(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合が・りますのでご了解ください。

24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺 さ ん の お 気 楽 B B S ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2019/09/21 20:11:59

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: 古いネガ (7) NEW! 2: 大失敗の巻 (4) 3: 徒然なるままに・・ (9) 4: ピント合わせの思い込み (4) 5: sigma と sonyの比較 (5) 6: 超広角のピント? (5) 7: Voigtlender 15mm/4.5 (7) 8: 昭和商店街・地元編 (10) 9: しつこく三和商店街 (9) 10: 昭和の雰囲気 (6) 11: 三和商店街 (11) 12: SIGMA DP1 & DP2x (8) 13: 散歩 (4) 14: 絵描きモードにON (1) 15: フォクトレンダー15mm (7) 16: 暑い〜〜〜 (7) 17: レンズの選択肢 (7) 18: SONY α7RU色々テスト (5) 19: くだらない話 (5) 20: Vision 3 よくできたフィルム (4)

>>記事一覧 >>画像一覧



[17602/17601/17591/17590]  
[61:4] 懐かしのフィルム時代 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/06/13(Thu) 10:34 No.17590  

ヒストグラム
1200 x 728 (205 kB)


フィルムの全盛時代、当然ながら映画はフィルムで作るものだったのでアマチュアもその「おあまり」を頂戴したものでした。
粒状性も一般のものとは違って一段格上だったと思います。

一番違っているのがパーフォレーションの穴の形です。上下が少し丸みを帯びています。
ネガ目と呼ばれるものかポジ目と言われるものかよくしりませんが普通のカメラで問題なく使えます。

☆ 調べてべてみたらコダックは今でも映画用のフィルムを作っているそうです。Vision3がそれらしいですね〜。
機会があれば冥途の土産に使ってみたいところです。



[2] Re: 懐かしのフィルム時代 通太郎爺さん - 2019/06/13(Thu) 10:42 No.17591  

ヒストグラム
950 x 868 (137 kB)


フジは完全に撤退したようで残念です。エテルナなんて奇麗な発色のフィルムでしたが・・・
64-Dは微粒子で色もよかったです。

映画用のフィルムは車でいえばF-1のレーシングカーでしょうか。
レーシングカーで公道を走るわけではありませんが、これを作れる技術があると言ことに意味があるのだと思います。
車が好きで作っている会社と、単なる商品として作っている会社の違いのような気もします。

映画用フィルムを今も作っているとはさすが世界のコダックですね。(最敬礼)



[3] F64D 3ピン屋 - 2019/06/16(Sun) 20:28 No.17601   HomePage

ヒストグラム
1200 x 824 (459 kB)


F64D、まだ少し残っていて、時々使っています。現像はペーパー用の液を母液として、CD3と
水酸化ナトリウム粒を毎回少しずつ入れています。本日pH測ると11.0でした。

粒状性はフジの業務用を普通にC41現像したのとかわりは感じられません。撮影はISO50で露光
して、上記の液で30℃4分です。

カーボンバックの除去、教えていただいた薄い水酸化ナトリウム、ワンショットではいいので
すが、これも使いまわしするとてきめんに効果が無くなり、ゴシゴシ擦らねばならなくなりま
す。最近2回は、発色現像→水洗→苛性ソーダ浴(使いまわし)→水洗→漂白→定着とやって
みて、うまくいきました。現像中はカーボンの剥離は起きず液の濁りは出ませんでした。カー
ボンはほとんど1回目の水洗で落ちてしまいます。

添付は地元の有志が作っているお花畑のクレマチス、Plustek OpticFilm 8100でスキャン、
GIMPで8000x5400画素相当に編集しました。その大きさのを左下に貼り付け、全体を縮小し
ています。



[4] Re: 懐かしのフィルム時代 通太郎爺さん - 2019/06/16(Sun) 22:58 No.17602  

今晩は。まだありましたか、発色の良いフィルムですので使っても張り合いが良いですね。

>薄い水酸化ナトリウム・・

正式のバッキング液は以下の通りです。

ホウ砂 20g 
亜硫酸ナトリウム 100g 
水酸化ナトリウム 1g 
これを1000ccの水に溶かして作ります。

この液に30秒〜1分程度漬けてからバッキング液を出します。少し黄色くなりますがバッキングコートは溶け出しませんのでて何度でも扱えます。
バッキング液を出してしまってから水洗すれば真っ黒な液が流れ出ますので後はさらに水洗してください。
この後C-41で処理すれば普通のフィルムとして使えます。

映画用だけあって粒状性は良いですしポジに似た発色が小気味よいです。



[17600/17599/17598/17597/17596]  
[62:9] 4x5のポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/06/14(Fri) 15:45 No.17592  

