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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2021/09/09 09:07:03

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[11:1] 肉食と温暖化 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/23(Sat) 09:39 No.470  
食用に飼育されている家畜が出すゲップやガスが温暖化に影響しているという報告があるそうです。
食肉として利用される牛を、愛情をもって大切に育てました、などという人の気持ちが哀れな気もします。

温暖化によってCO2が増えて植物がよく育つるという学者もいます。
CO2の少なかった氷河時代の氷が北極や南橋で解けることによって、CO2を大量に吸収しているという学者もいるそうです。
素人には何が何だか分かりにくいことですが、、学生時代に農業分野で習った気象学のわずかな知識からしても、地球規模の温暖化が人間のせいだと決めつけるのは無理があるような気がしていました。

こんな記事がありましたが、こういう記事が数時間でネットのメインの場所から消えてしまうのも、何か意図的なものを感じてしまうのですが、、、
両論あるということでご紹介しておきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00058217-jbpressz-sctch



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[12:4] 無題 投稿者:侘助 投稿日:2019/11/19(Tue) 20:04 No.466  
ご無沙汰しております。食事療法を始めてひと月以上経ちますが体調も良く油、砂糖で味がごまかせないためか素材そのものの持ち味が際立ち食欲が止まりません。体が欲しているのか或いは癌がそうさせているのか分かりませんが体重が減らないのを良いこととして納得しております。さて、北風に落ち葉が舞うこの季節になると野菜をたくさん入れた粕汁が美味しくなりますが、ここで使う僅かに甘い酒粕もやはり砂糖と同様に扱い摂取を控えた方がよろしいのでしょうか、またカロリーゼロ、糖質ゼロのうたい文句の人工甘味料も砂糖と同様に考えるべきなのか、この二点をご教授いただきたくお願いいたします。


[2] Re: 無題 通太郎爺さん - 2019/11/19(Tue) 22:39 No.467  

酒粕も毎日毎食のように食べれば影響があります。
コメと塩と水、豆などは日本人が古来続けて食べてきたものなので大きな影響があるとは思えません。

癌が欲するのは高カロリーの油脂類や糖分です。糖分が良くないのは体内で簡単に脂質になって保存されてしまうからです。これを癌が餌にします

人工甘味料は甘味の成分ではなく弱い苦味の成分で、舌の奥の方にある甘みを感じる部分のすぐ近くの苦み部分をわずかに刺激して甘みと勘違いさせる薬品だと聞きました。
いずれにせよ薬品ですから自然界にある物質ではありません。食べないほうが安全です。
甘いものは一種の中毒ですので食べない訓練をしてみてはどうでしょうか。

アメリカでは白人の中に菜食主義の人たちが増えて、その人たちの癌が減少していると聞きます。
テレビの料理番組で油も肉も使わないものなど見たこともない日本では、いまだに癌が増え続けています。
動物愛護とかで野犬に餌をやる人をテレビで報道していましたが、この人たちは一切肉を食べないのか、革製品は使わないのか聞いてみるようなレポーターはいませんかね。

お互い少数派ですが頑張りましょう。



[3] Re: 無題 侘助 - 2019/11/20(Wed) 01:13 No.468  

病のせいかことしは寒さがことさら身に染みるように思います。
しかし好物の粕汁もほどほどにしてなんとか冬を乗り切ろうと思います。

昔の様に医者にお任せで治療をすると独自に癌の勉強をした患者さんより死亡率が高いように聞いております。

抗がん剤の限界を知り食事療法などで独自に癌と向きあっって
いく人が増えれば副作用などに苦しまずがんと長く付き合って行けるのじゃないかと思います。

これから寒くなります。どうかご自愛下さい。



[4] Re: 無題 通太郎爺さん - 2019/11/20(Wed) 08:44 No.469  

S状結腸癌の父が、生前、ヨーグルト類、チーズなどの動物性油脂を発酵させた物が大好きでよく食べていました。
叔母も大腸がんで亡くなりましたが、毎日上等のヨーグルトを食べていました。
良かれと思って食べたもので病に倒れたのでは浮かばれませんね。
乳製品は避けたほうが良いと思います。

