(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合が・りますのでご了解ください。

24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺 さ ん の お 気 楽 B B S ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2019/07/17 19:40:45

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: 35mm ISO400 ネガカラーフィルムの反転現像 (4) NEW! 2: 戦時中の遺物? (1) NEW! 3: 絵描きモード・スイッチオン (1) 4: 今日は海の日 (1) 5: 絵を描かなきゃ!!!! (5) 6: 短時間現像 (7) 7: タングステン・ネガカラー (1) 8: 古い画像が山ほど・・ (1) 9: ネガポジはほぼ安定 (5) 10: されどアクロス (4) 11: ネガポジに最適 (5) 12: 銀塩雑感 (5) 13: いい加減な実験 (3) 14: Vision3とD76 (4) 15: ポジの低温実験 (4) 16: なぜ4x5? (4) 17: モノクロl短時間高温現像 (6) 18: 映画用Vision3の低温現像 (5) 19: ポジか?ネガか?悩ましい・・ (2) 20: 4x5での実験 (5)

>>記事一覧 >>画像一覧



[16904/16903/16902/16901/16900]  
[151:5] 高温短時間 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/12(Sat) 21:09 No.16900  

ヒストグラム
922 x 900 (256 kB)


第一現像を48度の高温で回転現像3分の結果ですが、O.K.です。
3分30秒でもよいかなという感じで、指が少し熱く感じてもこの程度の時間ならさほど苦にはなりません。

Yashica 124G (velvia100 RVP)
第一現像:papitol 50cc/250cc+KSCN 0.75g 48d.3min. 回転現像・ワンショット
発色現像: Re50cc/800cc 38d.6min.
漂白6分、定着5分



[2] Re: 高温短時間 通太郎爺さん - 2019/01/12(Sat) 21:12 No.16901  

ヒストグラム
917 x 900 (219 kB)


短時間のせいかどうかはわかりませんがベルビアにしては赤も抑えられて気にならない程度だと思います。



[3] Re: 高温短時間 通太郎爺さん - 2019/01/12(Sat) 21:15 No.16902  

ヒストグラム
878 x 900 (269 kB)


暗部が少し気になりますが、ま、こんなもんでしょう。



[4] Re: 高温短時間 通太郎爺さん - 2019/01/12(Sat) 21:23 No.16903  

ヒストグラム
928 x 900 (249 kB)


第一現像を安定させるためにはワンショットがよいのですが、そのためにはブローニー一本当たりパピトールの使用を原液で50t程度に抑えたいところです。

250tでも回転現像(16849参照)なら可能なのでこれで実験していますが、この現像方法のおまけはムラが出ないということです。




[5] Re: 高温短時間 通太郎爺さん - 2019/01/12(Sat) 21:26 No.16904  

ヒストグラム
964 x 900 (236 kB)


6分間タンクを回し続けるのはチョットくたびれますが、高温にして3分〜3分30秒ならなんとか行けそうです。
少し暖かくなってきたら38度に下げて、6分でもよいでしょうね。
寒い時はお休みするのが一番なのですが、わかっちゃいるけど・・・



[16899/16898/16897/16896]  
[152:4] 第一現像の高温 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/10(Thu) 09:46 No.16896  

ヒストグラム
1050 x 850 (305 kB)


第一現像は38度内外が安全ですが、35度ぐらいに下がっても画像が暗くなるぐらいで仕上がりにさほどの差はありません。
では高温ではどうか?コダックの仕様書や他の参考資料を調べても適温は示されているものの高温すぎたらどうなるのかは無いようです。

へそ曲がりとしては「高温ならどうなんよ!」と聞きたいところです。
じゃあ自分でやれば、、、ということでやってみました。
結果は?このままではダメですね〜。

Yashica 124G (provia100F)
第一現像:papitol 50cc/200cc KSCN 0.75g(ワンショット) 47度〜50度 5分30秒
発色現像:何度も使った液700tに補充液100cc全量800cc 36度6分



[2] Re: 第一現像の高温 通太郎爺さん - 2019/01/10(Thu) 09:48 No.16897  

ヒストグラム
1007 x 850 (309 kB)


第一現像で現像が進みすぎて数倍の増感現象が起きたようです。
画像が極端に薄いために膜面の水切れが悪くごみが目立ちます。



[3] Re: 第一現像の高温 通太郎爺さん - 2019/01/10(Thu) 09:53 No.16898  

ヒストグラム
865 x 850 (272 kB)


粒状や発色の道筋は悪くないので、少量で短時間の現像や、
増感もやれそうな気配です。



[4] Re: 第一現像の高温 通太郎爺さん - 2019/01/10(Thu) 09:59 No.16899  

ヒストグラム
822 x 850 (169 kB)


