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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2018/03/28 07:12:42

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[86:1] 食養生と医者 投稿者:爺さん 投稿日:2011/09/28(Wed) 23:32 No.219  
ガンや痛風などで病院へいった場合、食事と関係ない、などという医者にはかからない方が安全だと思います。
ここまで言わないと食養生で治せる方々を、みすみす見殺しにしてしまうことになるという例を今までにいくつも見てきました。
残念なことですが、これが現代医学の限界なのでしょう。

他人にうつらない病気に関しては、現代医学は無力に近いとしか言いようが無いのが事実です。

相談に見えて食事療法と医者から貰う薬とを併用すれば、更なる効果が期待できるという勘違いをした為に亡くなられた方が大勢います。
例えば、抗癌剤や放射線治療では極端に速いスピードで免疫が落ちてしまいますので、食事療法でのじっくりした免疫強化が間に合いません。

瞬く間に免疫不全を起こして亡くなられる方の多くは食事の栄養が不足したからだなど考えるようなので、食事療法の逆宣伝になってしまいます。

最近では相談に見える方に「両道掛ける気なら、食事療法はやめて下さい、効果はありません」と、はっきり言うことにしています。
ガンや痛風など自分の食べ方が悪くてなった病気を治すのに、医者や薬を頼ったりするようでは(失礼な言い方かもしれませんが)根性が曲がっているとしかいえないと思います。

アル中を治す一番の療法は「アルコールを断つこと」でしょう。
最初から医者や薬に頼るようでは抜け出す見込みはありません。

同じようにガンやその他のうつらない病気の大半は「油中毒」のようですから、まずはこれを断つことが自分で出来ることの第一歩だと思います。

食事療法は自分との戦いです。
「アル中」と同じと思って治す意外に方法はありません。



 
[87:1] 長生きの秘訣? 投稿者:爺さん 投稿日:2011/09/26(Mon) 15:35 No.218  
長生きの秘訣をお年寄りに聞く内容のTV番組や雑誌の記事がありますが、2011年現在90歳以上の方の、今までの生活条件が今とは違いすぎるので殆ど参考にはなりません。

この方々が現役でいられた時代の食事は、野菜と米が中心で肉と言えば関西では牛肉ですが、関東では豚肉であった時代です。
当時の中流以上の人たちの家計簿を見ても、鯖とか秋刀魚とかが週に一度あるかないか、あとは季節の野菜だけだったわけで、今考えると健康そのものの食事です。

当時の方々は、60歳も過ぎると食事もアッサリ目が好みとなって、肉や魚を自分なりには食べているつもりでも現在の60代からすれば圧倒的に少ない量だったようです。

中には肉や魚を現代の人に変わらないほど食べた人も居ますが、私の父や家内の父をはじめ、知っている限りで90歳まで生きた人は居ません。

60代までの食べ方はその後の健康に大きく関係してきます。
この年齢になると、老人特有の病気が出てくるので70代でそれを乗り越える為には、現在の世の中にあふれている食品の中から選んで食べる必要があるでしょう。

米と旬の野菜しか無かった時代を生きてきた90代の人たちは、食品を選ぶと言う経験が乏しく、選り好みは悪いことだとさえ思っていたりします。
年寄りの健康の大半は食事で決まるようで、早寝早起きとか、運動とか、は個人の好みで決めればよい程度になってきます。

食事も90にもなれば胃腸の反応も鈍くなって、何を食べても若い人のようには吸収しなくなりますから、若い頃呑めなかった牛乳を呑んでも腹にはさわらなくななったりすることさえあります。
つまり呑んでも毒にも薬にもならなくなったということでしょう。

老人を参考にするならその老人の今ではなく、若い頃を参考にするのがよいかと思います。
ただし正確に覚えていることが少ないのでご用心?ですが、、



 
[88:1] 子役は背が低い 投稿者:爺さん 投稿日:2011/09/19(Mon) 23:57 No.217  
子供の時から大人達の中で同等に演技する子役達がいますが、彼らのほとんどが大人になってからも背が伸びないという不思議な現象があります。

