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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【カラー自家現像サロン】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2021/09/09 09:07:03

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[1:3] 大衆、集団、団体 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2021/08/27(Fri) 21:57 No.505  
コロナの最中ですが千葉県の知事が児童のパラリンピック観戦を容認するような発言をしていました。
理由は「野球でもやっている」と言うものですが、野球の場合の観客は大衆であって、一人一人が別々の場所からやってきて野球を観戦するという目的で同じ場所にたまたま集まったというだけのものです。
学童などの場合は大衆ではなく団体だと思います。一つの意思を持って集団で同じ行動をします。
ばらばらに集まってバスに乗ってやってくるのではなく出発の時から同じ目的をもって集団として同じ行動をするわけです。

それがそっくり観客席に集まれば見た目には野球観戦の客と同じですが、同じなのはそこだけで行きも帰りも団体として同じ行動をするのでしょうから野球の観客とは全く行動パターンが違います。

多くの人が同じ場所で長時間、同じ行動をとることが要注意なのですから児童の観戦はいかがなものかと思います。
「団体」と「大衆」または、個人的には何のつながりもなく人が群れているだけの「集衆」とは別のものと考えた方が良いのではないでしょうか。 



[2] Re: 大衆、集団、団体 通太郎爺さん - 2021/09/03(Fri) 08:51 No.506  

引率の先生方に陽性が出たとのニュースがありましたが、生徒児童は無事だったのでしょうか、心配です。
パラ観戦は中止になったようですが、一生に一回かもしれないから見せてあげたい気持ちはわかります。
しかし、子供達に真っ先に教えなければならないのは「身の安全」ということではないでしょうか。
どんな大切なことも「身の安全」あってのことです。まれにしかないチャンスではあっても「身の安全」の為に中止にしたと教えるのも大切な教育だと思います。



[3] Re: 大衆、集団、団体 通太郎爺さん - 2021/09/09(Thu) 09:07 No.507  

熊本市の幼保育園で園児職員のクラスターが発生したそうです。原因の一つが、表情を見せることが大切との考えで職員のマスク不使用があったとのことです。
これなどは大人の無知といえるほど悪質な考え違いだと思います。
子供にとって一番大切なことは「健康」であることです。表情などは健康であってこそのものであって、子供を病気にしてしまって何の表情か・・・
人間にとって一番大切なことは「健康な体を保つ」ということでしょう。
「肉体的、精神的、社会的な健康」の土台の上にある教育こそが教育の本来の姿であるということをこの保育士たちに教えなければならないとは情けないことです。



[504/503/502/501/500]  
[2:7] コロナの心配 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2021/05/25(Tue) 15:40 No.498  
コロナが猛威を振るっています。
治し方(肺炎)の方法の一つに「豆腐の湿布」(6:6のコロナあれこれ参照)がありますが、最近「サトイモの湿布」でも良いのではないかとの提案を頂きました。
私はまだ実験(幸い肺炎にならないので)していないので確実なことは分かりませんが、乳腺炎が治った例は知っています。
悪いものを吸い出すという効果があるらしく、市販されています。
ネットでも買えるので200g入りを5袋ほど買いました。
詳しい解説のされたコーナーもありますが、私自身が肺炎に使用したことがないので何とも言えません。
豆腐の湿布より簡単で保存性も良いようなのでご紹介しておきます。

ワクチンも接種が始まったようですが、これが決め手になれば幸いです。
接種後の死亡例や、ひどい副作用で死ぬほどの目に遭った、などの報告もネットでは見かけます。死亡例なども接種のせいではないと医者が言いますが、接種を勧める側の人たちなので真贋のほどは素人で判断できません
10万人に一人とか言われても、10万人同じ自分がいる中の一人なら残る99999人の自分が助かるのでほぼ問題無しですが、もし当たれば死ぬのは100%自分一人が死ぬわけで、他人が変わりに死んでくれるわけではありません。
10万分の一、と言う言い方や使い方がデタラメで数学的には間違いでしょう。
全く違う人を10万人集めてその中の一人を数えても、こういう場合は意味はないのです。
人間は勝手なもので、宝くじの場合は当たるのは俺一人だと良いな、と思いますがワクチンの副作用に俺だけは当たらないと思っているのですね。