ヒストグラム
1800 x 1424 (381 kB)


やっては見たものの、一気にやる必要がある漂白がうまくいかず。失敗が多いです。
JOBOのタンクで回転現像しましたが、とにかく漂白がうまくいきません。
フィルム面積が大きいので一気に全面を液に浸すことができないからです。

Crown Graphic Xenar 135mm/4.7 Fomapan 400
Papitol Re50cc/300cc(ウナたれ)+KSCN 0.75g 23度 5分
漂白 ニクロム酸系 1分
清浄 亜硫酸ナトリウム 2分30秒
第二露光 裏表20秒ずつのつもりがリールに入れ込むのに時間がかかり全部で1分30秒程度
第二現像 23度 6分



[2] Re: 4x5のポジ現像 通太郎爺さん - 2019/06/14(Fri) 15:48 No.17593  

ヒストグラム
1300 x 1011 (248 kB)


イルフォードですが真ん中あたりに薄いムラが出ました。



[3] Re: 4x5のポジ現像 通太郎爺さん - 2019/06/14(Fri) 15:54 No.17594  

ヒストグラム
2443 x 1716 (1,415 kB)


中央を切り出してみると、空の部分がザラザラしている感じです。
全体の拡大倍率は180cx140cぐらいの中心部なので実際の見た目で問題ないとは言えますが・・・



[4] Re: 4x5のポジ現像 通太郎爺さん - 2019/06/14(Fri) 17:14 No.17595  

ヒストグラム
1208 x 900 (343 kB)


ポジ現像もブローニーあたりから成功率がぐっと下がるようです。
漂白液に一気に浸すことが解決できればうまくいきそうな気がしますが、35mmの幅なら液の投入の時間差は気になりませんが、ブローニーになるとむつかしい感じです。

粒状性やハイライトの美しさも35mmほど劇的な効果は得られないので拍子抜けします。

ブローニー以上は素直にネガのまま使ったほうが良いのかもしれません。

Horseman VH-R 90mm/5.6 (acros100)
papitol Re40cc/480cc+KSCN 1g 22d.7min.
Bleach 2min.
清浄:2min.30sec.
第二露光:LED 1m離して10秒程度 
第二現像:Re無し 6min. 回転不足か、ムラあり



[5] Re: 4x5のポジ現像 mglss - 2019/06/15(Sat) 00:26 No.17596  

ヒストグラム
1024 x 678 (259 kB)


こんばんは。
このところスローペースでやっています。
35mmのアクロスの反転は結局うまくいかず、ここでギブアップです。
暗部のグラデーションがなくなってベタ塗りになっているのは以前のままです。
また、スキャンして編集で露出を上げてみると、暗部が反転不足になっているのが分かりました。
最暗部は真っ黒なのですが、そこより少しだけ明るい領域に反転不足が発生するようです。
この写真では茂みの左端の一部に反転不足があります。

漂白、清浄、第二露光など色々と条件を変えましたが、以上の傾向に変化はなく、少しも改善できませんでした。
シーガルでは綺麗に反転できるので、リバーサルはそちらで楽しむことにします。
秋にアクロスIIが発売されるようなので、またそのときに試してみたいと思います。

minolta AL-E, NEOPAN 100 ACROS, 液量300ml.
第一現像: Papitol[1+5] 20℃ 7min.
漂白(*): 20℃ 4min. 撹拌し続け
清浄: ピロ亜硫酸ナトリウム 2.5% 温度不明 4min.
第二露光: フィルム位置で5〜7EVの照明 裏表各1sec. 全体やや黒い
第二現像: 液再利用 温度不明 6min.
定着: 中外マイフィクサー 温度不明 3min.

(*):
PartA: 過マンガン酸カリウム 0.1mol/L 127ml/500ml
PartB: 希硫酸 10w/w% 171ml/500ml
A:50ml, B:50ml, 水200mlを混合してワンショット使用液とする。



[6] Re: 4x5のポジ現像 mglss - 2019/06/15(Sat) 00:29 No.17597  

ヒストグラム
1024 x 683 (335 kB)


シーガルはこんな感じで全く問題ありません。
定着後に少しでも乳剤面に触れると像が剥がれるのに注意するくらいです。
120サイズが無いのが残念ですが、中判のモノクロリバーサルもILFORDかKODAKで試してみたいです。

Pentax SV, Super-Takumar 55mm F1.8
現像データはアクロスと同じ。
ドライウェル使用。



[7] Re: 4x5のポジ現像 通太郎爺さん - 2019/06/15(Sat) 08:52 No.17598  

おはようございます。
綺麗にあがっているように見えますが・・

アクロスはブローニーもうまくいきません。
同じブローニーでもT-Maxやイルフォードが問題なく出来るので、フィルムに問題ありと結論付けました。

シーガルはうまく行きますね。安いのも気にっています。
ヌルヌルするのはおそらく漂白が濃いのではないかと思います。私は規定の倍に水で薄めて使っています。
4分はやったことがないのでわかりませんが、二クロム酸系の二倍希釈液で1分〜1分30秒でやっています。

