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最終更新時刻: 2019/09/17 06:21:30

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[17549/17548/17547]  
[71:3] プリントするなら・・ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/06/03(Mon) 06:19 No.17547  

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1300 x 824 (364 kB)


ネガポジではベースの色が重なるのでフィルムのまま透過光で見るには適していませんが、プリントやパソコン上での使用なら全く問題ありません。
ネガカラーのままより解像感が上がり(実際にも上がるようですが)発色の感じもリバーサルに似てきます。

今のところ一番安いフィルムなので、お得感が強いです。

Canon FT canon FL50mm/1.8 (フジ記録用G-100)
papitol Re 40cc/300cc(ウナたれ)+KSCN 0.5g 23度5分30秒
水洗後拭取り(60w相当LED点灯30-1m離れて 約2分)
発色(中外の古い液)Re40t/300t 30度6分 
EDTA漂白(オリエンタル) 5分 
スーパー富士フィックス 3分
水洗乾燥は通常通り



[2] Re: プリントするなら・・ 通太郎爺さん - 2019/06/03(Mon) 06:32 No.17548  

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1300 x 771 (189 kB)


17536で、モノクロの実験もやりましたが、実際には第一現像後の銀を流すための漂白は無用なのでモノクロフィルムのポジ現像より薬品も少なく手順も簡略化できます。

パソコンでの処理なら、ネガポジを作っておいてソフトでモノクロ化したほうが解像感がよいように思います。



[3] Re: プリントするなら・・ 通太郎爺さん - 2019/06/03(Mon) 06:39 No.17549  

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1300 x 837 (290 kB)


かわうそ商店(http://kawauso.biz/)で買えば24枚撮りが400円弱なので、
一般的なモノクロフィルムの36枚撮りを買うより使い勝手もよく便利だと思います。
第一現像の後の拭取り作業では、私の両手を伸ばした幅より大幅に長い36枚撮りは不便です。

今後、モノクロの実験もやってみるつもりです。



[17546/17545/17544]  
[72:3] スッピンが綺麗 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/06/01(Sat) 22:34 No.17544  

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1300 x 803 (263 kB)


ネガポジ現像で、第一現像の後に漂白して余計な銀を取り除くテストをやってみましたが、それこそが余計なことでした。

ニクロム酸カリ系、過マンガン酸カリ系とも余計なお世話の感じです。
赤血塩もやってみましたが、案の定コロイド銀が溶けてしまって肝心のポジとなるべき銀が残らず、ポジにはなりませんでした。
やはり余計なことはしない方が良い結果です。

ここに挙げた画像は、全く普通のやり方でやったものです。

フィルムはフジの記録用 G100
papitol Re50cc/300cc(ウナたれ)+KSCN 0.5g 35d. 2min.30sec.
拭取り後C.D. Re50cc 5min.
漂白:オリエンタルEDTA 5min.
ミニラボ用定着 4min.



[2] Re: スッピンが綺麗 通太郎爺さん - 2019/06/01(Sat) 22:39 No.17545  

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1300 x 787 (243 kB)


今回のテストでわかったことは第一現像の温度が20-25度ぐらいでもよいことでした。
温度を低くする場合は時間延長して5-6分やれば十分なようです。
発色だけ30度内外にすればよいようですが、これも低温で時間延長で行けるかもしれません。

全工程が20-25度ぐらいでいければ温度管理が楽なのですが、これも実験してみます。



[3] Re: スッピンが綺麗 通太郎爺さん - 2019/06/01(Sat) 22:42 No.17546  

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1300 x 787 (243 kB)


お騒がせしましたが、ふじの記録用安物フィルムでモノクロポジも綺麗に出来ることが分かって収穫はありました。

現像も余計な厚化粧はせずスッピンがキレイということでしょうかね。



[17543/17542/17541/17540]  
[73:4] 再度ネガポジ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/06/01(Sat) 08:22 No.17540  

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1300 x 834 (358 kB)


前回が変な結果だったので、半分残ったほうのフィルムで再度挑戦。
17536の現像では漂白、清浄が終わって水洗、タンクは開けずそのまま発色現像液を入れましたが、まったく無駄なでした。
第一現像でできた銀を漂白で流した後の反転した画像は露光していないので銀がコロイド状になっておらず発色カプラーが反応しないままのようです。
今回それを確かめてから再度発色現像、(第二露光を入れたので)この時点で発色しました。

Nikon F2 nikkor 50mm/1.4 (fuji G100)
papitol Re50cc/300cc+KSCN 1cc(0.5g) 23度6分30秒 
ニクロム酸系漂白 1分30秒 
清浄2分30秒 タンクのまま発色現像 5分 
水洗後タンク開ける ポジ画像あり発色なしの模様 
Fixで消えるため2分ほど露光、再度発色5分 EDTA3分 Fix30秒 薄い