コロナで重篤になった人ほど抗体の持続力が高い、と言う研究があるそうです。
ワクチンは弱めたコロナウィルスとかそれに似たものを体内に入れて抗体を作らせるのだそうですから、鋭く反応して副作用の強い人ほど強い抗体が出来て長く残りやすいのかもしれませんね。



[2] Re: コロナの心配 愛読者です - 2021/06/27(Sun) 21:25 No.499  

恐れ多くて申し上げ難いのですが、一言失礼いたします。
昨今話題のコロナワクチンは、貴殿のお書きになってらっしゃる本来の意味でのワクチンではございません。
「人工遺伝子組換え特異抗体誘発剤」です。
作用機序は、識者によりますと、接種したヒト細胞がウイルス化して、そのウイルスの表面にあるスパイクを攻撃する抗体が産生される、というものだそうです。
貴殿がお書きになられた真意を、誤解しておりましたらお詫び申し上げます。
敬具



[3] Re: コロナの心配 通太郎爺さん - 2021/06/27(Sun) 22:37 No.500  

>昨今話題のコロナワクチンは、貴殿のお書きになってらっしゃる本来の意味でのワクチンではございません

ご指摘ありがとうございます。あなた様のご指摘の通りです。
私の言っているワクチンは旧来のインフルエンザなどに用いられた作り方のようですので、現在使用されているものは、正確には同列のワクチンとは呼べないのかもしれません。

あなた様の言われる「人工遺伝子組換え特異抗体誘発剤」が正確な呼び名だと思います。

私は全くの素人なのでご指摘に感謝します。
素人考えのついでに感じたことを質問がてらに述べさせていただきますが、遺伝子を組み替えて人間の体に抗体を作らせるという方法だと、ウィルスのほうが簡単に先回りしてそれを乗り越えるものに変化してしまう心配はないのでしょうか。
本来ウィルスは人間の抗体を乗り越える変化をする能力に優れているような気がしますので、部分的に自分の遺伝子を組み替えるのはウィルスのほうが得意なような気がしますが、杞憂にすぎないでしょうか。

よくは分からないのですが、特定の遺伝子だけ組み替えて相手の弱点を突くやり方は、柔道でいえば背負い投げだけ練習して相手に勝つようなもので、その技しかかけてこない相手には通用しますが相手に別の技をかけられたら「背負い」しか練習して来なかった選手は簡単に負けてしまう・・というようなことにはならないのでしょうか。

人間の体内にできる抗体が一つの技にしか通用しないということがなければ優れもので効果はてき面だと思いますが、現在のワクチン接種が進んでいるイスラエルで変異株のコロナが広がっているとか聞くと心配になってきます。
何とか無事に収まってくれないかと祈るばかりです。



[4] Re: コロナの心配 1chミキサー - 2021/08/17(Tue) 07:22 No.501  

>> 接種したヒト細胞がウイルス化

mRNAタイプのワクチン(ファイザー・モデルナ)の2種類(現在日本での主流。アストラゼネカは前述の2種類とは違います。)を指していると思われますが、
「細胞をウィルス化する」は大雑把過ぎてそれまた誤解を生むかと。
ヒトの細胞でのタンパク質生成順序は「DNA(遺伝子)->RNA->タンパク質生成」の順ですから、RNAからDNAは作られません。
従って細胞がウィルス化することはありません。今回のワクチンは、抗体が攻撃対象として認識できるスパイクタンパク質(コロナウィルスの外的特徴ですね)をつくる部分だけを
細胞に送り込み、一定期間その役目をさせるわけです。
細胞の中に入り、細胞の持つ力でスパイクを生成するので「細胞がウィルス化する」という誤解が世の中に出回るのかと思います。

また、今回のワクチンは「人工遺伝子組換」とは訳が違います。
遺伝子組み換えはDNAを書き換える訳ですが、いくらRNAの一部を細胞に入れてもDNAへの転写は起きません。
最初に書いた通り、「DNA(遺伝子)->RNA->タンパク質生成」の順で動作するからです。その理由を書くと長くなりますので省きますが、逆はありません。
この仕組みを知らないからか、ネットには「人工的に遺伝子が組み替えられてしまう。」と言った誤解が拡散しているみたいです。

