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最終更新時刻: 2026/02/13 10:15:48

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: モノクロポジ現像vol.2 (7) NEW! 2: 音がカラーフィルムの反転現像 (3) 3: 街の風景 (2) 4: モノクロポジデビュー (9) 5: Velvia100の自家現像について (6) 6: 昔の小学校 (5) 7: 昔の写真? (4) 8: CD-3でE-6を使ってみた (11) 9: モノクロポジ熱が湧いてきた (2) 10: 発色現像にCD-3を使ってみた (7) 11: 現像液レシピ (5) 12: フィルムプロセッサーでのE-6現像 (7) 13: 写真展参加のお知らせ (6) 14: 多種多様なモノクロ現像液 (6) 15: ビタミンC現像液 (1) 16: 現像液レシピ (1) 17: モノクロポジへのこだわり (3) 18: ブローニーの失敗 (5) 19: 失敗は90%以上 (4) 20: ブローニーでうまく行ったもの (3)

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[22201/22200/22199/22198/22197]  
[1:7] モノクロポジ現像vol.2 投稿者:kazuleo 投稿日:2026/02/11(Wed) 20:17 No.22195  

ヒストグラム
667 x 1000 (92 kB)


本日撮り溜めていたモノクロポジ用フィルムをまとめて現像しました。
前回、乳剤剥がれが起きた(原因は、漂白を念入りにするため2回行ったことが原因かと)こともあり、種類の異なるフィルムで漂白液への耐性確認も合わせてできないかということで、今回現像したフィルムは次の通りです。

@Lomography ORCA(110):PENTAX auto110
ARerapan 100F(127):PRIMO-JR
BKodarith Ortho(135half)※期限切れ:OLYMPUS PEN S
CKodarith Ortho(135)※期限切れ:Leica IIIb

漂白上がりではBのフィルムが最も像の状態が良いように見えました。



[2] Re: モノクロポジ現像vol.2 kazuleo - 2026/02/11(Wed) 20:26 No.22196  

ヒストグラム
1000 x 667 (64 kB)


レシピは、通太郎さんのもので、第一現像はSILVERCHROME(1+9)に置き換えています。

取り急ぎなので、ライトボックスに載せてGRIIIにて撮影したモノをアップします。
まずは、@ORCA(Lomographyの110用モノクロフィルム)

最近手に入れたauto 110(マロン)が、シャッターが完調ではないようで、少しコマ間ズレを起こしていますが、しっかりとポジ像となっています。一番心配していた乳剤剥がれが起こらず、他のコマを見ても十分耐性があるようです。



[3] Re: モノクロポジ現像vol.2 kazuleo - 2026/02/11(Wed) 20:33 No.22197  

ヒストグラム
667 x 1000 (79 kB)


続いては、Aの127フィルムのRerapan 100Fです。
このフィルムは127フィルムユーザーにおいて最もメジャーなモノクロフィルム(ISO100)で、ネガフィルムとして愛用しています。カールが強く、また左端から光線漏れをしているのはご容赦を。
撮影は、世田谷の馬事公苑で競走馬の調教?訓練の1コマです。ちなみに、現像は@とAをまとめてLPLのブローニー用タンクで現像しています。



[4] Re: モノクロポジ現像vol.2 kazuleo - 2026/02/11(Wed) 20:41 No.22198  

ヒストグラム
1000 x 667 (114 kB)


続いて、BKodarith OrthoをハーフのPEN Sで撮影したもの。
日暮れ時で暗くなりはじめのため、ISO12には厳しいシチュエーションでしたが、レンズが良いので細かなディティールも拾えてます。漂白後の上がりからも予想されましたが、このフィルムはコピーフィルムのためモノクロポジにはやはり向いているようです。
現像は、次のCとあわせて2本まとめてLPLのブローニー用タンクで現像しました。



[5] Re: モノクロポジ現像vol.2 kazuleo - 2026/02/11(Wed) 20:44 No.22199  

>>22198
>続いて、BKodarith OrthoをハーフのPEN Sで撮影したもの。
>日暮れ時で暗くなりはじめのため、ISO12には厳しいシチュエーションでしたが、レンズが良いので細かなディティールも拾えてます。

