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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2017/09/13 21:42:40

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[11:4] 気になるデータ 投稿者:爺さん 投稿日:2013/07/29(Mon) 15:04 No.259  
100歳近くとかそれ以上とかまで生きたご老人に、食事や生活習慣について医者が聴き取り調査をした結果が出ていました。
かなり多くの人数を調査しての結果なので、それなりに意味のあることとは思いますが、ここで気になることがあります。

人間100歳前後になると、昨日食べたものなど忘れていることが多く、聴き取りだけでは当てにならないものです。
専門家がピッタリと生活を共にして一ヶ月程度で見ないと、老人の生活習慣などはわからないものです。

もうひとつ言いたいのは、長寿の原因は今の生活習慣にあるのではなく、60代や50代、さらにはもっと若い頃からの習慣にあるのであって、ここ数年で長寿になったものではないということです。

80歳も過ぎると何を食べても量も少なく、吸収も愕然と悪くなります。
つまり、たとえ肉や魚、乳製品などを毎日食べたとしても、若い頃からの食習慣に合わないものは自然に身体が受け付けなくなっています。

しかも量は少なくしか食べられません。
老人が肉や魚を食べると言っても、うかつにそれを鵜呑みにして60代にも満たない人が真似をすればとんでもないことになります。

ガンは一年や二年で成長するものではありません。ジックリと時間をかけてやってきます。長寿の方々がガンにならなかったのには若い頃の食生活が大きく関っていることを忘れてはいけません。

こういう調査が税金でなされるとしたら税金の無駄遣いでしかないと思います。
その老人がなぜ長寿なのかは若い頃からの食生活を含めた生活習慣全般についての統計をとるべきでしょう。
一部分だけ見て専門家らしき人たちが発表するのは危険を伴います。

比較的正確に参考になるのが永平寺の修行僧たちの食事では無いかと思います。
食材や調理方法が数百年間、殆ど変化が無く、数百人の修行僧が実際に食し続けています。そこに永住する僧たちに、なぜ長寿が多いのかを研究した方が参考になると思うのですが、いかがなものでしょうか。



[2] Re: 気になるデータ 爺さん - 2013/07/29(Mon) 15:47 No.260  

補足しておきますが、永平寺の食事の中に玄米粥があります。これを常食としているかのごとき記述が見られますが常時は白米です。
一週間の内、一食が玄米(玄米粥として食べる)、後は白い御飯(粥の場合も多いようです)が主体で麦飯が一回程度、生き物やそれに類するものは一切食べません。

先代の館長は108歳で亡くなる直前までかくしゃくとして居られました。
古来、長寿が多いのも事実です。

精神修養の結果と言う見方もありますが、精神を整えて食べ物をセーブする意志の力を養った結果の効果が大きいのだと思います。
我々にも参考になる食生活ではないでしょうか。



[3] Re: 気になるデータ メロンパンナ - 2016/11/26(Sat) 07:02 No.404  

お久しぶりです。
ご無沙汰しています。

この秋は多忙で、家族には出来合いのものや外食で済ませてもらうことが多くなってしまいました。
その間、私は基本おにぎりなどで済ませていました。
とたんに子供がブーイング。
炊き立てのご飯とお味噌汁、おひたしプラス何か少しだけでいいからーと。
外食などすると一気に体調が崩れてしまうと涙目で訴えてきました。
どんな豪華な食事よりも、私の作る、シンプルで余計なものを一切いれない食事が一番なんだそうです。嬉しいことを言ってくれます。


家族の一人は深夜のお酒、多様なインスタント食品と不摂生な生活で、健康診断でひっかかりました。
健康は日々口にするものが基本だと改めて思いました。



[4] Re: 気になるデータ 通太郎爺さん - 2016/11/26(Sat) 11:05 No.405  

>炊き立てのご飯とお味噌汁、おひたしプラス何か少しだけでいいからーと。

インフルエンザが流行していますが、コメを食べないことも原因の一つと思われます。
日本人の免疫を作る源が「米」のようです。この免疫効果を無効にするのが肉食と砂糖の甘いもの、乳製品、「葷(くん)」と呼ばれるニラ、ニンニク、玉ねぎ、ネギ、ラッキョウなど匂いのする臭いもののようです。

