(累計) (本日) (昨日)

癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2017/08/15 18:35:51

−スレッド一覧 (最新 50 件) −

1: 膀胱がん (1) 2: 便秘について (1) 3: 白血病・気になったこと (1) 4: 野菜工場の野菜 (1) 5: 2017年上半期が終わります (3) 6: 2017年、よろしくお願いいたします (4) 7: 塩分と高血圧 (9) 8: 魚を食べない人達??? (5) 9: 気になるデータ (4) 10: 血糖値スパイク (2) 11: 夏も終わって (4) 12: ご報告ー肌が変わった! (4) 13: 週刊誌の記事 (6) 14: 気になることがあります (3) 15: 病院が減ると病人も減る? (1) 16: 気になるコーヒーの話 (1) 17: 無題 (2) 18: 抗血液凝固剤ワーファリンについて (2) 19: STAP細胞は実在した (3) 20: 食後の水 (4) 21: 海藻類 (5) 22: サウナ (5) 23: 断食について (3) 24: 胃癌と白血病 (1) 25: ガンとコーヒー (1) 26: 戦前派 (1) 27: 風呂で亡くなる方が・・ (1) 28: 本年もよろしくお願い致します。 (2) 29: 今年はお世話になりました (3) 30: 関節炎について (7) 31: 儀式関連で (2) 32: おにぎりダイエット (8) 33: 手術と病院食について (3) 34: スポーツなのか? (1) 35: 無理をしない (1) 36: 乳がんも治ります (1) 37: 川島なお美さんに思う (3) 38: 調味料、パン、毎日の献立 (4) 39: 付き合いで外食が続くとき (7) 40: 舌の色について (5) 41: アレルギーの記事 (1) 42: ラーメンとアイスクリーム (3) 43: 金子様の質問 (8) 44: 外食したら (5) 45: これは凄いお話です (7) 46: 古くからあった少食主義 (7) 47: 癌の食事療法 糖質について (5) 48: 宣伝のようなもの (1) 49: 牛乳について (1) 50: 血液によるがんの診断 (1)

>>記事一覧 >>画像一覧



[75/74]  
[111:2] 便秘と塩 投稿者:爺さん 投稿日:2011/02/11(Fri) 14:02 No.74  

ヒストグラム
1150 x 778 (190 kB)


「塩分」にも触れておきます。
これも塩なら何でも良いかというとそうでもないようです。便秘気味ならマグネシュウムの入った塩を使うほうが効果があります。
{便秘気味の人に医者がマグネシュウム(Mg)入りの薬を調合するほどですのでMgは効果があるのでしょうね。}

一般的にはニガリといわれる成分ですが最近では精製された塩化ナトリウムのみの塩ではなく、”昔ながらの”とかの表示でMg入りの塩も何種類か売出されています。

二見の岩戸屋が作っている「岩戸塩」は125gが820円もしますがMgの含有量も多く便秘には有効なようです。

日本人は腸が長いと言われていますが本当だとすれば、食物が腸内で水分を吸収されて硬くなりやすい体質なのかもしれません。
Mgは水分を吸着する性質があるそうですので腸内の消化物にMgが混ざっていれば水分を吸着して柔らかくなることは考えられますね。



[2] Re: 便秘と塩 爺さん - 2011/02/11(Fri) 14:33 No.75  

昔は塩にニガリが入っているのは常識で、ザルに入れた塩から水が垂れるのを見て育ちました。

「塩分控えめ」は常識ともなっていますが、これは間違いに近いようです。
「生水を飲まない」ままで塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度が高くなって血液が濃くなり血が流れにくくなって血圧が上がり毛細血管に影響が出ることは充分予測できます。

ここで問題なのが「水」でしょう。
塩分と言われる塩化ナトリウムは36度前後の水に一番溶けやすいことが分かっています。(ちなみに砂糖は80度前後です。)

つまり体内に水が充分に足りていれば塩分など少しも怖くないということです。

これは私や、私の父で実験済みの結果です。
父は4人の男兄弟の2番目。父以外の3人及び両親は全員が高血圧でした。
もし遺伝なら父もそのはずですが、父は漬物にさえ醤油をかけるほどの塩分の摂り過ぎ、、しかし亡くなる数時間前まで血圧はまったく正常でした。
食事のときもお茶ではなく必ず透明な水をがぶ飲みしていました。

化学に強く「塩分は36度(体温)で一番溶ける」と教えてくれたのも父でした。

「塩分控えめ」の発祥はドイツの医者で、水よりビールの方が安いお国柄と寒いのであまり水を飲まない国民性からすれば塩分を控えるのが一番でしょう。
生活や食事の習慣からくる病だけは外国の直輸入の方法論が日本人には合わない例だと思います。



 
[112:1] 携帯とガン 投稿者:爺さん 投稿日:2011/06/01(Wed) 16:24 No.155  
携帯電話の頻繁な使用がある種の脳腫瘍を引き起こす危険性が指摘されたそうです。
危険の度合いの比較が珈琲の摂取や排ガスの吸引と同程度?だとか。それは危険なのか、この程度ならと気楽に考えてよいのか良く解りません。

