★爺さんのお気楽BBS★
−スレッド一覧 (最新 20 件) −
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ヒストグラム 1119 x 900 (414 kB) 銀塩の現像では、各種の「通説、俗説」がまかり通っているような気がします。例えばリバーサルカラーの第二露光もそういった説の一種だと思っています。全く不要なのですが、わざわざ手間のかかるやり方を示すことによって入口を狭めているような気がしてなりません。Olympus six zuiko 75mm/2.8 (E-100) papitol(2倍濃度のstock)250cc+水250cc+KSCN 0.5g 38d.5min.45sec. 少し不足か?原版暗い、第一現像後タンクのふたを開けてリールのまま様子を確かめた程度であえての第二露光無し。 C.D. NaOH入り200cc+old250cc+NaOH 0.5g (pH11.9)
ヒストグラム 1119 x 900 (414 kB)
銀塩の現像では、各種の「通説、俗説」がまかり通っているような気がします。例えばリバーサルカラーの第二露光もそういった説の一種だと思っています。全く不要なのですが、わざわざ手間のかかるやり方を示すことによって入口を狭めているような気がしてなりません。Olympus six zuiko 75mm/2.8 (E-100) papitol(2倍濃度のstock)250cc+水250cc+KSCN 0.5g 38d.5min.45sec. 少し不足か?原版暗い、第一現像後タンクのふたを開けてリールのまま様子を確かめた程度であえての第二露光無し。 C.D. NaOH入り200cc+old250cc+NaOH 0.5g (pH11.9)
ヒストグラム 1119 x 900 (263 kB)
第二露光をやってもやらなくても結果にはさほどの違いはないように見えますが、ブローニーだとヌケが鈍くなるような気がします。第二露光では、撮影時に受けた光ではない光を再度カブる為に発色が濁るのかもしれません。コダックのE-6仕様では第一現像でできた銀を完全に省くために反転準備液とでも言うべきものを使っていますが、塩化錫(入手困難)などを使うので厄介です。水洗いである程度流れますが、たとえ流れなかったとしても第一現像で銀に代わってしまった部分は発色液の影響は受けません。銀になっていない部分だけが発色液の影響を受けるようです。理論的に間違っているかもしれませんが、第二露光しなくてもきれいに反転することは確かです。
ヒストグラム 1126 x 900 (255 kB)
最近のリバーサルは出来が良くて、夕立でも来そうな空模様も、正確に出てくれます。現像作業や手順を、出来るだけ簡素化したいと思っているのですが、俗説や妙な通説がはびこっていて、新しくやってみようという方々の邪魔をしているような気がして残念です。
ヒストグラム 1300 x 746 (297 kB) 暑くて遠出する気もないし、熱中症も怖いので家の周りで撮っています。ネガカラーも、あえてネガポジのような複雑なことはせず、そのまま素直にネガ現像しています。Leica Vb elmar 50mm/3.5 (portra160) 中外 N1U 125cc+starter 5cc+w130cc=300c 34d.3min.
ヒストグラム 1300 x 746 (297 kB)
暑くて遠出する気もないし、熱中症も怖いので家の周りで撮っています。ネガカラーも、あえてネガポジのような複雑なことはせず、そのまま素直にネガ現像しています。Leica Vb elmar 50mm/3.5 (portra160) 中外 N1U 125cc+starter 5cc+w130cc=300c 34d.3min.