葷については、息が臭くなるので集団での修行の邪魔になるとか、精力剤なので、、とか諸説ありますが、日本人はこういうものを分解する酵素が弱く、体内でガス化して息が臭くなり体の酸化(老化)が進むからというのが本当の理由のようです。
酒も同じ理由で次の日まで分解されずに息が酒臭いようなら百薬の長とは言い難いと思います。

気候の変わり目で体の不調は誰にもありますが、内臓に余計な負担をかけないようにすれば、免疫もしっかりと保たれてインフルエンザに対抗できるでしょう。

元気の出るものを食べて、、は、正しいように聞こえますが内臓に負担がかかること自体が逆効果でしょう。
おなかのすいている時の方が免疫が高くなっていることは実験でも証明されています。

食事の結果や生活習慣の結果は、良いことも悪いことも、やった本人にしか返ってきません。
他人の暴飲暴食で自分の体が悪くなることなど絶対にないので安心していられます。

気候変動の大きい時期です。内臓の負担をなるべく減らすことが賢明かと思います。



[403/402]  
[12:2] 血糖値スパイク 投稿者:みみ 投稿日:2016/10/08(Sat) 22:29 No.402  
先ほどNHKで血糖値スパイクー新たな病気が発見されたと放送され、沢山の方がご覧になったと思います。http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/
私は3年ぐらい前より1日1食か1,5食の野菜食で過ごしておりとても快調に過ごして来ました。所がこの実験の結果、日に1食または2食の人が3食食べている人に比べて血糖値スパイクが頻繁に出現し、心筋梗塞に掛かる率も高いのだとか、。随分脅かしてくれます。管理人様のご高見伺いたくお願いいたします。よろしくお願いいたします。



[2] Re: 血糖値スパイク 通太郎爺さん - 2016/10/08(Sat) 23:09 No.403  

少し見ましたが、血糖値スパイクを言う前に血管のくびれを言う必要があると思います。
極端な言い方をすれば血圧が一気に上がっても血管が柔らかでくびれがなければ何の問題もありません。

私は生まれつきの心臓の障害だとかで脈拍が一気に200ぐらいになったりしますが血管が柔らかで血がサラサラなせいかプッツンもしませんし、ふらつきもしません。
そんな時、一気に血圧が下がって60台になったりします。
ものを言うのも息が切れますが、脳へはきちんと血が上っているらしく貧血で気絶などということもありません。
じっと座っている程度ならそのままで居られます。
つまり血流が早くなると同時に自動的に体が血圧を下げるらしいのです。

あなたが採食で(ただし野菜といえども生食はだめですが)貧血もなく体が快調なら問題ないと思います。

実験に加わった方の食べ方を見ていると、根底から日本人の食べ方とは違った食べ方や食べ物の習慣があるようです。
あれでは、たとえ血糖値スパイクだけに注目してそれを下げ、心筋梗塞や脳血栓だけを予防したところで、別の病に侵される危険が大です。
健康とはバランスの問題です。個々の病を取り上げるのではなく全体の平均で健康であるべきだと思っています。

米を先に食べるといってもコメだけをスッポリ飯で先に食べつくす人はいないでしょう。納豆飯であったり、ご飯を一口食べて漬物を口にしたり味噌汁をすすったり、私は途中でも水を飲んだりもしますが、ご飯を中心に色々なものをごちゃ混ぜで口にするのが日本人の食事ではないでしょうか。
外人のようにステーキだけとか、魚だけとか、または順番に出てきたりはしないものです。

結論から言えば、あなたが(生の野菜ではない)野菜食なら、おそらく血はサラサラ、血管も柔らかく血管に余計な付着物などないはずです。
だとすればたとえスパイクがあったとしても問題なく瞬時に近い短時間に解消されていると思われます。

