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最終更新時刻: 2020/04/06 09:16:03

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

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[81:4] モノクロの低温現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/16(Sat) 08:40 No.18021  

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875 x 900 (215 kB)


寒くなってきました。現像液の温度が気になる時期ですが、少々低温での現像です。
源氏の常温に近い13度程度なら時間延長で大丈夫でしょう。

Alpenflex Us alpo 75mm/3.5 (acros100)
D76(1:1)500t 13度25分 



[2] Re: モノクロの低温現像 通太郎爺さん - 2019/11/16(Sat) 08:44 No.18022  

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929 x 900 (330 kB)


いろいろな不要と思われるファイルを整理したら、パソコンも動きがよくなったような気がします。

最近のフィルムは、よほどのことがない限り現像オーバーでどうにもならない・・・というようなことにはならないようです。

銀が少ないのである程度現像が進むとそれ以上は進まないようで暗部の描写がよくなるような気もします。



[3] Re: モノクロの低温現像 通太郎爺さん - 2019/11/16(Sat) 09:03 No.18023  

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889 x 900 (269 kB)


それにしてもAlpenflexはよく写りますね。
戦時中にニコンが疎開先に選んで間借り?していたというだけあってレンズはニコンそのものの感じがします。

ニコンは二眼レフを作らなかった(作れなかった?)数少ないメーカーで、レンズの供給もアイレスフレックスしかありません。



[4] Re: モノクロの低温現像 通太郎爺さん - 2019/11/16(Sat) 09:57 No.18024  

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929 x 900 (178 kB)


ニコンはシャッターの開発が遅れて二眼レフへの参入をあきらめたという話ですが、
正確無比を社是とするニコンとしては、安物のボデーが出来なかったのではないかと思います。

裏紙のあるブローニーはレンズの良しあしよりフィルムの平面性をいかに保つかに問題があり、その点ではフィルムを曲げずに送るマミヤのCシリーズ、
ミノルタオートコードの上から下に送る方法、ローライのフィルムを挟んで裏紙の癖を取りながら撮影室に送る方法など、高価なものほどボデーに工夫が見られます。
フィルム圧版にも各社の違いがあり苦労の跡がしのばれます。

二眼レフのこれらの違いや、各社のやり方、写り具合などはまたいずれ書いてみようと思います。



 
[82:1] パソコンが不調 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/13(Wed) 20:16 No.18020  
長らく使っていたパソコンがダウン寸前の症状です。
余計なファイルを整理したり、デフラグまがいをやったり、あれこれやりましたがわずかに改善した程度。
8年近く、毎日のように10時間以上つけっぱなし状態なので、ま、そろそろ・・・でしょうね。

あと半月ぐらいで接続会社も乗り換えるつもりなので、この際パソコン本体を取り替えますかね。

家内があの世から「絵をかきなさい」と言っているような気もします。
しばらくは絵に打ち込んで、別の古いマシンのご機嫌でも取りながらやりますので、このコーナーは昼寝状態になるかもしれませんが、書き込みは自由なのでどうぞよろしく。



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[83:6] 現像液をケチると 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/12(Tue) 08:58 No.18014  

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1300 x 799 (173 kB)


中外写真薬品のA、B、Cの液を混合して作った原液(補充液)250tと水50tで300tのカラー現像液を作ります。
これで一本現像した後に、補充なしで二本目を現像しましたが発色不良です。

バッキング処理もせず、現像液のアルカリを使ってその後の水洗でバッキングが取れないかとやってみましたが見事に失敗。
現像と水洗の後にもフィルム裏面に苔でも生えたように真っ黒なバッキング処理剤が残りました。

Arco 35(初期型) colinar 50mm/2.8 (vision3)
中外発色現像液ABC 原液250t+水50t=300tで1本現像後、補充なしで30度2分30秒 発色不良



[2] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:01 No.18015  

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漂白に入れる前に流水とスポンジを使って洗い流しましたが、何らかの薬品が幕面に残ったような感じでスッキリしません。



[3] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:03 No.18016  

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1300 x 749 (201 kB)


本来のビジョンはもっとスッキリしています。



[4] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:05 No.18017  

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1300 x 759 (226 kB)


取り切れなかったバッキングのカスでしょうか小さなゴミがたくさんありました。



[5] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:10 No.18018  

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1300 x 830 (255 kB)


目立たないものもありますが、歩留まりは悪いです。

久しぶりにアルコを使いましたが、当時としては優秀でも今となっては工作精度や使われている資材がチャチな感じがします。



[6] Re: 現像液をケチると 通太郎爺さん - 2019/11/12(Tue) 09:27 No.18019  

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1300 x 790 (270 kB)


アルコは、戦後、雨後のタケノコのごとくに現れ、A〜Zまであるといわれた二眼レフ、それに続いて現れたレンズシャッターの名機の内の一つだと思いますが、
敗戦後間もない日本の機材不足からくる脆弱さは如何ともしがたい感じがします。
この当時の日本のカメラは、とにもかくにも「シャッターが弱い」ことに尽きると思います。
ドイツをはじめとするヨーロッパのカメラは、今もほぼ正確にシャッターが動きますが値段の違いはあるものの残念な気がします。