今までの弱毒化したウィルスを使ったワクチンタイプでは無いという指摘はその通り(<-ここの指摘が目的で一番大事ですもんね。
爺さんの言っていたタイプのワクチンはコロナに関してはまだ出回ってないはず)ですが、上記の部分は現在ネット上で出回っている誤解を広げかねないので投稿させて頂きました。
実際、医者の中にも誤解している人が居るみたいです。
弱毒化したウィルスを使うタイプは一般に有効性が確認されているのですが、今回その方法を使えなかったのには訳があります。
ウィルスの培養に時間がかかり、今回のような緊急に大量のワクチンを用意することが困難なのです。
その為、mRNAタイプのワクチンが最初に出回っているのですが、従来の一般的な方式と違うため、細かい部分で誤解されている方が多いと感じます。

余談ですが、今回ワクチンで生成されるスパイクは欧米の人間に比べ、日本人には比較的有効かと思われます。
スパイクの形はウィルスによって違いますが、地域によっても特徴があります。
今回はどう考えてもアジア由来のウィルスでしょう。
アジア人種である日本人は、この手のスパイクに反応しやすいので欧米人よりも早く正確に体が検知します。
アジアから遠くなるほどに感染率が多くなるのは、これも関係しているのではないかと思います。
なんにせよ、ウィルスは自身単体では増殖できないので、大体において「感染力は強くなるが、弱毒化していく」といった進化の道を進むことに・・・。
今までの歴史上、撲滅できた試しはありませんので、一日も早く弱毒化してくれる事を祈るばかりです。



[5] Re: コロナの心配 通太郎爺さん - 2021/08/17(Tue) 08:30 No.502  

だんだん難しくなってきて私にはほとんど理解不能です。
自分の目の前に起きた事実を信じることしかできない私としては、スパイクを実際に見たこともないので、頭の中で混乱しています。
学者がそう言っているからそうなんだろう・・と思うしか方法がありません。

そうはいってもコロナに目を背けていくわけにもいきません。昨今の老人の重症化率や感染率を見て、事実としてはワクチンを打てば効果があるのは信じられます。
が、ワクチンを打った後、何年かしてどうなるか・・については経験値が分からないので何とも言えません。

私が必要なのは、コロナからどうやって逃れるか、かかったとしてもどうすれば治るか・・です。
人混みへ行かない、手洗いやマスクをする、他人と会食などしない、外食もしない・・と書いてきて、まてよ、これって戦時中みたいなもんだなあ、別にどうと言ううこたぁないなあ、と気づきました。
しかも、有り難いことにB29もグラマンも飛んでこない、インターネットで何でも持ってきてもらえる、電話も画像付きで話もできる・・・いい時代だと思います。
それでも、いよいよ肺炎になってしまったら豆腐のシップでもさと芋のシップでも私の母も知人も、私自身も、治った経験があるので何とかなりそうです。

難しい話はよく理解できないので、何とか対処できる方法を考えています。
コロナになった方の話を聞いてみると、私の経験した肺炎とほとんど同じ症状のようです。

喉が少しいがらっぽくなった時点で葛根湯(空腹時に飲まないと効果がない)を飲んで治ればしめたものですが37.5〜8度の熱が出てだるくなった時点で咳が出始めます。
肺が痛くなるほどの咳で熱は更に40度を前後します。息が「ヒューヒュー」いうし、夜も寝られません。

ここまで来たら湿布をして炎症を抑え水を抜くしかありません。
布団の上にビニールを敷き、その上に湿布を載せて腹ばいになって胸をシップに押し付けます。シップにじかに肌をさらすと赤く炎症が出ますのでシップの上にリードなどのクッキングペーパーを敷いて肌に触れさせます。冷たくて気持ちがいいです。
2-3時間すると肺に水があるときは黄色い臭い水がしみだしてきて敷いたビニールまでもが濡れます。そうしたら取り替えます。
私の肺炎はいまだにレントゲンに影が残るほどのひどいものだったようですが、何とか生き延びました。
ショウガとかサトイモは炎症を抑える効果があるのだそうです。
理屈はよくはわかりませんが古来からある漢方?だと聞きました。
古くから「東城百合子」さんという方の本が出ているようですので参考になると思います。何しろ昔からある方法なので、何の効果もないものなら廃れてしまっていると思うのですが、残っているからには効果を経験した人たちが言い伝えているのでしょう。
参考にはなると思います。
なにはともあれ、上の方が言われるように弱毒化して一般のインフルエンザ程度になってくれることを願うのみです。



