(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合が・りますのでご了解ください。

24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺 さ ん の お 気 楽 B B S ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2020/07/11 10:31:19

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: モノクロ現像液 D23 (4) NEW! 2: 映画用フィルムの自家現像 (4) 3: Velvia自家現像とクエン酸 (5) 4: 自家現像限定フィル(2) (5) 5: 自家現像限定フィルム (5) 6: 厄介モノのバッキングカス (2) 7: カラー自家現像での難題 (4) 8: PapitolのpHを下げる実験の続き (7) 9: 自家現像でVision500T (4) 10: 自家現像しかない (5) 11: kodak の映画用フィルム (13) 12: 自家現像しかありえない (8) 13: 自家現像の本命ポジフィルム? (5) 14: Vision3 映画用ネガフィルム (17) 15: テテナールでの自家現像 (4) 16: 第一現像液のpHを下げてみる (10) 17: D23モノクロ現像液 (4) 18: T-Max400とカラー現像液 (4) 19: カラーの自家現像 (4) 20: 135ネガカラーISO400→1600反転現像 (5)

>>記事一覧 >>画像一覧



[18387/18386]  
[76:2] マゼンタ被り 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/03/14(Sat) 19:04 No.18386  

ヒストグラム
356 x 552 (115 kB)


左が補正なしの状態、右がエプソンスキャンの「退色復元」をかけたものです。
補正するには少しマゼンタに傾いた方がやりやすい感じですが、実際のフィルムはマゼンタがもう少し薄い感じです。

中外写真薬品のミニラボ用発色液ですがAとBの液のほかに発色用のCがあるのですが、古いためにCが劣化して使えません。
バッチ物の少々不純なCD-3の粉末を使いましたが、これの酸化作用が強いらしく、NaOHだけではpHが不足しました。

Rolleicord 5b 16コマ papitol 120cc(指定濃度)+KSCN 1cc(0.5g) 37-8度 3分30秒 
スポンジでの拭取り 60W相当のLED電球から50〜80p 離れて約2分
発色:中外AB 200t+NaOH 2g CD-3 1g 35-8度3分30秒



[2] Re: マゼンタ被り 通太郎爺さん - 2020/03/14(Sat) 19:09 No.18387  

ヒストグラム
1224 x 900 (363 kB)


薬品や現像状態の実験が多いので、極端な画像がほとんどです。
どの程度までが補正の範囲なのかまだよくつかめてはいませんが、奇麗に反転した場合、かなりなマゼンタでも補正は有効なようです。



 
[77:1] アルカリ剤の量 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/03/14(Sat) 11:27 No.18385  
どのくらいの量を入れたらよいのか最初は見当がつきにくいと思いますのでE-6同等の現像液のレシピを載せておきます。
私の大師匠SCRさんに教えていただいたものです。

全量500tでの配合です。
リン酸三ナトリウム     11.5g
水酸化ナトリウム       3g
EDTA2Na 1.5g
無水亜硫酸ナトリウム    2g
無水炭酸カリウム      5g
これに発色剤のCD-3やCD-4を 6〜7g入れます。pHが12.1〜12.3ぐらいになります。

EDTA2Na以外はアルカリ剤としての作用を利用しているようです。
BAN-1RにNaOHだけでも行けますが多すぎると画像が黒くなるのでその他の薬剤の併用が望ましいです。



[18384/18383/18382/18381/18380]  
[78:11] ダイレクトポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/03/12(Thu) 20:32 No.18374  

ヒストグラム
478 x 900 (142 kB)


リバーサル現像で第一現像と発色現像との間に、全く反転のための操作をしない現像法で、何と呼んでよいのかわからないので一応の呼び方です。

第一現像が終わって流水(実際は36-8度の湯)や湯を捨てては新しい湯を入れて流す方法で現像を停止させます。
しつこいぐらいにタンクをゆすって洗う感じで、可能な限り第一現像の影響が発色に及ばないようにします。