コメント間違えました。
こちらは中華街でのスナップでした。ハーフながら、やはりPEN Sのレンズ描写には目を見張るモノがあります。



[6] Re: モノクロポジ現像vol.2 kazuleo - 2026/02/11(Wed) 21:00 No.22200  

ヒストグラム
1000 x 667 (100 kB)


ラストCは、修理帰りのテストを兼ねてLeica IIIbにて撮影しました。
レンズは、Canon 35mm f2.8で、ボディとセットで知人から譲ってもらったモノです。シャッター幕に穴が複数空いていたので、OHも合わせてしてもらい試写にもちだしました。レンジファインダー機は不慣れで、まだまだ操作がおぼつかないのですが、今年はこれを使い倒そうと思っています。

@〜Cまで、いずれも乳剤剥がれもなく、きれいに像の反転もできました!
改めまして、通太郎さんのレシピの凄さ、素晴らしさに感嘆しています。
貴重なレシピをご教授いただきどうもありがとうございます。

別途、きちんとスキャンした画像をアップしたいと思いますが、しばしお時間をいただきます。



[7] Re: モノクロポジ現像vol.2 通太郎爺さん - 2026/02/13(Fri) 10:15 No.22201 NEW!  

インフルエンザだと思うのですがしばらく休んでおりました。

モノクロ反転現像の成果はなかなかのモノいですね。簡単に見えて一番難しい高難度の現像技だと思います。
ネガカラーもポジカラーも薬品による部分が多いのですが、モノクロポジの場合はこれと言った確定的なものが無く、薬品も現像方法や時間も手探りが殆どです。

昔はフィルムの質もポジに向いたものが多くああって、薬品のレシピも安定したものがありましたが、フィルムの質が劇的に変わった「世界的な銀の高騰」以後はフィルムと薬品、処理時間もフィルムに合わせて変化させざるを得ず一気に難度が高くなりました。

kazuleoさんも飛んでもない「沼」に落ち込みましたね。
大成功までもう少しかもしれませんが、ぜひぜひ頑張ってください。

まだ本調子ではないのでもうすこし元気になったら、色々書き込み。ます



[22194/22193/22192]  
[2:3] 音がカラーフィルムの反転現像 投稿者:3ピン屋 投稿日:2026/02/02(Mon) 21:20 No.22192  

ヒストグラム
2000 x 1476 (417 kB)


まことにお久しぶりです。ネガカラーフィルムの供給がだいぶん怪しくなっていますが、
手元にブローニーのSuperG(スーパー爺、いい名だ)2002年期限切れだけど生きてそう、と
いうのがあって久しぶりにやってみました。カメラはフジカGF670、ISO100で露光、現像は
第一がコレクトールのうなたれ、おそらく通常濃度・強度で37℃2分。発色現像はBAN1です。
スキャンはPlustek opticFilm120 +VueScan、GIMPで編集しています。

1枚目のこれはJR岩見沢駅です。こうした夜景では高輝度部分でも真っ白にならず映えます。



[2] Re: 音がカラーフィルムの反転現像 3ピン屋 - 2026/02/02(Mon) 21:31 No.22193  

ヒストグラム
2000 x 1445 (329 kB)


音がカラーフィルムはネガカラーフィルムのタイプミスです。失礼しました。
同じフィルムで三笠市の旧唐松駅を撮影したもの。駅舎はよく保存されており
ます。日中の雪がある条件では低輝度部分の彩度が十分ではありません。低輝
度部分では解像度も悪いように思います。
ネガカラーフィルムの反転現像、今後もほそぼそではありますが続けるつもり
ですが、フィルムブランドによって(とくにISOによって)最適な方法があまり
に違うため今後どうするか迷っております。おそらくフジのISO100は供給継続
があやしいし非常に効果です。次の実験はコダックのISO200でやってみるか、
と思っています。といっても当地は冬の間はほとんど白黒の世界で実験の機会
はあまりないと思いますが。



