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最終更新時刻: 2019/11/21 09:28:54

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

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[18032/18031/18030/18029]  
[1:4] 久しぶりにポジ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/21(Thu) 09:06 No.18029  

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久しぶりなので調子が出ません。
パピトールのウナたれ用の液が弱っていたようです。明るい所で見たら液の色が透き通った黄色ではなく茶色に近くなっていました。
これに2倍濃度で保存してある液を加えて第一現像しましたが、弱っていたようで暗い調子です。

Rolleicord 5b 24枚撮りアタッチメント使用 (provia 100F RDPV) 
papitol (stock)60cc+440cc(old)=500cc+KSCN 0.75g 36度 1分30秒
発色 中外AB液400t+水100t=500t+CD4 3g+NaOH 1g pH9.3-9.4 36d.5min. オリエンタル漂白5分 スーパーフジFix 4分



[2] Re: 久しぶりにポジ 通太郎爺さん - 2019/11/21(Thu) 09:09 No.18030  

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1300 x 632 (216 kB)


発色現像液のpHもポジ用としては低い感じで、全体に赤系統が強く出ました。
補正できる程度ではありますが、ポジを補正しているようではダメですね。
ポジはそのままですっきり見えてこそポジの値打ちがあると思います。



[3] Re: 久しぶりにポジ 通太郎爺さん - 2019/11/21(Thu) 09:20 No.18031  

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1300 x 581 (205 kB)


スーパー富士フィックスでの定着ですが、4分でもヌケ切らない感じがします。
ハイポで長時間やった方がスッキリとヌケるような気もするのですが・・・

迅速定着液には塩化アンモンなどのアンモニュウム系の薬品が使われているようですが、フィルムの銀塩とこれとの相性が悪いような感じがします。
気のせいかもしれませんが。



[4] Re: 久しぶりにポジ 通太郎爺さん - 2019/11/21(Thu) 09:28 No.18032  

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1300 x 588 (186 kB)


なんとなく全体に色が、重いというかボテッとしているようで気分が悪いですね〜。

話は変わりますが、いよいよアクロスがアクロス100Uとして発売されるようです。
結構お高くなってT-Maxと良い勝負になりました。
早速予約しましたが、どこがどう変わったのか楽しみです。



[18028/18027/18026/18025]  
[2:4] A〜Zまで・・と言われたカメラ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/18(Mon) 22:42 No.18025  

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964 x 900 (298 kB)


戦後の一時期、部品だけ寄せ集めて、四畳半で作られたと悪口を言われたのが各種の二眼レフでした。
今もヤフオクなどで出回っていますが、J、U、Xが頭に付くのは見かけませんね。

ここで使った東郷堂のToyoca flexもそういった類のカメラかもしれませんが、東郷堂といえば私の子供時代、祭りの夜店でボール紙で作ったような?箱形のカメラを見かけたような気がします。
黒い紙のケースに入った印画紙を直接箱の後ろに差し込んで紙のケースの引き蓋を引き、レンズの前のキャップを外して「ひと〜つ、ふた〜つ・・」と言いながらおじさんが写します。
黒い紙の袋の引き蓋を閉じて、そのまま真っ赤な現像液(後年になって現像液だと知った)に入れて引き蓋を開けるとあら不思議、白黒が逆転した画像が出てきます。
写真に興味を持った始まりです。

Toyocaflex (Tri-lausar 80/3.5) (kodak T-Max 100)
D76 Re50cc/500cc 19d. 8min. s.fujifix



[2] Re: A〜Zまで・・と言われたカメラ 通太郎爺さん - 2019/11/18(Mon) 22:53 No.18026  

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947 x 900 (221 kB)


印画紙は、赤に感応しないので、現像液を赤くすることで夜店のカーバイト(今は知らない方が多いかも)の灯りの下で画像を見せながら現像できたんですね。

その後、東郷堂はユニークなカメラやトイカメラなどを製造販売していたようです。

Toyocaflexはダイキャストボデーのしっかりと作られたカメラでブリキ細工の安物カメラとは格が違うようです。



[3] Re: A〜Zまで・・と言われたカメラ 通太郎爺さん - 2019/11/18(Mon) 23:00 No.18027  

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967 x 900 (283 kB)


レンズは当時人気のあった高級品、富岡のTri-Lausarが付いています。
優秀なレンズなのですが、当時のブローニーの裏紙やフィルムの厚みなどが現在のものとは違うため、少々調整しないとファインダーで合わせたピントがフィルム面とずれてしまいます。

ブローニーフィルム全般に言えることですが最新のカメラでもフィルム圧版周辺とフィルムの平面性の問題が完全に解決されたとは言い難いと思います。



[4] Re: A〜Zまで・・と言われたカメラ 通太郎爺さん - 2019/11/18(Mon) 23:04 No.18028  

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932 x 900 (182 kB)


この個体も万全ではありませんが、ま、愛嬌、愛嬌!あまり大きくしさえしなければ十分実用になります。

ブローニーの場合はフィルムの面積に余裕がありますから、レンズよりボデーの構造(特にフィルム圧版周辺)が良く出来たものがレンズをも引き立てているのではないでしょうか。



[18024/18023/18022/18021]  
[3:4] モノクロの低温現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/16(Sat) 08:40 No.18021  

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875 x 900 (215 kB)