あのような実験にはそぐわない食べ方や食べ物の人々には全く当てはまらない実験でしかないと思うのですがいかがでしょうか。



[401/400/399/398]  
[13:4] 夏も終わって 投稿者:メロンパンナ 投稿日:2016/09/11(Sun) 06:36 No.398  
通太郎様、

夏も終わりになりました。
お元気でお過ごしでしょうか。
今年は台風が多く、蒸し暑さもひどかったですね。
毎年夏は必ず一度はおなかを壊すことが恒例でした。
が、今年はなかったです。

スーパーに行ってもレストランに行っても、油が入っていないものはありません。
老人たちがカップラーメンを箱買いしていきます。
たくさん病人が出てくれれば儲かる人たちがたくさんいますものね・・・。

先日、相手の好意からカップ麺を少しだけ口にしたら・・・
数時間かゆみや動悸など明らかに不調になりました。

子どもは私の作ったシンプルな食事が一番だと!
高校生なので時々友達たちと外食すると肌がぶつぶつ、排便もすっきりしない、ママの料理が最高と嬉しいことを言ってくれるようになりました。

長寿を全うした地元のおばあちゃんたちの食事を思い出しながら
この秋も元気に過ごしたいと思います。




[2] Re: 夏も終わって 通太郎爺さん - 2016/09/11(Sun) 09:31 No.399  

メロンパンナさん、こんにちは。
夏は胃腸が弱るので、若い人のみならず老人はなおさら胃腸にやさしい食べ物が必須だと感じます。

女性の場合、肌が内面からきれいになり日本人本来の世界三大美肌人種(日本、中国、韓国だそうですが、今や全部が崩れそうな気配です)の名にふさわしい状態が保たれると思います。

私のように一人暮らしの老人たちが恐れるのが「栄養のバランス」という言葉ですが、米、塩、水、野菜だけで大丈夫と分かると、一気にストレスが減って顔色が良くなるのが面白いぐらいです。

しばらくは食事の面からも子供が出来にくくなり、少子化が進んでしまうでしょう。
日本の人口は1/3程度になって止まる、という人もいますが、それが自給率を高めて安定することにつながるとしたら、良いのか悪いのか?複雑です。

食事はホルモンバランスにも関係するそうで、日本アスリートが30歳を前にダメになるのもホルモンバランスが崩れてアドレナリンの出方が悪くなり、瞬発力も筋力も極端に低下してしまうからだという医者もいます。

特に、女性が子供を産む時期は男性にも勝る力があるのだそうですが、子持ちの野生動物を見れば、それも正しいのかなと思わざるを得ません。

「女は強し」も正しい食事があってこそではないでしょうか。
長寿のおばあちゃん達の食事が「今の日本の常識的」栄養バランスに富んでいたとは、到底思えませんからね。



[3] Re: 夏も終わって メロンパンナ - 2016/09/25(Sun) 07:21 No.400  

早々のお返事をいただいていながら感謝の意も出さないままですみません。
暑さ寒さも彼岸までと言われるように、秋ですね。

米、塩、水、野菜だけでいい!!これは至言です。
見渡せば、周囲は胃にへばりつく食べものばかりです。

獰猛で執念深い行動をとる人は、食べるものが油と肉にまみれているように思います。
それでは執念深い獰猛な人たちに負けてしまうのではないかと内心思っていましたが・・・違いました。
通太郎様の食事だと頭が俄然回りだすのです!!!
相手をなぎ倒す体力ではなく、知力がわいてくるのです。
びっくりしました。

まさに頭をよくする食事でもあったわけです。
感謝感謝、本当にありがとうございます。



[4] Re: 夏も終わって 通太郎爺さん - 2016/09/25(Sun) 09:39 No.401  

肉食と攻撃的でキレやすい性格との関係は、以前テレビでも深い関連があるとの実験をやっていましたが、
残虐な殺人や子供殺しなどの報道を見ると、つい結びつけてしまいたくなります。

一概には言えないでしょうけれど、頭の中も血液が栄養を運び神経細胞を動かしているにすぎませんから
サラサラ血で流れが良ければ判断力や直感的な感覚も少しは違ってくるのでしょう。
昔から「血の巡りが良い」とか「悪い」とか言われるのも当たっているかもしれません。

