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最終更新時刻: 2026/01/25 15:38:42

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[18564/18563]  
[616:2] 普通に見たほうが・・ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/05/10(Sun) 08:09 No.18563  

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4x5だと、原画をそのまま透過光で見たほうがきれいに見えます。
エプソンのGT-X980にかけると補正なしでも少し色目が違って見えるのはなぜだか分かりません。
退色復元を使うとわずかに変わりますが、このほうが見た目に近い感じです。

ビューワーに並べて見るとごく自然に見えるのは目の補正があるからでしょうか。



[2] Re: 普通に見たほうが・・ 通太郎爺さん - 2020/05/10(Sun) 08:20 No.18564  

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上がメトール式、下が低温長時間式ですが、メトールの量が多いせいか少し青っぽくなっています。

写真用のビューワーは光が弱いのでイラストレーター用のビューワーを使っています。
何段階かに光の強さが調節できるのと、LEDの光が均一でA2だと10枚ぐらい並べられるので、比較するのに便利です。



[18562/18561/18560/18559]  
[617:4] 低温長時間現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/05/09(Sat) 07:49 No.18559  

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とにかく「ド派手」な発色をします。
以前、低温のまま忘れていて1時間もの間、放ったらかしのプロビアが、目を疑うほどの素晴らしい発色だったので、その後数回試しましたが、いずれもきれいでした。

今回はベルビアですが、これも奇麗な発色です。
どうせ赤くなるベルビアなら近鉄の新車「火の鳥」はどうでしょう。

Crown Glaphic Xenar 135mm/4.7 (velvia100 4x5 シートフィルム)
papitol(stock)300cc+(old)1200cc=1500cc+KSCN 4cc(2g)  22度 35分
発色:中外AB混合液(new)200cc+(old)1250cc=1450cc+CD4 5g 36度 5分 (pH 11.5) JOBOタンク使用



[2] Re: 低温長時間現像 通太郎爺さん - 2020/05/09(Sat) 07:54 No.18560  

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原画も見たままで補正はほとんど不要です。
なぜこうなるのか全く理解できませんが、これならメトールも不要ですし、青くならない分原画がきれいです。



[3] Re: 低温長時間現像 通太郎爺さん - 2020/05/09(Sat) 08:04 No.18561  

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JOBOのタンクに1500t(実際は1450ぐらいしか入らない)の液をいっぱいに入れて
立てたまま5分か10分おきに気が付いたら逆さまにしたりして少し動かす程度です。

室温で出来るので湯も不要、温度調節に気を使う必要がない分、エコ現像かもしれません。



[4] Re: 低温長時間現像 通太郎爺さん - 2020/05/09(Sat) 08:08 No.18562  

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ベルビア特有の赤やマゼンタに悩まされることもなくストレス解消にもなりそうでが、これがネガポジ現像にも通用するのか気になるところです。



[18558/18557/18556]  
[618:3] メトール式の青 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/05/08(Fri) 07:01 No.18556  

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河野式簡易現像では、ベルビアノ赤転びの修正がむつかしい処でしたが、まつむらかめらさんのご指導により、ほぼ解決できました。
パピトールにメトールの添加による修正が簡易でおすすめです。
メトール単薬現像液のミクロファインを使う方法もあるらしいですが、やったことはありません。
ここで使用しているのはナニワのメトールサンです。

上が補正なし、舌が退色復元にチェックを入れたものです。

発色の(old)とあるのは使用した液を捨てずに保存した液のことです。

Crown Graphic xsenar 135mm/4.7 (velvia100 4x5シートフィルム)
papitol(stock)150cc+水150cc+メトール 2g+KSCN 1cc 36d.5min.
発色:中外AB(stock)100cc+500cc(old)+CD4 2g 36d.5min.



[2] Re: メトール式の青 通太郎爺さん - 2020/05/08(Fri) 07:07 No.18557  

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メトールの量を調整すればよいかもしれませんが、少し青っぽくなる傾向があります。
しかし、全体が癖の強い赤になってしまうよりずっとましな感じです。



[3] Re: メトール式の青 通太郎爺さん - 2020/05/08(Fri) 07:17 No.18558  

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もう一つの方法に低温長時間現像があります。時間が長いのが欠点と考えるかその間にいろいろ作業ができるので便利と考えるかはそれぞれでしょう。
原版そのものの発色は色ノリがよく見た目にきれいです。スライドとしては見ためが良い感じです。

Crown Graphic Xenar 135/4.7 (Velvia 100 4x5シートフィルム)
papitol(stock)150cc+old400cc=600cc+KSCN 1.5g (pH10.6) 20-24d. 30min.
C.D. 中外AB(stock)200cc+old400cc=600cc+CD4 2g 30d.4min.
bleach 25d.4min. fix 25d.3min.



[18555/18554]  
[619:2] 雨の日なら・・・ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/05/07(Thu) 06:34 No.18554  

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雨の日は色温度の関係で青っぽくなるので赤いベルビアとバランスがとれるのでは・・とやってみました。
メトールなしでもいけますね〜。

crown graphic Xenar 135mm/4.7 (velvia100 4x5シートフィルム)
papitol(stock)100cc+w300cc+KSCN 0.5g =400cc 35-6d.6min.30sec.
発色:中外AB100t+old500cc CD4 2g 35d.5min.



[2] Re: 雨の日なら・・・ 通太郎爺さん - 2020/05/07(Thu) 06:45 No.18555  

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グリーンも赤系統の色も気分の良い発色で、雨の日のフィルムとして当たりのようです。

ミクロファインとメトールとの違いはほとんどありません。
「ミクロファイン」とはすばらしい命名で、名前がいかにも微粒子現像らしい感じですが、中身は全くメトールの単薬です。
ヒドロキノンさえ添加されていないので、メトールを単薬で入れたのと同じと考えていいと思います。
ただ、メトール(私はナニワのメトールサンを使っていますが)のほうが安いです。
昔はスチールの缶に入って売られていましたが懐かしい薬です。



[18553/18552/18551]  
[620:3] ロダンカリ抜きは失敗 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/05/06(Wed) 10:46 No.18551  

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ロダンカリを抜く実験は18526でやりましたが、暗いのはパピトールの(補充原液)量が少ない影響が大きいと思っていました。
今回100tの原液(2倍希釈が指定濃度)に300tの水を加えてそのままでやってみた結果、かなり暗く実用にはなりません。
多少なりともロダンカリを入れないと画像がまともになりませんね。

KSCN抜きテスト Crown Graphic Xenar 135/4.7 (velvia100 4x5 シートフィルム)
papitol(stock)100cc+W300cc 36d.6min.30sec.
発色:古い液のみにCD4 2g (pH12.7)



[2] Re: ロダンカリ抜きは失敗 通太郎爺さん - 2020/05/06(Wed) 10:47 No.18552  

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暗くてどうしようもありません。



[3] Re: ロダンカリ抜きは失敗 通太郎爺さん - 2020/05/06(Wed) 10:49 No.18553  

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補正は簡単ですが、元画像は思ったほど赤も抜けません。やはりロダンカリを入れて元に戻します。
メトールに替えてフェリドンでもよさそうですが高いので止めておきます。

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