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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2019/02/19 21:03:40

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[1:4] ワード検索してみてください 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/02/15(Fri) 08:28 No.446  
「花粉症」「白血病」・・・その他いろいろ、このページのワード検索で探してみてください。
それでも不明な点は遠慮なく、このページへの書き込みお願いします。

書き忘れたり気が付かないこともありますので、遠慮なくどうぞ。分かる範囲内でお答えしたいと思います。

今話題の「白血病」も洋菓子や、砂糖の強い甘いものの食べ過ぎ、(透明な)水を飲まないなどが影響しているようなので、これをやめて2〜3か月様子を見ることです。

「花粉症」も血液やリンパ液をサラサラにしないと涙腺や汗腺などから出ていくべき廃棄物が詰まってその部分を刺激します。
植物系の食べ物に徹することで日常生活に影響ない程度に改善した例がいくつもありますので、参考になさってください。

○○を食べると・・・等と、取り込むことばかりに重きを置きがちですが、それ以上に体内からの廃棄が大切なことを忘れないでほしいと思います。

どんなに良いガソリンや添加剤を入れても排気の筒が詰まっていたのではエンジンはうまく回らないのと同じようなものでしょうね。



[2] Re: ワード検索してみてください yoshiko - 2019/02/19(Tue) 10:53 No.447  

突然の乱入をお許しください。
アサミの歌さんを古くから存じ上げておりました。
といっても、某サイトにお花や小さな生き物などを投稿されていた頃です。
私との交流はありませんでしたが琴線にふれるコメントなど印象に残っておりました。

最近になって当サイトを知り始めから何日もかけて読みつないできました。
私も卵巣と子宮を全摘出しました。
癌ではなく良性の腫瘍でしたが年齢的に取り除くことを担当医から勧められて従いました。
食事には気をつけていたつもりでしたが10年後に心筋梗塞を起こしてステントを入れています。
こちらのサイトで気をつけていたつもりの食事が的外れだったことを自覚しました。
家族に理解を求めるのは難しいと思いますが自分の身体なので試してみようと思います。

ひとつお尋ねしたいのですが、、、
>58歳で卵巣がんを発症、手術して余命一年と宣告された妻が、抗がん剤を断って食事によって15年間元気に生き延び、
>70歳過ぎから発病前と同じ食事(洋食主体)に戻したところ、別のがんを再発しました。

なぜ、食事を戻されたのでしょうか?
記事を探してみましたが理由がわかりませんでした。
15年も続けてこられた食事を発病前の危険と思われる食事に戻された理由を教えてくださいませんか。


私は甘い物(特に和菓子)が大好物なので絶つのはかなり覚悟せねばなりません。
こちらのサイトを読みだしてから甘い物は遠ざけるようになってはいますが、、、弱いです。

随分前に他のサイトでですが、、、
絵の個展会場での通太郎爺さんとアザミの歌さんのお二人並んだお写真を覚えています。
亡くなられていたとは存じ上げず心からお悔やみ申し上げます。



[3] Re: ワード検索してみてください 通太郎爺さん - 2019/02/19(Tue) 12:00 No.448  

ようこそ、いらっしゃいませ。

>なぜ、食事を戻されたのでしょうか?

これは私たちの死生観によるものが大きいです。今の世の中では生きることが絶対の善だという前提の下ですべての人間の生活が構築されています。
誰がそんなことを決めたのか・・・という疑問すら通用しません。
全ての人間が、そう考えるのが正しい・・と決めつけてはいないでしょうか。
生きるも死ぬもこだわらずに生きる、生きているなら精一杯生きる、死に近づいたら死の準備をする。

生きることだけが全ての人は、点滴をしたり無理な治療をしたり、焦るあまり全く間違った食事をしたりして、多くは苦しみながら不自然な死を迎えます。

こういうことを言うと世間からは総スカンを食うのが今の世の中です。
しかし、人は確実に死にます。生きることにしがみつこうとどうしようと死ぬときは死にます。

投げやりな考えではなく生きることを精一杯楽しく生きるためには死を素直に受け入れることが大切だということを私たちは確認しあって知っていただけのことです。

家内は「58で大手術をしてもその後の養生で70も過ぎ、古希(古来まれなり)まで来たので、この先、体内の部品を取りまくってしまった自分が素直に老化してゆけないであろうことは多くの例を見ても分かっている。ならば、好きな物を美味しく食べて病が来たら来たで、素直に受けてゆこう」という考えでした。