[3] Re: 音がカラーフィルムの反転現像 通太郎爺さん - 2026/02/03(Tue) 09:13 No.22194  

岩見沢駅の夜景、良いですね〜。まさに絵にかいたような見事な雰囲気で、こういうのは大好きです。
さすが、フィルム。
22193も、テレビ以外大雪を見たことが無い私にとって新鮮そのものです。

色だらけの都会の風景では味わえない渋さが良いですね。



[22191/22189]  
[3:2] 街の風景 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2026/02/02(Mon) 14:12 No.22189  

ヒストグラム
4704 x 3136 (8,214 kB)


dp1merrillの原寸のままのテストです。大きくて済みません。
このままでもA2ぐらなら十分な画像になるので部分的な伸ばしが可能です。
細密画の参考資料としては余るほどですがピーキングよるピント合わせが無いなど不便なカメラではあります。

フルサイズのカメラの場合5000万画素程度ないとドットがでかいのでメリルの4800万画素に及ばないような感じです。



[2] Re: 街の風景 通太郎爺さん - 2026/02/02(Mon) 15:08 No.22191  

ヒストグラム
4700 x 3133 (5,059 kB)


こちらはパナソニックS9(フルサイズ)の画像ですが、、これも充分な画像。便利さで言えばこちらでしょうが持ち歩くには少々大きく、老人としては1cでも小さい方が助かる、、、、と言ったところです。



[22188/22186/22185/22173/22172]  
[4:9] モノクロポジデビュー 投稿者:kazuleo 投稿日:2026/01/12(Mon) 17:36 No.22168  

ヒストグラム
1000 x 750 (76 kB)


昨年暮れにようやく濃硫酸が入手でき、2026年早々に手を付けようと本日初チャレンジをしました。

当初、年明け早々にEOS 7で撮影したTri-Xを使うつもりでしたが、通太郎さんのここのBBSのアドバイスを踏まえ、かなりの期限切れを譲ってもらったコピーフィルムのKODALITH Ortho(ISO32)を使ってみることにしました。カメラは、一昨日、ギャラリーのジャンクカメラ箱で1台\3,500に入っていた、PEN Sが目にとまり、すでに1台持っているにもかかわらず、程度も良さそうなのでお迎えをしました。



[2] Re: モノクロポジデビュー kazuleo - 2026/01/12(Mon) 17:48 No.22169  

ヒストグラム
750 x 1000 (35 kB)


モノクロポジの処方は、第一現像にSILVERCHROME DEVEROPPERを使っている以外は、通太郎さんレシピ通りにしています。ただし、漂白後に「空が透明になるまで」というコメントでしたが、水洗後にその手応えがなかったので追い漂白をしました。これが、後々の結果に影響したのではないかという要因でもあります。第二現像後の水洗で細かい黒いヘドロのようなモノが出てきて、これは乳剤面が剥離している症状ではないか?と慌ててしまいました。とはいえ、完全に膜面から剥離しているわけではないので、ひとまず定着、水洗、ドライウェルと行程を進めてみて、リールからフィルムをほどくとご覧のような状態に。



[3] Re: モノクロポジデビュー kazuleo - 2026/01/12(Mon) 17:50 No.22170  

ヒストグラム
1000 x 750 (60 kB)


乾燥後のライトボックス上での状態です。
失敗といえば失敗とも言えますが、これはこれでちょっと芸術的にも見えるなと、一人悦に入ってしまいました。



[4] Re: モノクロポジデビュー kazuleo - 2026/01/12(Mon) 17:57 No.22171  

ヒストグラム
4032 x 3024 (444 kB)


画像が残っている部分の拡大です。
ハーフ判ながら恐ろしく解像しているPEN Sのレンズ描写には驚嘆ですが、残っている画像からは十分な仕上がりではないかと。
カラーリバーサルとは異なる、モノクロポジの魅力が少しばかり、自身で現像することで理解できました。次回は、同じフィルムでも「追い」漂白せずに、乳剤面が流れ出さないかを確認してみます。徐々にフィルムサイズを変えたり、フィル銘柄も変えてテストを続け、自分らしい表現をさがしてみます。