[6] Re: コロナの心配 - 2021/08/22(Sun) 14:08 No.503  

私は67歳、重症肺炎・卵巣がん体験者です。
薬は、すべて毒です。
ワクチン・検査はしません。

アザミの歌さんのブログで、食い改め、元気です。
ありがとうございました。



[7] Re: コロナの心配 通太郎爺さん - 2021/08/23(Mon) 23:17 No.504  

花さんこんばんは。アザミの歌をご存じならお花の好きな方なのでしょうね。
彼女はがんになる方法と治る方法との両方を、身をもって実験していったのだと思います。
最後は腎盂がんだったのですが、一切の手術を拒否して緩和ケアの病院へ行き静かに息を引き取りました。
卵巣がんの手術の後抗がん剤を断り、15年間を至極健康に過ごしました。
70過ぎた頃から、「古希まで来たからもういいよね!」と言いながら刺身や肉類など以前よりは少なかったのですが食べ始めました。
2年ほどでガンが再発、分かっていてやったことだからこのまま逝かせて・・と言いながら逝きました。
再発したら何も言わないで思うようにさせてほしい・・・というのが家内との約束でしたので静かに見守りました。
あたふた手術などしたところで苦しみが長く続くだけだということは、いくつもの例で家内のよく知るところでしたので勇気ある決断を認めました。

コロナも、早期の葛根湯と、それ以上進んだら里芋のシップとで実験してみようと思っています。
失敗しても、それで家内のところへ行ければ本望です。

皆様の健康をお祈りいたします。



[497/496/494]  
[3:3] 肩は炎症のようでした 投稿者:メロンパンナ 投稿日:2020/11/06(Fri) 16:42 No.494  
こんにちは。
河野様のご指摘に、なるほどと思い整形で診てもらいました。
どうやら筋の炎症のようです。
ただ、こんなに長くなるのは五十肩などの老化や
寒冷地である現住地の寒さ、冷えがあるので気を付けてくださいといわれました。

思い返せば・・・子どものころから捻挫をすると年単位で痛んだり、尾骨打撲で骨髄腫疑惑をかけられてきたことを思い出しました。

アトピーのお話をありがとうございます。
確かに小さな毛穴から出るのは大変ですよね。。。

それにしても・・・
闘病中の人のブログを見ると、食事は好きなものを食べている・・・と改めて気が付きました。
そして日本中が、美味しいもの万歳、肉や魚をいかに多く
美味しく食べるか、美味しいお酒を飲めるか、乳製品をたっぷり使ったデザートの美味しさをタレントを使って宣伝・・・これでは病気の人は減らないと改めて思いました。



[2] Re: 肩は炎症のようでした 通太郎爺さん - 2020/11/06(Fri) 19:07 No.496  

今晩は。
>闘病中の人のブログを見ると、食事は好きなものを食べている・・・

まさにおっしゃる通りで、何のための闘病なのか訳が分からない方々がおられます。
世の中からいろいろな病気がどんどん消えていくのなら今の食事で間違いないのでしょうが、現実はその逆です。

病院の食事ですら、とんでもない間違いをやらかしています。
民族固有の食事について学んだことすらないままの治療でガンを初めとする、色々な病気が治るはずもありません。

「食」は、気候風土に根差した民族固有の文化ですので、これに逆らえば体調が崩れて当然でしょう。
長い間、島国で暮らしてきた日本民族は他の民族との血の交流が少なく、特異とも言える食物反応があるように感じられます。

民族意識がどうこう言う前の段階で「体」そのものが海外の食べ物に順応出来ないのです。残念ですがこれが事実です。

おそらくこれからもガンをはじめとする「民族にとって不適切な食物由来の病気」が増えて人口は減り続けるでしょう。

いろいろ言ったところで信じない人達が多いので、諦めるしかないでしょう。
ただし、このコーナーにご縁のあった方々だけでも、健康な日々を過ごして頂きたいものだと願うばかりです。