過マンガン酸カリでも2分程度で、ピロ亜硫酸Naは3分以内でやっています。これで抜けますし、ヌルヌルにもなりません。
定着はスーパー・フジフィックスで3〜4分ほどやります。硬膜酸性フィックスなら何でもよいようです。

秋に発売予定のアクロスがやりやすく改善されていることを願うばかりです。



[8] Re: 4x5のポジ現像 mglss - 2019/06/15(Sat) 16:47 No.17599  

ヒストグラム
1024 x 674 (260 kB)


先程の画像では反転不足がわかりにくかったですね。
問題は暗部だけなので、おおむねあんな感じで目立たないのですが、よく見ると部分的にネガになっています。
同じフィルムで特に反転不足が多かったアンダーのコマを上げておきます。
そのままでは分かりづらいため、編集で露出を上げました。

漂白液は、PartAは過マンガン酸カリウム2g/500ml、PartBは硫酸10ml/500ml、に相当する濃度にしたつもりです。
手に入れた薬品が0.1mol/L、10w/w%という専門用語で書かれた希釈液なので自信はありませんが・・・。
以前はこれを2倍希釈していましたが、今は3倍希釈して使っています。
まだ試していませんが、4倍希釈でもいけるのではないかと思っています。
シーガルでは3倍希釈でも定着後に乳剤が少しヌルっとするのですが、これは定着液を非硬膜に戻したせいかもしれません。
(QWの工程をスキップするためです)。
とはいえ、乾燥にドライウェルを使えば問題ありません。

漂白が4分なのは、液が薄くなったので、念の為に勘で適当に延長したためです。
清浄も4分なのは、漂白時間が長くなると清浄2分では茶色が残ったためです。こちらも延長時間は適当です。

アクロスは諦めましたが、色々アドバイスを頂き、お陰様でシーガルでモノクロリバーサルを楽しめています。
プロジェクターでも問題ありません。
Zett-Projection社のとても古いプロジェクターですが(電球はFluxLEDに交換しています)、問題なく投影できています。



[9] Re: 4x5のポジ現像 通太郎爺さん - 2019/06/15(Sat) 17:03 No.17600  

ヒストグラム
900 x 941 (186 kB)


暗部が反転の反転?なのかネガに戻っている例です。
空や二階家の壁など明るい部分はポジなのに・・・
第一現像と漂白が長いような気がします。アクロスなのでフィルムの性質も加わっているかもしれません。

Yashimaflex Tri-lausar 80mm/3.5 (acros100)
papitol 60cc/550cc+KSCN 1g 24d.8min.
漂白:ニクロム酸カリ+硫酸 24d.3min.
清浄 2min.
第二露光、リールから外して水中で泳がす程度 
第二現像 Re30cc/550cc 3min.
スーパー富士フィックス定着→乾燥



[17589/17588/17587/17586]  
[63:4] Vision2で〜す。 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/06/12(Wed) 21:57 No.17586  

ヒストグラム
1220 x 793 (585 kB)


Vision2がどんなフィルムだったのか気になりますよね〜。
10年以上前の2008年のファイルから引っ張り出してみました。

フィルムで映画を撮っていた頃の残り物で、この時すでに期限切れから5年以上たっていたと思います。
ネガで撮ってこれをデュープフィルムにプリントして映画館用のポジフィルムを作ると聞きました。

映画用だけあって、少々大げさなと言うか、劇的な画面作りに向いているようでした。

バッキング処理の後、C-41現像しています。



[2] Re: Vision2で〜す。 通太郎爺さん - 2019/06/12(Wed) 22:03 No.17587  

ヒストグラム
1220 x 823 (595 kB)


このままズームアップすると、庄屋の門構えから、主人公が出てきて・・・
映画のワンカットがこうして始まるのかも知れません。



[3] Re: Vision2で〜す。 通太郎爺さん - 2019/06/12(Wed) 22:08 No.17588  

ヒストグラム
1220 x 825 (551 kB)


赤にしても青にしても、平坦ではない物語のある色合いでした。



[4] Re: Vision2で〜す。 通太郎爺さん - 2019/06/12(Wed) 22:12 No.17589  

ヒストグラム
1220 x 831 (503 kB)


水中の魚群もこのフィルムにかかると不思議な雰囲気になるようです。
コダックが映画用のフィルムをやめてしまったのは仕方ないですが、せめて一般に売り出してもらえないでしょうかね〜。