ASA100を300程度なら増感がやれそうな気配です。普通に100で撮れば第一現像の時短が可能だと思いました。
問題は50度近い高温をどうやって保持するかですが、2〜3分でやれるなら回転現像も楽になるのでやれそうな気もします。
タンクが50度近いと手が熱いので手袋が必要でした。



[16895/16894/16893/16892/16891]  
[153:5] 日独コラボ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/08(Tue) 12:31 No.16891  

ヒストグラム
836 x 850 (194 kB)


ローライコード用の近接撮影レンズ(プロクサー)はBay1のフィルターマウントの二眼レフならどれにでも装着可能なので便利です。

今回はミノルタオートコードとのコラボです。レンズから約40p程度まで近寄れます。

Minoltaautocord (velvia100)
第一現像:papitol 原液50ccを200ccに希釈 KSCN 0.75g 37d.5min.35sec.
発色現像:Re50cc/650cc 36d.6min.



[2] Re: 日独コラボ 通太郎爺さん - 2019/01/08(Tue) 12:49 No.16892  

ヒストグラム
748 x 850 (247 kB)


このプロクサーは上下のレンズに夫々つけるのですが、ビューレンズでパララックスの補正ができる点が便利と言えます。
頻繁に使うレンズでもありませんが、あれば便利という程度でしょうか。
近接できる距離によって二種類があります。



[3] Re: 日独コラボ 通太郎爺さん - 2019/01/08(Tue) 13:00 No.16893  

ヒストグラム
851 x 850 (238 kB)


ミノルタオートコードは学生時代からの愛機ですが、とにかくレンズが優秀。
フードがなくてもフレアの出にくい点ではローライを抜いています。
ただしピントレバーの鋳物が不出来で折れやすいのは大きな欠点でしょう。
ドイツ製に比較してシャッターがもうちょい丈夫であったら言うことなしなんですが・・・



[4] Re: 日独コラボ 通太郎爺さん - 2019/01/08(Tue) 13:09 No.16894  

ヒストグラム
837 x 850 (257 kB)


解像力は言うまでもありませんが、レンズのヌケが良いのでモノクロでも画像が一段とスッキリします。



[5] Re: 日独コラボ 通太郎爺さん - 2019/01/08(Tue) 13:13 No.16895  

ヒストグラム
876 x 850 (155 kB)


こういうカメラが市場から引退して長い年月が経ちましたが、今でも現役で働いてくれるのがうれしいですね。



[16890/16889/16888/16887/16886]  
[154:5] テテナール現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/07(Mon) 10:39 No.16886  

ヒストグラム
1101 x 900 (363 kB)


2000年4月の現像ですから20年近く経ているのですが、ブローニーだけあってフィルムはシャンとしています。
どことなく発色の雰囲気が似ているように思うのですが・・・

フィルムはPROVIA100 マミヤのRB6x7での撮影、現像はもちろんテテナールの処方に従っています。
当時としてはリバーサルの自家現像の中で地方でも比較的手に入りやすい唯一の薬品だったと思います。

第一現像が38度内外で6分程度、2〜3分水洗(38度で)して反転現像なしで発色現像に入るところは河野式簡易現像と同じです。



[2] Re: テテナール現像 通太郎爺さん - 2019/01/07(Mon) 10:43 No.16887  

ヒストグラム
1101 x 900 (382 kB)


当時は反転の薬品が、第一現像か発色かのどちらかに組み込まれているものとばかり思っていましたが、
それがどのような薬品なのか知る由もなく、反転浴なしでポジになるのが不思議でした。



[3] Re: テテナール現像 通太郎爺さん - 2019/01/07(Mon) 10:50 No.16888  

ヒストグラム
1102 x 900 (376 kB)


この現像液の優秀なところは第一現像の安定感にあると思います。
欠点は寿命が短いということです。
指定通りに溶いても、まともに使えるのがせいぜい一ヶ月程度。
無理すれば三ヵ月程度はいけますが、それで10本となると一ヶ月に一〜二本程度のアマチュアにはハードルが高すぎます。



[4] Re: テテナール現像 通太郎爺さん - 2019/01/07(Mon) 10:53 No.16889  

ヒストグラム
1200 x 867 (300 kB)


10本のリバーサルを撮りためてから液を溶かして・・・となると半年以上もかかったりしますので、私としては実用価値はほぼ無しといえる状態でした。



[5] Re: テテナール現像 通太郎爺さん - 2019/01/07(Mon) 11:01 No.16890  

ヒストグラム
1200 x 904 (250 kB)


撮影条件も薄曇り程度が最高で、まばゆいばかりの日中光の場合は空がひどく青くなります。
好みもあるので何とも言えませんが・・・

とにかく一本当たりの単価が、液の劣化や本数をせかされることを考えるとバカ高い・・・という感じがしました。

最近テテナールも倒産?したとのニュースが流れているようですが、まさか河野式が普及したせいではありますまいね・・・ハハハ



[16885/16884/16883/16882/16881]  
[155:8] 大移動 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/04(Fri) 21:36 No.16878  