子供の時から周りを大人に囲まれて生活すると、自分が大人になったような生活ばかりを強いられます。
すると知らず知らずの内に自分が既に大人になったものと脳が認識してしまうので、成長期に一番盛んに出るはずの成長ホルモンが止まってしまうからではないかと言われています。

保育園に始まって幼稚園、小学校と子供の中で競り合いながら育つのが、ホルモンバランスの上からも自然なのかもしれませんね。



 
[89:1] 短足と大根足 投稿者:爺さん 投稿日:2011/09/18(Sun) 00:06 No.216  
男子生徒は平均して短足化しているのだそうです。
細胞や遺伝に詳しい学者の言うには、発育期にズボンをずり下ろしてはくと、下ろしたバンドの位置に刺激が加わり、そこが腰だという判断が脳に伝わって刺激し続ける為に、そこから上には腰が伸びない命令が腰の筋肉に伝わるのだそうです。

背は伸びてゆくのに足が伸びず、結局は短足になるのだそうで、統計的にも男子生徒の足は平均的に短くなっていると言うことです。

日本人は腸が長くて胴長だと言われますが、長年の着物生活で帯の位置を下げる習慣があり、男子の方の遺伝子がそれを記憶しているせいもあるのではとも言われています。

足の短くなる要素のすべてがこれとは言っていませんが、全く無関係でもなさそうです。

女子生徒の短いスカートも、冬の寒い時期には足を冷やすまいと、体の防御反応が働いて脂肪が付き太くなるそうです。
いったん太くなると脂肪細胞が発達する為元へは戻りにくく、例え戻ったとしても皺だらけになるそうです。

だとすれば、今の高校生達が大人になる頃、短足に大根足が増えそうですが、どうせ私の世代じゃなし、ま、お好きなようにと言うしかないですね。



 
[90:1] 魚と放射能 投稿者:爺さん 投稿日:2011/09/11(Sun) 13:04 No.215  
放射能の海洋汚染が止まりません。
「日本原子力研究開発機構は海洋への放射能放出総量が1.5京ベクレルを超えるとの試算をまとめた」とあります。

日本の政府の暫定規制値は500ベクレルだそうですが、ドイツ放射線防護協会では大人は8ベクレル、子供は4ベクレル以下にするべきだという基準値を示しているようです。

漁業者にはお気の毒ですが、放射線による遺伝子の損傷を気にするなら、魚はどこの物であれ食べない方が安全でしょう。
魚も肉も、一切食べないダイエタリービーガンには関係ないことですが、一般の人々はそうはいかないでしょう。
しかし子供達にとって危険があることは確かなので減らすかやめる訓練をするかしかないと思います。

では植物はどうかといえば植物にも放射線は降りかかりますから同じと思われますが、これがどうも違うらしいのです。
チェルノブイリの禁止区域で生活している人達の方が外に逃れた人達よりガンが少ないし長命であると言う調査結果があるそうです。
データは知っていますが日本人ではないので、そのまま当てはまるかどうかは不明です。
危険地域の外に出た人たちは補助金のようなものを貰えるので肉や魚を食べる機会も多く、逆に許可無く危険地域にいる人たちは物資の輸送も無く自分の畑で採れた僅かの野菜や穀物しか食べられません。
この差が放射線障害の差となって出ているのではないかとの推測が発表されていました。

だとすれば、日本人は元来草食なのでこれが当てはまる可能性は大きいと思います。
肉と野菜の+−の電荷のせいでは?と言う人もいますが、肉に入っている放射能物質は食べれば生体に残り、植物は自分が持っている以上に生体内の放射能物質を吸収して排泄してしまうからではないかとの説もあります。
肉や魚(動物由来のもの)を食べないことはガンだけではなく放射能からも身を守る方法の一つかもしれません。

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