[No.22176] Velvia100の自家現像について
こんばんは、はじめまして。フナムシと申します。昨年7月頃から自家現像を始め、C-41現像までするようになりました。そしてまさに2026年1月18日の今日、始めてリバーサルフィルムに手を付けました。手元にE-6現像用の現像キットなど当然ないので第一現像にHC-110 A希釈、反転露光、発色〜定着までMarix C-41現像キットを使用し現像したところ全体的に暗く、またかなりのマゼンタ被りで現像されてしまいました。今現在まだ乾燥中ですのではっきりとはしませんが、おそらくスキャニング時に補正は出来るとは思います……が!リバーサルを現像する以上はフィルムのまま鑑賞してこそと思い、色々とご教授頂きたく書き込ませて頂きました。実際の現像ですが、すべて38℃でHC-110 A希釈 6:30反転露光 2:00 ライトボックスを使用発色現像 4:00 (通常3:30のところに増感分で30秒追加)漂白 16:00 (通常8:00)定着 10:00 (通常5:00)このような工程なのですがここからどう弄るべきかド素人なので全くわからずお力添え頂けませんでしょうか?過去記事を拝見する限り、マゼンタ被りは第一現像でメトールやクエン酸などを添加すると多少マシになるということはなんとなく理解は出来るのですが……。そもそも全体が暗い(フィルムのエッジコードまで暗い)のは発色現像の時間が足りていないのか、などの原因さえもはっきりしません。何卒よろしくお願いいたします!
ヒストグラム 3024 x 4032 (1,424 kB)
追加情報と実際の写真です。使用したVelvia 100は2013年時点で期限切れのものになります。おそらく室温で保管されていたものですので、それも影響して暗いのかもしれません。ライトボックス上に置くとそれなりに明るくみえるものの、スキャナで読み取った場合とんでもなく暗くスキャニングがほぼ出来ない結果となりました。
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