自分の時は抗がん剤を使わないと答えた医者が90%以上だったというアンケートの結果があると聞いて、少し安心しました。
医者も知っているな・・と感じたからです。
ではなぜ・・となりますが国が認めている以上、その通りに治療しないと病院での首がつながらないからではないか、と想像するのが素人の私の思うところです。

戦時中、大本営発表で勝った勝ったに騙された当時の日本人と、肉食で元気が出る・・と思い込まされている今の日本人と、あまり変わっていないのは残念な気がしますが、これが歴史の流れ、自然淘汰の摂理なのでしょうか。



 
[13:1] もち麦は朝と昼に・・?? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/10/24(Thu) 06:32 No.465  
もち麦について消化が悪いので夜の食事には向かない・・との記事があります。
私の食事時間は夕方5時過ぎで、11時近くに寝るまで何も食べませんから消化時間は十分で問題は起きませんが、仕事などで8時や9時になる方は控えた方が良いかもしれません。
逆に言えば消化が悪い短い繊維だからこそ腸を刺激して便秘に効果があるのでしょう。

そのまま便になって排泄されるにもかかわらず、馬の餌に麦藁の切ったのを混ぜないと腸閉塞を起こして死ぬと聞きましたが、これと同じことかもしれません。

私のような暇な老人は夕方早くに食事ができますが、一般的ではありません。
便秘も治らず、胃の調子も良くないようなら夜の食事に麦は控えめにするというのもありだと思います。



[464/463/462]  
[14:3] 侘助様のご質問に・・ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/10/17(Thu) 08:53 No.462  
461の侘助様のご質問にお答えします

[>ありがとうございます。またひとつ質問させてください。
油揚げ、厚揚げ等は熱湯でしっかりと油抜きすれば使用可能でしょうか、やはりやめておいたほうがよろしいでしょうか。
またよろしかったらある日一日の通太郎爺さんの献立をお教えくださいませんか、これからの食事の参考にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。]との侘助様のご質問に以下お答えします。


ガンの当事者ですので、油揚げも湯抜きしたほうが安全です。
油は動物質は厳禁、植物油もガンには害があると思ってください。
植物油ならよいと思っておられる方が多いようですが、酸化が激しいので危険です。
精進料理と称して何でも油で処理しているレシピがありますがガンに対しては最悪の処理だと思ってください。

油と生き物(乳類を含む)を使わない料理が出来るシェフなどいないと思ったほうがよいでしょう。
あなたの場合も動物質や乳酸菌、油物の多食によるのではないでしょうか。

◎ 私の一日の食事ですが、私は現在も過去にもガンの経験はありませんのでそのまま参考になるかどうかはわかりませんが、ほぼ食事療法に近いものでしょう。
また、朝昼晩と区別して料理を変える習慣はありません。
一日を通して、または通常食べているようなものです。

ご飯は現在は「もち麦」を米1合半に30〜50g程度入れたもの(2号弱)を一日で食べます。少し残ることもあります。

味噌汁はフリーズドライに頂き物の手作りみそを少々加えて作ります。朝食べたり昼や夜も食べたりランダムです。
塩分は強めですが食事中に生水(お茶は飲みません、家にもありません)を飲むので害はないようです。

大根おろし、白菜なども面倒なのでカット野菜のパッケージされたものを茹でて小分けして冷凍して少しずつ食べます。
必ず食べるというものでもなく食べないことも結構あります。

納豆は毎朝、晩に再度食べることもあります。
たくあん、ナスの浅漬け、など季節の漬物もよく食べます。

豆腐はこの地方の豆を使ったものをスーパーで売っているので時々使います。塩水に漬けておくと味が染みて食べやすいです。
これにかける醤油ですが近所で作っている地元の醤油(昔の日本の味、匂いも強い)でないとパンチがありません。かなり塩辛いですが、水を飲めば余分な塩分は小便で出てしまいます。

