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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2021/09/09 09:07:03

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[81:1] 日本経済とガン 投稿者:爺さん 投稿日:2012/08/30(Thu) 20:24 No.255  
我々の出費する医療費(健康保険を含む)に国家の出費を含めると30兆円あまりが医療費として消費されています。
ガンや通風・リュウマチ、白血病(ガンの一種)肝臓、腎臓など伝染しない病の殆どが生活習慣病といわれ、そのうちの多くが、日本人に合わない食事によって引き起こされていると思われます。

透析などには年間一人、数百万円が保険から支払われるのだそうです。
生活習慣病というからには、その人の生活習慣を直せば治る部分もかなりあるのではないかと思われるのですが、なかなかそういう話にはなりません。

がん患者への抗癌剤も、医療機関の責任逃れと医薬品会社との利益が一致するところから方向転換がきかない状態になっていると聞きます。

30兆円からのお金が、国民の健康の為にはならないと言っても良いような事に使われているのは経済にとっても大きな損失ではないでしょうか。

日本人古来の米と野菜中心の食事に戻せば、自給率も上がります。
農家に対する法律も変えて、誰でも農家になれるようにすれば若いやり手が沢山出てくると思います。

過疎地に入植する人は無税、年金も健康保険も無料で恩恵が受けられる、とか特典を作れば荒れた農地も復活できるかもしれません。

食文化を変える事によって、日本が、日本独自の国家戦略として世界に示せば、まだまだ国力は充分に残っているのではないでしょうか。

例えば国民の大半が草食系になれば、病気も勿論ですが、スーパーも家庭も冷蔵庫の電気代が減って脱原発がやりやすいと思われます。

地産地消なら輸送費も激減するでしょうね。
産業構造も変わって、あくせくしなくても食べてゆけるかもしれません。
ま、やってみないと分かりませんが、

食文化という民族固有の文化をおろそかにした国民の惨めな末路が見え始めたような気がしてならないのですが、皆さんどう思われるでしょうか。



 
[82:1] お菓子と骨折 投稿者:爺さん 投稿日:2012/07/31(Tue) 11:37 No.254  
女子柔道の松本薫選手の金メダル、まずはおめでとうです。

インタビューに答えて、「まずパフェが食べたい」という話ですが、彼女は、「ご飯よりお菓子(洋菓子)やアイスクリームが好き、この為に骨折が多くなり、“禁止令”を出されてしまった」とのことでした。

牛乳、ヨーグルトをはじめとして、洋菓子やアイスクリームに含まれる乳製品が、多くの場合、骨粗鬆症の原因なのですが、年寄りばかりではなく、こういった若さではちきれんばかりの女性にも害が及ぶということをよく知っておいたほうが良いと思います。

スポーツの世界では過酷な力が骨にかかるため、骨折が日常的に起きる可能性があります。
トレーナー達は、骨折しやすい選手の食品の嗜好から、経験的に危険な食べ物を知っていったものと思われます。

日本代表のサッカーの選手たちにイタリアから来た監督が、それまでの洋物より握り飯を食べさせた話も聞いています。
このせいとばかりは言えないでしょうが、とにかく日本代表がアジアカップで優勝するほど強くなったから不思議です。

巨人の清原選手が試合の前に餅を食べると言うのも聞きましたが、餅は消化が早く素早く体内のエネルギーになることを直感的に知っていたのでしょう。

民俗に適合した食事は、たやすく変えることはできません。
日本民族は長い期間島国での生存を強いられたため、この性癖が強く、外国の食事が合いません。

これを間違えると、体内の反応が自然でなくなり、日本人古来の遺伝的細胞をガン化させてしまいます。

激しい運動をするスポーツ選手たちは、体内の反応も素早いために、体の変調も早くやってきます。
プロの選手たちは、独特の直感で自分に変調を起こす食べ物を感じ取り、個人個人で注意しているようです。



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[83:2] 統計と確率 投稿者:爺さん 投稿日:2012/07/29(Sun) 23:07 No.252  
危険を判断する目安として、その危険に遭遇する確率を統計的に計算する方法があります。
ガンになる確率とか、そのガンでの死亡率とかのことです。
学者が論文を書くためにとか、公共機関がそれを元に予算をつけたりする場合には役に立ちますが、個人の問題となると全く役に立ちません。

例えば、あなたの奥さんのガンは、5年以内の死亡率が50%です、とか言われても2人の奥さんがいてそのうちの1人が死ぬということにはなりません。
50%のうちに入った人にとっては100%の確率で奥さんは亡くなるわけです。
自分の女房が100人いるわけではないのです。

