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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2017/10/01 13:42:45

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[81:1] 数値とガン 投稿者:爺さん 投稿日:2011/12/06(Tue) 12:25 No.222  
最近、身近で起きたことです。
その方は健康診断がてら毎月のように医者に通っていたにもかかわらず、すい臓ガンを見落とされて、
発見された時は既に終末期。その後2ヶ月で亡くなられました。

コンピューターを見るばかりで、触診をしない医者の典型だったそうです。
表情や、痩せてきた身体を見て心配した奥さんが、その医者に、もっとよく調べてほしいと訴えたところ「あんたはご主人をどうしてもガンと診断してほしいのか」と言われたそうです。
小さなガンでも見つける医者を紹介してやる、とのことで紹介された病院で精密な検査をした結果、すでに膵臓ガンの末期で手の施しようもない状態であったそうです。

体の外からやってくる病原菌とは違うので、ガンを数値化することは至難の業だと思います。
前立腺がんのマーカーとして有名なPSAやPAPなども触診や症状の聞き取りが先決だそうです。

相談に見えた方の中でPSAが2800もあった例があります。
一般的には4〜5ぐらいで手術を勧められるそうですが、腰の骨まで広がっているらしいこと、抗癌剤、放射線などの治療をしても数ヶ月から半年程度の延命と言われたこの方は治療を諦め、食事の改善に努力されました。

食事に気をつけるようになって2ヶ月ほどで2800から450ぐらいに下がり、その後16程度まで下がったのですが70代半ばと言う年齢のせいもあり回復はゆっくりでした。
腰も弱まりご自分が望んでホスピスへ行かれたのですが、そこで転倒されて意識が戻らぬまま亡くなられました。
この間2年ほどでした。

工学部門での機械的な数値は、先人の経験と「目で見て確かめた」結果のものですが、医学的な数値は、元来数値化することが不可能ともいえる部門を無理やり数値化しているようなきらいがあります。

ガン細胞を直接見て何個あるかではなく、ガン細胞が出すであろうタンパク質その他の物質の量を量って推定しているに過ぎません。

例は悪いですが、第二次大戦の時、野戦で敵の部隊の人数を推定するのに夜中にスパイが野溜便所の糞の量を調べたと言うのに似ています。
日本軍は草食なので肉食主体の白人の3倍の量があり、このためスパイが人数を読み違えたという落ちがあるのですが。
ガン細胞の出すタンパク質その他の排泄物を量るやり方にも似ています。

食事療法を始めるとマーカーが増えることがあります。これはおそらくガン細胞が正常な細胞に変化する時、ガン細胞特有のタンパク質を放出する結果ではないかと思われます。
不要になった武器を捨てるようなものでしょうか。

何もせずに食事療法を続けるとその後下がって、脅威は無くなってしまうので、そう考えるのが妥当ではないかと推測せざるを得ません。

免疫不全がガンの元だということはかなりはっきり言われています。
にもかかわらず極端に免疫を落としてしまう抗癌剤や放射線に頼る医学とは何なのでしょうか、意味不明、支離滅裂にも感じるのですが。

ガンに食事が影響する、というのは世界のガン学者の意見であって、私の私見でも何でもありません。
一つの方法ではありますが、かなり確実に食事で治るという方法があるのですから、やってみて損は無いと思います。



 
[82:1] 栄養素の素 投稿者:爺さん 投稿日:2011/11/26(Sat) 16:59 No.221  
戦後の栄養学が、日本古来のものから外れていったことによって日本人の病気が増加したことについては、今や疑う余地のない事実ですが、その根源にもなった事実の一端がここに書かれています。

話半分としても、頭の隅に入れておいたほうが良いかと思います。

Yahooで「香川綾氏はCIAの手先ではないか」と入れて検索しても出て来ます。

http://blog.goo.ne.jp/syokujikyouiku/e/651536607a0380723a39edd8a45ba276



 
[83:1] ガンと医学 投稿者:爺さん 投稿日:2011/10/16(Sun) 23:26 No.220  
これだけ医学が発達していながら、何故ガンごときが治せないのか不思議です。
抗癌剤を初め、遺伝子レベルでの治療や免疫療法、果てはガンのワクチンまで出てきています。
これらの全ては「ガンになってから」の方法ばかりです。

火事で言えば「火の消し方」の研究ばかりで「火の元の用心」「火事を出さないようにする」研究ではないのです。
我々にとって大切なのは「火の性質の研究」ではなく「火事を出さない為の方法の研究」です。

