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最終更新時刻: 2019/03/26 08:40:38

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

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[16895/16894/16893/16892/16891]  
[61:5] 日独コラボ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/08(Tue) 12:31 No.16891  

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836 x 850 (194 kB)


ローライコード用の近接撮影レンズ(プロクサー)はBay1のフィルターマウントの二眼レフならどれにでも装着可能なので便利です。

今回はミノルタオートコードとのコラボです。レンズから約40p程度まで近寄れます。

Minoltaautocord (velvia100)
第一現像:papitol 原液50ccを200ccに希釈 KSCN 0.75g 37d.5min.35sec.
発色現像:Re50cc/650cc 36d.6min.



[2] Re: 日独コラボ 通太郎爺さん - 2019/01/08(Tue) 12:49 No.16892  

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748 x 850 (247 kB)


このプロクサーは上下のレンズに夫々つけるのですが、ビューレンズでパララックスの補正ができる点が便利と言えます。
頻繁に使うレンズでもありませんが、あれば便利という程度でしょうか。
近接できる距離によって二種類があります。



[3] Re: 日独コラボ 通太郎爺さん - 2019/01/08(Tue) 13:00 No.16893  

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851 x 850 (238 kB)


ミノルタオートコードは学生時代からの愛機ですが、とにかくレンズが優秀。
フードがなくてもフレアの出にくい点ではローライを抜いています。
ただしピントレバーの鋳物が不出来で折れやすいのは大きな欠点でしょう。
ドイツ製に比較してシャッターがもうちょい丈夫であったら言うことなしなんですが・・・



[4] Re: 日独コラボ 通太郎爺さん - 2019/01/08(Tue) 13:09 No.16894  

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837 x 850 (257 kB)


解像力は言うまでもありませんが、レンズのヌケが良いのでモノクロでも画像が一段とスッキリします。



[5] Re: 日独コラボ 通太郎爺さん - 2019/01/08(Tue) 13:13 No.16895  

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876 x 850 (155 kB)


こういうカメラが市場から引退して長い年月が経ちましたが、今でも現役で働いてくれるのがうれしいですね。



[16890/16889/16888/16887/16886]  
[62:5] テテナール現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/07(Mon) 10:39 No.16886  

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1101 x 900 (363 kB)


2000年4月の現像ですから20年近く経ているのですが、ブローニーだけあってフィルムはシャンとしています。
どことなく発色の雰囲気が似ているように思うのですが・・・

フィルムはPROVIA100 マミヤのRB6x7での撮影、現像はもちろんテテナールの処方に従っています。
当時としてはリバーサルの自家現像の中で地方でも比較的手に入りやすい唯一の薬品だったと思います。

第一現像が38度内外で6分程度、2〜3分水洗(38度で)して反転現像なしで発色現像に入るところは河野式簡易現像と同じです。



[2] Re: テテナール現像 通太郎爺さん - 2019/01/07(Mon) 10:43 No.16887  

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1101 x 900 (382 kB)


当時は反転の薬品が、第一現像か発色かのどちらかに組み込まれているものとばかり思っていましたが、
それがどのような薬品なのか知る由もなく、反転浴なしでポジになるのが不思議でした。



[3] Re: テテナール現像 通太郎爺さん - 2019/01/07(Mon) 10:50 No.16888  

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1102 x 900 (376 kB)


この現像液の優秀なところは第一現像の安定感にあると思います。
欠点は寿命が短いということです。
指定通りに溶いても、まともに使えるのがせいぜい一ヶ月程度。
無理すれば三ヵ月程度はいけますが、それで10本となると一ヶ月に一〜二本程度のアマチュアにはハードルが高すぎます。



[4] Re: テテナール現像 通太郎爺さん - 2019/01/07(Mon) 10:53 No.16889  

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1200 x 867 (300 kB)


10本のリバーサルを撮りためてから液を溶かして・・・となると半年以上もかかったりしますので、私としては実用価値はほぼ無しといえる状態でした。



[5] Re: テテナール現像 通太郎爺さん - 2019/01/07(Mon) 11:01 No.16890  

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1200 x 904 (250 kB)