生きることだけを優先するなら、終生養生を続けたでしょう。体のあちこちが次々に不調になり、数か月の間に何度も入院することになって、最終的に腎盂がんと診断されました。

手術を勧める医者に、きっぱりと「手術はお断りします。痛み止め以外の延命処置も必要ありません」と言いました。

50年間連れ添ってきた私としては、これが家内の「生き方」なのだと自分を納得させるまで少しかかりましたが、世間並みだとか、生きるだけが全てなどという考えはありませんでした。
仲良く暮らした50年の方を優先したにすぎません。死の淵の最後まで認め合って暮らしたことには何の後悔もありません。

生きることだけにこだわるのが正しいとすれば「なぜ養生をやめたか」となります。
死にたいわけでもなく、かといって生にしがみつくわけでもなく、生死は人生における一つの出来事に過ぎないと観じて淡々と生きる安心感は、死ぬことだけが一大事と思って生きていると理解しにくいかもしれません。

>家族に理解を求めるのは難しいと思いますが

自分の健康は自分に決定権があります。今までの食事が自分の健康にぴったりしたものなら病気にはなりません。
病気になったということは自分に原因がある以外には考えられません。
病を治すのは医者ではなく自分です。

「知識」を重視する現代の医学から少しだけ離れて「知恵」をはたらかせていこうとするのがここにある養生です。

ですから、やっきになってするような養生ではありません。自分のできる範囲内で努力してみる・・程度でよいのです。

テレビを見れば朝から晩まで肉汁だのクリームだの油だらけの番組ですが、それで日本中が健康になったかどうかの結果で判断すればよいだけのことです。

家内の体は分子に戻って自然に帰りましたが、私の記憶の中に普通に皴も無く健康なまま残って今も生活しています。
二度と会えないと同時に、彼女が言っていたように、最愛の人の老化した姿を絶対に見ることがないのも彼女がくれた愛情なのかもしれません。



[4] Re: ワード検索してみてください yoshiko - 2019/02/19(Tue) 21:03 No.449  

何度も読み返しました。
意味を間違えて受け取っていないか慎重に何度も読みました。
そして、「ああ、やはりそうだったのだ。」と深い感銘を受けました。

ご親切にたくさんのお話をしてくださり感謝します。

闘病体験記と過去ページで私に必要なページをプリントアウトしました。
養生をはきちがえないようによく考えながら暮らしていこうと思います。
「自分のできる範囲内で努力してみる・・程度でよいのです。」というお言葉が心にしみました。

ほんとうにありがとうございました。



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[2:7] 食事療法 芋類、その他について 投稿者:いぶ 投稿日:2019/02/03(Sun) 13:15 No.439  
こんにちは。
以前ペットの事で質問させて頂きました。ありがとうございました。
すべてこちらに記載されてる事は、読ませて頂きましたが私の見落としがあるかもしれません。
芋類についてわからないので、教えていただきますか?
生食は行けないと言う事ですが、山芋はどうなんでしょうか?
他にじゃがいも、里芋、さつま芋、糖尿病に良いと言われている菊芋、宜しくお願いします。
他には、きのこ類、もち麦、ハト麦、さしつかえなかったら、使用されている塩も教えて頂けますか?
それから食事は1日3回が宜しいんでしょうか?

