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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2017/01/28 17:05:06

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[46:1] 生野菜と生ジュース 投稿者:爺さん 投稿日:2014/05/27(Tue) 15:17 No.264  
私はこちらと同じ食事療法なのですが、ナチュラルハイジーンという果物菜食の提唱者は神経症を発症したとのことです。
著書では問題ないとしていながらご本人が末端のしびれを発症しB12サプリを勧めることにしたとブログで読みました。違う療法ですが私もだしで動物性を摂ることにしようと思います。本当にありがとうございました。

[2] Re: 柊様への返信 爺さん - 2014/05/26(Mon) 13:40 No.265
ナチュラルハイジーンを実行されていて肝臓がんを発症、脳にまでガンに侵された方にもお会いしました。

生食は日本人の肝臓には不向きです。
強いお酒やビールを大ジョッキで何杯も飲めるような白人系の肝臓は日本人よりずっと強いのです。

日本人は古来、この島国で採れる植物を、どこにでもある清水と里山にふんだんにある薪を使って火を焚き、これも海からとれる塩で味付けして食べてきました。
木の無い砂漠の民と違って、煮たものを食べるのが食習慣なのです。

その方はB12不足ではなく肝臓に障害を起こし血液とリンパ液の不全から末梢神経症になったのです。
日本人の食事に直し血液とリンパ液をサラサラにすれば簡単に治ります。

ご相談を受けた方の中に日本人本来の食事療法によりリュウマチ、痛風(末梢神経の激痛)が嘘のように治った方々もありますので、お知らせしておきます。

[3] Re: 柊様の御返信 爺さん - 2014/05/26(Mon) 14:05 No.266
補足ですが、サプリメントはそのまますんなり体が受け入れるのではなく、食事以外の薬物、異物として一旦は肝臓で浄化分解されますので、期待通りの効果は全くと言ってよいほどありません。
ビタミンC剤なども小便になって出てしまいます。つまり薬物としての反応をするわけです。

ダシに含まれる動物質のものも体が不要と判断すれば出してしまいますので、これで動物質のものがとれると思うのは間違いです。

我々の臓器は食べたものをビタミンとか窒素とか酸素とかで吸収するのではなく元素のレベルの細密さで反応しています。
植物の中に含まれる元素が動物質のものであればそれで充分なのです。

海から3000キロ以上も離れた山中の木に、魚の成分が含まれている理由が最近の研究で解明されています。
マスが川をさかのぼり、クマがそれを食べて身を土に捨てたり、死んだ魚の成分が水に溶け込んで木が吸収したりして、魚の成分と同じ元素が木に含まれているという事実です。

これと同じ理由で、野菜にも(元素レベルで)動物質は含まれており、しかも日本人が吸収しやすい形にしてくれてあります。
全く動物質を食べなくとも野菜から吸収しているので心配無用です。胃腸に負担をかけてまで食べる必要はありません。

ただしハウス物よりは露地物のほうが圧倒的に有利だとは言えます。
雨にも土にも、そういう同位元素ともいえる元素が含まれているからです。



 
[47:1] 栄養素って何でしょう 投稿者:爺さん 投稿日:2014/05/26(Mon) 08:10 No.263  
262の続きです。貴重なご質問ですのでこちらに移してお答えします。
{大変申し訳ありませんでした。こちらへ質問するべきだったのですね。
先程はご回答ありがとうございます。
最近完全ビーガンの私に対しての風当たりが強く絶対ビタミンB12とDが足りなくなるとうるさくいうものがおります。
何年も健康にしていらっしゃるこちらのサイトを紹介したところ、動物性のものを絶対食べてるはずといいはり、この「味噌汁のだしは市販の調合されたものです」という箇所が怪しいと言い張っております。
このだしで動物性のものを取り入れいてるからこそ健康なのだと。
そこで真偽を確かめるべく商品名をお伺いした次第です。
このようないきさつをお伝えするのは心苦しく黙っておりました。}

