(累計) (本日) (昨日)

癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2018/03/28 07:12:42

−スレッド一覧 (最新 50 件) −

1: ペットの食事の事 (2) 2: 食事と認知症 (1) 3: 体内からの口臭 (4) 4: O-157で死者が・・ (5) 5: 免疫療法の勘違い (1) 6: 膀胱がん (1) 7: 便秘について (1) 8: 白血病・気になったこと (1) 9: 野菜工場の野菜 (1) 10: 2017年上半期が終わります (3) 11: 2017年、よろしくお願いいたします (4) 12: 塩分と高血圧 (9) 13: 魚を食べない人達??? (5) 14: 気になるデータ (4) 15: 血糖値スパイク (2) 16: 夏も終わって (4) 17: ご報告ー肌が変わった! (4) 18: 週刊誌の記事 (6) 19: 気になることがあります (3) 20: 病院が減ると病人も減る? (1) 21: 気になるコーヒーの話 (1) 22: 無題 (2) 23: 抗血液凝固剤ワーファリンについて (2) 24: STAP細胞は実在した (3) 25: 食後の水 (4) 26: 海藻類 (5) 27: サウナ (5) 28: 断食について (3) 29: 胃癌と白血病 (1) 30: ガンとコーヒー (1) 31: 戦前派 (1) 32: 風呂で亡くなる方が・・ (1) 33: 本年もよろしくお願い致します。 (2) 34: 今年はお世話になりました (3) 35: 関節炎について (7) 36: 儀式関連で (2) 37: おにぎりダイエット (8) 38: 手術と病院食について (3) 39: スポーツなのか? (1) 40: 無理をしない (1) 41: 乳がんも治ります (1) 42: 川島なお美さんに思う (3) 43: 調味料、パン、毎日の献立 (4) 44: 付き合いで外食が続くとき (7) 45: 舌の色について (5) 46: アレルギーの記事 (1) 47: ラーメンとアイスクリーム (3) 48: 金子様の質問 (8) 49: 外食したら (5) 50: これは凄いお話です (7)

>>記事一覧 >>画像一覧



 
[81:1] 湯冷め防止 投稿者:爺さん 投稿日:2011/12/30(Fri) 23:35 No.224  
冬の入浴で湯冷めをする方も多いと思います。
寝るまでの時間に少し寒くなってしまうと体から熱が奪われて風邪を引きやすくなります。

これを防ぐには風呂で良く温まるのは当然ですが、出る直前に手足に水のシャワーをかけるのが効果的です。
心臓に遠い部位から順に掛けてゆきます。

先ず右足の足首まで、次に左足の足首まで、三番目は右手の手首まで、最後が左手の手首まで、というように冷やしてゆきます。

こうすることによって体中の汗腺が収縮して無駄な放熱を防ぎ、体全体が冷えるのを防ぎます。
全身に水をかぶるという方も居ますが、訓練した人でないと心臓発作を起こす危険性があるので、一般的には手足にとどめるのが安全だと思います。

皮膚の収縮機能を高め、皮膚呼吸を旺盛にする効果もありますので、小児喘息などの予防や治療にも効果があると言われています。
せっかく風呂で温まったのにと思われがちですが、逆にこの方が長く暖かいままでいられる感じです。



 
[82:1] 油、タバコ、酒 投稿者:爺さん 投稿日:2011/12/19(Mon) 22:41 No.223  
酒をやめないでアル中の治療をだけしていれば、世間的には物笑いの種ぐらいにしかならないと思います。

ところがガンでは、この妙なことが平然と行われています。
肉や魚、天ぷら油などの動植物油脂の多量摂取が、ガン発生のメカニズムに大きく関っているているにもかかわらず、ガン細胞の研究や、ガンの手術のことばかりに血眼になっていて、肝心の食事の研究がまったくと言ってよいほどおろそかになっています。

ごく最近になって、肉のとりすぎは一部のガンに影響があるなど、今更しらけてしまうような研究発表がなされています。

アルコール中毒にしても、飲酒の注意を一切せずに手が震えたり、足がふらつくなどのアル中による症状のみの治療をしたところで、アル中が直るわけがありません。

現在の医学ではガンから派生する肉体的症状だけを取り除いてガンが完治したなどといっています。
アル中の完治とは、アルコールに溺れなくなって、アル中による肉体的症状が無くなり、普通の生活に戻ることではないでしょうか。
アルコールに溺れるようになれば何度でもアル中に引き戻されてしまいます。

ガンの手術をして「悪いところを取ったので、もう安心です」などと言うことはありえません。
アル中で震える手を切り落として「もう手は震えません、アル中は治りました」と言うでしょうか。

油をやめない限り何度でもガンになります。
牛乳やヨーグルトが乳がんや大腸ガンの元になっていることも知られていますが、こういう知識を教えてくれる医者は稀にしか居ません。

私の家内のように食事で重症なガンが治った事実があっても、10年間検査の為に通った大学病院では、ただの一度も何をしたのか訪ねもしません。
たった一つの例でしかなくとも、こうした症例の積み重ねによって道を切り開くのが医者の使命ではないかと思うのです。

誰がどうやって治ろうと、次の人が治ろうと治るまいと、知ったことではなく、単純に薬品会社の抗癌剤を言うがままに使い、今度は新しいのが出ました、以前のより改善されました、、などと言いながら次々に実験しているに過ぎません。