私事でありますが、時々胃が痛く、現在少し糖が高く病院で糖尿病の再検査をすすめられています。
1週間前からこちらの談話室を、拝見しながら食事療法をしています。
解答宜しくお願いします。



[2] Re: 食事療法 芋類、その他について 通太郎爺さん - 2019/02/03(Sun) 14:33 No.440  

ここに書かれていることの中には、がんになってしまった方に対する処方もあるので厳しい食事制限の場合も出てきますが、一般的にはそこまでは必要がないという場合もあります。

山芋を「とろろいいも」として生で食べることが多いのですが、不消化であることには間違いありません。
ですが、食べる回数や量の問題でもあるので毎日のように、茶碗一杯とかなら問題ですが、たまに食べる程度なら何の問題もありません。
刺身と一緒にとか、焼酎を入れるとか、不消化なものと同時に食べると一回でも胸苦しくなることがありますので注意が必要です。

にじゃがいも、里芋、さつま芋などの芋類はかなり大量の水と一緒にとれば問題ないですが、水が足らないと便秘になります。
日本人は生真面目なので、菊芋が糖尿に良いと聞くとそればかりを多食する傾向があり、逆効果となっていることが多いようです。
〇〇に効く・・というように、まるで薬のような食品はありませんし、もし単独で特定の病に効くような食品があるとしたら、長期に食べること自体が危険です。

食事は3回でも2回でも構いませんが就寝直前とかはやめたほうが無難です。
一日一回は7〜8時間、胃を空にする時間を作ることも必要なので夜寝ている時間をそれに充てるのが効果的でしょう。

胃が痛むのは各種の理由があるので一概には言えません。
胃のどの部位が痛むのかによっても変わってきます。
上の方(食堂の下の噴門あたり)だと老人なら食事をしてすぐ横になったりしても胃酸が逆流して痛くなります。

辛いカレーや甘すぎるチョコレートなどを水無しで食べたりすると胃液で処理できない分、薄めようとして血液が出て痛くなったりします。
漬物の食べ過ぎや甘いものの食べ過ぎでも痛くなります。

何を食べても何ともないという人もいますが、胃の感覚が鈍感なだけの人が殆どでその後ガンになった方を多く見ています。

糖が高いのは単純な理由ではないので、普段食べているものの全てを見てみないと分かりません。

一般的にはコメを食べずパンや牛乳、肉類、魚、卵が多い方、そして水(水分と勘違いしないでください、単なる水です)を飲まない人に多いような感じです。

ストレスで痛い場合僅かに塩分を入れた水を飲むことで治ることがあります。

何か不明な点がありましたら遠慮なくどうぞ。



[3] Re: 食事療法 芋類、その他について いぶ - 2019/02/03(Sun) 23:15 No.441  

遅くにすいません。
解答ありがとうございました。
最近までは,酵素玄米を時々,肉(鶏肉)は3年前迄は月に2回ほど魚は以前から食べていて,豆腐類と,鶏肉,魚と,生野菜、油で炒めた野菜、ケーキ、和菓子、毎日食べていて水はあまり飲まず,コーヒー,ビワ茶.ハーブティー,飲んでいました。
1日2食でしたが、お腹一杯食べていました。
現在ガンとは,言われていませんが,肩こり、肥満(5Kg,増)糖が高い事もあり、予防の為食事療法頑張ります。
とても勉強になりました。
何回もすいません。
椎茸、きのこ類、コンニャクは大丈夫でしょうか?
解答お待ちしています・宜しくお願いします。



[4] Re: 食事療法 芋類、その他について 通太郎爺さん - 2019/02/04(Mon) 07:26 No.442  

このコーナーを全部読むのは大変だと思いますが、毎日少しずつでも読んでいただくと食事療法のやり方が身についてくると思います。

気になることは「酵素玄米」です、昔と違って現代の精米方法では、糠に酸化した油が多く付着していますので肝臓がんの危険があります。
モミを日光でよく乾燥して杵で突いて精米していた時代や、硬いゴムローラーの間に挟んでモミを割ってゆく方法では現代の7〜8分づき程度の玄米になります。
現代の精米方法では90%以上のヌカが生乾きのまま残って付着していますので、これが酸化油となって危険です。
玄米信仰が広がっていますが、昔の精米方法と違っているということに着目する必要があります。

肉も牛や鳥は人間より体温が高いため油脂が人間の体温では溶けにくく胃腸の壁にへばりつくのでよくないとされます。
比較的人間に近いのが豚、イノシシ、鹿などのようです。