[5] Re: モノクロポジデビュー 通太郎爺さん - 2026/01/12(Mon) 20:12 No.22172  

ヒストグラム
1122 x 850 (204 kB)


デビュー戦ですね。この状態は完全に反転していますが、幕面が溶けて剥がれている状態です。
何故幕面が溶けるかについては私も原因をつかんでいません。
もう現像を引退してしまっているので調べようもありませんが、勘としてはフィルムの種類のようです。
ここに貼った例はefkeですが、今は手に入らないようです。ヨーロッパの古い形式のフィルムは概してうまく行く様な気がしました。
フジやコダックの物は幕面溶解してダメなようです。
Kentmereなどもうまく行ったと思います。
fomaやorwoなどもどうでしょうか。



[6] Re: モノクロポジデビュー kazuleo - 2026/01/12(Mon) 21:03 No.22173  

ヒストグラム
1000 x 676 (51 kB)


通太郎さん、早速拝見していただきありがとうございます!

漂白の後の水洗後に、さらに漂白をしたのが膜面が溶解した原因か、使ったKodarith Orthoが期限切れのかなり古いものなので、どちらかが影響したのではと推測しています。Kodarithはまだかなりの本数残っているので、さらにテストをして確認してみます。

現在は、開催中の写真展「110展」に参加しており、110フィルムでもモノクロポジにチャレンジしてみるつもりです。また結果のレポートはこちらでさせてもらいます。



[7] Re: モノクロポジデビュー mglss - 2026/01/31(Sat) 12:21 No.22185  

ヒストグラム
1200 x 412 (123 kB)


おひさしぶりです。

モノクロリバーサルは漂泊の抜けと膜面溶解との頃合いが難しいですね。
私も苦労した覚えがあります。
画像はNewSeagull100で、ILFORD処方を参考にして、時間を短く「20℃ 2min」で漂泊したものです。
薬品は希釈液しか手に入らなかったので、「過マンガン酸カリウム 0.1mol/L」「硫酸 10w/w%」を使用しました。
時間短縮しましたが、それでも膜面の上下は溶けてしまいました。
どうやら過マンガン酸カリウムはゼラチンに対してアタックがあるようですね。

それから更に時間短縮したり、希釈したりを繰り替えして、現在はILFORD処方の4倍希釈で落ち着きました。
今のところ、KENTMERE100、KENTMERE200、CHS100M2で成功しています。

具体的には

A: 過マンガン酸カリウム[0.1mol/L] 32ml / 500ml
B: 希硫酸[10w/w%] 41ml / 500ml
A+Bで1L
20℃ 6min 連続撹拌

です。
フィルムによって変更が必要だと思いますが、ご参考になれば幸いです。



[8] Re: モノクロポジデビュー kazuleo - 2026/01/31(Sat) 19:59 No.22186  

mglssさん、おひさしぶりです。

それにしても、皆さん通られる「道」なんですねぇ(笑)
フィルムと漂白液の組み合わせにより、様々なんですねぇ。

ひとまず、現フィルム(Kodarith)がまだあるので、トライアンドエラーをくりかえしてみます。

どうもありがとうございます!



[9] Re: モノクロポジデビュー 通太郎爺さん - 2026/01/31(Sat) 20:44 No.22188  

ヒストグラム
1200 x 669 (146 kB)


50年ほど前に購入して瓶(50g)に残っていた重クロム酸カリと硫酸で作った漂白剤だと、ほぼどのフィルムもうまく行った覚えがあります。
やはり過マンガン酸カリが犯人の可能性が強いです。
このフィルムは2014年7月の実験ですので参考になるかどうか分かりませんが・・・

(kentmere400) papitol(指定濃度 1000cc+ロダンカリ1.5g) 250t 30度6分30秒 第二露光:太陽で表裏30秒ずつ 重クロム酸カリと硫酸の漂白剤 1分 第二:papitol 指定濃度 2分



[22184/22180/22179/22178/22177]  
[5:6] Velvia100の自家現像について 投稿者:フナムシ 投稿日:2026/01/18(Sun) 21:56 No.22176  
こんばんは、はじめまして。
フナムシと申します。