[3] ありがとうございます。 メロンパンナ - 2020/11/06(Fri) 20:38 No.497  

早速のお返事をありがとうございます。
子どものころ、捻挫や尾てい骨打撲時のことを振り返ってみますと・・・甘いもの、西洋菓子が大好きで野菜果物が苦手、好き嫌いの多い子どもでした。なるほど、そういう食生活ではすべてに波及していたのですね。乗り物酔いがひどく10分でダメ、体力がなくて学内の体育大会で倒れる・・・ろくでもないエピソードが出てきます(笑)

長い間の民族固有の食生活に合わないもの、昔欧州人と結婚した日本女性が乳がんから安楽死を選んだドキュメンタリー番組がありました。。。。。
がんは、生活習慣病とも言えますね。

今日は多忙を極めヘトヘトですが、また明日から、身体の中がすっきりする純日本食ビーガンで過ごそうと思うと気持ちが安らぎます。



[495/436]  
[4:2] 食事と認知症 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/02/10(Sat) 09:40 No.436  
食事が認知症に影響するのかもしれないということは、以前から薄々感じていることです。
私は5人の老人を家内と二人で順次見送りましたが、叔父一人を除いて他の4人には程度の差こそあれ認知症が見られました。
必然的に老人ホームや医者の方々とも付き合っていたので有益な経験をさせていただきましたが、大きな目安は肉食系と水の摂取不足ではないかと思われます。

認知症の初期症状は、至近距離で面倒を見ているほど判別がしにくいものです。
変化が非常にゆっくりなので、少し意固地になったかな・・と思う程度で日々が過ぎて行ってしまいます。
何かを間違えても、言い訳がうまくなり、納得させられてしまったりします。

日にちや曜日、時間などを間違えば一般社会では通用しなくなりますが、毎日が日曜日なので間違えた・・と言われれば、そんなもんかと納得してしまいます。

ところが注意してよく聞いてみると次の日も、また次の日も同じように間違えます。そのたびに言い訳が変わりうまく言い逃れます。

一番よく分かるのは「社会性を失った言動」です。社会的に少しおかしいのではないかなと思うことを言い張り、一方的に自分なりの理屈を言い張るようになります。

「社会性の喪失」は車の免許の返納時期などにも影響が出てきます。
ペーパーテストなどでは到底わからない部分で認知症は進行しますから要注意でしょう。
自分の危険な状態が車社会とどうかかわっているのかの判断が鈍った時点で怪しいとも言えます。

認知症の初期段階は目立たないものです。
誹謗中傷などではなく本人の気づかないような病的な症状ですから、風邪を引いたぐらいに考えて診察を受けるべきでしょう。
私も同じようにボケがやってくるでしょう。しかし「運転」しなければ少なくとも交通事故で他人に危害を加えることは防げます。
父との経験上、私は75歳直前で返納しました。
頭の体操も大切ですが、まずは食事から注意して、頭へ流れる血液をサラサラにしておくのが大切かと思います。

認知症は恥でも何でもありません。早めにそれなりの処置をして社会的に迷惑をかけない範囲で暮らす以外に今のところ方法はないようです。



[2] Re: 食事と認知症 メロンパンナ - 2020/11/06(Fri) 17:22 No.495  

身につまされる思いで読みました。
父親が認知症、軽度です。
本人も、何故自分はこんなにも頭が働かないのだと嘆いたりする姿は子どもとして悲しいものです。

食生活は、おっしゃる通り、毎晩晩酌とお刺身が習慣でした。
血圧が高いため、軽めの降圧剤を飲み続けていたことも認知症の大きな引き金になったのだと思います。

犬や猫の餌だって、疾病対策モノがあるのに、人間だけが野放しとは・・・という思いです。



[493/492/491/490/489]  
[5:8] 泣きたくなります 投稿者:メロンパンナ 投稿日:2020/10/31(Sat) 08:32 No.486  
おはようございます。
超音波検査で胆嚢ポリープの存在はかなり前から指摘されてきました。
先生によって大きさに微妙な違いはあるようですが、数ミリ単位のものが複数個あるのは間違いないようです。
排便時に、時々少し白っぽいモノがあり(汚い話ですみません)
これまで油断していたツケだと痛感しています。
去年、CTで腎臓と肝臓に嚢胞があるようだが治療対象ではないと言われていたことも思い出しました。
子どものことで自分の身体は二の次、常にマイナスの感情にとらわれてきた数年も身体にはよくなかったのだと改めて反省しています。
お水や白湯を飲むと身体がすっきりするーと子どもが言い出し改めてお爺様のおっしゃることを実感しています。
尿の量も増えて身体がすっきりするのは私も同様です。