魚も刺身が胃腸に負担をかけます。生野菜、炒めた野菜(油は植物油も食べないほうが安全)もやめておかれたほうが安全です。肥満の原因になります。

>ケーキ、和菓子、毎日食べていて水はあまり飲まず,コーヒー,ビワ茶.ハーブティー,飲んでいました。

完全な肥満とガン・メニューです。
私はコーヒー豆の焙煎屋ですが、「深く焙煎したコーヒー(苦い)」で、水もよく飲みます。

>椎茸、きのこ類、コンニャク

問題ありません。ただし、薬のように毎日大量に・・・はいけません。

血がサラサラになれば肩こりはなくなります。

玉ねぎ、ラッキョウ、ニンニク、ねぎ、ニラなど食べて口が臭くなるようなものは日本人は分解酵素が少なく悪影響を与えますので注意してください。



[5] Re: 食事療法 芋類、その他について いぶ - 2019/02/04(Mon) 12:16 No.443  

こんにちは。
丁寧な解答ありがとうございました。

なぜ体調が悪いのか、分かりました。
玄米だけは、体に良いと思い込んでいて体調が悪い時は食べていました。
知り合いで玄米を食べていたのに肝臓がんで亡くなった方がいたので、疑問はありました。
このコーナーを読み、食事療法します。
何回も質問してすいません。
漢方についてお聞きしたいですが、時々服用(風邪の時)しています。
糖が高い時の漢方も進められていますが、大丈夫でしょうか?
解答宜しくお願いします。



[6] Re: 食事療法 芋類、その他について 通太郎爺さん - 2019/02/04(Mon) 15:54 No.444  

>玄米を食べていたのに肝臓がんで亡くなった方が・・

私も数人知っています。怖いことですが現代の風潮では何かに「効く」ものに頼りがちになって間違ってしまうのでしょう。

漢方にせよ西洋の薬品にせよ薬に頼らざるを得なくなる状態を避けるのが食養生を初めとする生活習慣の改善ですので、風邪のひき初めに「葛根湯」を飲む程度が安全でしょうね。
ウィルスをやっつけるのではなく血管を広げ血流をよくして風邪の菌に早く出て行ってもらう手助けをする程度でしょう。
水をよく飲んでお茶や紅茶コーヒーなどの利尿剤で外に出すのが一番安全な方法かと思います。

結論として「漢方」といえども、最初からそれに頼る気持ちでは養生とは言えません。
サプリメントなども頼る気持ちが出てしまう事が一番の害になります。
成分を凝縮したり混ぜ合わせたりしたものは食品ではなく薬品としてしか内臓は判断しませんので、吸収するかどうかも曖昧で、ほとんど無意味のようです。
場合によっては凝縮することによって害が強くなることもありますので、自然のものから作ったのだから大丈夫だろうなどと安易に判断しないことです。

食品を凝縮したり混ぜ合わせたりすることは自分の体(内臓)にお任せするのが自然な養生のやり方だと思ってください。



[7] Re: 食事療法 芋類、その他について いぶ - 2019/02/05(Tue) 08:54 No.445  

おはようございます。
色々な質問に解答頂きありがとうこざいました。
談話室を読みながら、食事改善したいと思います。
本当にありがとうございました。



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[3:2] ペットの食事の事 投稿者:イブ 投稿日:2018/03/28(Wed) 04:30 No.437  
体調が悪く色々と検索していたら、こちらにたどり着き読ませて頂きました。
体調が悪い原因が分かりすぐに実行させて頂きます。
人間には、魚、肉は厳禁ですが犬、猫には大丈夫なんでしょうか?
動物もほとんど、腎臓または癌になります。
馬鹿げた質問と思うかも知れませんが、ご意見をお願いします。



[2] Re: ペットの食事の事 通太郎爺さん - 2018/03/28(Wed) 07:12 No.438  

ようこそイブ様、ご縁があってこのコーナーをご覧頂きましたが、実際に私の目の前で起きた事実しか書いてないので、世間の常識とはかけ離れているかもしれません。

58歳で卵巣がんを発症、手術して余命一年と宣告された妻が、抗がん剤を断って食事によって15年間元気に生き延び、
70歳過ぎから発病前と同じ食事(洋食主体)に戻したところ、別のがんを再発しました。
がん治療はもとより、延命処置も拒否して(治療したほうが苦しむことを知っていたので)本人の希望で緩和治療専門の病院へ入り、一か月ほどで、まことに静かに73年の人生を閉じました。

>人間には、魚、肉は厳禁ですが犬、猫には大丈夫なんでしょうか?

