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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2017/09/13 21:42:40

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[46:5] 外食したら 投稿者:メロンパンナ 投稿日:2015/08/16(Sun) 08:36 No.288  
ご無沙汰しています。
お元気でいらっしゃいますか?
お盆の季節、子どもにあわせてファミレスで外食したら
ハンバ○グを口に入れた途端、獣臭くて食べられず。
元々お肉は特に好きではありませんが、こんなものを今まで食べていたとは・・・。
ここで教えていただいた食事で過ごしていたら、胃もたれや気持ちの悪さなどが全くなくなり、胃薬を手放せなかったのはまさに「油中毒」気味だったのだと思いました。
あれを食べる、食べるなは勿論ですが、痩せるだの健康のためだのサプリやドリンク剤がこれほど宣伝されていても、病院にかかる人は増える一方です。
健康を手玉に取った商売、こわいです。

河野さまの食事法は、自分の身体で、これは凄い、本物だと納得いたしました。
感謝しております。

(レスが長くぶら下がってしまったので、上に移させていただきました・・・管理者・通太郎爺さん)



[2] Re: 外食したら 通太郎爺さん - 2015/08/16(Sun) 09:07 No.289  

日本人に限ってのことかもしれませんが、肉食はもちろん、量的に多く食べるということも必要ないような気がします。
肉類を口にすると動物臭く感じるのは、草食動物の本来の嗅覚が出てきた証拠だと思います。
自分にとって危険な食べ物に対する感覚がが鋭くなります。

少食とか不食(極端とは思いますが)の方のやり方を見ていると、日の出から数時間(10時ぐらいまで)の太陽光に当たることで必要な栄養を吸収しているのだと言っています。

そんなことが出来るのかどうか分かりませんが、実際にそうやって生きている人達がいますから全く否定(医者は頭から否定しますが)も出来ません。

昔読んだ本の中に、植物を食べるのは植物が取り込んだ太陽エネルギーを人間の体内に取り込むため・・・と言うのがありました。
まさかぁ!と信じていませんでしたが、ある程度真実なのかもしれません。

自分が住んでいる土地に降り注ぐ太陽光は、そこに生きるもののエネルギーのバランスが良いのだそうで、旬でないものや、別の土地でとれたものを食べるとはバランスを崩しやすいとも書いてありました。

だとすればアメリカでとれたコメなどは食べない方が良いことになりますね。

サプリやドリンクも工業的に手を加えてありますから、どこでとれたものやらまったくわかりません。
ましてや太陽エネルギーより石油のエネルギーの方が多かったりして怖いことになるかもしれませんね。

私も子供の頃から胃が弱く(と思っていた)口の中にデキモノができたり、胃痙攣を起こしたりしょっちゅうでしたが、この食べ方ですっかり解消しました。
今が快調で気分が良ければ、私としては全く問題無しです。

メロンパンナさんが気分の良い方法で生きてゆかれるのが、精神衛生上も良いのではないかと思います。



[3] Re: 外食したら メロンパンナ - 2015/08/16(Sun) 12:14 No.290  

早速のお返事をありがとうございます。
なるほど、太陽エネルギーを取り込むというのは大事ですね。
地元でとれたもの・・・確かにおっしゃる通りです。
来年は畑と若干プランターを増やして自宅で野菜、可能な限りの自給自足に挑戦します。

ありとあらゆる胃薬を飲み検査を受けては異常なしの繰り返しでしたが・・・これはただ食べ過ぎ、油と動物タンパクの摂りすぎだったのだとわかりました。

このHPにたどり着けたこと自体、とてつもないラッキーなことだったと感謝の気持ちです。
河野さまのアップされた記事ひとつひとつに納得です。





[4] Re: 外食したら 通太郎爺さん - 2015/08/16(Sun) 15:29 No.291  

太陽エネルギーまで言い出すと荒唐無稽にも思われますが、全く無視も出来かねるような気もします。
いずれにせよ時間さえあればお金がかかるわけでもなし、地球上の生物全部に平等に与えられるエネルギーですから、やってみるのも良いかもしれません。

今の日本は病気が多すぎると思いませんか。
自分の健康すらまともに保持できない不健全な国民が「世界の平和」とか唱えても説得力に欠けるのではないでしょうか。

ある医者が「健全な肉体に健全な精神が宿る」は間違いで「健全な精神が健全な肉体を保持しうる」が正しい、と言っています。

健全な肉体で生まれても健全な精神が無ければグルメだなんだで肉体を滅ぼすということでしょうか。
逆に言えば病気ばかりの日本人は健全な精神を何処かへ置き忘れてきたのかもしれません。