この時点で医学の的が外れているのに、自分たちが気が付いていないのです。
「火の性質」などいくら研究しても、我々にとってはムダなことで「火事を出さないようにするにはどうすればよいのか」が知りたいわけなのです。

出火の原因は色々ですが、ガンの原因は特別な僅かなもの以外は「食べ物の種類」で決まります。
日本人に合わない食べ物がガンの原因なのにガンの性質など研究しても、言い方は悪いですが無意味に近いと感じます。

火の性質を研究して、この火には何を使えば良いかが分かったとしても火の用心を忘れていれば再び出火します。
出火するたびに転移と称しているのが医学の現状ではないでしょうか。

食事を整えてガンを防ぐことは、毎日の火の用心で火事を防ぐようなものだと思います。



 
[84:1] 食養生と医者 投稿者:爺さん 投稿日:2011/09/28(Wed) 23:32 No.219  
ガンや痛風などで病院へいった場合、食事と関係ない、などという医者にはかからない方が安全だと思います。
ここまで言わないと食養生で治せる方々を、みすみす見殺しにしてしまうことになるという例を今までにいくつも見てきました。
残念なことですが、これが現代医学の限界なのでしょう。

他人にうつらない病気に関しては、現代医学は無力に近いとしか言いようが無いのが事実です。

相談に見えて食事療法と医者から貰う薬とを併用すれば、更なる効果が期待できるという勘違いをした為に亡くなられた方が大勢います。
例えば、抗癌剤や放射線治療では極端に速いスピードで免疫が落ちてしまいますので、食事療法でのじっくりした免疫強化が間に合いません。

瞬く間に免疫不全を起こして亡くなられる方の多くは食事の栄養が不足したからだなど考えるようなので、食事療法の逆宣伝になってしまいます。

最近では相談に見える方に「両道掛ける気なら、食事療法はやめて下さい、効果はありません」と、はっきり言うことにしています。
ガンや痛風など自分の食べ方が悪くてなった病気を治すのに、医者や薬を頼ったりするようでは(失礼な言い方かもしれませんが)根性が曲がっているとしかいえないと思います。

アル中を治す一番の療法は「アルコールを断つこと」でしょう。
最初から医者や薬に頼るようでは抜け出す見込みはありません。

同じようにガンやその他のうつらない病気の大半は「油中毒」のようですから、まずはこれを断つことが自分で出来ることの第一歩だと思います。

食事療法は自分との戦いです。
「アル中」と同じと思って治す意外に方法はありません。



 
[85:1] 長生きの秘訣? 投稿者:爺さん 投稿日:2011/09/26(Mon) 15:35 No.218  
長生きの秘訣をお年寄りに聞く内容のTV番組や雑誌の記事がありますが、2011年現在90歳以上の方の、今までの生活条件が今とは違いすぎるので殆ど参考にはなりません。

この方々が現役でいられた時代の食事は、野菜と米が中心で肉と言えば関西では牛肉ですが、関東では豚肉であった時代です。
当時の中流以上の人たちの家計簿を見ても、鯖とか秋刀魚とかが週に一度あるかないか、あとは季節の野菜だけだったわけで、今考えると健康そのものの食事です。

当時の方々は、60歳も過ぎると食事もアッサリ目が好みとなって、肉や魚を自分なりには食べているつもりでも現在の60代からすれば圧倒的に少ない量だったようです。

中には肉や魚を現代の人に変わらないほど食べた人も居ますが、私の父や家内の父をはじめ、知っている限りで90歳まで生きた人は居ません。

60代までの食べ方はその後の健康に大きく関係してきます。
この年齢になると、老人特有の病気が出てくるので70代でそれを乗り越える為には、現在の世の中にあふれている食品の中から選んで食べる必要があるでしょう。

米と旬の野菜しか無かった時代を生きてきた90代の人たちは、食品を選ぶと言う経験が乏しく、選り好みは悪いことだとさえ思っていたりします。
年寄りの健康の大半は食事で決まるようで、早寝早起きとか、運動とか、は個人の好みで決めればよい程度になってきます。

食事も90にもなれば胃腸の反応も鈍くなって、何を食べても若い人のようには吸収しなくなりますから、若い頃呑めなかった牛乳を呑んでも腹にはさわらなくななったりすることさえあります。
つまり呑んでも毒にも薬にもならなくなったということでしょう。

老人を参考にするならその老人の今ではなく、若い頃を参考にするのがよいかと思います。
ただし正確に覚えていることが少ないのでご用心?ですが、、

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