こういう数字のごまかしで理論を弁じても人間の恐怖心は消えません。

斗ヶ沢秀俊さんという方が、あまり原発の負の面ばかりを強調して恐れるのも問題だという趣旨のことを言っておられます。
これにも一理はあります。
また、例として
「BSE問題でいまだに国内で牛の全頭検査が行われていますが、異常プリオンを含む肉を食べて変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に罹患する可能性は、日本人の中で年間1人以下の確率です。実質0%ですよ。そんな確率のために、全頭検査に毎年数億円かけている。そんな無駄なことをさせない、リスクと冷静に向き合えるような社会を築くことが私の取り組みたいことなんです。」

このたった1人に自分が該当すればその人にとっては100%の確率です。
100人同じ自分がいて、そのうちの1人が当たると勘違いしているような言いぶりのような気がします。

確率論の学者的発想だと思います。

放射能の人体への影響も%が低いから自分はならないと勘違いし易い言い回しのようにも感じます。100人に1人しか重大な被爆はしないから私は大丈夫、などということはありません。

自分という人間はたった一人しかいないのです。
どんなに少ない%であれ、そこから身を守ろうとするのは間違いではないし、危険率が少ないから「安全・安心」ではないのです。
どうすれば自分の健康を守れるかは統計とは別問題なので、%を言うより「こうすれば助かる」という方法を調べたり知っておいたりしたほうが有効ではないでしょうか。



[2] Re: 統計と確率 爺さん - 2012/07/30(Mon) 20:23 No.253  

ホンダの創始者、本田宗一郎氏の逸話の中からです。

「検査課の人間がある時、(品質管理についての)説明を宗一郎にすることになった。・・・・・「抜きとりですから、万に一つや二つの目こぼしがあるかもしれません」その言葉に宗一郎は激怒する。
「そんなのが品質管理だったら、いますぐやめろ!全部やめろ」
そんな時、外を見た宗一郎の目に、若者がオートバイ数台に乗って通る姿が見えた。
「あの連中はな、俺たちより実入りは少ないけど、乏しい中から月賦でオートバイを買ってくれてるんだ。我々はああいう若者たちからもらうお金を積み重ね、工場を経営したり部品を買ったりしてるんだ。
1万台に1台ならいいというけど、あの若者たちにとっちゃ一台の中の一台よ。百パーセントの不良品よ。いいと思うか」(出典:稲垣謙治 著 本田宗一郎をめぐる207のエピソード「俺よりデケぇ奴前へ出ろ」より)宗一郎氏が31歳の時のことだそうです。

買った人にとっては一台のうちの一台、放射能の恐怖は確率論ではないのです。
不幸にして汚染された人にとっては1人の内の1人、つまり100%の障害になってしまうのです。

確率論で論じるようなことではないでしょうね。



 
[84:1] ご質問がありました 投稿者:爺さん 投稿日:2012/07/08(Sun) 11:56 No.251  
「初めまして。
Oと申します。現在チョコレート嚢腫の経過観察中なのですが、腫瘍肥大、腫瘍マーカー悪化となり、卵巣がんの可能性を考慮しての精密検査を受けています。
何とか身体によいことを思い、ネットで検索しましたところ、河野爺様のサイトにたどりつきました。

そこで、質問なのですが、野菜(温野菜)というのは、どんな種類の野菜でもいいのでしょうか。
他の食事療法の本などを読むと、野菜の中でも、これはダメ、これがいいとか、色々制限があるようです。
その点、河野様の奥様のメッセージには特段書かれていませんでしたので、確認させていただきたいと思いました。
また油脂とつくものはダメとのことですが、ゴマはいいのでしょうか?ゴマは好きなので、毎食食べているのですが、これも油になるほど、油分を含んでいますので、食べてはいけないのか?と心配になってしまいました。

お忙しいところ恐縮ですが、お返事いただけると本当に助かります。
どうぞ宜しくお願いいたします。」


私たちのやった野菜食によるガン完治の方法が功を奏するための第一の条件は、抗がん剤、放射線などの治療をなさらないことです。

これをやりますと毛細管の先端が(抗がん剤という毒薬で)潰れて体内への栄養補給ができなくなり、免疫が落ちてしまいます。

ガン治療に決定的な条件は免疫体系を崩さずにガン細胞だけを叩くことです。
抗がん剤のように良い細胞もガン細胞も闇雲に叩いてしまうのでは最終的には命を落としてしまいます。