[5] 毒だし 金子 - 2015/08/19(Wed) 22:05 No.292  

こんにちは。お元気ですか。さて、よく色々な食事法を行う上で、「毒だし」というのを聞きますが、通太郎さんは、好転反応はあると思いますか。良かったら、経験談などお聞かせください。宜しくお願いします。


[282/281/280/279/278]  
[47:7] これは凄いお話です 投稿者:メロンパンナ 投稿日:2015/08/03(Mon) 16:33 No.276  
はじめまして。
これは凄い情報ですね。
身体を壊したとき、スーパーに行っても食べるものがないと痛感した数年前から、日本人の現代の食べ物には大きな疑問を抱いています。
このままでは皆いずれ病になってしまう、と日々感じておりました。

去年、大病して手術をして以来、やはり体力も落ち今年の夏はきついです。
これまで調理法に油を使うものが圧倒的に多く、またドレッシングを始めとして油の大量摂取が日常だと気が付きました。
病気以来大好物だった中華料理が以前ほど食べられなくなりました。
どういったレシピがあるのか、ご教示いただければありがたいです。



[2] Re: これは凄いお話です 通太郎爺さん - 2015/08/03(Mon) 18:19 No.277  

今日は。どのようなご病気か存じませんが、内蔵系の病なら食事が大切です。
車で言えば内燃機関の故障ですから、粗悪なガソリンを使えばいつまでたっても治りません。

毎日同じ物を淡々と内蔵に負担のかからないように食べる、というのが基本です。
あれこれ変わったものを食べたいとか、何か美味い食べ方はないかとか、そういう考え方を捨てることです。

体の為に、体をいたわって食べるのですから、舌にごまかされて食べるのは基本的に間違っています。
間違えば病気になります。当然のことが正直に起きるだけの話で、不思議でもなければ、何で俺がでもありません。

このコーナーの記事一覧から拾い出していただければ、あなたの参考になる記事があるかもしれません。
基本は「白米(7分づき程度でも良い)」「水(透明なもの茶など色のついたものはダメ)」「煮た野菜(たまねぎ、ねぎ、ラッキョウ、にんにく等、息の臭くなるものは避ける)」
「水を摂っていれば塩分は気にする必要なし」(日本人なら)内蔵を痛めるのでピリ辛はやめておく。
あとは早い話が、生き物関連のものは食べないか、なるべく避ける。
植物油も動物油も止めてしまう。

これで夏バテも無く暮らせます。なにしろ内蔵の負担が少ないのであまりぐったりしません。
気が向いたら、やってみてください。



[3] ありがとうございます メロンパンナ - 2015/08/04(Tue) 07:18 No.278  

早速のお返事をありがとうございます。
病気はまれなもので、医者も珍しいものを見たと言った感じでした、内臓系です。

記事に書かれたことを再度書き込みさせてしまい申し訳ありません。
息の臭くなる野菜は避けるーは特に納得です。
この厚さ、スタミナをつけようと肉料理ばかりがマスメディアで宣伝されますが、確かに油なしで煮込んだ野菜料理のほうが絶対に身体に効きますね。

病気にはもう二度となりたくありません。
このHPに出逢えたことを深く感謝しております。
どうぞ河野ご夫妻様も、連日の暑さは強烈ですが、お身体にくれぐれもご自愛くださいませ。



[4] 申し訳ありませんでした メロンパンナ - 2015/08/04(Tue) 07:23 No.279  

河野さま、さきほど今年が奥様の新盆にあたることを知りました。
投稿で大変失礼なことを書きこんでしまいましたことをお許しくださいませ。



[5] Re: これは凄いお話です 通太郎爺さん - 2015/08/04(Tue) 09:03 No.280  

メロンさん、家内の件は気になさらずにいてください。
本人は、余命数か月のつもりで手術をしたものが16年間持ちこたえたのを感謝して逝きました。
この間に、人間の「生」に関する執着がどうして起きるのかについて私達なりに納得することが出来ていましたので、二人にとっての悶着はありませんでした。

肉を食べると強くなるような錯覚は、後付けで教え込まれたもので本能的な要求ではありません。
牛や馬、象など草食動物は長生きですが、肉食動物はせいぜい十数年程度なのを見ても分かるでしょう。
他の動物の肉を溶かすほどの胃酸が出ると、年齢と共に自分自身の内蔵も溶けてしまい、寿命が短くなるという理屈は整合性があるような気がします。