[17585/17584/17583/17582]  
[64:4] ご注意ください 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/06/12(Wed) 16:18 No.17582  

ヒストグラム
1200 x 775 (268 kB)


https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1189365.html

Matsuさんのコーナーに銀塩ファンにとってかなり重要なお知らせが出ていました。
皆さんもご注意ください。

今は発売されていない(と思うのですが)コダックの映画用ネガティブフィルムについての注意です。

映画の撮影機で使うためにフィルムの裏に滑りを良くするための炭素系のコーティングがあります。
これをバッキング液を使って最初に外さないと現像液がダメになります。
ここに貼った缶は400フィート巻きのもので、これを切り出して使っていました。
バッキング処理さえやればきれいなフィルムなんですが・・・



[2] Re: ご注意ください 通太郎爺さん - 2019/06/12(Wed) 16:25 No.17583  

参考までにT-Matsuさんのコーナーもぜひご覧ください。

http://macchann.net/BBS_JoyfulExif/T_Matsu/joyful.cgi?

かなり以前の話ですが、海外旅行から帰られた方がこのフィルムをミニラボへ出して大騒ぎになったと聞きました。
銀塩ファンなら絶対にこのフィルムをミニラボへ出したりしないようにお願いいたします。



[3] Re: ご注意ください T_Matsu - 2019/06/12(Wed) 16:30 No.17584  

下記のURLが直リンクになります。

http://macchann.net/BBS_JoyfulExif/T_Matsu/joyful.cgi?#25510



[4] Re: ご注意ください 通太郎爺さん - 2019/06/12(Wed) 17:47 No.17585  

Matsuさん、ありがとうございます。皆さんご注意ください。


[17581/17580/17579/17578]  
[65:4] 新・アクロスに望む 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/06/11(Tue) 22:10 No.17578  

ヒストグラム
1300 x 608 (167 kB)


ローライコードXbに24枚撮りのアタッチメントをつけてアクロスで撮りました。
一時期流行したパノラマ写真風ですが35mmの真ん中切り取り型ではなく、横はブローニーの幅があるので画像は断然しっかりしています。

Rolleicord Vb 24枚撮りアダプター装着(acros100)
D76 Re50cc/500cc(ウナたれ) 13d.22min.



[2] Re: 新・アクロスに望む 通太郎爺さん - 2019/06/11(Tue) 22:21 No.17579  

ヒストグラム
1300 x 647 (154 kB)


アクロスのフィルムベースは腰が弱くヘナヘナしているので、ローライ型のカメラに採用されている下からフィルムを送るタイプでは平面性に問題があると感じます。
曲がった部分のフィルムがそのまま中心部に来た時などはみじめもいいとこだし、
そうでなくとも曲がりの部分がフィルムを押し上げるので撮影画面の中心部が腹の出たおっさんのごとくに前へ出てしまうようです。

で、中心部だけ使う24枚撮りで、ピントを少し前へ送ってやるとバッチリ、フジが自慢するだけあって粒状性は文句なし、35mmのパノラマとは画質の違いが歴然です。



[3] Re: 新・アクロスに望む 通太郎爺さん - 2019/06/11(Tue) 22:31 No.17580  

ヒストグラム
1300 x 640 (175 kB)


新しいアクロスは「ハイライト部分のメリハリを良くする」ということですが、要はハイライトが飛んでしまう癖を直すってことでしょうね。
期待していますよアクロス様!

余談ですが、アクロスの腰砕けベースも何とかして頂戴な。
ローライフレックスではフィルムをローラーに通して巻き込めば自動でカウンター表示できるのですが、
この装置がアダとなって、乱暴に巻き上げると、てき面に腹の出たおっさん状態になるようです。
フィルムに余裕を与えず、逃げ場がないのが一大欠点だと思います。



[4] Re: 新・アクロスに望む 通太郎爺さん - 2019/06/11(Tue) 22:44 No.17581  

ヒストグラム
1300 x 631 (152 kB)


ローライコードはまだましですが・・・それでも真ん中だけ使うほうがきれいな感じです。

フィルムの平面性が優れているのは、何といってもマミヤのCシリーズでしょう。
下から上へほぼ真っすぐにフィルムを引き上げる構造はボデーが大きくなる欠点もありますが画像が奇麗、ピントが逃げないという点で優等生です。
よく考えられた秀才としてはフィルムを上から下へ巻き取ることで平面性を持たせたミノルタオートコードです。

使ってみると分かりますが、撮影画像の安定性という面ではローライやその他の同型のフィルム送りの二眼レフとはランクが一二段違います。

なにはともあれアクロス発売の秋が待ち遠しいことです。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)