当たると言えば、直観力が上がって宝くじのロトが大当たりではないにしても、良く当たるようになった・・・と言う人がいましたが、話のタネぐらいにはなりそうですね。

メロンパンナさんもロトを買ってみてくださいな、大当たりするかもしれませんよ。(笑)



[397/396/395/394]  
[14:4] ご報告ー肌が変わった! 投稿者:メロンパンナ 投稿日:2016/08/12(Fri) 17:18 No.394  
通太郎様、いつもお世話になっております。
提唱される食事療法を続けて一番変わったのは肌です。
吹き出物など全くなくなり、元々のシミはしかたないにしても、お化粧は薄いファンデーションの上にベビーパウダーをはたいて眉を整えるくらいです。

これまで費やした化粧品やエステ、皮膚科の治療など、一体なんだったのでしょう?
肌と内臓は比例していると思いました。

以前に比べて、友人たちも驚くほど少食になりました。
デザートやスイーツにも関心がなくなりました。
逆に(仕方なく)食べると必ず胃腸がもたれ肌に出てきます。

どんなものを食べているのかーは生き方なのだと思います。
どうぞ良き夏休みをお過ごしください。



[2] Re: ご報告ー肌が変わった! 通太郎爺さん - 2016/08/12(Fri) 20:51 No.395  

肌が美しくなるのは内蔵が健康になる副次的効果なので当然と言えます。
理由を言います。
肌には、体内の不純物を排出するために毛穴が開いています。腎臓や肝臓で処理しきれず、便や小便でもまだ排出が追いつかない時、肌に出てきます。

毛穴は汗などと一緒に不純物を排出する場所なので、いくら化粧品を塗りたくっても中へは染み込まないように出来ています。
肌に付着した薬品(化粧品も同類)がそのまま体内に入りこむのを防がないと危険だからです。
肌から栄養素が取り込めるぐらいなら点滴など不必要で、肌に栄養素を塗って内蔵に栄養を送れるはずですが、そんな方法はありません。

胃で素直に消化されて素直に大小便や汗で出て行けば、不純物を肌から出す必要が無いので綺麗なまま保たれて当然です。
フケも垢も殆ど出ませんし、汗もさらりとしています。

虫刺されも重症にならずに済みますし、蚊に食われても数分でどこが食われたのか分からなくなってしまうほどです。

男性の加齢臭もその原因の多くは食べ物です。
歳と共に正常な代謝機能が衰えるので、肉類やタマネギ、ニンニクなどの臭いものばかり食べると、消化しきれなくなって余った分が肌から出ようとして匂うのです。

男女共に、「本当のおしゃれは食べ物から」と言えるのかもしれませんね。



[3] Re: ご報告ー肌が変わった! メロンパンナ - 2016/08/13(Sat) 07:44 No.396  

早速のお返事をありがとうございます。

若いころ、鈴木その子さんのごはんでやせるダイエットという方法を試したことがありました。
徹底した油抜きが基本でしたが動物性たんぱくと甘いものはOKという方法でした。
それでもその時は随分と肌が変わったと感じましたが、今回はそれをはるかに超えています。

フケや垢、汗もさらりー確かにその通りです。
以前より蚊に刺されなくなったようです!
虫は何かの匂いに反応して寄ってきたのかもしれませんね。





[4] Re: ご報告ー肌が変わった! 通太郎爺さん - 2016/08/13(Sat) 08:44 No.397  

顔を真っ白に塗ったパフォーマンスで有名な鈴木その子さん・・懐かしいですね。
ごはんを食べることと油抜きは理屈に合っていますが、動物性タンパクは胃腸を疲労させるし、
甘いものは体内で油脂に変わって保存されてしまうので、せっかくの油抜きが無意味になりかねません。
50歳も過ぎた頃から消化力が弱ってきますが、加齢によるものなので抵抗するのは難しいです。
肉や魚などを分解するには強い消化液が必要で、人間の細胞に近いものを食べるほど組織の似ている胃や腸の表面も分解されやすくなります。
人間も動物ですから、細胞の組織が似ています。
胃が傷ついてしまうと胃もたれや胃痛がありますが、薬でごまかしたり、神経が慣れて反応が薄れたりすると荒れた状態が続きます。