一か月に一度くらいカレーも食べますが、牛脂の少ない、または入れてないルーだけを溶かして、冷凍した野菜を入れて作ります。
ピリ辛のものはガンには絶対といってよいほど害があります。刺激物を分解する酵素が日本人には少ないので胃壁が荒れます。
暴力的にカレーを口に入れていじめをやるような先生グループの映像がありましたが、あれは胃壁に対する傷害罪です。

魚はシャケの切り身を自宅で焼いて冷凍して置きたまに食べます。サンマやサバイワシなどの青い魚は油の酸化が激しく胸やけがするのでほとんど食べません。

刺身なども何十年となく食べたことがありません。
肉は豚のフィレかつ程度なら5センチ程度のもの一枚なら食べられますので、たまに食べてみます。胸焼けしません。
牛は全く食べません。体温が人間より高く私の体内で油が溶けないからです。

ネギ、ニラ、ラッキョウ、ニンニク、玉ねぎなどもやめてください。日本人はこれら息が臭くなるような植物の分解酵素が少ないので体内でガス化(ほとんどがメタンガス)します。このガスを分解しようとして臓器に多大な負担がかかり免疫が落ちます。
免疫が落ちることこそがガンの原因です。

その他、以前にも書いてあるので重複しますが、ご質問あればどうぞ。



[2] Re: 侘助様のご質問に・・ 侘助 - 2019/10/18(Fri) 00:25 No.463  

ご丁寧にありがとうございます。
肉よりも魚、それも鰯、鯖などの青い魚を、チーズはよく食べてたように思います。油に関しては揚げ物なんかは極力避けていたほうですがアルコール類を人よりも飲んでた方だと思います。
しかしカレーやフィレかつを食べられたりと意外と自由で禁欲的でないのには驚かされました。
これからの食事療法の参考にさせて頂き、色々と工夫をしながら頑張っていこうと思います。分からないことがあればまた質問させて頂きます。
本当にありがとうございました。



[3] Re: 侘助様のご質問に・・ 通太郎爺さん - 2019/10/18(Fri) 10:30 No.464  

このコーナーを全部読むのは大変なことですが、ガンと向き合う上での参考にはなると思いますので、少しずつ読んでいただければ幸いです。

家内の癌が消えたということで、どこからか聞きつけてお見えになった方が、年に数十人はおられたので、15年間には数百人に及んだと思います。

その方々には共通した食べ方があるので、気が付いたことをここに載せています。

>肉よりも魚、それも鰯、鯖などの青い魚を・・

世間の常識として「肉よりは魚」と言われると魚は良いと思われがちです「肉よりは少しだけマシ」というのが本当で、魚も良くはないのです。
植物油にしても全く摂らないのが良いのであってオリーブ油が一番「マシ」と言う程度なのが本当のところのようです。

精進料理なら・・と思われがちですがテンプラなどにして油を使っていたら(ガンに対しては)ダメと思ったほうが安全です。

チーズをはじめとする乳製品全般はガンに最も悪いと思ってもよいでしょう。

がんが治ってしまえば、緩やかな菜食で十分ですが、ガンと向き合っている最中は徹底しないとがんが進行します。
最初は苦しいと思いますので一週間に一度ぐらい、ヒレカツとか煮魚、焼き魚などのどれかを少量食べる程度でもよいでしょう。

TVのグルメ番組こそ日本の医療費を引き上げている元凶ですが、国民全体が騙されているなど絶対に信じませんから当分はガンその他の疾病で死ぬ人が増えても仕方ありません。

情報の少ない時代に「大本営発表」で「勝った勝った」とうそを垂れ流し、「鬼畜米英」と言われて国民が本気で信じていたのと酷似しています。
その時代に紛れ込んでしまうと、今世間に流布されている情報が正しいのだ・・と信じてしまうのが人間なのかもしれません。

戦争で死ぬよりガンで死ぬ人のほうがはるかに多いにもかかわらず、「戦争反対」は言えども「肉食反対」は聞いたこともありません。
身の回りがガンだらけの異常さを気にもとめず、肉や魚、乳製品などを多食して、輸入に頼り、食糧の自給率を心配することが変だなぁ・・・と気づかない限り保険料の負担は増え続けるでしょうね。