[2] Re: 泣きたくなります 通太郎爺さん - 2020/10/31(Sat) 13:27 No.487  

私のような老人でさえ体重の半分は水です。
若いほど水の量は多く幼児などは8割ぐらいが水の重さだといわれています。
その水が濁れば体調に悪影響が出るのは当然でしょう。
ところが体の表面ばかり気にして顔に化粧をしてみたり、肌の手入れなど怠りなくやっているのが大半の人達ではないでしょうか。

子供の頃から水(水分という言い方ではなくではなく、生水や湯冷ましなど)をよく飲むように教えた結果、我が家の二人の男の子はニキビもできず肌がきれいと言われて育ちました。
生まれつきのアレルギーでもない限りニキビは水で治るようです。

治療対象ではない程度の疾患なら、水で体内をきれいにするだけで大丈夫だと思われます。

ガンで相談に見えた母親に付き添ってきた娘さんが、結婚して7年、子供が出来ず諦めていたそうですが、母親のガン治療の為の食事(肉食を控える)療法と水の話を聞いて、自分もやってみると夫婦で実行したところ、半年もしないうちに妊娠したと喜びの電話をいただいたことがあります。

水と食事が効いたのかどうかは知りませんが、その他にもう一件同じような例がありましたので、何か関係があるのかもしれません。

体内を流れる水が奇麗でないと毒素が溜まり、こらえ切れずに肌に出てきたり、臓器の疲労につながります。

膝や腰が痛くなるのもリンパ節にゴミが溜まって、これ以上動かさないでほしいという信号を送っていると思われます。
サプリなどで痛みだけを止めるより、水(適度な塩分も必要ですが)を飲んでリンパ節をキレイにしてみてはいかがでしょうか。



[3] ありがとうございます メロンパンナ - 2020/10/31(Sat) 16:39 No.488  

早速のあたたかいお返事に心から感謝いたします。
食事と水で、多くのことが改善できるお話を、お知らせくださる方はあまりいらっしゃらないのではないかと、改めてここに辿りつけたことに感謝です。

若いころから洋食中心、洋食信仰でした(笑)
安井かずみさんに憧れていました(苦笑)
身体が悲鳴を上げてSOSを発信していたのですね。
韓国料理は好きですが毎日食べることは不可能でした。
尿道あたりがヒリヒリして、腎機能の数値が悪くなったことを覚えています。
中華料理教室に通いたく、一時独学で作っていた時も途中で身体の具合が微妙におかしくなりやめました。

今は難病を治した、効果があった、克服したーとなると、すぐに商売したがる人が多いように思います。
体験談からサプリやなにやら高額で売るサイトがたくさんあります。
水で体内をきれいにすること、これを手帳に書き写して日々取り組みます。



[4] Re: 泣きたくなります 通太郎爺さん - 2020/11/01(Sun) 22:09 No.489  

日本中が「洋食一辺倒」なので仕方ないですね。そのためでしょうか、一般人も有名人も差別なくガンで亡くなられます。
「食と言語」は民族固有の文化なのでいきなり変えることは出来ません。
内臓も体形も肌の色も、顔つきさえも違う民族の真似をしても上手くいかないのは当たり前なのですが、外国の言語に慣れるのは努力が必要なので食べることだけマネするんですね。
冗談ですが・・もし、法律で、英語のしゃべれない人は洋食禁止・・とかになったら面白いでしょうね。
ガンが減るかもしれません。

体内に奇麗な水を流して侵入してきた害毒を流すことは免疫を上げることにもつながります。
適度な塩分とともに十分な水を飲んでいればコロナにも有効かもしれません。



[5] 笑ってしまいました メロンパンナ - 2020/11/02(Mon) 04:33 No.490  

通太郎爺様、おはようございます。

**冗談ですが・・もし、法律で、英語のしゃべれない人は洋食禁止・・とかになったら面白いでしょうね。
ガンが減るかもしれません。

笑ってしまいました。朝から爆笑です!