撮影条件も薄曇り程度が最高で、まばゆいばかりの日中光の場合は空がひどく青くなります。
好みもあるので何とも言えませんが・・・

とにかく一本当たりの単価が、液の劣化や本数をせかされることを考えるとバカ高い・・・という感じがしました。

最近テテナールも倒産?したとのニュースが流れているようですが、まさか河野式が普及したせいではありますまいね・・・ハハハ



[16885/16884/16883/16882/16881]  
[63:8] 大移動 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/04(Fri) 21:36 No.16878  

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833 x 850 (235 kB)


平成最後の正月ですね、だからというわけでもありませんが、以前から少し雑然として使い勝手が悪いと感じていたので部屋の模様替えをしました。
だんだん大袈裟になってしまい、丸二日そればかりに取り掛かっていたので、絵も写真もお留守になりました。

今回は現像時間を少し伸ばしてみました。

Rolleiflex 2.8E (velvia RVP) papitol 50ccを200ccに希釈 KSCN 0.5g 38d.5min.35sec.
キング・ステンレスタンク 蓋がゴムキャップ型 まだ少し現像不足か? C.D. 100cc+水100cc/600t 36d.6min.



[2] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/04(Fri) 21:42 No.16879  

ヒストグラム
936 x 850 (256 kB)


やはり暗部が大きく落ち込むような感じですが、明暗のコントラストが強いので見栄えはよいかと思います。



[3] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/04(Fri) 21:44 No.16880  

ヒストグラム
913 x 850 (200 kB)


画像を見ている内に、昔々のテテナールの現像液を思い出しました。
少し青が強くなる傾向もよく似ているように思います。



[4] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/04(Fri) 21:50 No.16881  

ヒストグラム
925 x 850 (205 kB)


ネガカラーを見慣れていると画像の色コントラストが強すぎるような気もしますが、昔のリバーサルがこんなようだった気がしてきました。

フィルムを探し出して比較してみると面白いかもしれませんね。



[5] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/04(Fri) 21:53 No.16882  

ヒストグラム
850 x 850 (261 kB)


リバーサルらしくて良いと思えば、これもそれなりによし・・・としましょうか。



[6] Re: 大移動 mglss - 2019/01/06(Sun) 08:32 No.16883  

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1024 x 680 (443 kB)


おはようございます。
早くもPapitol[1:3]がほぼ出来上がったようですね。研究への意欲を見習いたいです。
画像はやはり少し青っぽくなるようですね。
ハイコントラストですが、暗部が落ち込んでいるだけで明部は正常で、増感時とはまた違った雰囲気だと感じます。

私の方は通太郎爺さんに最初におすすめ頂いた[1:1.5]を試しました。
Papitol原液が4Lの最後の残りで少し黄色くなっており、不安がありましたが、結果は正常でした。
[1:2]で見られた青みはありません。
早朝でコントラストが極端に強い場面ですが、影の部分もちゃんと描写されています。
[1:1]との違いはなく、常用して問題ない希釈率だと思いました。

今回は初めて漂白不足が発生しました。
定着、乾燥後のフィルムに薄茶色のモヤがあったので、定着不足かと思い新しい定着液で再定着、乾燥しましたが、症状は改善しません。
新しい漂白液で再漂白、定着することでモヤがなくなりました。
今回の現像で漂白2回、定着3回、乾燥3回行ったため、かなりの時間を取られてしまいました。
漂白不足はなかなか起こりませんが、当たってしまうと手間がかかることを学びました。



[7] Re: 大移動 mglss - 2019/01/06(Sun) 08:35 No.16884  

現像データを書き忘れました。

Pentax SV, SMC Takumar 35mm F3.5, PROVIA 100F.
FD: Papitol[1:1.5]+KSCN=0.3g 300ml 38℃ 6.5min.
CD: CNL[1:4]+NaOH=0.25g 38℃ 6min.



