(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合が・りますのでご了解ください。

24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺 さ ん の お 気 楽 B B S ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2020/02/23 06:45:22

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: T-Maxと現像液 (5) NEW! 2: カラー現像液の混合 (5) 3: ネガポジの条件 (4) 4: 第一現像の影響 (7) 5: 特別な反転操作なし (12) 6: 反転現像という言葉は無い (2) 7: お気に入りのTRIX 400 (3) 8: 反転液のこと (1) 9: 反転液の薬 (3) 10: ネガポジ現像 (5) 11: モノクロポジで反転液の失敗 (6) 12: エクタ100とリコーフレックス (4) 13: エクタクローム自家現像 U (7) 14: エクタクロームの自家現像 (5) 15: バッキングの外し方 (4) 16: 映画用ネガカラー (3) 17: 基本はネガカラー? (5) 18: たまにはモノクロ (4) 19: リバーサル自家現像は簡単 (5) 20: ネガポジ現像と反転液 (6)

>>記事一覧 >>画像一覧



[18326/18325/18324/18323/18322]  
[1:5] T-Maxと現像液 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/02/23(Sun) 06:17 No.18322 NEW!  

ヒストグラム
1300 x 820 (207 kB)


発売当時からT-MaxとD76のミスマッチは言われてきましたが、papitolとは意外によく合うような気がします。
画像もシャッキリしてD76のような眠たい感じもなく、専用の現像液を買うまでもないので気に入っています。

現像時間もラボの自動現像機程度でしょうか、短時間で済みます。

Nikon S2 nikkor 50mm/2 (T-Max400)
papitol stock30ccを150ccに希釈 24d. 2min. 水洗 2min. ラボ用Fix



[2] Re: T-Maxと現像液 通太郎爺さん - 2020/02/23(Sun) 06:23 No.18323 NEW!  

ヒストグラム
1300 x 843 (199 kB)


コントラストも気に入っています。
パピトールは2倍濃度でストックしますので30tでは使用濃度が60tとなります。150tで使っているので使用濃度の2倍強の希釈です。



[3] Re: T-Maxと現像液 通太郎爺さん - 2020/02/23(Sun) 06:30 No.18324 NEW!  

ヒストグラム
1300 x 810 (225 kB)


眠くもならずカリカリにもならず、スピード仕上げの自動現像機向きなのかもしれません。

いつも思うことですが、フィルムの性質が昔とは大きく変わっているのに現像液だけがいまだにD76で良いはずがない・・・と感じています。



[4] Re: T-Maxと現像液 通太郎爺さん - 2020/02/23(Sun) 06:40 No.18325 NEW!  

ヒストグラム
1300 x 789 (209 kB)


うどん屋さんかと思ったらパン屋さんでした。
パン食も日本人に馴染んできたのでしょうか、あまり違和感はないですね。

私はバター類は食べないので、普通のパンは殆ど食べませんが、バターを使わないフランスパンなら、たま〜に食べます。



[5] Re: T-Maxと現像液 通太郎爺さん - 2020/02/23(Sun) 06:45 No.18326 NEW!  

ヒストグラム
1300 x 866 (303 kB)


D76は殆どのフィルムに合いますが昔より短時間にしたほうが結果はよいと思います。

私の感じですがT−MaxだけはD76でやらないことをお勧めします。



[18320/18319/18318/18317/18316]  
[2:5] カラー現像液の混合 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/02/21(Fri) 05:57 No.18316  

ヒストグラム
1300 x 841 (564 kB)


十年以上たっている中外写真薬品のA、B液を3ケ月ほど前に混合したものに発色剤のCD4のみ入れて使ってみましたが、酸化してpHが下がっていました。
水酸化ナトリウムを入れてみましたが不測のようです。

500tの小さい瓶に小分けして密栓したものは使えましたが、1Lの瓶で半分ぐらい残ったものでは10日ほどでダメですね。

Nikon S3 フォクトレンダー35mm/2.5 (fuji G100) 
papitol stock 30ccを希釈した150cc+KSCN 0.5g 回転現像 23-24度5分 蛍光灯の補助灯のみに暗くして拭取り 
発色:中外AB300t(stock 150cc)+CD4 1g+NaOH 1g 25-28度 pH 10.1 全体にグリーン



[2] Re: カラー現像液の混合 通太郎爺さん - 2020/02/21(Fri) 06:03 No.18317  

ヒストグラム
1300 x 766 (359 kB)