野菜は全て温野菜にしてください。

食べない方が良いものは
ネギ、にんにく、玉ねぎ、ニラなど息が臭くなるようなものです。

胃の中で発酵しすぎてガス化するため腸内に送られても排除作用だけが働きます。
便秘に効くような錯覚を起こしがちですが結果は下痢をしているにすぎません。
乳製品のヨーグルトも同じです。(植物性のヨーグルトは別ですが)
下痢が続くと栄養素がうまく吸収できず免疫が下がります。

また
しょうが、山椒、唐辛子、などのピリ辛類もやめてください。胃や腸の粘膜を刺激して粘膜に薄い出血をしたりします。
このため暖かくなったような気分になりますが臓器に多大な負担がかかります。
日本民族の多くは臓器の粘膜が弱くこれらを有効に溶かす酵素をほとんど持っていません。

食べるにしても、特定の症状の時に臓器に刺激を与えるギリギリの量しか食べないのが健康のもとです。

地域に根ざした民族性によって、数千年にも及ぶ長い間培われた食生活は、民族ごとにDNAの信号となって体内に残っています。
これを30年や50年で一気に変化させることは到底無理なのです。
その無理をしてしまった典型が日本人だと思います。
数人に一人がガンだ、などという民族が他にあるでしょうか。

日本人の食の基本は
@透明な軟水(日本の水) A白米または7分づきの米 B古来からある野菜 C塩(マグネシュウムなどミネラルの入ったもの)
です。
これらは全て、日本に古来からあるものに過ぎません。
長く食べ続けた結果、民族的にも、これらが免疫を作る要素となったものと思われます。
日本人のDNAを色濃く持った方なら、この位置に食の体系を戻せばガンをはじめ、リュウマチ、痛風、白血病などの全てが治ります。

米について補足します。
玄米食を勧める方法がありますが、私は、やりません。玄米は糠についている油が酸化している為に、非常に危険です。
長く続けていてガンになられた方を数名、直接知っています。
ネズミも玄米よりモミ付きの方を食べます。
発芽玄米に至っては、さらに危険と思われます。
じゃがいもはよく知られていますが、植物は発芽の時に毒素を出して他の動物に食べられないように防御します。

動物は本能的にこれを察知して、発芽時には食べません。芽が出てから新芽を食べます。

ゴマについて書き忘れましたが、ゴマをそのまま摺って食べる分には問題ありません。
ゴマの皮が不要な分の油を吸収して体外へ出してしまいます。
ただし、毎日3食となると多すぎます。
すでに油の風味(香り)の中毒になっている可能性があります。
食習慣を改めるために、一旦、油脂全部を切らなければならないのですが、これが中途半端になり、ゴマを多食してしまう結果になりかねません。
今は、やめておかれたほうが無難です。

以上、是非お試しください。



 
[85:1] 慣らすことは大切 投稿者:爺さん 投稿日:2012/06/05(Tue) 07:56 No.250  
人間の身体は、外からの刺激に対する適応性を持っています。
無限に持っているわけではありませんが、四季のある日本で育った場合は温度に対する適応性が大きいようです。

急激に変わる温度に対しても対応しなければこの国では生きてゆけません。
春夏秋冬はもちろん、夫々の季節の中でも寒い日暑い日があり午前と午後でもひどく違っていたりします。

これらに対応する為には、夏は暑いまま、冬は寒いままで耐えて身体を慣らすことも健康の為には必要なことのようです。
現在長生きしている老人諸氏は、知らず知らずの内に季節を甘受して生きてきた為に、体がかなり鍛えられています。

昔とは暑さが違う、と言う人もいますが、これは一部の都会の現象であって、全体的には寒冷化の方向らしいです。

これから夏に向かって、無理の無い程度に訓練してみてはいかがでしょうか。
マグネシュウムやカリウムなどミネラルを含んだ塩を、汗の程度の味に薄めた水を充分に摂って汗をかくことも熱中症を防ぐ訓練になるようです。

スポーツによる筋肉の訓練もある程度必要かもしれませんが、意外に忘れられてしまうのが季節に応じた気温に対する訓練だと思います。
せっかくスポーツで鍛えても、終わった後でクーラーや冷たい水などで急激に体を冷やしては逆効果だと思います。

この夏は節電など考えるより、自分の身体を鍛える意味で出来ればクーラーを切る時間を長くしてみてはいかがでしょうか。

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