水洗による停止が終わったらそのまま発色現像液をタンクに入れて発色現像に入ります。
タンクの蓋は閉めたままカラー現像が終わり水洗するまで開けません。
そのまま漂白定着でも構いませんが、今回はカラー現像が終わり水洗も終わった時点で蓋を開けて漂白、
定着は別のプラスチックの入れ物に入れてあるので、リールを中にぶら下げて行いました。
つまり反転のための露光や反転液など、反転のための作業は一切なしです。

これで見事に反転発色します。

Union C-Uconoor Anastigmat 75mm/3.5 (Provia100F) シャッター不調露光過多 
papitol(stock)100cc→450tに希釈+KSCN 1.5cc 38度6分 
水洗3分〜5分 第二露光、拭取りなどなし 
発色:中外AB(stock)450cc+CD4 2g NaOH 3g 炭酸K 5g pH 10.3



[2] Re: ダイレクトポジ現像 通太郎爺さん - 2020/03/12(Thu) 20:39 No.18375  

ヒストグラム
1067 x 850 (346 kB)


フィルムをタンクに入れたままで反転発色までやれれば、手の幅が短い私でもフィルムを半分に切らずに一本そのまま仕上がって便利です。

わずかに補正すれば出来上がりです。
今回はカメラのシャッタースピードが狂っていて全体にオーバー、失敗に近い状態でした。



[3] Re: ダイレクトポジ現像 通太郎爺さん - 2020/03/12(Thu) 20:44 No.18376  

ヒストグラム
1075 x 850 (235 kB)


何といっても、発色現像の手前で光にさらすとなると、その時に当てる色温度で色が濁る可能性があります。
フィルムの透過度も暗くなったり明るく出たりと安定しないようですので、ここがネックでした。

このダイレクトな方法の完成度を高めてゆけば、より一層プロラボに近づけると思います。



[4] Re: ダイレクトポジ現像 通太郎爺さん - 2020/03/12(Thu) 20:48 No.18377  

ヒストグラム
1255 x 850 (285 kB)


水洗はかなりしつこく、流水なら5分程度、入れ替えならよく振りながら10回程度やりました。
もっと少なくてもよいかどうか実験を続けます。



[5] Re: ダイレクトポジ現像 通太郎爺さん - 2020/03/12(Thu) 20:51 No.18378  

ヒストグラム
1104 x 850 (354 kB)


とりあえず、ここまで来れば厄介もネックも無くなり、後は自転車に乗るのと同様、理屈より練習あるのみだと思います。
皆さん、頑張りましょう。



[6] Re: ダイレクトポジ現像 まつむらかめら - 2020/03/13(Fri) 15:24 No.18379  

まったく考えてませんでした・・・
なるほど、出来るのですね。実際ワークショップでは第一現像をモノクロで行う、という説明の為に見せることは皆さんのテンションが上がることなのですが常にムラの事を考えてますので。
まずは検証から始めますが停止液を使ってやってみようかな、と思うところではあります。今後とも期待しております、よろしくお願い致します。



[7] Re: ダイレクトポジ現像 通太郎爺さん - 2020/03/13(Fri) 17:39 No.18380  

>皆さんのテンションが上がることなのですが・・

全く同感です。あのモノクロ画像には独特の高揚感がありますね。やったぜベイビー!とでも言いましょうか。
ここがうまくいくと次の発色の段階ではさほどの苦労はありません。

ムラの問題さえ無ければ、モノクロ画像を確認しながらやるほうが楽しいのですが、光源の色温度の影響があるようなので
完璧を期するなら発色が終わるまで光にさらさないほうが安全なようです。

停止液はやってみましたが、うまくいきませんでした。モノクロでもカラーでも昔のように粒子が大きく、厚みもたっぷり塗られたフィルムとは全く違っているために停止液を使うと、一瞬で、停止液の当たった部分から現像が止まるので逆にムラが出ます。

コダックの仕様書にも第一現像の後のwashはありますがstopはありません。

モノクロ現像での現像ムラの大半はストップ液によるものが多いようです。



[8] Re: ダイレクトポジ現像 まつむらかめら - 2020/03/13(Fri) 18:07 No.18381  

なるほど、仰る意味は大体理解できました。
後は水洗の目安ですね。
こちらでもテストしてみます!