奇妙な発色です。
一気に混合してから密栓しておいても、使い残して瓶の半分ぐらいになると一気に参加するようです。

少しずつ使ってpHの下がった分はアルカリ剤などで補強するほうが無駄にならないようです。



[3] Re: カラー現像液の混合 通太郎爺さん - 2020/02/21(Fri) 06:06 No.18318  

ヒストグラム
1300 x 813 (268 kB)


太郎冠者(タロウカジャ)か侘助(ワビスケ)か知りませんが庭に咲き始めています。
こういう色は何とかごまかしがききますね。



[4] Re: カラー現像液の混合 通太郎爺さん - 2020/02/21(Fri) 06:10 No.18319  

ヒストグラム
1300 x 739 (236 kB)


私は500t程度なら、数日か10日程度で使い切ってしまうので感じませんでしたが、アルカリ剤と酸化剤を一気に混合してしてしまうと劣化が激しくなるのは当然のようです。

mglssさんのように比率で分けて使うほうが実用的ですね。



[5] Re: カラー現像液の混合 通太郎爺さん - 2020/02/21(Fri) 06:13 No.18320  

ヒストグラム
1300 x 784 (253 kB)


発色不良だとゴミも多くなって汚い画像です。



[18315/18314/18313/18310]  
[3:4] ネガポジの条件 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/02/19(Wed) 20:19 No.18310  

ヒストグラム
1300 x 802 (291 kB)


条件さえ合えばネガポジも結構いけます。

これは第一現像の温度をネガ用に下げてやりました。第一現像の温度がネックになっているようです。

MinoltaSRTsuper rokkor 50mm/1.4 (fuji G100)
papitol stock 50ccをウナたれ式で300ccとし+KSCN 1.5cc(0.75g) 25度5分 
拭取り 1分強 
発色:Re50t/300t 30度5分 EDTA 5分 Super.fujifix 3分



[2] Re: ネガポジの条件 通太郎爺さん - 2020/02/19(Wed) 20:24 No.18313  

ヒストグラム
1300 x 846 (260 kB)


ブルースカイも何とか・・・



[3] Re: ネガポジの条件 通太郎爺さん - 2020/02/19(Wed) 20:26 No.18314  

ヒストグラム
1300 x 813 (328 kB)


ポジに迫る・・・かどうかは知りませんが、第一現像の25度5分は絶対のようです。
赤が少しいやらしいですが、補正の範囲内なのでお許しを。



[4] Re: ネガポジの条件 通太郎爺さん - 2020/02/19(Wed) 20:32 No.18315  

ヒストグラム
1300 x 847 (239 kB)


第一現像と発色現像の温度に差があるのが難点ですが、安く上げようというからにはどこかに壁はあるものかもしれません。
このレシピを参考に、いろいろ発展的にやっていただければありがたいです。



[18309/18308/18307/18306/18305]  
[4:7] 第一現像の影響 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/02/18(Tue) 19:18 No.18303  

ヒストグラム
1300 x 743 (210 kB)


富士の記録用フィルムを使っての実験なのでベルビアやプロビアとは違いますが、第一現像の強さの影響の一端を見ることはできると思います。
条件をほぼ同じにしても第一現像の差で発色も変わるようです。

下が第一現像の時間を多く現像液の濃度も濃くしてあります。
フィルムは少しでも条件を揃えるために同じフィルムを途中で切って使っています。

下:Nikon F2 nikkor 50mm/1.4 (fuji G100) パターソン・タンク使用
papitol stock 80ccを200ccに希釈+KSCN 1cc(0.5g) 35度3分 しつこく水洗 3〜4分 反転操作なしでフィルムは一度もタンクから出していません。
発色:中外AB stock125ccを250tに希釈+炭酸K 3g+NaOH 2g CD-4 1.3g 35度5分

上:Nikon F2 nikkor 50mm/1.4 (fuji G100) パターソン・タンクによる現像
papitol stock 40ccを200ccに希釈+KSCN 1cc(0.5g) 35度1分
しつこく水洗 3〜4分 拭き取りなど反転操作なしでフィルムをタンクから出さず。
発色:(中外AB stock125ccを250tに希釈+炭酸K 3g+NaOH 2g CD-4 1.3g)上の液に +CD4 1g(多すぎか?) 35度5分



[2] Re: 第一現像の影響 通太郎爺さん - 2020/02/18(Tue) 19:23 No.18304  

ヒストグラム
1200 x 776 (290 kB)


第一現像が弱いと画像は暗くなります。同時に発色も緑がかっているようです。

上のフィルムを補正したものです。
夕方のひどい曇り空なので正確な発色ではないと思いますが、とにかく両方ともフィルムをタンクから出すことなく(第二露光など一切せず)反転しています。