このような心配は今の日本人の多くが感じるものと思います。私たちの仲間も話しても9割の人は信じないと言っています。

>「味噌汁のだしは市販の調合されたものです」という箇所が怪しいと言い張っております。

市販のものを使うのは、そこまで厳しくすると逆にストレスになるからにすぎません。
動物質の物を直接食べなくとも、人間は、植物に含まれている動物質の同位元素として取り込んでいますので、直接動物を食べるようなことをする必要はないのです。

牛や馬は小魚一つ食べませんが立派な骨格や筋肉を持っています。
もし直接肉を摂取しなければ体が出来ないと信じているなら、人間は動物以下の出来ということになります。

私は現実主義者ですので、現実に病気になった方々のやり方を見て判断しています。
例えば、ヨーグルトなど、動物性の乳酸菌を多食する方の殆ど(100%と言っても良い)がS状結腸癌、大腸がん、乳がん、になっておられます。
世間では腸に良いとされていますが、風聞より相談に見える数百人の方の実例から判断しているにすぎません。
実は、私の父も叔母もこの例にもれず大腸がんでした。
私が食べないのは、そういった単純な実例からの判断にすぎません。

動物質のものを一切食べない集団に永平寺の修行僧達がいます。
彼らの食事は「典座(てんぞ、と言うらしい)」と言われる伝統的な決まりに沿っているらしいのですが、行って見ると分かりますが若者から100歳に近い老僧まで健康に暮らしておられるようです。
(一時的なものではなく、一生をそこで過ごす修行僧達のことを言っています)

アメリカのビーガン達(宗派によって少し違うようですが)はほとんどが動物を殺さずもちろん毛皮も使わず、食べもしません。
ビタミンの考えは、大まかな分子の分け方によっています。私達人間の体が反応するのは分子レベルをはるかに超えた原子核レベルの細かさのようです。

だからこそ放射能に反応してしまうのです。
ビタミンの分子レベルの大きさでしか反応しないのなら放射能など体に受け入れもせず、反応もしないでしょう。

私の祖父(明治初期の生まれ)は小学校の代用教員もしたことがある人だったのですが当時の元素と言えば、万物は「木、火、土、金、水(もっかどごんすい)」の元素より成り立つ、と教わったそうです。
つまり、これが世の中の元素と思われていたわけです。

これが窒素や酸素、水素、などまで分析されて、今度はこれが元素と言われ、次に原子レベルまで小さくなり、今や素粒子です。
栄養素などは窒素や酸素のレベルでの判断なので、原子核レベルでの判断になれば、その間違いが判明するでしょう。

私達は学問より現実の実例から学び取る方が手っ取り早く確実だと思っています。
だし汁の中にわずかな動物質はあると思いますがそこまで排除するのは現実的とは言えません。
植物性の繊維による排除作用でその程度の不要な動物質は体外に排出されるのでご心配なく。



 
[48:1] お答えします 投稿者:爺さん 投稿日:2014/05/25(Sun) 20:55 No.262  
柊さまより、以下のご質問がありましたのでお答えします。

{初めまして。
「河野爺さんの何でも講座」と「ガンが完治しました」
のファンでもう何度も読み返しております。
その中の質疑応答で
「味噌汁のだしは市販の調合されたものです」
とあるのですが、昆布等の植物性のものではなく動物性のものなのでしょうか?
できれば商品名を教えていただけないでしょうか?
昆布の粉末を使用していたのですが、ビタミンB12不足に関して多少不安な点がありまして
今回思い切って質問させていただきました。
お手数でなければ、ご教示いただければ幸いです。
今後も更新楽しみにしております。}

どこの地域にお住まいかわかりませんので、目的の商品があるかないか不明ですが、普通に使っているのは「ヤマキ株式会社」愛媛県伊予市米湊1698-6 と表示されています。
別にこれと限ったわけではありません。
だしに使う程度の動物質はあまり気にせずに使って大丈夫ですが、コンソメのように油の浮くようなものはやめてください。