全体を通して読んでいただければ、各種の動物のみならず、人種の違いによっても臓器で溶かせる食品が違うことがわかると思います。

犬猫をはじめとする肉食動物は、死体となった肉を即座に食べるのですが体内にそれらを溶かす酵素を持っています。
胃酸も強烈で肉も消化できます。
強い胃酸のために、老化してくると肉で出来ている自分自身の胃も溶かしてしまうので、総じて肉食獣は短命です。

草食の牛や馬、像などは50年以上も生きますが、犬猫はどう頑張っても生きません。

読んでいただけば分かりますが、日本人や中国人韓国人など、地域や国が違えば人種による酵素の働きが違うので、胃で溶かせる植物も違ってきます。

韓国人はニンニクやラッキョウ、玉ねぎ、にら、ネギなど平気ですが、日本人はダメだというのもその違いの一つです。
食べ続けると、胃の中でガス化して呼気が臭くなり、血液が酸化して、老化が早まり、しいてはがん体質となります。

食物と言語は民族固有の文化ですが、西欧化による変化で癌が増えたのは当然かと思います。
実際に病気が増えたのですから、肉食は日本人には無理なのだと考えるのが妥当ではないでしょうか。

パンを食べ続ける人に腰やひざの痛みが多い原因も、日本人が食べなれていないグルテンではないかという説もあります。

人種による食べ物の違いをよく知って、普通に食べれば風邪も喉風邪ぐらいで済むし、ガンにもなりません。

食って死ぬのだ・・という人もいますが、数百人の相談を受けた私が知る限りでは、そういううまい話は見かけませんでした。
高脂血症や高血圧、肝臓などの病気は、ほとんどが自己責任です。

子供のアレルギーなども純粋な反応をする子供が、自分に合わないものを拒否する反応に過ぎないのに、体のほうを間違った食事に合わせようとする無理からきていることのほうが問題かと思います。

気長に、全部読んでみてください、かなり体調よく気分も良く生活できるようになると思います。



 
[4:1] 食事と認知症 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/02/10(Sat) 09:40 No.436  
食事が認知症に影響するのかもしれないということは、以前から薄々感じていることです。
私は5人の老人を家内と二人で順次見送りましたが、叔父一人を除いて他の4人には程度の差こそあれ認知症が見られました。
必然的に老人ホームや医者の方々とも付き合っていたので有益な経験をさせていただきましたが、大きな目安は肉食系と水の摂取不足ではないかと思われます。

認知症の初期症状は、至近距離で面倒を見ているほど判別がしにくいものです。
変化が非常にゆっくりなので、少し意固地になったかな・・と思う程度で日々が過ぎて行ってしまいます。
何かを間違えても、言い訳がうまくなり、納得させられてしまったりします。

日にちや曜日、時間などを間違えば一般社会では通用しなくなりますが、毎日が日曜日なので間違えた・・と言われれば、そんなもんかと納得してしまいます。

ところが注意してよく聞いてみると次の日も、また次の日も同じように間違えます。そのたびに言い訳が変わりうまく言い逃れます。

一番よく分かるのは「社会性を失った言動」です。社会的に少しおかしいのではないかなと思うことを言い張り、一方的に自分なりの理屈を言い張るようになります。

「社会性の喪失」は車の免許の返納時期などにも影響が出てきます。
ペーパーテストなどでは到底わからない部分で認知症は進行しますから要注意でしょう。
自分の危険な状態が車社会とどうかかわっているのかの判断が鈍った時点で怪しいとも言えます。

認知症の初期段階は目立たないものです。
誹謗中傷などではなく本人の気づかないような病的な症状ですから、風邪を引いたぐらいに考えて診察を受けるべきでしょう。
私も同じようにボケがやってくるでしょう。しかし「運転」しなければ少なくとも交通事故で他人に危害を加えることは防げます。
父との経験上、私は75歳直前で返納しました。
頭の体操も大切ですが、まずは食事から注意して、頭へ流れる血液をサラサラにしておくのが大切かと思います。