[3] Re: 第一現像の影響 通太郎爺さん - 2020/02/18(Tue) 19:27 No.18305  

ヒストグラム
1200 x 718 (281 kB)


下のフィルムからですが、ゴミがひどいのと色も少々飛んでしまっています。
第一現像はやりすぎないほうが良いかもしれません。



[4] Re: 第一現像の影響 通太郎爺さん - 2020/02/18(Tue) 19:32 No.18306  

ヒストグラム
1200 x 772 (217 kB)


こちらは上のフィルムからですが、少しはマシでしょうか。
カラーの反転現像では途中でフィルムに余計な光を当てないほうが色が濁らないような気がします。



[5] Re: 第一現像の影響 通太郎爺さん - 2020/02/18(Tue) 19:52 No.18307  

ヒストグラム
1102 x 900 (380 kB)


十数年前、テテナールの薬でやっていた頃、反転処理など一切やらないのにきれいに仕上がるのを知って、反転用の薬がどこかに入れてあるものとばかり思っていました。

コダックの仕様書で、反転薬も反転露光も必要ないと知ったときは衝撃的でした。
ネットを調べると、某大学の写真部とやらがトクトクと第二露光をやれ・・と書いています。
言葉は悪いですが「アホか」とバカにしてしまいました。

ウソや間違いを書く前に、仕様書を取り寄せて読むぐらいのことはやってほしいものです。

E-6も正直に作ってやリましたが、第一現像は単なるモノクロ現像でしかないと知って俄然勇気がわいたものです。
発色液も市販のミニラボ用に少し手を加えればよいと分かったので勇気百倍。
失敗を繰り返しても、山の頂上への道筋は見えているのでめげることはありませんでした。

楽しい失敗はストレスになりませんね。

テテナールでの現像です。



[6] ISO400の反転現像 3ピン屋 - 2020/02/19(Wed) 10:59 No.18308   HomePage

ヒストグラム
1260 x 840 (165 kB)


お久しぶりです。ISO400カラーネガの反転現像、このあたりが限界かな、というのが
見えています。

添付は岩見沢市のドカ雪まつり、夜のダンス、岩見沢東高校の学生さんたちです。画
面右下にPlustekOpticFilm8100で7200DPIでスキャンした元画像の一部を貼っています。

機材はCanon AV-1、FD135mm F2.5 (S.C)、絞り開放で自動露出、ISO400でセットしま
した。

現像は37℃、ロダンカリ0.2g/500ml入りのコレクトールうなたれ式15分、その後に
アルカリ浴(pH11ぐらい)で7分、その後はBANで発色現像です。第一現像はこれ以上
の強度は無理だろうと思います。

それでも実効感度は400以上には上がらず、コントラストは強く、暗部はストンと
落ちてしまいます。彩度、粒状性については優秀です。

まだたくさんはやっていないのですが、夜景についてはISO100の反転現像でプッシュ
してISO400-800を得た方が実用的だろうと思います。



[7] Re: 第一現像の影響 通太郎爺さん - 2020/02/19(Wed) 14:09 No.18309  

ヒストグラム
1300 x 821 (199 kB)


こんにちは、お久しぶりです。
何とかネガカラーの限界を破ろうとしても、このあたりでウロウロです。

>アルカリ浴(pH11ぐらい)で7分

は気になりますね。非常に参考になりました。
スポンジでのふき取りは、光にも触れますし、少し乱暴なやり方なので、反転浴の代わりに使えるかもしれません。

テテナールでの二浴現像がなぜスッキリしているのか今も分かりません。
これはテテナールですがムラもシミも出ません。
以前、発色現像の時に見えたシミが漂白か定着で消えたような記憶があります。定かではないので再度試してみようと思っているのですが、このアルカリ浴が参考になるような気がします。
私としては、抜けるような青空が出ない限りOKとは言えないと思います。
ので、さらに頑張ってみます。

ありがとうございました。また、よろしく。



[18302/18301/18300/18299/18298]  
[5:12] 特別な反転操作なし 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/02/16(Sun) 06:40 No.18291  

ヒストグラム
1200 x 351 (163 kB)


反転操作をやっていない例として10年以上前のフィルムを探してみました。
フィルムにアンバー系のシミのようなものが出ています。
フィルムそのものも現像したこの時点で期限切れから4年ほどたっていますので発色は怪しいのですがシミは別物です。