[9] Re: ダイレクトポジ現像 通太郎爺さん - 2020/03/13(Fri) 21:52 No.18382  

ヒストグラム
1100 x 864 (184 kB)


今回使ったタンクは古くからある一般的なステンレスタンクです。
第一現像で現像液を出し切った直後に温水(36〜8度)を給湯器の口から流し込み、あふれてもそのまま10秒程度入れ続けます。
その湯を捨てて、次に半分ぐらい入れたところでタンクを横にして5〜6回転させ湯を出します。半分ぐらい入れてタンクを回転させる作業を4〜5回やりました。
回転させたり縦にして上下にシェーカーのように振るったり、とにかくフィルムを洗う感じでやりました。

次回はパターソンでやってみます。



[10] Re: ダイレクトポジ現像 まつむらかめら - 2020/03/13(Fri) 22:31 No.18383  

河野式Uのレシピがベルビア100で問題ないのでやってみました。水洗を3分間38℃の温水で洗いながらステンレスタンクでやってみました。するとかなりマゼンタに傾いたのが出来まして。BAM1Rだとそっちの傾きになるのかもしれません。その後メトールを第一現像に入れたのですが同じような傾向です。うーん、露光のときの蛍光灯のかぶりがグリーンに上がってた?などと考えてしまってます・・・出張に行った際には蛍光灯でなく窓からの光が多かったはずですが・・・もう少し検証してみます。しかしベースの黒はしっかり出てるので反転はしてますね。


[11] Re: ダイレクトポジ現像 通太郎爺さん - 2020/03/14(Sat) 06:58 No.18384  

>するとかなりマゼンタに傾いたのが・・・

ベルビアはプロビアに比べて少々赤が強く出るような気がします。
BAN-1Rは本来がネガカラーー用なのでpHが10.1〜10.2程度になっているようです。
E-6に従って作った発色現像液はpHが12.1〜12.3(かなり怪しい計器なので精度はわかりませんが)とかなり高くアルカリが強いようです。

BAN-1Rに水酸化ナトリウムとかリン酸三ナトリウム、炭酸カリウムなどを入れてpHを12近くまであげてやると改善すると思います。



[18372/18371/18370/18369/18368]  
[79:6] 反転操作無しでも反転 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/03/10(Tue) 15:46 No.18367  

ヒストグラム
1300 x 790 (172 kB)


アクロスUでのポジ現像の実験です。
カラーの場合第二露光がなくても銀塩とカラーカプラーが入れ替わるので反転するのは分からないでもないですが、モノクロが反転してしまうのは訳が分からず意味不明です。
カラーネガ用の発色液は清浄液と間違えただけです。

しかし、実際やってみると反転します。
第一現像から第二現像のストップまで全くタンクを開けず、反転液も使っていません。

Nikon F2 (acros U) 第二露光なし実験
papitol(stock)30ccを250tに希釈 24度2分 
二クロム漂泊 2分 清浄液不使用 
発色液(中外AB+CD4添加のもの)24度3分 
第二現像 第一現像のもの 3分 



[2] Re: 反転操作無しでも反転 通太郎爺さん - 2020/03/10(Tue) 15:48 No.18368  

ヒストグラム
1200 x 742 (311 kB)


画像はかなり薄く、粒状性も悪くザラザラした感じで使い物にはなりません。



[3] Re: 反転操作無しでも反転 通太郎爺さん - 2020/03/10(Tue) 15:53 No.18369  

ヒストグラム
1300 x 749 (426 kB)


シーガルもやってみましたが、やはり粒子は荒れ模様で中途半端です。



[4] Re: 反転操作無しでも反転 通太郎爺さん - 2020/03/10(Tue) 16:00 No.18370  

ヒストグラム
1442 x 406 (132 kB)