肉を食べると自分も溶けると思うとあまり良い気はしませんね。
80歳も過ぎれば、臓器が消化力を失いそのまま出てしまうので食べても害は少ないようです。
肉を食べて元気・・・だと思っている年寄りがTVで紹介されますが、その人達の便を見れば、消化も吸収もされずに出てきているのが分かると思います。
食糧自給率の面から見ても、年寄りの肉食は全くムダなことでしょう。



[6] Re: これは凄いお話です 通太郎爺さん - 2015/08/04(Tue) 09:08 No.281  

家内が持っていたコーナーにも穴埋めのために書き込んでいます。
重複する部分もありますが、皆様、こちらのコーナーもよろしく。

http://kohno-family.jp/flower_bbs/joyful.cgi



[7] ありがとうございます メロンパンナ - 2015/08/04(Tue) 11:53 No.282  

ありがとうございます。
なるほど、肉食動物の生態を見てもそうですね。
亡くなった作詞家の安井かずみさんは衣食住全てが欧米風だったそうですが、若くして肺がんで急逝されたのもやはり「食」にあったのではないかと思いました。

奥様の残された書き込みもものすごい貴重なお話の数々ですね。
大切に読み実践させていただきます。



[286/285/284/283/229]  
[48:7] 古くからあった少食主義 投稿者:爺さん 投稿日:2012/01/29(Sun) 21:14 No.227  
このページの管理人さんが以下のような記事をご紹介下さったので参考になさってください。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/ContentViewServlet?METAID=10067311&TYPE=HTML_FILE&POS=1&LANG=JA

大正時代、すでに過食の戒めがあったにもかかわらず、その後の国家の食料戦略として選んだ欧米化の間違いが正されずに今日まで来てしまったことはまことに残念ですね。

とても参考になる記事をご紹介頂いた管理人さんに感謝します。



[2] Re: 古くからあった少食主義 爺さん - 2012/01/29(Sun) 21:15 No.228  

元の記事はこちらだそうです。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/index.html



[3] Re: 古くからあった少食主義 爺さん - 2012/01/29(Sun) 21:17 No.229  

ただし生食については、肝臓ガンなどの例がありますのであまりお勧めできませんが、、


[4] Re: 古くからあった少食主義 メロンパンナ - 2015/08/05(Wed) 06:43 No.283  

何度もすみません。
私の祖母はもうすぐ100歳ですが、祖母と同じ町内のおばあさんたちも全員長寿です。
亡くなる時も老衰がほとんどです。
祖母が若いころ、田舎ならではの「講」の集まりのときはいつも準備する食事から見ていましたが、地元の野菜中心でたらふく食べるおばあさんたちは皆無でした。
地元野菜料理と少食、味噌も醤油も自家製でした。
それが健康長寿の大きなヒントだと思っています。



[5] Re: 古くからあった少食主義 通太郎爺さん - 2015/08/05(Wed) 08:05 No.284  

メロンパンナさんのおっしゃる通り、現在長寿の人達は、40年ほど前までこういう食生活をしていた人たちなのです。
その人達の年齢を見て日本人が長寿になったなど勘違いも甚だしいと思います。

日本中が、今のようになったのは30年ぐらい前からのことですから、西洋風の食生活を数十年続けた若い人の方がどんどん癌で死んでゆくのは当然でしょう。

100歳の人が若かった頃の食生活を良く見て、日本人の食を見直す時期に来ていると思います。
食習慣は自分で直せますが、麻薬と同じで意志が強くないと目の前にあふれた西洋風の食材の誘惑に負けてしまいます。

肉や魚を食べたいという欲望に正当性を持たせようとしての理屈は、タバコを吸う理屈ばかりを並べる人と同じではないでしょうか。

TVのグルメ志向の宣伝は「悪魔のささやき」だと気付いた人が一人勝ちすればよいだけの話だと思っています。
戦争で死ぬ前に食べすぎて癌で死なないことを考えた方が今は現実的でしょう。



[6] Re: 古くからあった少食主義 メロンパンナ - 2015/08/07(Fri) 07:11 No.285  

おはようございます。
「油中毒」という言葉に納得です。
横文字、カタカナ文字の食事は日本人には合わないものが多いでしょうね。

似た外見の隣国の人たち、韓国や中国でも料理には油を多用しますし、刺激物や息の臭くなる野菜も多食しますものね。

通太郎爺様の、天皇陛下のお話には目からウロコでした。
はい、スケジュールに従って西洋食をフルコースで食べなければならないとは大変なことです。
しかもガン治療、抗がん剤を使いながらの晩餐会での食事とは拷問です。
父親ががんで手術、抗がん剤使用後からは完全に食べるものが変わってしまいました。茹でた野菜数種類程度で、考えてみれば身体が治そうとしてそれしか口にできないのかもしれません。