途中に拭き取りもなく38度内外での水洗を2回ほどやっただけでした。

Minolta α707 provia400F papitol 原液 400cc 37度4分30秒
stop wash 2回
C.D. BAN-1R 補充25cc 38度4分30秒



[2] Re: 特別な反転操作なし 通太郎爺さん - 2020/02/16(Sun) 06:48 No.18292  

ヒストグラム
1600 x 391 (239 kB)


比較的うまくいっている部分もあるのでフィルムの古いせいばかりでもないと思いました。

第一現像と発色現像の間に何もしないのにきれいに反転発色するテテナール現像液も長く使っていましたので、何もしなくても反転することは分かっていましたがシミの原因が不明でした。

コダックの仕様書をちゃんと読んで見て(英語は苦手なので)、第一現像後に残った発色に不要な薬液が原因のシミらしいことに気づき拭き取りを思いつきました。



[3] Re: 特別な反転操作なし 通太郎爺さん - 2020/02/16(Sun) 06:57 No.18293  

ヒストグラム
1200 x 773 (324 kB)


シミの部分の拡大です。



[4] Re: 特別な反転操作なし 通太郎爺さん - 2020/02/16(Sun) 07:00 No.18294  

ヒストグラム
1200 x 787 (306 kB)


シミなのか、もともとあったものなのかよく分からないものもあります。



[5] Re: 特別な反転操作なし 通太郎爺さん - 2020/02/16(Sun) 07:04 No.18295  

ヒストグラム
1200 x 759 (294 kB)


あまり目立たないものもあるので原因がわかるまで、かなりフィルムが無駄になりました。

第一現像と発色現像の間の水洗は、しつこく何度もやることが必要です。

スポンジでのふき取りもあまり光を当てずにさっとやった方が画像がすっきりするような気がします。



[6] Re: 特別な反転操作なし mglss - 2020/02/16(Sun) 11:02 No.18296  

ヒストグラム
1024 x 686 (355 kB)


おはようございます。
回転現像でPROVIAフィルム1本現像してみました。
結果は少し暗く、見た目では1/3EVくらいアンダーという印象です。
この画像はスライドコピーの際にシャッター速度を1/3段遅らせて明るくしています。

前回の6コマくらいのストリップのときと同じ条件で現像したので、なぜアンダーになったのか分かりません。
考えられるのは温度管理でしょうか。
この季節の気温のせいで冷たくなったフィルム1本分を現像するので、前浴が不足したとか・・・
もしくは第二露光でしょうか。
フィルムを拭き取る時間はストリップのときより長くなっています。

発色バランスは一見すると分かりませんが、RGB値を調べると少しだけマゼンタに傾いていました。影の部分のマゼンタが強いようです。
発色の濃度は、ポジらしい濃厚な発色をしているので、補充液3倍希釈でも問題なさそうです。

PROVIA 100F, Canon 7, Canon 50mm F1.4.
第一現像: Papitol[stock100+水100=200ml] ロダンカリ10%=5.5ml 38℃ 3m30s.
5500K、7.5EVくらいのLED照明下にて流水でフィルムを拭く。各面1分30秒程度。
発色現像: CNL-N1RN[A6+B3+C3+水188=200ml] 苛性ソーダ10%=2.7ml pH=11.00(?) 38℃ 3m30s.
漂白: CNL-N2R 35℃くらい 6min.
定着: MyFixer 35℃くらい 4min.



[7] Re: 特別な反転操作なし mglss - 2020/02/16(Sun) 11:05 No.18297  

ヒストグラム
1024 x 683 (214 kB)


発色現像液は手持ちの2液式のCNL-N1Rが尽きたので、今回から3液に仕様変更された新しいCNL-N1Rになっています。
製品名は以前と同じですが、ダンボール箱には「CNL-N1RN」と「N」が追加されていたので、区別するために先の投稿ではこちらの名前を書きました。
説明書によると、水4L+(A+B+C)1Lを混合して5Lの補充液を作成するとありましたので、5倍希釈です。
ABC各袋の液量を計ったところ、

A:500ml, B:250ml, C:250ml

でした。つまり混合比は

A:B:C=2:1:1

です。
成分は

A:水酸化カリウム
B:硫酸ヒドロキシルアミン
C:パラーフェニレンジアミン誘導体

となっています。

今は袋いっぱいに液が入っているのでスポイトで数mlずつ吸い出せますが、液が少なくなってくると難しくなるので、なにか別の方法を考える必要がありそうです。



[8] Re: 特別な反転操作なし 通太郎爺さん - 2020/02/16(Sun) 14:25 No.18298  

ヒストグラム
1300 x 774 (254 kB)