寒くなってきました。現像液の温度が気になる時期ですが、少々低温での現像です。
源氏の常温に近い13度程度なら時間延長で大丈夫でしょう。

Alpenflex Us alpo 75mm/3.5 (acros100)
D76(1:1)500t 13度25分 



[2] Re: モノクロの低温現像 通太郎爺さん - 2019/11/16(Sat) 08:44 No.18022  

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929 x 900 (330 kB)


いろいろな不要と思われるファイルを整理したら、パソコンも動きがよくなったような気がします。

最近のフィルムは、よほどのことがない限り現像オーバーでどうにもならない・・・というようなことにはならないようです。

銀が少ないのである程度現像が進むとそれ以上は進まないようで暗部の描写がよくなるような気もします。



[3] Re: モノクロの低温現像 通太郎爺さん - 2019/11/16(Sat) 09:03 No.18023  

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889 x 900 (269 kB)


それにしてもAlpenflexはよく写りますね。
戦時中にニコンが疎開先に選んで間借り?していたというだけあってレンズはニコンそのものの感じがします。

ニコンは二眼レフを作らなかった(作れなかった?)数少ないメーカーで、レンズの供給もアイレスフレックスしかありません。



[4] Re: モノクロの低温現像 通太郎爺さん - 2019/11/16(Sat) 09:57 No.18024  

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929 x 900 (178 kB)


ニコンはシャッターの開発が遅れて二眼レフへの参入をあきらめたという話ですが、
正確無比を社是とするニコンとしては、安物のボデーが出来なかったのではないかと思います。

裏紙のあるブローニーはレンズの良しあしよりフィルムの平面性をいかに保つかに問題があり、その点ではフィルムを曲げずに送るマミヤのCシリーズ、
ミノルタオートコードの上から下に送る方法、ローライのフィルムを挟んで裏紙の癖を取りながら撮影室に送る方法など、高価なものほどボデーに工夫が見られます。
フィルム圧版にも各社の違いがあり苦労の跡がしのばれます。

二眼レフのこれらの違いや、各社のやり方、写り具合などはまたいずれ書いてみようと思います。



 
[4:1] パソコンが不調 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/13(Wed) 20:16 No.18020  
長らく使っていたパソコンがダウン寸前の症状です。
余計なファイルを整理したり、デフラグまがいをやったり、あれこれやりましたがわずかに改善した程度。
8年近く、毎日のように10時間以上つけっぱなし状態なので、ま、そろそろ・・・でしょうね。

あと半月ぐらいで接続会社も乗り換えるつもりなので、この際パソコン本体を取り替えますかね。

家内があの世から「絵をかきなさい」と言っているような気もします。
しばらくは絵に打ち込んで、別の古いマシンのご機嫌でも取りながらやりますので、このコーナーは昼寝状態になるかもしれませんが、書き込みは自由なのでどうぞよろしく。



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[5:6] 現像液をケチると 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/12(Tue) 08:58 No.18014  

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1300 x 799 (173 kB)


中外写真薬品のA、B、Cの液を混合して作った原液(補充液)250tと水50tで300tのカラー現像液を作ります。
これで一本現像した後に、補充なしで二本目を現像しましたが発色不良です。

バッキング処理もせず、現像液のアルカリを使ってその後の水洗でバッキングが取れないかとやってみましたが見事に失敗。
現像と水洗の後にもフィルム裏面に苔でも生えたように真っ黒なバッキング処理剤が残りました。

Arco 35(初期型) colinar 50mm/2.8 (vision3)
中外発色現像液ABC 原液250t+水50t=300tで1本現像後、補充なしで30度2分30秒 発色不良



[2] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:01 No.18015  

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1300 x 823 (202 kB)


漂白に入れる前に流水とスポンジを使って洗い流しましたが、何らかの薬品が幕面に残ったような感じでスッキリしません。



[3] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:03 No.18016  

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1300 x 749 (201 kB)


本来のビジョンはもっとスッキリしています。



[4] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:05 No.18017  

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1300 x 759 (226 kB)


取り切れなかったバッキングのカスでしょうか小さなゴミがたくさんありました。



[5] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:10 No.18018  

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1300 x 830 (255 kB)


目立たないものもありますが、歩留まりは悪いです。

久しぶりにアルコを使いましたが、当時としては優秀でも今となっては工作精度や使われている資材がチャチな感じがします。



[6] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:27 No.18019  

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1300 x 790 (270 kB)


アルコは、戦後、雨後のタケノコのごとくに現れ、A〜Zまであるといわれた二眼レフ、それに続いて現れたレンズシャッターの名機の内の一つだと思いますが、
敗戦後間もない日本の機材不足からくる脆弱さは如何ともしがたい感じがします。
この当時の日本のカメラは、とにもかくにも「シャッターが弱い」ことに尽きると思います。
ドイツをはじめとするヨーロッパのカメラは、今もほぼ正確にシャッターが動きますが値段の違いはあるものの残念な気がします。

並べて置くだけなら何ら問題はありませんが、使って見たい私のようなタイプにはクズ同然でしかありません。
他の物とは違って機械ものだけは安くて良いものなどないような気がします。
安物の廃棄物で地球環境の悪化を招くより、そういう機材を作る会社に環境税を課すべきだと思うのですが・・・

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