油ものをなるべく摂らない、それだけで胃も肌も数日で変化がわかります。
この掲示板に出会えたことは本当にラッキーだと思っています。



[7] Re: 古くからあった少食主義 通太郎爺さん - 2015/08/07(Fri) 09:56 No.286  

>父親ががんで手術、抗がん剤使用後からは完全に食べるものが変わってしまいました・・

抗がん剤で胃壁の細胞がヤケド状態なので食べられなくて当然です。
そのままの食べ方で続けても健康上何のさしさわりはありません。
ところが数か月とか一年もすると胃が修復されてきます。この時が一番危険で、又元のようなものを食べ始めます。結果は癌の再発です。

三大栄養素と言うとんでもない説を信じ込まされた日本人は、これを頭から取り去るのが難しいのです。
戦争に突き進んでいった戦前の雰囲気は「鬼畜米英」と国民の殆どが信じて勝てると思っていたのに似ています。
だれも異論を唱えずこれ見よがしにTVで悪い食べ物(とは思っていない)を宣伝しています。

こういう雰囲気の下で国民がなだれ込むように戦争に突き進み、現代では病気になってゆきます。
誰もが騙されているとは感じていないのです。
世間では正しいと言われている食事をしているのになぜ病気が増えるのかについて疑わないのです。

NHKの朝ドラはチラッとしか見ていませんが、私の知り合いのお孫さんがパティシェになると言って修行中に23歳で肝臓がんで亡くなりました。
熱心な方こそ危険ですね。

>韓国や中国でも料理には油を多用しますし、刺激物や息の臭くなる野菜も多食しますものね。

民族によって生まれた時から体内に持っている消化酵素が違っています。例えば韓国人はピリ辛やニンニクなどの消化酵素を持っているので大丈夫ですが、日本人はダメです。

油中毒と甘いもの中毒は子供も摂取しますので、タバコや酒よりずっと危険ですが、国を挙げて給食で食べさせています。
軍国教育によく似ています。こうやって滲むように国民がダメになってゆき、気付いた人が少しだけ残ることになるのかもしれません。




[275/274/273/269/268]  
[49:5] 癌の食事療法 糖質について 投稿者:伊藤 投稿日:2015/02/18(Wed) 12:24 No.268  
父が皮膚癌のメリノーマと言われ、足の裏に出来た腫瘍を取り、
2週間後の生検検査の結果待ちです。
術前の説明では、再発しない様に、先ず3年間は月に1度
インターフェロんの注射を打っていく事に…と言われ、
熱が出たりします。っと。
抗がん剤などの薬物は、身体へのダメージが怖いので、食事を改めるのは先決と考えてはいますが、それだけでいいのか不安もあります。
インターフェロんの注射を打ちながら、食事療法を併用した方がいいものなのか、誰に相談したらいいのかも分かりません。

次に、食事療法についてですが、癌はブドウ糖を餌にして、増殖すると読んだので、糖質を完全にカットしようと白米→玄米にと考えておりましたが、記事を読むと玄米は止めた方がいい!っと…
糖質が餌とならない様な食事を目指そうと考えてましたが、
少しなら白米を食べでも大丈夫でしょうか?
朝も青汁ぐらいの野菜ジュースにしようと考えていたんですが、
野菜ジュースも良くないんですか?




[2] Re: 癌の食事療法 糖質について 爺さん - 2015/02/19(Thu) 23:56 No.269  

メラノーマとかメリノーマとか言われるやつですね。
悪性の腫瘍と言われていますが、これが皮膚近くに出来るということは体の内部にも癌の要素が沢山あることが予想されるらしいです。

インターフェロンを打ちながら食事療法をやっても、残念ながら効果はありません。
治療の方向性が真逆だからです。
免疫を高めて癌細胞を消すのが食事療法ですが、体質改善が基本なので効果が出るには数か月から一年以上かかることもあります。
インターフェロンや抗がん剤は免疫を下げますが、この効き目は劇的です。
皮膚病を治そうと熱湯をかけて、後で水に浸けてもヤケドは治りません。
食事療法は体内の悪性物質を水で少しずつ洗って治すようなものなので熱湯で一気に焼き尽くしてしまうやり方と同時にやっても効果が無いのです。