ヒストグラム
833 x 850 (235 kB)


平成最後の正月ですね、だからというわけでもありませんが、以前から少し雑然として使い勝手が悪いと感じていたので部屋の模様替えをしました。
だんだん大袈裟になってしまい、丸二日そればかりに取り掛かっていたので、絵も写真もお留守になりました。

今回は現像時間を少し伸ばしてみました。

Rolleiflex 2.8E (velvia RVP) papitol 50ccを200ccに希釈 KSCN 0.5g 38d.5min.35sec.
キング・ステンレスタンク 蓋がゴムキャップ型 まだ少し現像不足か? C.D. 100cc+水100cc/600t 36d.6min.



[2] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/04(Fri) 21:42 No.16879  

ヒストグラム
936 x 850 (256 kB)


やはり暗部が大きく落ち込むような感じですが、明暗のコントラストが強いので見栄えはよいかと思います。



[3] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/04(Fri) 21:44 No.16880  

ヒストグラム
913 x 850 (200 kB)


画像を見ている内に、昔々のテテナールの現像液を思い出しました。
少し青が強くなる傾向もよく似ているように思います。



[4] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/04(Fri) 21:50 No.16881  

ヒストグラム
925 x 850 (205 kB)


ネガカラーを見慣れていると画像の色コントラストが強すぎるような気もしますが、昔のリバーサルがこんなようだった気がしてきました。

フィルムを探し出して比較してみると面白いかもしれませんね。



[5] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/04(Fri) 21:53 No.16882  

ヒストグラム
850 x 850 (261 kB)


リバーサルらしくて良いと思えば、これもそれなりによし・・・としましょうか。



[6] Re: 大移動 mglss - 2019/01/06(Sun) 08:32 No.16883  

ヒストグラム
1024 x 680 (443 kB)


おはようございます。
早くもPapitol[1:3]がほぼ出来上がったようですね。研究への意欲を見習いたいです。
画像はやはり少し青っぽくなるようですね。
ハイコントラストですが、暗部が落ち込んでいるだけで明部は正常で、増感時とはまた違った雰囲気だと感じます。

私の方は通太郎爺さんに最初におすすめ頂いた[1:1.5]を試しました。
Papitol原液が4Lの最後の残りで少し黄色くなっており、不安がありましたが、結果は正常でした。
[1:2]で見られた青みはありません。
早朝でコントラストが極端に強い場面ですが、影の部分もちゃんと描写されています。
[1:1]との違いはなく、常用して問題ない希釈率だと思いました。

今回は初めて漂白不足が発生しました。
定着、乾燥後のフィルムに薄茶色のモヤがあったので、定着不足かと思い新しい定着液で再定着、乾燥しましたが、症状は改善しません。
新しい漂白液で再漂白、定着することでモヤがなくなりました。
今回の現像で漂白2回、定着3回、乾燥3回行ったため、かなりの時間を取られてしまいました。
漂白不足はなかなか起こりませんが、当たってしまうと手間がかかることを学びました。



[7] Re: 大移動 mglss - 2019/01/06(Sun) 08:35 No.16884  

現像データを書き忘れました。

Pentax SV, SMC Takumar 35mm F3.5, PROVIA 100F.
FD: Papitol[1:1.5]+KSCN=0.3g 300ml 38℃ 6.5min.
CD: CNL[1:4]+NaOH=0.25g 38℃ 6min.



[8] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/06(Sun) 09:40 No.16885  

おはようございます。
16883の画像は朝の雰囲気がよく出ていて気分の良い発色ですね。全く問題なしと言ってよいかと思います。
パピトールの保存液は2倍の濃度で溶かしてありますから、私のやっている50tを200tに希釈は、パピトール指定の使用濃度でいえば100tを200tとなります。
仕上がりの安定度もよく経済的にもワンショットが気にならない程度ではないかと思っています。

フィルム現像で大切なのは意外にも漂白とか定着で、モノクロの場合も定着が弱くなっていると年数を経てからの酸化が激しく、20年程度で強い「酸っぱ臭い」においと共にフィルムがカーリングして使えなくなります。

漂白は銀の影響をなくすために大切な工程なので、これをおろそかにすると画像そのものが汚れて、現像直後以外は取り返しがつきません。

それはさておき、とりあえず、この処方あたりを標準としてよいかと思っています。

Pentax SV, SMC Takumar 35mm F3.5 懐かしいカメラですね。形も大きさもよく出来たカメラで長く使った覚えがあります。
フィルムカメラの完成形でしょうね。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)