ちなみに私は焙煎した珈琲豆の小売業です。30年ほどの間でガンになったお客様は2人ほどおられますが、両名お元気にして見えます。
ただし女房が卵巣ガンで余命一年という状態になったのは確かです。13年前に退院してから珈琲を毎日、最低でも2、3杯程度は飲み続けていますが、食事療法のかいあってか、その間にガンは治ってしまいました。

携帯で脳腫瘍になる危険性が排ガスを吸ったり、珈琲を飲んだりしてガンになる危険性と同じレベルという言い方では雲をつかむ様な話にも聞こえてしまいます。

もし信じるなら、珈琲は飲まずにいればよいのですが携帯や排ガスはそういうわけには行かないでしょう。

逆に、珈琲を毎日3杯ぐらい飲む人は大腸ガンになりにくいというデータもあるのですが、その内、携帯で長電話すると脳の血流が増えてボケの防止になるとか、排ガスを吸ったほうが肺の抵抗力や免疫が上がるといった、とんでもないデータでも出て来る可能性があるのが、今の世の中のややこしいところなんですが。



 
[113:1] 抗がん剤 投稿者:爺さん 投稿日:2011/04/23(Sat) 09:56 No.118  
「抗がん剤」と言う名前が、いかにもガンに聞くような感じを与えるので良くない、と言っている人がいましたが、まさにそう思うようになりました。
最近では「全く効果がない」と言っている医者もいるようです。
こういう人は医学会から排除されますので一般の人の耳目には入ってきませんから、こういう治療に当る確立は非常に少なく、今のところは運としか言いようがありません。

国家免許を持った、大学まで行って勉強してきた人達がそんなはずはない、、、と思うのが一般的だと思いますが、これがとんでもない間違いを呼んでいます。

森鴎外(森林太郎)が軍医として兵士の脚気について伝染病説を採用し麦飯を禁じたために数万の兵士に害が及んだ話は事実として記録されています。
ドイツで習った学説を固持した彼が、経験説の麦飯と脚気の関係を無視した結果多くの患者を見殺しに例でもあります。

伝染病は医者の範疇ですが、生活習慣や食事の嗜好によって起きてくる病は、経験が学問より優先すると思います。
現代の医者に治せないのは経験より学問を優先するからです。
学問は経験の裏打ちを学説として普遍的に伝えるのが任務であって、経験を作り出す魔法ではないのです。

原発の事故も学問が経験に及ばなかった例ではないでしょうか。想定外ということは学問の外と言うことです。
一般の人が生きてきた経験上「怖い、危ないかもしれない」と思う感覚が学問によって打ち消されたものの、やはり「怖い、危ない」の方が当っていたわけです。

ここから数理的にどの程度「怖い」か「危険」かを研究するのが学問であって、学問が先行してはいけないのだと思います。

日本の学者全てが「経験上の事実」や「直感的発想」と言うものを尊重しない限りガンも原発も過ちを繰り返すことになりそうな気がします。

解決策はただひとつ「記憶力だけに頼ったテスト」を国内から全て無くすことでしょう。



 
[114:1] ガンの相談 投稿者:爺さん 投稿日:2011/04/21(Thu) 23:39 No.117  
ガンの治療の相談が後を絶ちません。
私は医者ではないので治療のことは知りませんが、食事を改めて直った例はいくつも知っています。

米と野菜類と透明な水と言うだけの簡単なことですが、こんな簡単なことで直るわけがない、、と思った人は医者に頼って亡くなります。
プロに頼ったのになぜ亡くなるのかと言えば、日本の医者がいまだに抗がん剤に頼っているからでしょう。

海外では食事療法が主流になっているようですが日本の医者は薬屋との結びつきが深いので当分は食事でガンが治ることなど認めるわけにはいかない風潮が続きそうです。

「ガンで死んだら110番」(抗がん剤で殺されたので・・)と言う物騒な本も出ています。



 
[115:1] 外国の真似 投稿者:爺さん 投稿日:2011/03/09(Wed) 09:25 No.83  
真似といえば飲み物も同じですね。
ビール、ウイスキーを初めコーヒーも紅茶もソーダ類等も日本古来のものではありません。
これらは全て、肉や牛乳類を好み、それで体格を維持している民族に適合したものなのかもしれません。
日本も戦後、食事の西洋化が進み、自然に飲み物も洋風化したのでしょう。

日本人が日本民族固有の食事に戻れば飲み物も変わるはずです。
例えばクリームやバターをたっぷり使った洋菓子には、お茶よりコーヒーや紅茶、という人が多いように、和菓子の場合お茶を添えるのが常識的ではないかと思います。

お茶も「茶色」と言うように中国から渡来したときはウーロン茶や紅茶のように「茶色」をしていたそうですから、常飲するならウーロン茶風が良いのかもしれません。
カフェインを残した緑色のままの茶葉を薬草として飲むようになるのは、かなり後になってからだそうですが、高価だったので一般的ではなかったようです。

日本人に合った飲み物は、やはり日本古来から日本人が食べてきた米や麦、豆などを材料としたものが口に合うのかもしれませんね。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)