認知症は恥でも何でもありません。早めにそれなりの処置をして社会的に迷惑をかけない範囲で暮らす以外に今のところ方法はないようです。



[435/434/433/432]  
[5:4] 体内からの口臭 投稿者:メロンパンナ 投稿日:2017/10/01(Sun) 06:22 No.432  
いつもお世話になっております。
親しい人で口臭持ちがいます。
歯や耳鼻咽喉系のものでhなく
どうも腸からくるもののように思えます。
いつも腸がグルグル音がでる・・そうです。
特に便秘というわけではないようです。
性格も温和なので、とても残念です。

食生活を聞いたら和食中心、ただ甘いものやお菓子は大好きのようです。
乳製品はほとんどとらない、肉もなるべく食べないそうです。

通太郎様のお考えをお聞かせくださいませ。
よろしくお願いいたします。



[2] Re: 体内からの口臭 通太郎爺さん - 2017/10/01(Sun) 08:28 No.433  

口臭の原因はいろいろありますが、胃の動きが不調な場合が多いです。
腸はおなかに耳をつけると、かすかな音が聞こえるのは健康な証拠ですが、鳴るのが服の外からでも聞こえるのは常に消化不良のものが腸によどんでいると思えます。

やせ型で、1、早食い 2、大食い も原因の一つですが、甘いものの害はかなり大きいです。
和食中心も現在の一般的な食事から見た場合を言われることが多く、「和食中心」ではだめで戦前の一般庶民の和食に近いものが適当だと感じます。

油いための野菜は油の害のほうが大きくせっかくの野菜食も台無しになります。煮るとか蒸すとか生以外なら大丈夫です。
ネギ、玉ねぎ、ラッキョウ、ニラ、ニンニクなど臭くなるものは一切ダメです。
ピリ辛もやめてみることです。これらを溶かす酵素が日本人には少ないそうです。
基本はコメ(白米ないし7分ヅキ)とみそ汁納豆など塩分も普通にとって大丈夫ですが必ず水(透明な水)を一緒に飲むことが必要です。

お会いしていろいろ聞いてみないとわからないことも多いので一般的なことしか書けませんが、甘いものは胃を悪くする大きな原因ですのでやめることが必要です。
甘いものは一種の中毒症状ですのでタバコと同じぐらいやめられないものですが頑張ってください。

肉も乳製品もほとんど摂らないとのことですがどの程度の「ほとんど」なのかわかりません。
全く摂らなくて大丈夫なのですが、、、



[3] Re: 体内からの口臭 メロンパンナ - 2017/10/01(Sun) 13:10 No.434  

早速のお返事をありがとうございます。
なるほど、頷くことばかりです。

和食中心ではなく、戦前の和食ですね!
臭い野菜もとらないように話します。

甘いもの・・・こわいですね。
ケーキ教室の先生が若くしてすい臓がんで亡くなられたことを聞いたことがあります。

となれば、今の日本の食事は怖いですね。
数年前のディ〇ニーランドでは、死ぬかと思いました。
通太郎様のおっしゃる食事は実は準備も簡単、片づけるときに
油汚れに強い洗剤など全く必要ではないですね!

本人にきちんと話します。
本当にありがとうございます。



[4] Re: 体内からの口臭 通太郎爺さん - 2017/10/01(Sun) 13:42 No.435  

甘いものは中毒でやめにくいのですが、特に乳脂肪の強いケーキ類の甘みは胃の内壁にへばりついて胃壁の浸透圧を高めてしまいます。
するとバランスをとるために胃液を大量に出すのですが、沢山食べる人は胃液も足らなくなって血液がにじみ出てきます。これが臭い息のもとになります。
それに比べれば、あんこ物は水に溶けやすいので、食べたすぐ後で少し多めに生水を飲んでやれば害が軽減されます。

>ケーキ教室の先生が若くしてすい臓がんで亡くなられたことを聞いたことがあります。

私の知り合いの方のお孫さんはパティシェを目指していて、23歳で膵臓と肝臓のガンで亡くなられました。必ずしもその事だけが原因とは決められませんが、危険な崖っぷちにいるような感じがします。

知らないと損をするような話なので健康のために覚えておくほうが良いと思います。

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