[8] Re: 大移動 通太郎爺さん - 2019/01/06(Sun) 09:40 No.16885  

おはようございます。
16883の画像は朝の雰囲気がよく出ていて気分の良い発色ですね。全く問題なしと言ってよいかと思います。
パピトールの保存液は2倍の濃度で溶かしてありますから、私のやっている50tを200tに希釈は、パピトール指定の使用濃度でいえば100tを200tとなります。
仕上がりの安定度もよく経済的にもワンショットが気にならない程度ではないかと思っています。

フィルム現像で大切なのは意外にも漂白とか定着で、モノクロの場合も定着が弱くなっていると年数を経てからの酸化が激しく、20年程度で強い「酸っぱ臭い」においと共にフィルムがカーリングして使えなくなります。

漂白は銀の影響をなくすために大切な工程なので、これをおろそかにすると画像そのものが汚れて、現像直後以外は取り返しがつきません。

それはさておき、とりあえず、この処方あたりを標準としてよいかと思っています。

Pentax SV, SMC Takumar 35mm F3.5 懐かしいカメラですね。形も大きさもよく出来たカメラで長く使った覚えがあります。
フィルムカメラの完成形でしょうね。



[16877/16873/16872/16871/16870]  
[64:6] 現像不足? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/01/02(Wed) 19:14 No.16869  

ヒストグラム
1140 x 850 (202 kB)


50tを水で単純に200tに希釈しただけでは液が弱すぎるようです。
夕方の撮影ではありますが、暗すぎです。

Rolleicord Vb (Provia 100 RDPV)
papitol 50cc/200cc KSCN 0.5g 39d.4min.40sec. LPLステンレスタンクにて回転現像 現像不足の感じ 
C.D. Re50cc/300cc 36d.6min. 第一現像不足で暗く青強し



[2] Re: 現像不足? 通太郎爺さん - 2019/01/02(Wed) 19:18 No.16870  

ヒストグラム
1175 x 850 (268 kB)


もう少し暗部が出るとよいのですが現像液の力不足のようで回転現像でも救われませんでした。



[3] Re: 現像不足? 通太郎爺さん - 2019/01/02(Wed) 19:28 No.16871  

ヒストグラム
1132 x 850 (200 kB)


曇り日の夕方なので、どう見てもリバーサル向きの色温度とはかけ離れていますが、それなりの雰囲気は出るようです。



[4] Re: 現像不足? 通太郎爺さん - 2019/01/02(Wed) 19:30 No.16872  

ヒストグラム
1104 x 850 (173 kB)


明るい空だけが妙に現実味を帯びて写っています。



[5] Re: 現像不足? 通太郎爺さん - 2019/01/02(Wed) 19:31 No.16873  

ヒストグラム
1112 x 850 (206 kB)


あまり効果は期待できませんが、次回はもう少し時間延長してやってみます。



[6] Re: 現像不足? 通太郎爺さん - 2019/01/03(Thu) 13:04 No.16877  

ヒストグラム
1139 x 850 (234 kB)


明るい光が十分にあっても暗部が落ちすぎるので違和感はぬぐえません。
もう一段露光を上げるか、現像時間を長くするか・・・悩ましいところです。



[16876/16874/16868/16867/16866]  
[65:9] 謹賀新年 投稿者:T_Matsu 投稿日:2019/01/01(Tue) 09:39 No.16862  

ヒストグラム
1600 x 1068 (1,321 kB)


本年も宜しくお願いいたします

デジ画像ですがお許しください



[2] Re: 謹賀新年 通太郎爺さん - 2019/01/01(Tue) 10:19 No.16863  

ヒストグラム
1300 x 852 (269 kB)


おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新年早々昨日(昨年)のスキャンが忙しく、Matsuさんのページへのご挨拶が遅れてすみません。

デジカメもカメラの内、確実性に優れた実用機としてはこれ以上のものはないでしょう。
フィルムカメラは、完全な遊び道具となったので今年も遊びまくります。

まずは我が家の日の出直前です。もちろんデジカメですが、富士のX10は自動で撮ると、どうやっても空はすっ飛びますのでマニュアルです。



[3] Re: 謹賀新年 M.Tanaka - 2019/01/01(Tue) 17:31 No.16864  

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
この年がすべての人にとって少しでも前年より一層良くなりますよう祈ります。