水分をとる、そして内臓が疲れるものは食べない、
これを離れて暮らす子どもにも伝えます。
都会で暮らす子どものアパートの水はまずいのです・・・。
3000円くらいの取り付ける浄水器をつけてますが、あああ・・・といった感じです。
湯冷ましにすれば少しはいいようですので、湯冷ましを薦めます。
貴重な情報をありがとうございます。





[6] Re: 泣きたくなります 通太郎爺さん - 2020/11/02(Mon) 09:15 No.491  

笑うことによって免疫が上がるのだそうで、大いに笑ってください。
知り合いの人が、店の入り口に「胴長短足センサー」をつけてピッ!と鳴ってバーが閉じるてえのはどうだとか、じゃあお前ならピッ!どころかブザーが鳴るぞ、いや、サイレンだろ・・とかで盛り上がっておりました。

漫才のネタになりそうですね。
大いに笑ってコロナに打ち勝てれば、それも健康談話の内でしょう。



[7] 笑! メロンパンナ - 2020/11/04(Wed) 06:11 No.492  

おはようございます。
落語のようで笑ってしまいました。
胴長短足、ワンコならダックスフント、可愛いですよね。
個人的には柴犬や秋田犬が大好きです。

ご報告と伺いたいことがあります。
この春に鉄棒の懸垂で肩を傷め、筋が炎症を起こしていると言われブロック注射や電気治療をしてもまだ痛む・・・
水、湯冷ましをよく飲むようにしたら痛みが薄れてきました!

もうひとつはアトピーのことです。
大人になってもどうもよくならないアトピーにはどう対処すべきなのだろうかと。
最近のお薬は、ステロイドではありませんが、効く人と効かない人がいるようです。
ご意見をいただければ嬉しいです。
新期投稿にしようとしましたが、なぜかパスワードがエラーになってしまい、長々としたものにしてすみません。



[8] Re: 泣きたくなります 通太郎爺さん - 2020/11/04(Wed) 09:25 No.493  

>鉄棒の懸垂で肩を傷め

ブロック注射をしなければならないほどの筋肉の痛みが長期間続くとは・・炎症だけなのかどうか気になります。
セカンドオピニオンも考えてみてはいかがでしょうか。

アトピーの件ですが、子供の時にひどかったものが大人になると治るのは、毛穴が大きくなることや、膀胱が大きくなり小便の量も増えて代謝がよくなることなどの効果が大きいといわれています。
水を飲んで体内の細胞水をキレイにすると必然的に小便の量も増えますので、体内の不純物を小便で出してしまうという効果のほうはある程度解消できそうです。

もう一方の生まれつき小さい毛穴を大きくするのはほとんど不可能に近いでしょう。
風呂で冷水と温水に交互に入って毛穴を半強制的に広げてやる・・などの方法もあるようですがやりかたが難しいようで一般的ではありません。

1分ずつ交互に冷水と温水に浸かるという冷温法は心臓に欠陥があったり血圧が高かったりすると危険を伴います。

乾布摩擦は昔からある方法ですがある程度の効果はあるようです。
冷温方法の簡易型で冬に素裸になって1分、そのまま布団をかぶって2分というのがあります。
これを一日一回10分から20分毎日繰り返すのですが、血行が良くなるせいか色々な不快感がなくなる効果があります。
体のアトピーの場合、汗より辛い目の塩水(温水)に浸かるという方法を聞いたことがあります。
海水浴で治ったなども、この効果なのかもしれません。

浴槽全部を塩水にするのは難しいので自分の体がスッポリ入る程度のビニール袋に足のくるぶし程度の塩水を入れ、その中に入って湯船にに浸かると全体に塩水が回って塩水の湯舟と同じ効果があるという話も聞いたことがあります。

要は、体内の不純物が毛穴から出にくい、又は毛穴が詰まっている状態ですから、皮膚の外に体液より濃い塩水を直接当てて浸透圧を利用して体内から不純物を出してやることが良いのだと思います。

生まれてすぐ保育器に入ったとか、子供の頃、親がエアコンを強くしすぎるクセがあったとかの人に多いようです。

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