こんにちは、頑張ってますね。
新しい「CNL-N1R」を初めて見ました。3部作になったんですね。
私が今使っている古い中外の製品と全く同じ構成です。

マゼンタが被るとしたら発色液のpHのせいかもしれません。E-6を正直に作ると発色液のpHは12.0〜12.5程度あります。
アンバーが強いのは第二露光が強すぎたのかもしれません。
第一現像から発色へ移る工程の途中で光を入れないほうが結果が良いようなのですが、どの程度洗えばよいのかいまだに暗中模索です。

オリエンタルの発色現像液の比率ですが、この液3本を一気に混合した場合のpHと少量を比率だけ合わせて混合した場合とでは違ってくるようです。

Cが発色剤ですがBと共に酸性が強くA液をさらに増やさないとpHが下がるのかもしれません。
私が今使っている中外の古い液もABを混ぜたものはそのまま小瓶に小分けして密封して使用するだけ出して、CD-4は直前に入れるようにしています。

AB液の内のB(硫酸ヒドロキシルアミン)は還元剤として使っているらしいのですが、酸性が強く、A液を規定より多めにしないとバランスが悪いような気がしますので、ポジ現像の時は炭酸カリや水酸化ナトリウムで補強しています。

参考にUPした画像は、第一現像から終わりまで全くタンクから出さず反転液も使っていません。
フィルムがVision3なのでネガカラーのベースの色が出てしまいました。



[9] Re: 特別な反転操作なし 通太郎爺さん - 2020/02/16(Sun) 14:30 No.18299  

ヒストグラム
1200 x 770 (431 kB)


第一現像後の洗浄の方法を見つけ出して少しでも自家現像を完璧な発色に近づけたいのですが・・・

Nikon F2 (vision3) テテナール式テスト バッキング処理後
papitol stodk 50cc/水で150ccに希釈+KSCN 1cc(0.5g) 38度5分 ステンレスタンク回転現像 少し過多 
第一現像終了後長めの水洗38度3-4分 湯を取り換え4〜5回
発色:中外AB stock100cc/希釈して250cc+CD4 1g+炭酸カリウム 2g +NaOH 1g 使用後pH 10.5(低すぎ)



[10] Re: 特別な反転操作なし 通太郎爺さん - 2020/02/16(Sun) 14:36 No.18300  

ヒストグラム
1200 x 742 (253 kB)


小雨も降るような天気で色温度的には最悪。

反転液の実験は又にして、第一現像〜発色現像終了まで反転作業なしの実験で行くことにします。
個展の関係で現像の本数が減るので反転液が面倒になってきました。



[11] Re: 特別な反転操作なし mglss - 2020/02/16(Sun) 17:43 No.18301  

混合が少量の場合と全量の場合でpHが違ってくることがあるんですね。
混合すると液の劣化が早いらしいので原液で保管したいのですが、ある程度の量、例えば500mlくらいの補充液を作成してしまったほうが良いのかもしれませんね。

第二露光は確かに影響があるようです。
露光量を一定にするのは難しく、悩ましい点です。

第一現像後にタンクを開けず、そのまま発色現像したことはあります。反転しますが、BGRの順に発色が強く、シアン寄りの印象で、結果はよくありませんでした。

発色現像のpHは、第一現像の強さによって最適な値が変わるということはないでしょうか。今まで第一現像が適正露出だった場合、今回と同じ量の苛性ソーダ、pHでマゼンタにはなりませんでした。

最近迷走気味なので、今後も実験を続けるつもりです。



[12] Re: 特別な反転操作なし 通太郎爺さん - 2020/02/16(Sun) 19:41 No.18302  

>反転しますが、BGRの順に発色が強く・・

おそらく第一現像のアルカリがフィルム幕面から取り切れなかったのではないでしょうか。薄い茶色のムラが出なかったでしょうか。

>第一現像の強さによって最適な値が変わるということはないでしょうか

第一現像の強弱は発色に大きく影響します。シアンかぶりか、マゼンタかはその時の状況によって定かではありませんが画像が薄くなったり濃くなったりするとそれにつれて青くなったり茶色っぽくなったりして不安定です。

一気に混合すると劣化するので瓶の口一杯まで入れて密栓しています。
少しずつ配合するという今のやり方で絶対ダメということはないので、アルカリ剤の入れ方を調節して、一番良いやり方を自分なりに見つけるのが良いと思います。

やっている内に、何となく山勘が働くようになります。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)