こうなると免疫が落ちて外部からのウィルスに簡単にやられてしまいます。
加齢による肺炎が怖いのも免疫の低下が原因の多くを占めていると思われます。

今続けておられる食事では風邪をひきにくくなるとか筋肉痛が無くなる(疲れますが回復が早い)とかのオマケもあるようです。
人間40も過ぎたら、後の半分の人生は肉体を楽にしてやった方が気分良く過ごせると思うのですが・・・



[393/392/391/390/389]  
[15:6] 週刊誌の記事 投稿者:爺さん 投稿日:2014/06/17(Tue) 15:31 No.265  
週刊誌に癌の患者が気になるような記事があり、このコーナーでの食事療法をしている方から質問がありましたので私なりの思っていることを書いておきます。

まず、各種の食事療法がありますが、以下の守られているものなら、私の知る限りガンが治ります。

@ 動物質の物を一切食べない。
  肉(鳥)、魚、卵、乳製品、砂糖の入ったもの。
  これでは死んでしまうと思われる方は、私の家に入って見ていただいても結構です。10年以上になりますが死んでいませんし10k程度なら歩いて平気です。自信を持って言えます。

世界中のビーガンや永平寺の修行僧(中で一生暮らす人達)の食事はさらに厳しいようです。

乳製品や肉、魚を摂取したりするようなものは癌のための食事療法とは言えません。間違っています。

A 玄米、生野菜(ジュースも)、も厳禁です。肝臓障害を起こして亡くなられた十数人の方々から学びました。

B すべてのサプリメントをやめる。肝臓が弱ります。

C (生)水(透明な水、白湯でも良い)を充分とること。ジュースやお茶では腎臓に負担がかかるので透明な水が望ましい。
同時にみそ汁や発酵食品としての漬物などから摂る適度な塩分。

D 野菜の中でも、にんにく、玉ねぎ、ねぎ、にら、ラッキョウなど 食べた後息がくさくなるようなものはピリ辛同様、極端に控えるか、食べない方が良いです。

概略ですが、これらが守られている食事療法なら殆どのガンは治ってしまいます。

最後に一番肝心なことは、抗がん剤や放射線をやってしまう前に、この療方をやると効果は抜群です。
なおこの食事療法で痛風(リューマチ)白血病、腎臓、肝臓、すい臓の病気なども軽くなるか治ってしまうかの例もあります。

信じるも信じないも人それぞれですが、少なくとも、ここに書いてある療法にはお金は不要です。自由にご覧になって、それぞれにやるやらないを決めていただけば結構です。

質問も無料です。

週刊誌も、ここにあるような食事療法を勧めたら広告は一切もらえないでしょう。
癌患者の弱みに付け込んで売らんかなの記事を書いて金にしたいのは、週刊誌そのものなんじゃあないでしょうか。

食事で治った例など見たこともないという医者の話がありますが、どうぞいらっしゃってください。
卵巣がんV期のBという大学病院での診断結果や、10時間余りの手術、その後10年にわたる検査j結果、全ての記録が残してある家内をはじめ、仲間の何人かをご紹介いたします。

記憶だけで医者の学校にパスしていく人達は、記憶だけに頼るので、自分の記憶にないことは世の中に無いものとしがちな傾向があります。
記憶力が良いのと頭が良いのとは違うということなんでしょうが、大学入試では頭の良し悪しは記憶の部分だけしか測定できません。

近くの大きな病院の院長も癌で亡くなりました。知り合いの医院も兄弟二人が癌で亡くなり病院は取り壊されました。

自分の車がしょっちゅう故障ばかりしている修理屋へ車を持ち込む人はまれだと思います。
せめて全国の医者自身の癌ぐらい、いつでも完全に治せるぐらいの実力を蓄えてから、他人の癌について治療をするのが筋ではないでしょうか。
それまでは私達医者には治せません、、と言っていただく方が被害が少ないと思うのですが、、