野菜のみではビタミンB12不足になるなどの記述もありますが、実際にやってみた結果では心配ありません。
野菜をすりつぶして測定する方法では、野菜に含まれている動物質の元素(放射性同位元素で測定しないと出ないと聞きます)は、磨り潰して測定機にかけたぐらいの検査では何も見えません。

人間の機能は現在の食品検査に使われている機器の精度をはるかに超えていますので、こういう不確実な測定きによって得られたビタミン学の間違いや風評に惑わされないことが大切です。
ビタミンB12などもこういった類の栄養学ですので気にしない方が確実です。

B12の不足で末梢神経が麻痺したりするといわれるのも、それが不足するからではなく、リンパ液の濁りや粘りで体液が濃くなり、神経に十分な栄養が回らなくなるだけの結果です。

植物性の食品のみで人間の必要な栄養素のすべてが賄えるという実証データはアメリカとカナダの栄養学会から発表されています。
日本が遅れているだけのような感じがします。

来日したポール・マッカ−トニーさんも、たしか菜食主義者だと思いました。
アメリカの有名人には菜食主義者が沢山います。彼らの食事は徹底していますから、かつおダシもノーかもしれません。

ビタミンのことは忘れた方がストレスがなくなります。
私に言わせれば、「どうせ間違っているので」信じても意味がない・・・ということになります。

上にも書いてありますが、ご質問があれば「雑記帳」をクリックしていただき「認証」をクリック、パスワード「coffee」を入れてください。
返信可能となります。いつでもどうぞ。



 
[49:1] 使い回し 投稿者:爺さん 投稿日:2013/11/30(Sat) 22:21 No.261  
キャベツの千切りの使い回しが問題になっています。聞く所によればバイキングのような食事形体だとか。
バイキングの場合との差がどうなのか、行ったことがないので分かりませんが、人前に最初から並べてある食物を皆がトングなどで自分の皿にとって食べると言うやり方が嫌なのでそのての店には行きません。

感覚の問題なので一概に言えませんが、スーパーなどで棚に何のカバーもせず、そのまま並べてある食べ物と変わりは無いでしょう。
これも一切買ったことはありません。

背の低い子供などが食品のすぐそばでおしゃべりしたり、咳をしたり、、、そのうえ店内のホコリだって生半可ではないでしょう。
あの展示方法でよくもまあ保健所が何も言わないものだと感心しています。
そういう店で売られているものを平気で買っている人達も、いざ、使い回しなどと言われて見るとイヤな気分がするのでしょう。

どちらがマシかなどという比較はしませんが、不特定多数の人の中にはインフルエンザの人もいるかもしれません。
大勢の見知らぬ人たちの立ち動く場所に裸のまま置かれた食品の方が、ずっと大きな問題ではないかと思った次第です。



 
[50:1] 水中毒について 投稿者:爺さん 投稿日:2013/04/28(Sun) 17:58 No.258  
2リッターも毎日水を呑むのは、逆に健康に害があると言う記事が出ていました。
夏冬構わず2リッターではなく冬は1〜1.5リッター以下、夏は2リッター以上でも良いのです。
ただしかならず、味噌汁など塩分も摂取する必要があります。
あまり塩分を摂取しない習慣なら1リッター当り2〜3グラムの塩(にがりの入っているものが良い)を入れた水を呑むのが正しい飲み方です。

水だけ呑むと体内の塩分を出してしまい体に害があるのは本当です。
水は水道水を2昼夜ほど空気に触れさせれば塩素が蒸発するので大丈夫です。大き目のペットボトルの蓋にアイスピックなどで5〜6箇所の穴を開けたもので充分でしょう。

生姜紅茶を飲むことなどを奨励したものもありますが生姜のような刺激物は体が温まったように感じますが、胃壁を荒らすので血液が集まるだけのことです。
長く続けると胃がんの原因になります。
水は一度に大量に呑むのではなくチビチビと気が付いたら飲むように心がけ総量はあまり気にしなくても良いと思います。
冬は少なく、夏は多めに、自然に飲むことです。

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