>癌はブドウ糖を餌にして、増殖すると読んだので

白米は体内で単純に糖質にはならないようです。研究室のビーカーやシャーレの中での実験では糖質かもしれませんが、日本人の体内では米に対する特別な酵素が働くらしくそのまま糖質になったりはしないようです。
体内でどう変化するのか生きたまま体内を調べた実験データなどないので不明です。

私は数十年、白米を一日に2合以上食べ続けていますが全く肥満とは関係ありませんし、お仲間も同じです。
ただし、肉、魚、卵、乳製品などは食べませんが。

生ジュースが日本人の肝臓に良くないらしいことは多くの方の肝臓がんから知ったことで、医学的にどうかは知りません。
玄米は、ヌカの油が酸化しているのでやはり肝臓をやられます。これもなった方の例で知ったまでです。

私の療法は、自分を含めて実際にやってみた人達や癌の少ない又はならないグループの人達の食べ方を参考にしているだけです。

御父上の食べ方(食べ物の種類)がどのようなものかを調べて、戦後に食べるようになったものを全部やめてみるのが一番手っ取り早いかもしれません。

現在の日本人の食べ方(栄養の考え方を含めた)が大きく間違っていることを納得するのには時間がかかると思います。

私が自信を持って言えることは、動物質の物を一切摂らなくても何の差しさわりもなく、血液検査などの健康診断でも医者に「何も言うことが無く張り合いの無い人」と太鼓判を押される程度の生き方は出来ます。

自分の体は自分で決めて維持するしかないということだけは確かです。



[3] 糖質について 金子 - 2015/07/12(Sun) 20:15 No.273  

コメントが大変参考になります。ありがとうございます。

血糖が高く、流行りの糖質制限食にすべきか悩んでいます。このような体質の場合は、白米を中心とした食事は無理なのでしょうか。

また、おすすめのお食事法は、3食とも同じような献立(お米を中心とした菜食)でよいのでしょうか。

アドバイス頂けると助かります。宜しくお願いします。



[4] Re: 癌の食事療法 糖質について 爺さん - 2015/07/14(Tue) 22:07 No.274  

金子様、今晩は。
私の処へ来られた方々で血糖値が高かったり、高脂血症とかの診断を受けておられた方の殆どが米の制限を医者から言われるようです。

私の知る限りの実際の食事では、米の制限はせず、軽く満腹感のあるまで食べて大丈夫ですが、油物と糖分を完全にカットします。
天ぷらや刺身はダメ、肉もやめます。ヨーグルトを初め、バターやチーズも、つまり乳製品は全てダメです。
こうやって2〜3か月して測定すると下がっていることがほとんどです。

これは、ご夫婦のどちらかが癌治療の為に同じ食事をなさった結果、片方の方の血圧や高脂血症、血糖値などが下がった例が多くあって気付きました。

年齢と共に油脂系統の消化不良が起きやすくなるようですが、今の常識では青魚を食えとか、肉を食えとか言われます。
それらに栄養はあるのかもしれませんが、肝心の体の臓器が年齢と共に中古品になっていては、栄養を摂りこむだけの能力が無いので無駄になるようです。

入れる方の研究は盛んですが、取り込んだ後、体がどう吸収するか、個人差を含めた研究は全くなされていないまま食え食えの大合唱をしているようです。

一度2〜3カ月、米を中心に植物性の物だけでやってみてはいかがでしょう。
但し生野菜はダメで肝臓を痛めますので必ず煮て食べてください。
天ぷらや油いためもダメです。

ちなみに私が10年来やってみても検査結果は全て正常です。



[5] 糖質について 金子 - 2015/07/15(Wed) 18:00 No.275  

アドバイスとても有り難いです。頭でっかちになっている自分と自分の直感での葛藤がありましたが、やっと前へ進めそうです。私にとっては、貴重な情報ばかりでした。ありがとうございました。


 
[50:1] 宣伝のようなもの 投稿者:爺さん 投稿日:2015/05/18(Mon) 23:40 No.272  
サプリメントの宣伝のようなものが入っていたので削除しました。
沢山の相談者の中から、効果があったものだけに絞って書いています。
売買されるような薬品やそれに類する特定の補助食品まがいの物の宣伝には使わないでください。

このページでは、普通に市販されていて普通に一般の人が食べているもの、どこでも誰でも、手に入るもので癌が治ると言っている訳で、「食べない方が良いもの」はありますが「これを食べたら治る」などと言う物を紹介したことはありませんし、そんなものは無いと思っています。

ガンはお金持ちしか治らないような病気ではないと思います。

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