試してみますが、意外なことに反転現像をすることによってフィルムの真実の姿や実力が見えてくるようで面白いと思いました。
フィルムについてあれこれ言う前に自分でいろいろな現像をやってみることがいかに大切か思い知った次第です。




[17104/17103/17102/17101/17100]  
[20:5] 再現性あり 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/03/01(Fri) 10:03 No.17100  

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昨日の実験に使ったケントメアの残りで同じような実験をしましたが、ほぼ同様の結果を得ました。
再現性ありのようなので、この方法が有効だという可能性が高くなりました。

Nikon F4 (kentmere 100) @papitol 50t/300t(水)+KSCN 1cc(0.5g) 23d.7min.
A水洗
Bbleach(過マンガン酸カリ+濃硫酸)23d.3min.
C水洗
D 清浄(亜硫酸ナトリウム) 3min.
E水洗
F第二露光 両面1分ずつ
G第二現像(第一現像液に30t入れ替え) 21度3分
H水洗
Iハイポ定着 5分 後、水洗乾燥



[2] Re: 再現性あり 通太郎爺さん - 2019/03/01(Fri) 10:08 No.17101  

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第一現像にパピトールを使うのはポジカラーの経験上、D76やSPDなどがすべてダメだったからです。
モノクロームとポジカラーとでは条件が違うのでモノクロームならネガ用の現像液でも行けそうなのですが、フィルムに塗布されたエマルジョンへの浸透力が少し違うような気がします。



[3] Re: 再現性あり 通太郎爺さん - 2019/03/01(Fri) 10:14 No.17102  

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ポジカラーの場合はカラーカプラーという厄介者が銀塩の周りを取り囲んでいるので奥に潜んでいる銀塩まで浸透しないと効果がないのでは・・・と思っています。

D76などはブロムカリも入っていないので少し温度が高くなると被りやすくなってきます。



[4] Re: 再現性あり 通太郎爺さん - 2019/03/01(Fri) 10:22 No.17103  

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ネガだと、暗い(光の少ない)部分は抜けて定着で流してしまうので、この部分はあまり使わないのですが、反転してポジで使う場合は、この流してしまう部分こそが画像を作るので大事になります。

ネガで暗い部分(流してしまう部分)もシッカリ薬が作用しないと画像が作れません。
で、浸透力のある現像剤・・となるのですが、パピトールが比較的目的を果たしてくれて安いから使っているだけの話で
さらに良い薬品があれば乗り換えたいとも思います。



[5] Re: 再現性あり 通太郎爺さん - 2019/03/01(Fri) 19:10 No.17104  

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ケントメアは使いやすいフィルムですが、エマルジョンが薄い感じがします。
その分反転しにくい、つまりポジが作りにくいのかもしれませんが、薄くてもエフケのように銀が多ければ画像としてはきれいなのではないでしょうか。
次回は国内ではごく一般的なアクロスでやってみます。

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