ヒストグラム 1300 x 763 (204 kB)
現像が趣味の私としては、単純そのもの、出来て当たり前のネガカラー現像はモノクロより面白くないですね。ミニラボでバイトの姉ちゃんがやっても安定した結果が出るように作られたネガカラーフィルムなので、面白くもへったくれもなくて当然ですが・・・今回は現像液をワンショットで使うためにスターターを入れて作ってみました。
ヒストグラム 1300 x 766 (264 kB)
夏場は現像液の保存性が悪く、常温で放ったらかしの我が家の場合、調合してしまうと1週間が限度です。透き通った茶色に変色しますが、どんどん色が濃くなって上に油が浮いたりしてきます。保存液を125t使っていますが、100tでもよいと思います。無調整なので少しマゼンタが被っていますが調整の利く範囲かと思います。右の方が暗いのは1/1000で幕速のムラが出たせいです。
ヒストグラム 1300 x 731 (132 kB)
そろそろ秋風が吹いてくれないかなぁ・・・と期待していますが、その前にやってきそうな台風が心配です。
ヒストグラム 1500 x 1000 (543 kB) No.21420で紹介したMARIXのポジから、カラープリントをしてみました。元画像は、こちら。1日過ごした猿島から最終便の船で横須賀に向かう船上から、青い空と濃いブルーの海に浮かぶ島影を捉えました。この手の被写体には、やはりポジフィルムは最適ですねぇ。
ヒストグラム 1500 x 1000 (543 kB)
No.21420で紹介したMARIXのポジから、カラープリントをしてみました。元画像は、こちら。1日過ごした猿島から最終便の船で横須賀に向かう船上から、青い空と濃いブルーの海に浮かぶ島影を捉えました。この手の被写体には、やはりポジフィルムは最適ですねぇ。
ヒストグラム 1500 x 1125 (102 kB)
さてさて、そのポジをカラーヘッドを載せた引き伸ばし機Valoyにセット。イーゼルに投射した様子です。レンズはFocotorが欲しいのですが、今はEl-Nikkor 63/2.8です。絞り開放でイーゼルにセットした印画紙(裏紙)には、まるでプロジェクターで投射したかのような写真が浮かび上がります。今回プリントサイズを、11x14インチ印画紙にしているので見応えがあり、ひとり悦に入ってしまいました。
ヒストグラム 1500 x 1125 (295 kB)
テスト露光を数回繰り返し、f11/10s露光(C:0、M:50、Y:60)がベストと判断しました。露光後は、モノクロの印画紙現像液で現像、そして、停止した後、一旦電気を付けて第二露光(ただ、風呂場の電気をON)し、水洗バットに移します。
ヒストグラム 1500 x 1000 (524 kB)
水洗後、通常のカラープリント同様に、RA-4Developer、RA-4Brix(ブリーチ&Fix)に各45s通すと、ご覧のカラープリントができあがります。この画像は、水洗・乾燥後にiPhone撮影したモノです。RA-4の工程は、印画紙サイズが大きいため、JOBOのタンクで手ころがしの回転現像です。ポジの鮮鋭度はプリントによって失われますが、色の出方はカラーネガよりコントラストが高く、派手目な仕上がりになります。この高いコントラストが、写真の仕上がりとしては少し気になる点で、どうすればコントラストを落ち着かせられるのかが現在の課題となっています。
ヒストグラム 1200 x 1158 (270 kB)
やりましたねえ。リバーサルのダイレクトプリントですか、いいですねえ。コントラストが高いのはリバーサルの特色でもあるのであえて落ち着かせて魅力の一つを抑える必要はないと思いますがいかがでしょうか・・私はポジフィルムの特色と考えていますので、まったく気にしていません。Adox Golf adoxar 75mm/6.3 (velvia 100) papitol(stock200t->450tに希釈)+ KSCN 0.5g で一本現像した液に KSCN 0.5gとpapitol 15cc追加37d.6min.30sec. CD-3液(自作)400tに CD-3 10g(多すぎ) 水100t追加 NaOH 3g 36d.6min.5sec.