第二露光を適当にやればシーガルをはじめケントメア、イルフォード、コダックのT-Maxその他、やりにくいアクロス以外は順調です。

これはケントメアですが、全く問題なしと言えそうです。



[5] Re: 反転操作無しでも反転 通太郎爺さん - 2020/03/10(Tue) 16:09 No.18371  

ヒストグラム
1179 x 900 (232 kB)


ネガ画像が紙に焼き付けるまでポジにならない時代には、フィルムがそのままポジで見えることは重宝でしたが、パソコンのソフトで簡単にポジ化が可能、しかもデジタルのプロジェクターなどの出現によって殆どモノクロのポジ化は意味がなくなったように思います。

Rolleicord Xb (T-Max100)
papitol 50cc/500cc(old)+KSCN 2cc(1g) 23度7分 
漂白:ニクロム酸系 20本目 2分30秒 
清浄:亜硫酸Na 2分30秒 
第二露光:台所LED60w相当に30cほど離して直接表裏1分ずつ程度当てる 
第二現像:第一現像の液 6分15秒 
定着:スーパー富士フィックス1分30秒程度で金属リールに巻替える 5分 パターソンタンク



[6] Re: 反転操作無しでも反転 通太郎爺さん - 2020/03/10(Tue) 16:18 No.18372  

ヒストグラム
1230 x 900 (230 kB)


あれこれやってみましたが、ポジにするとどれもフィルムの粒状性が少々鈍くなるような気がします。
エッジ効果の鈍さなのかよく分かりませんが、どのフィルムでも同じようなので、これではポジにする意味がないように感じました。

モノクロフィルムはネガにした時、最高の能力を発揮できるように各社が研究した結果なのかもしれませんね。

いくらベンツでも農作業なら軽トラにかなわない・・餅は餅屋ということかもしれません。



[18366/18365/18364/18363/18362]  
[80:7] プロビア 投稿者:まつむらかめら 投稿日:2020/03/07(Sat) 21:59 No.18360  

ヒストグラム
2152 x 3368 (4,190 kB)


ぜひカラーリバーサルを皆さんに使っていただきたいと思い
仕事場台所でカラーリバーサルフィルム現像ワークショップを開いております。最低限の金額しかいただいておりませんので薬品台と場所代でいっぱいですがなるだけ多くの人に行っていただきたいと思ってのことです。現状3名ほどが現像を続けていらっしゃるようです。
このワークショップに当たりフジのリバーサルフィルムをテストしてたのですがベルビア100はマゼンタ方向、ベルビア50とプロビアがグリーン方向への転びがあると感じてきました。
ほぼ河野式簡易現像Uなのですが若干の補正を加えました。
今回はプロビアに関してです。G方向の転びなので現像の増感によるマゼンタ転びと相殺させようと思いました。しかし完璧に相殺だと感度が上がってしまったためにロダンカリは500CCに0.8グラムまでとしました。発色現像のPHを若干酸性に傾けることでグリーン系の発色を押さえました。通常500CCに0.8グラム入れるところを0.4グラムに押さえました。
これでワークショップに来てる方にはやってもらっています。

先日は小平のカメラのヤマヤさんで出張現像WSを行ってきました。今後都内でもやっていきたいと思っております。

作例はリバーサルの濃厚な色がすきなのでアンダー目に、また偏光フィルターで青を落とす作画をしています。

先日のウナタレの件ですがモノクロはD-76ではずっと行ってきたので意味はわかっていたのですがカラーの場合は不安定になりそうでしたので行ってませんと言う事でございます。



[2] Re: プロビア まつむらかめら - 2020/03/07(Sat) 22:09 No.18361  

ヒストグラム
2152 x 3407 (4,120 kB)


上記の作画の偏光フィルターなしですね。

また最近の偏光フィルターはマゼンタ系に転ぶフィルターもありました。デジタルでは補正されるものがフィルムだとかなりマゼンタに傾いて驚きました。



[3] Re: プロビア 通太郎爺さん - 2020/03/08(Sun) 06:42 No.18362  

ヒストグラム
1228 x 836 (397 kB)