並べて置くだけなら何ら問題はありませんが、使って見たい私のようなタイプにはクズ同然でしかありません。
他の物とは違って機械ものだけは安くて良いものなどないような気がします。
安物の廃棄物で地球環境の悪化を招くより、そういう機材を作る会社に環境税を課すべきだと思うのですが・・・



[18013/18012/18011]  
[84:3] 実用としての35mm 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/11(Mon) 06:48 No.18011   HomePage

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1300 x 749 (172 kB)


絵の参考資料として、どの程度の大きさにすればよいかと聞かれますが、私の場合はA2又はA2ノビ程度です。

デジカメならシグマのDP1xやDP2xがギリギリ、ソニーのα7Rなら余裕です。
フィルムカメラは大きい方が余裕がありますが、撮影時の不便を考えると私の場合35oで十分です。

これはLeica M3 にSummilux 50mm/1.4 フィルムはacros 100で撮影しました。
現像はD76で6分〜8分、温度は20〜24度で、長すぎると粒子があれるような気がします。



[2] Re: 実用としての35mm 通太郎爺さん - 2019/11/11(Mon) 07:11 No.18012   HomePage

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1300 x 957 (192 kB)


切取り部分です。
全体をA2ノビ程度にプリントしますが粒子なども気にならず十分実用に耐えます。
昔のフィルムでは考えられない解像力ですが、デジカメのフルサイズはさらにこれを超えています。

ではなぜフィルムを使うかというと、解像力だけで言うならデジカメのほうがはるかに優秀、フィルムを使う意味はありません。
ただし質感の描写というか、風景なら雰囲気というか、丸みのある描写というか、プリントした場合の冷たさや、べたっとして、つるりとして現実離れしたデジタルの綺麗さが私の趣味に、ちょっとだけ合わない、という気分だけのことです。

私が描く時は気分が大切、、、とはいうものの体力的に無理がくればどんどんデジカメになってゆくと思います。
現像さえ出来れば以外に35mmカメラは軽くてよく写りますし、電池が不要というのは忘れっぽい老人にとって大きな理由になりますね。



[3] Re: 実用としての35mm 通太郎爺さん - 2019/11/11(Mon) 08:54 No.18013  

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1200 x 800 (216 kB)


実際の状況を知りたいとのご要望がありましたが、プリントしたものを前に置いてあるだけです。

若い頃は「外光派」を真似て外でイーゼルなど立ててカッコ付けていましたが、雨も風もダメ、砂やホコリも飛んでくるし、光も変わってしまうので細密画では無理。
現代の車社会では道端で描くことすら公害だなどと言われてしまいます。
実際、観光地の細い道路にイーゼルを立てているのを見かけると、ハッキリ言って自分の趣味のために他人の邪魔をするなと言いたくなります。

前に立てかけてある山村の風景はカメラがレチナTa、フィルムはアクロス100、SPDの1:1で22度7分10秒です。

35mmもレンズとフィルムさえ選べば十分実用的だということではないでしょうか。

この画面はソニーのα7R、レンズはエルマー50mm/3.5(沈胴式)です。



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[85:3] 映画用Vision 3 の実力 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/11/09(Sat) 06:18 No.18008   HomePage

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1300 x 809 (437 kB)


コダックのビジョン3の発色テストです。
早朝の赤みを帯びた感じがよく出ています。映画用のフィルムとあってさすがに派手目な感じがします。

CLE rokkor 40mm/2 (Vision 3 発色テスト) 中外発色液ABC 原液250t+水50t 36度2分30秒



[2] Re: 映画用Vision 3 の実力 通太郎爺さん - 2019/11/09(Sat) 06:26 No.18009   HomePage

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1300 x 820 (355 kB)


ネガカラーの現像では温度は35度内外と、かなりアバウトでも大丈夫ですが逆に時間の方は2分30秒〜3分が良いようです。
5分もやるとオーバーで発色が悪くなります。特に映画用は用心が必要です。



[3] Re: 映画用Vision 3 の実力 通太郎爺さん - 2019/11/09(Sat) 06:42 No.18010   HomePage

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1300 x 810 (440 kB)


一般的にネガカラーの現像はミニラボの自動現像機に合わせてあるので短いのだと思います。
自家現像では現像液の保存状態が問題で、何週間に1本という場合は密栓をしっかりやらないと一度使った液は劣化します。
補充液は作ったらすぐ密栓状態にしておけば6か月程度大丈夫ですが、使い始めてビンの口から減った状態だと数週間程度となります。

今回は廃業したミニラボから回収された中外写真薬品の液で、すでに10年程度ビニールのパッケージに入ったままのものです。
A、B、Cの3個に分けられています。一般的に発色剤だけは劣化が激しく使えないのですが、今回のものは大丈夫でした。

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