侘助さんもガンを克服されて、緩やかな菜食に移行し、健康で長生きされることを心から願っております。



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[15:10] 癌になった時の手術の事 投稿者:いぶ 投稿日:2019/08/28(Wed) 22:47 No.452  
こんばんは以前投稿させて頂きました。
食事療法はこの談話室を拝見して勉強させて頂いています。
癌で手術をすすめられても、手術を拒否してこの食事療法
でも癌は治るんでしょうか?

それから白血病、悪性リンパ腫は抗がん剤が良くきくと
いわれてますが、抗がん剤を拒否して食事療法で大丈夫でしょうか?

身内が悪性リンパ腫で抗がん剤と手術を進められています。
すいませんが、お返事お待ちしています。



[2] Re: 癌になった時の手術の事 通太郎爺さん - 2019/08/29(Thu) 19:09 No.453  

>手術を拒否してこの食事療法でも癌は治るんでしょうか?

家内の場合は卵巣、子宮、癒着した小腸、リンパの50か所を郭清という手術後に、抗がん剤を断り食事療法をしました。
癌の種類や進行状況にもよりますので一概には言えないと思いますが、私には手術せずに・・・という方法は経験がありませんので何ともお答えできません。

白血病は胃壁の荒れた状態が長く続き痛みを薬で抑えて食事は変えずにいた場合にどんどんひどくなるようです。
抗がん剤は血管に直接流れるので血液のガンでもある白血病には効果があるようですが、一時的な修復でしかないので食事を変えて胃壁の崩れを根本的に直さない限り3年程度で再発した例を数例見ています。

リンパ液は、血液がきれいな栄養を流す液だとすれば、汚れた廃液を流すドブのようなものなのでドブに流れてきた癌細胞をやっつけるという意味では効果が出やすいと思われます。
手術後の抗がん剤なしで食事療法のみでがんが消えた例は知っていますが手術もせずにとなると経験がないので分かりません。



[3] Re: 癌になった時の手術の事 いぶ - 2019/08/30(Fri) 07:43 No.454  

お返事ありがとうございました。

手術の事は質問してすいません。
分かりやすい説明で納得しました。
日々の食事は大切なんですね。
又ご質問することもあると思いますが宜しくお願いします。
ありがとうございました。



[4] Re: 癌になった時の手術の事 通太郎爺さん - 2019/08/30(Fri) 09:16 No.455  

進行して手術ができないような状態の前立腺がんの方が、ホルモン療法などの治療もせず食事療法のみで無事に天寿を全うしたというのは聞いています。

70歳前後で発見され、そのまま食事療法のみで90歳近くまで生きられたのですからガンは進行しなかったとみてもよいのではないでしょうか。
ただし前立腺がんなのでその他のがんとは少し違っているのかもしれません。

当たり前のことですが、ガンは予防が第一で発見されたが最後、手術や抗がん剤を勧められます。
たとえ信頼度が低いと分かっていても医者に言われると抗しがたいのが人情です。

医者の90%以上は自分ががんになっても抗がん剤はしないというアンケート結果があるそうです。
「抗がん剤」と言ういかにもガンに抵抗するかのような呼び方がよくないとも感じます。
あくまで「抗がん剤」であって「完治ガン剤」ではないのです。
ガンを壊滅させると同時に本来健全な細胞も壊してしまいます。

5年生存率と言いますが、40歳や50歳の方にとって5年なんてほとんど意味はありません。
せめて10年とか20年が単位で言えないのならこんな生存率など何の意味もないのでやめるべきでしょう。