新しい抗癌剤とはまだ実証例が無いと言うことでもあり、何より、今までのものがダメだった、ということを言っていると同じです。

いつになったら油脂類との関係を言い出すのか見ものですが、そのときは日本中のガンや糖尿、リューマチ、痛風、肝硬変、などの患者が消え、医者も大量に失業の憂き目を見るかもしれません。

何しろ、病人の殆どが伝染病やけが以外の、ガンや糖尿患者なのですから、、、



 
[83:1] 数値とガン 投稿者:爺さん 投稿日:2011/12/06(Tue) 12:25 No.222  
最近、身近で起きたことです。
その方は健康診断がてら毎月のように医者に通っていたにもかかわらず、すい臓ガンを見落とされて、
発見された時は既に終末期。その後2ヶ月で亡くなられました。

コンピューターを見るばかりで、触診をしない医者の典型だったそうです。
表情や、痩せてきた身体を見て心配した奥さんが、その医者に、もっとよく調べてほしいと訴えたところ「あんたはご主人をどうしてもガンと診断してほしいのか」と言われたそうです。
小さなガンでも見つける医者を紹介してやる、とのことで紹介された病院で精密な検査をした結果、すでに膵臓ガンの末期で手の施しようもない状態であったそうです。

体の外からやってくる病原菌とは違うので、ガンを数値化することは至難の業だと思います。
前立腺がんのマーカーとして有名なPSAやPAPなども触診や症状の聞き取りが先決だそうです。

相談に見えた方の中でPSAが2800もあった例があります。
一般的には4〜5ぐらいで手術を勧められるそうですが、腰の骨まで広がっているらしいこと、抗癌剤、放射線などの治療をしても数ヶ月から半年程度の延命と言われたこの方は治療を諦め、食事の改善に努力されました。

食事に気をつけるようになって2ヶ月ほどで2800から450ぐらいに下がり、その後16程度まで下がったのですが70代半ばと言う年齢のせいもあり回復はゆっくりでした。
腰も弱まりご自分が望んでホスピスへ行かれたのですが、そこで転倒されて意識が戻らぬまま亡くなられました。
この間2年ほどでした。

工学部門での機械的な数値は、先人の経験と「目で見て確かめた」結果のものですが、医学的な数値は、元来数値化することが不可能ともいえる部門を無理やり数値化しているようなきらいがあります。

ガン細胞を直接見て何個あるかではなく、ガン細胞が出すであろうタンパク質その他の物質の量を量って推定しているに過ぎません。

例は悪いですが、第二次大戦の時、野戦で敵の部隊の人数を推定するのに夜中にスパイが野溜便所の糞の量を調べたと言うのに似ています。
日本軍は草食なので肉食主体の白人の3倍の量があり、このためスパイが人数を読み違えたという落ちがあるのですが。
ガン細胞の出すタンパク質その他の排泄物を量るやり方にも似ています。

食事療法を始めるとマーカーが増えることがあります。これはおそらくガン細胞が正常な細胞に変化する時、ガン細胞特有のタンパク質を放出する結果ではないかと思われます。
不要になった武器を捨てるようなものでしょうか。

何もせずに食事療法を続けるとその後下がって、脅威は無くなってしまうので、そう考えるのが妥当ではないかと推測せざるを得ません。

免疫不全がガンの元だということはかなりはっきり言われています。
にもかかわらず極端に免疫を落としてしまう抗癌剤や放射線に頼る医学とは何なのでしょうか、意味不明、支離滅裂にも感じるのですが。

ガンに食事が影響する、というのは世界のガン学者の意見であって、私の私見でも何でもありません。
一つの方法ではありますが、かなり確実に食事で治るという方法があるのですから、やってみて損は無いと思います。



 
[84:1] 栄養素の素 投稿者:爺さん 投稿日:2011/11/26(Sat) 16:59 No.221  
戦後の栄養学が、日本古来のものから外れていったことによって日本人の病気が増加したことについては、今や疑う余地のない事実ですが、その根源にもなった事実の一端がここに書かれています。

話半分としても、頭の隅に入れておいたほうが良いかと思います。

Yahooで「香川綾氏はCIAの手先ではないか」と入れて検索しても出て来ます。

http://blog.goo.ne.jp/syokujikyouiku/e/651536607a0380723a39edd8a45ba276



 
[85:1] ガンと医学 投稿者:爺さん 投稿日:2011/10/16(Sun) 23:26 No.220  
これだけ医学が発達していながら、何故ガンごときが治せないのか不思議です。
抗癌剤を初め、遺伝子レベルでの治療や免疫療法、果てはガンのワクチンまで出てきています。
これらの全ては「ガンになってから」の方法ばかりです。

火事で言えば「火の消し方」の研究ばかりで「火の元の用心」「火事を出さないようにする」研究ではないのです。
我々にとって大切なのは「火の性質の研究」ではなく「火事を出さない為の方法の研究」です。

この時点で医学の的が外れているのに、自分たちが気が付いていないのです。
「火の性質」などいくら研究しても、我々にとってはムダなことで「火事を出さないようにするにはどうすればよいのか」が知りたいわけなのです。

出火の原因は色々ですが、ガンの原因は特別な僅かなもの以外は「食べ物の種類」で決まります。
日本人に合わない食べ物がガンの原因なのにガンの性質など研究しても、言い方は悪いですが無意味に近いと感じます。

火の性質を研究して、この火には何を使えば良いかが分かったとしても火の用心を忘れていれば再び出火します。
出火するたびに転移と称しているのが医学の現状ではないでしょうか。

食事を整えてガンを防ぐことは、毎日の火の用心で火事を防ぐようなものだと思います。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)