[4] Re: 謹賀新年 通太郎爺さん - 2019/01/01(Tue) 19:20 No.16865  

Tanakaさん、新年おめでとうございます。
旧年中はいろいろとありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

世の中が平穏無事であることを願うばかりです。



[5] Re: 謹賀新年 mglss - 2019/01/01(Tue) 23:08 No.16866  

ヒストグラム
1024 x 672 (293 kB)


みなさま、明けましておめでとうございます。
昨年は様々なアドバイスを頂くことができ、大変感謝しております。
私は自家現像を初めてちょうど1年で、まだまだ分からないことが多いですが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、新年早々現像しました。
No.16834No.16861で通太郎爺さんにPapitolの[1:1.5]と[1:3]をおすすめしてもらい、どちらにしようと考えていたのですが、間を取って[1:2]で現像しました。

見たところ、ちょっと青が強いですが、ちゃんと現像できました。
青が強いのは曇天のせいかもしれません。
[1:3]だともっと液が節約できるので、次回はこちらでやってみたいです。
液が薄いので、現像時間を若干長めにしたほうが良さそうですね。

今回は家族写真も含まれるフィルムで失敗したくなかったので、普通に300mlで現像しました。
回転現像は実験用のテスト写真のみの際に試してみます。
しかしタンクを斜めににして攪拌棒を回し続けるとはよく思いつかれましたね。

FD: Papitol[1+2]+KSCN=0.3g 300ml 38℃ 6.5min.
CD: CNL[1+4]+NaOH=0.25g 38℃ 6min.



[6] Re: 謹賀新年 mglss - 2019/01/01(Tue) 23:12 No.16867  

カメラとフィルムの記述を忘れていました。
いつもの
minolta AL-E, PROVIA 100F.
です。



[7] Re: 謹賀新年 通太郎爺さん - 2019/01/02(Wed) 06:32 No.16868  

ヒストグラム
1230 x 704 (128 kB)


mglssさんおはようございます。

>見たところ、ちょっと青が強いですが・・

第一現像の液の希釈が多めで液が薄いためにフィルムの表面に近い青の部分が強く現像されるようで、時間を長めにしても解決しないようです。
回転現像だともう少し現像が進むようですが、、、
フィルムを生で見た感じでは、さほど気にならない程度だと思います。

で、マゼンタを下げた上で、青の部分の色調をシアンに傾け、彩度を上げて、暗くしてみましたがどうでしょうか。



[8] Re: 謹賀新年 mglss - 2019/01/03(Thu) 10:24 No.16874  

おはようございます。
編集された画像で発色が自然になりますね。
第一現像で液が薄い場合、各層のバランスが崩れ、表層側の青の反応が強く、奥側の赤の反応が悪くなるということでしょうか。

しかしスライドを投影して見ている限りでは青っぽさは分かりません。
特に適正露出のものは違和感がないようです。
暗部が画面に占める割合が多いものや、アンダーで撮影してしまったものは若干気になります。
次は[1:3]を試そうかと思いましたが、No.16869からの一連の写真を見ていると難しそうですね。



[9] Re: 謹賀新年 通太郎爺さん - 2019/01/03(Thu) 13:00 No.16876  

>表層側の青の反応が強く、奥側の赤の反応が悪くなるということでしょうか。

そのような感じですが投影機にかけてみる場合、光源の発色にも左右されるので、学術的な資料でもない限り気にすることはないと思っています。
道具が何もいらなず光に透かしただけでフィルム一本分のポジ画像が一気に見えるのは何とも言えない気分の良さがありますね。

>特に適正露出のものは違和感がないようです。

そのまま見ると目が勝手に補正するのかも知れません。
デジタルでの補正はWEBに載せたり、デジタルのプロジェクターに合わせる為で、ポジ現像の楽しみは何と言ってもフィルムをマナまで透かして見ることでしょう。

No.16869からの一連の写真を見ていると難しそうですね。

時間延長でいくらかは救われそうなので、暗部を救うという意味で露光を標準的にすることをお勧めします。

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