[2] Re: 週刊誌の記事 メロンパンナ - 2016/07/27(Wed) 05:50 No.389  

ご無沙汰しております。
ここまで丁寧に情報を公開してくださる姿に頭がさがります。

最近、水素水が話題になっておりますが、ご意見をいただければ嬉しいです。



[3] Re: 週刊誌の記事 通太郎爺さん - 2016/07/27(Wed) 08:58 No.390  

>水素水が話題になっておりますが・・

全く無意味です。水素と言う物の本質を良くお調べください。
元素を重量別に並べた表を学校で習ったと思います。水素は一番初めに出てきます。
他の物質より小さく軽く、鋼鉄製のボンベさえすり抜けてしまうほど粒子が小さいので保存が困難です。

水素を効率よく保存できるなら、プロパン自動車と同じような水素を燃料とするエンジンが、とうの昔に出来て居るはずですが、いまだに水素ガスそのままを使うエンジンは出現していません。

それほど水素の保存は困難なのです。たとえ水素ガスを注入できたとしても、あの容器では数秒で全部が空中に放散されてしまうでしょう。

余談ですが、水素は空気との比率が97:3(水素;空気がどちらの比率でも良い)の時にしか爆発はしないそうです。
たとえ空気中に漏れても、軽いので屋根もコンクリートもすり抜けて即座に上空に出てしまうとも習いました。

プロパンの方がずっと危険なのですがボンベに保存が効くので普及しただけの話です。

もう一度言いますが、水素の中を通した水とかなら分かりますが水素をガスのままで含有している水など聞いたことがありませんし、出来れば世界的大発見、ノーベル賞間違いなしでしょう。

財布にも優しい水道水で充分です。



[4] Re: 週刊誌の記事 メロンパンナ - 2016/07/27(Wed) 12:56 No.391  

早速の丁寧なお返事をありがとうございます。

そうなのですね。
納得いたしました。

繰り返すメニエルの発作に悩まされています。
ぐら〜っとめまいと吐き気に襲われると万事休す状態です。

連日暑さが続きますが、どうぞご自愛くださいませ。
いつも本当にありがとうございます。



[5] Re: 週刊誌の記事 通太郎爺さん - 2016/07/27(Wed) 20:51 No.392  

メニエルには私も30代から50代にかけて悩まされました。
食事が変わってから軽くなり今はほとんど無くなりましたが、ストレスの影響が大きいようで、食事がそれに輪をかけているような気もします。

77歳を過ぎた現在はほとんど忘れたように出ていません。
子供の頃から「兵隊に行ったら・・・」の一言で水分を控えるクセがつき、長い間の習慣で水分の摂取に体が慣れていなかったこともあるようです。

体液が濃くなることも原因の一部のようで、改善のためには適度な塩分や水分の摂取も関係あるようです。
経験からすると心理的なストレスが一番のような気がしますが、、、さていかがなものでしょうか。



[6] Re: 週刊誌の記事 メロンパンナ - 2016/07/29(Fri) 09:13 No.393  

おはようございます。
あのメニエルを体験されているのですね。
筆舌に尽くしがたい苦しみは体験したものでなければ・・・です。

昨日、知り合いから勧められた別の耳鼻科に行ってきました。
漢方薬が処方されましたが、何はともあれ季節柄もあり
いつもより二倍の水分をとってくださいーと言われました。
通太郎様のお返事、そのままといった感じでした。

心理的なストレスを、自分でどう受け止め、軽くしていくか
これが大きな鍵であることは確かですね。

この気持ちの問題も、食べ物を変えることで少しずつ変化していくように感じています。
前にも書き込みましたが、辛い物、食べた後に息が臭くなるもの、目玉のついている生き物などは食べた後になんだか気持ちが闘争的になったり激しく落ち込んだり、と体感してみると、修行僧の人たちが決して口にしないのがわかります。


いつも丁寧で論理的な、ご自身での実践から教えてくださってありがとうございます。

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