ヒストグラム 1500 x 1125 (388 kB)
ついついカラーネガからのプリントとポジからのプリントを比較してしまいますが、おっしゃる通りポジの特徴である高コントラストを生かすべきでしょうね。通太郎さんの一言がすーっと腹落ちします。カラーネガからのプリントも含め、まだまだ道半ばなので、これからも模索が続きます。今回のポジプリントは、こちらのValoy展に展示します。3年ぶりに「島」をテーマに、モノクロとポジプリントを各1点づつ出展します。来場者からの反応がどう出るのか、楽しみです。
ヒストグラム 969 x 900 (341 kB) 数十年前のフィルムのスキャンが多すぎて思うように進みません。殆どのコマで撮った時の状況を思い出すのが不思議です。人物の背景が地平線など横の線に重なるのが嫌で脚立に乗ったり高い撮影位置を選んだりしていたのが懐かしいです。6x6を多用していたのはMamiyaのCタイプが思いのほか使いやすかったからだと思います。Mamiya C sekor 105mm/3.5 neopan ss(100) ナニワND76(1:1希釈) 23度13分
ヒストグラム 969 x 900 (341 kB)
数十年前のフィルムのスキャンが多すぎて思うように進みません。殆どのコマで撮った時の状況を思い出すのが不思議です。人物の背景が地平線など横の線に重なるのが嫌で脚立に乗ったり高い撮影位置を選んだりしていたのが懐かしいです。6x6を多用していたのはMamiyaのCタイプが思いのほか使いやすかったからだと思います。Mamiya C sekor 105mm/3.5 neopan ss(100) ナニワND76(1:1希釈) 23度13分
ヒストグラム 884 x 900 (186 kB)
フォークソングの流行で、「誰でもギター」の時代でした。学生下宿の一端を垣間見るような写真です。
ヒストグラム 965 x 900 (179 kB)
バスの団体旅行が流行し始めた頃です。
ヒストグラム 884 x 900 (168 kB)
年配の女性は着物が一般的でしたが今やファッションに時代を感じます。1975〜6年の写真ですから、この方々もすでに鬼籍に入られたかもしれません。
ヒストグラム 1125 x 1500 (353 kB) 前の投稿でも触れていますが、最近勢いが止まらないMARIXさんから、カラーリバーサルが出たと言うことで、6月末に早速入手しました。中身は、早々にKodakのE100Dということが分かったため、REFLX LAB 100R(No.21104でもご紹介済)と同じで、こちらは何と3千円を切る\2,800/個(36EXP)と本家E100からするとほぼ半額のお値段!
ヒストグラム 1125 x 1500 (353 kB)
前の投稿でも触れていますが、最近勢いが止まらないMARIXさんから、カラーリバーサルが出たと言うことで、6月末に早速入手しました。中身は、早々にKodakのE100Dということが分かったため、REFLX LAB 100R(No.21104でもご紹介済)と同じで、こちらは何と3千円を切る\2,800/個(36EXP)と本家E100からするとほぼ半額のお値段!
ヒストグラム 1125 x 750 (353 kB)
で、8月にグループ展を控えていて、そのお題を踏まえて、アクセスの良い、横須賀沖の「猿島」へ1本詰めて出かけてきました。猿島https://sarushima.jp横須賀から船で10分、東京湾に浮かぶ無人島です。何を隠そう、私も初上陸です。
ヒストグラム 844 x 1125 (423 kB)
で、上がりはご覧の通り。E100の処方で特段変わったことはせず、期待通りの仕上がりに。EOS 7 with EF24-70mm F4/MARIX 100D Color Reversal Film第一現像:SILVERCHROME(1:9)500cc +KSCN0.4g【pH10.00/38.5 °C/6min. (60/10s/60)】※期限切れE100Gと同時現像第二露光 2min.発色現像:BAN-1R 500cc + NaOH 4g【pH11.89/38.5℃/6min.(60/10s/60)】漂白:BAN-2R 6min.
ヒストグラム 1125 x 844 (391 kB)
iPhoneでの拡大撮影です。〇ヨドバシ価格Velvia50:\4,620Velvia100:\3,630Provia100F:\3,960個人的には、フジも値上がりで、こんなお値段になってしまったので、当面ポジはMARIXで購入することになりそうです。
ヒストグラム 909 x 900 (297 kB)
最新の情報をありがとうございます。これはありがたいですね。モノクロの100fとか色々あって安いのが魅力です。とにかく暑いので老人としては外出を控えないと、熱中症にでもなったら息子に迷惑がかかるのでじっとしています。というよりこの暑さでは買い物に行く元気すらありません。若い方々に頑張って頂けるとネットで見られるので大いに楽しんでいます。現像も標準的でいいですね。コダック特有のパーフォレーションの文字が白く抜けています。綺麗な現像ということが分かります。このところ毎日古いネガをスキャンしているのですがなかなか進みません。暑いので雪の写真でもどうぞ。1975年の撮影です。この子達も今は50歳から60歳でしょうね。Mamiya C3 105oレンズとフィルムはネオパンss ナニワから出ていたND76での現像です。
ヒストグラム 1500 x 1125 (527 kB)
とても良い写真ですねぇ私と同い年くらいというのも、感慨深いです。MARIXさんは、かなり精力的に商品と販路を拡大していますが、既存のフィルム販売への影響も少し心配になります。C-41、ECN-2、E-6現像キットまで広げているので、自家現像の裾野が広がるかもしれません。でも、ほとんどの方はスキャニングでしょうね。私は、モノクロもカラーもできる限りウェトプロセスにこだわりたいと思います。
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