昨年7月頃から自家現像を始め、C-41現像までするようになりました。
そしてまさに2026年1月18日の今日、始めてリバーサルフィルムに手を付けました。

手元にE-6現像用の現像キットなど当然ないので第一現像にHC-110 A希釈、反転露光、発色〜定着までMarix C-41現像キットを使用し現像したところ全体的に暗く、またかなりのマゼンタ被りで現像されてしまいました。

今現在まだ乾燥中ですのではっきりとはしませんが、おそらくスキャニング時に補正は出来るとは思います……が!リバーサルを現像する以上はフィルムのまま鑑賞してこそと思い、色々とご教授頂きたく書き込ませて頂きました。


実際の現像ですが、すべて38℃で

HC-110 A希釈 6:30
反転露光 2:00 ライトボックスを使用
発色現像 4:00 (通常3:30のところに増感分で30秒追加)
漂白 16:00 (通常8:00)
定着 10:00 (通常5:00)

このような工程なのですがここからどう弄るべきかド素人なので全くわからずお力添え頂けませんでしょうか?

過去記事を拝見する限り、マゼンタ被りは第一現像でメトールやクエン酸などを添加すると多少マシになるということはなんとなく理解は出来るのですが……。
そもそも全体が暗い(フィルムのエッジコードまで暗い)のは発色現像の時間が足りていないのか、などの原因さえもはっきりしません。

何卒よろしくお願いいたします!



[2] Re: Velvia100の自家現像について フナムシ - 2026/01/18(Sun) 22:53 No.22177  

ヒストグラム
3024 x 4032 (1,424 kB)


追加情報と実際の写真です。
使用したVelvia 100は2013年時点で期限切れのものになります。
おそらく室温で保管されていたものですので、それも影響して暗いのかもしれません。

ライトボックス上に置くとそれなりに明るくみえるものの、スキャナで読み取った場合とんでもなく暗くスキャニングがほぼ出来ない結果となりました。



[3] Re: Velvia100の自家現像について 通太郎爺さん - 2026/01/19(Mon) 09:21 No.22178  

初めまして、よろしく。歳をとって今は少し「あやふやな爺さん」です。

フィルムを拝見した限りでは、第一現像の不足、つまり現像液の劣化又は希釈しすぎ、現像時間不足(この時間なら良いと思いますが)、のように思います。私はこの現像液(hc110)については記憶が薄いのでよく分かりません。
フィイルムが古い場合(期限切れ等)にも起こる現象です。

第二露光はポジカラーの反転理論上不要です。
この場合、カラーボックス程度ではやらなかったのと同じと考えても良いかと思います。

増感は第一現像では有効ですが発色では無意味です。
漂白も3〜5分でOKかと思います。



[4] Re: Velvia100の自家現像について 通太郎爺さん - 2026/01/19(Mon) 09:37 No.22179  

古いフィルムの場合、第一現像の温度も38度は必ず必要です。
フィルムの塗布薬の都合かも知れませんが一般的に(赤)が残りやすい様なので期限切れの場合仕方ないことかも知れません。

でも、初回にしてこれだけ仕上がれば上等と言うべきです。

18374のレスが参考になるかと思いますのでご覧になって下さい。



[5] Re: Velvia100の自家現像について kazuleo - 2026/01/24(Sat) 13:11 No.22180  

フナムシさん

初めまして、どうぞよろしくお願いします。
通太郎さんの指摘の通り、第一現像の希釈しすぎが大きな原因かと。
第一現像後にどの程度像が現れていたかにもよりますが・・・
HC110の場合、どの程度がよいのかは私もデータが無いのでなんともです。

また、発色現像にMarixのC-41を使っているので、現像主薬がCD-4の可能性が高くそれも影響しているのかも。

いずれにせよVelviaはマゼンダに寄りがちです。



[6] Re: Velvia100の自家現像について 通太郎爺さん - 2026/01/25(Sun) 15:38 No.22184  

Veiviaのマゼンタ被りは有名だったと思います。
ある程度仕方ないのかなあ、、、、

以前現像した記録がどこかにあるはずなのでファイルを探し出してUPしようと思っています。

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