お早うございます。
WSまで開いてやっておられるとは感激です。私はすでに80才を超えておりますから活動も鈍っております。
若い方々がどんどんリバーサルの現像に挑戦していただければ、フィルムも生き残れると思います。

私としてはリバーサルの場合は18360の「いかにもリバーサル」・・といった発色が好みです。
どうせリバーサルを自家現像するなら、デジカメでもなくネガカラーでもない特色があってもよいと思っています。

ウナたれの件、釈迦に説法で失礼しました。リバーサルの場合はおっしゃる通り、第一現像の仕上がりで大きく変化しますのでウナたれでは安定しません。
ラボへ出すより、はるかに安価なので目をつぶって出来るだけワンショットにしています。
レンズがニッコールのせいか少し黄色がかっています。
発色現像液はアルカリを強めるとグリーン系、逆だとマゼンタになるような気がします。
ここでは発色現像液がネガカラー用なのでマゼンタに転びすぎるのと発色不良を防ぐために苛性ソーダを使っています。

Niokn F2 (provia100F)
papitol 60cc→120cc(指定使用濃度)+KSCN 0.5g 37度 3分30秒
発色:(中外AB250t二本目)125t+NaOH 0.5g+CD4 0.5g 35度 3分 漂白、定着まで全工程回転現像



[4] Re: プロビア 通太郎爺さん - 2020/03/08(Sun) 06:55 No.18363  

ヒストグラム
1300 x 796 (165 kB)


偏光フィルターはガラスの反射以外ほとんど使ったことがなく、よく分かりませんが、効果抜群ですね。
データは18362と同じ写真ですが、少し補正してやるとすっきりします。



[5] Re: プロビア まつむらかめら - 2020/03/08(Sun) 15:37 No.18364  

ヒストグラム
3407 x 2215 (3,193 kB)


ありがとうございます。ワークショップは今後も続けていきたいです。
青空の調子も空気中の水分の反射ですので偏光フィルターでかなりコントロールが効きます。私はほとんどつけっぱなしですので外部露出計をISO100のフィルム使用時はISO40で測って使っています。紅葉の時期の葉も空の反射を受けると意外と光ってるのですがそれを抑えると良い赤が出ます。リバーサルとの相性が良いのでおすすめです。



[6] Re: プロビア 通太郎爺さん - 2020/03/08(Sun) 21:20 No.18365  

ヒストグラム
1200 x 775 (370 kB)


リバーサルの現像が少しでも広まれば、さらに良い方法が出てくるかもしれません。楽しみです。

私はフィルターはスカイライトも使わないので、偏光フィルター常備とは尊敬します。

BAN-1Rでの現像での発色が気に入っていたのですが、大量にある頂き物の薬が気になって、まずはその消費に明け暮れております。
4年ほど前にBAN-1Rで現像したフィルムがありました。使用した時点で期限切れ8年ほどでしたが、うまくいったほうだと思います。
でも、まつむらさんのほうが断然、発色がクリア、期限切れの悲しさですね。

Leica M6 (fuji Provia 400 X 2008.3 期限切、現像2016・9月) 
papitol 250cc+KSCN 0.25g 38度6分30秒 水洗による停止後スポンジでふき取り
C.D. BAN-1R 250cc Re30cc 36度5分 1本用ステンレスタンク



[7] Re: プロビア 通太郎爺さん - 2020/03/08(Sun) 21:25 No.18366  

ヒストグラム
1200 x 755 (443 kB)


データは18365に同じです。
このフィルムも無くなりましたね。使いやすいフィルムだったのですが、、、

テテナール式のリバーサル現像を試してみようと思っています。
第一現像の後、水洗のみで反転操作一切なし。すぐに発色現像をやるのですがかなりきれいに出ます。
第一現像液に仕掛けがあるのか、はたまた発色にあるのか、気になっています。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)