がん予防には、ガンにならない食事をすると同時に、体内に出来た不純な(ガンの元)ものを排泄するためのきれいな水、それだけで十分なようです。



[5] Re: 癌になった時の手術の事 いぶ - 2019/08/31(Sat) 14:49 No.456  

解答ありがとうございました。
頭でわかっていてもまだまだ大丈夫と思い暴飲暴食考えを
改めて頑張ってみます。

また質問する時は宜しくお願いします。



[6] Re: 癌になった時の手術の事 侘助 - 2019/10/15(Tue) 00:13 No.457  

初めまして、現在S状結腸癌STAGE4を宣告され医師からは当然の如く抗がん剤を勧められていますが何やかやと時間稼ぎをしています。このまま何もせずにいるとあと5か月と言われています。
食事療法について一つ質問させて下さい。甘味料として蜂蜜は使用して良いのかそれとも止めたほうがいいのかお教え下さい。よろしくお願いします。



[7] Re: 癌になった時の手術の事 通太郎爺さん - 2019/10/15(Tue) 08:41 No.458  

侘助様、ご心配なことですね。私の父が同じガンでSTAGE 4
でした。
約30年前でしたが当時は私もまったく知識がなく他人事と思っていました。

お尋ねの件ですが、蜂蜜はやめておかれたほうが無難です。甘味料は体内で油となって保存されるのでガンの餌になります。
手術をされた後なら腹をくくって、徹底的に食事制限だけをされたほうが気分よく5か月を過ごせると思います。
食事制限がうまくいけば、あなたの生命力のほうが癌に打ち勝って助かります。
極端な量的制限ではなく、がんが欲しがるものを食べなければよいだけのことです。
人間にはその人それぞれの持っている生命時間があるようですので、ご自身本来の生命時間の精一杯を自分に合った食事で生き延びることが大切かと思います。

ガンは生活習慣病であると世界中の医者が認めています。
生活習慣の中でもガンに最も関係が深いのが食事です。癌になるような食習慣でなったのですから生きているうちにそれを改めれば治って当たり前だと思います。
細くつらい道かもしれませんが、道はあります。
抗がん剤も食事療法も、どちらにせよ、ご自身で決定して、それに従って実行して見てください。

断固として決定して、断固として実行する決意で頑張ってください。
あなたにとって最良の結果をお祈りいたします。



[8] Re: 癌になった時の手術の事 侘助 - 2019/10/15(Tue) 20:45 No.459  

解答有難うございます。
蜂蜜が駄目だとすると料理の味付けは塩、醤油、味噌、酒粕、酒ないし焼酎、出汁、という事になりますが慣れるまでが大変ですね。
現在手術は出来ない状態ですが抗がん剤は拒否し何とか命がけの食事療法で頑張ってみようと思います。
現在の目標は正月を元気に、です。
分からないことはまた質問をさせて頂くと思います。その時はよろしくお願いいたします。




[9] Re: 癌になった時の手術の事 通太郎爺さん - 2019/10/15(Tue) 21:54 No.460  

手術もできないガンが抗がん剤で治るようなら、ノーベル賞ものではないでしょうか。
S状結腸癌で手術が出来ないとなるとなるべく便を柔らかくしてやる必要があると思います。

便秘しない食事として手っ取り早く効果が大きいのは「もち麦」を米1合に対して30〜50g入れたご飯を食べ続けることです。
食べ物にうまいのまずいのは言わないこと、単純に慣れることです。
まずいと思うなら、お腹が減るまで待つことです。
がんとの闘いはがんが喜ぶような食べ物を入れてやらないこと、そうやってガン細胞をいじめ抜くことです。

透明な水(麦茶や、お茶は腎臓に負担がかかるのでダメ)またはスポーツドリンクを1500t/日を目安に少し(30〜100cc)ずつ、必ず飲んでください。
こうすれば塩分は気にしなくて結構です。



[10] Re: 癌になった時の手術の事 侘助 - 2019/10/16(Wed) 23:11 No.461  

ありがとうございます。またひとつ質問させてください。
油揚げ、厚揚げ等は熱湯でしっかりと油抜きすれば使用可能でしょうか、やはりやめておいたほうがよろしいでしょうか。
またよろしかったらある日一日の通太郎爺さんの献立をお教えくださいませんか、これからの食事の参考にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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