[2] Re: 再度ネガポジ 通太郎爺さん - 2019/06/01(Sat) 08:27 No.17541  

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1300 x 840 (360 kB)


完全にカプラーと入れ替わっていないためでしょう、Fixで画像が消えてしまうため30秒で引き上げました。
ムラが出ていますが薄いので透過率がよく色はすっきりしているようです。



[3] Re: 再度ネガポジ 通太郎爺さん - 2019/06/01(Sat) 08:33 No.17542  

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1300 x 840 (323 kB)


基本的なことが判明したので、次回はちゃんとできそうです。
今回は、とりあえずなので画像に色々な雑音?が入っています。
途中の漂白を入れると画像がすっきりするのは第一現像でできた銀を流してしまうからのようです。
ネガカラーの銀はモノクロフィルムに比べて少ないようなので赤血塩などでも流れてしまうのかもしれません。
その内やってみます。



[4] Re: 再度ネガポジ 通太郎爺さん - 2019/06/01(Sat) 08:46 No.17543  

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1300 x 805 (242 kB)


意味不明な模様ですが、発色自体はさほど悪くもないようです。

「おバカさん」なことばかりやっていますが、デジタル時代にあっては銀塩現像そのものが「おバカさん」みたいですね〜。
出来るかも・・・と挑戦するのが「おバカさん」ならエジソンの発明も同じことでしょう。(ランクが違うか?)
フィルムに画像が浮き上がって来るまでの「夢み心地」を楽しみましょう。



[17539/17538/17537/17536]  
[74:4] 何でこうなるの????? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/05/31(Fri) 16:32 No.17536  

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1300 x 798 (223 kB)


フジの記録用フィルムですが、訳の分からない結果です。

フジのネガカラーフィルム(記録用100)での実験ですがネガポジとして反転するはずがモノクロができました。
結果としてはかなり良い調子です。

Nikon F2 50mm/1.4 (fuji G100)
papitol 50cc/300cc+KSCN 0.5g 26度6分30秒 
ニクロム酸系漂白 1分30秒 
清浄2分30秒 
カラー現像Re50t/300t 30度5分
水洗の後タンク開ける。ここまで開けていない。
この時点でハッキリとポジ画像が見える。 
EDTA漂白 3分 
S.fujifix に漬けると10秒ぐらいで画像消えるため再度モノ現像 3分 
この後定着3分



[2] Re: 何でこうなるの????? 通太郎爺さん - 2019/05/31(Fri) 16:42 No.17537  

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1300 x 847 (356 kB)


第一現像が終わり、水洗、ニクロム酸系漂白後の水洗と清浄後の水洗も済ませ、そのまま発色現像液を入れました。
第二露光もどきの拭取りはやっていませんので、タンクは発色現像が終わるまで開けていませんが、見事に反転しています。

結論から言えば、このやり方では反転のための第二露光はまったく不要のようです。



[3] Re: 何でこうなるの????? 通太郎爺さん - 2019/05/31(Fri) 16:50 No.17538  

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1300 x 865 (236 kB)


重い曇り空のためスッキリしませんが、画像そのものはクリアで粒状も悪くありません。
ベースがかぶってはいますが、普通のネガカラーよりかなり薄い感じです。漂白が効いたのでしょうか。

発色の後EDTAに入れたのは失敗だったようです。
その後の定着で画像が消えるのはEDTAが銀を戻してしまったせいだと思います。



[4] Re: 何でこうなるの????? 通太郎爺さん - 2019/05/31(Fri) 16:58 No.17539  

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1069 x 900 (246 kB)


上を切り取った画像ですが、ほぼ6x4.5程度の感じで、空もザラついた粒子は見えません。
一番安いSEAGULLより、抜けも粒状も優れている感じです。

現像方法をもう少し簡易なものにすれば、モノクロでもカラーでもカラーポジでもいける安くて便利なフィルムになるかもしれません。



[17535/17534/17533/17532/17531]  
[75:5] D76で第一現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/05/30(Thu) 08:23 No.17531  

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1300 x 871 (244 kB)


第一現像にD76を使う実験は以前にもやりましたが、この時は第一現像の後、拭き取って発色現像という手順でした。
今回は第一現像後に漂白を入れて見ましたが、以前よりは良くなったものの、駄目です。



[2] Re: D76で第一現像 通太郎爺さん - 2019/05/30(Thu) 08:26 No.17532  

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1300 x 855 (314 kB)


画像が極端に薄く、まともに使える状態ではありません。

Nikon F 50mm/1.4 (fuji G100)
第一現像:D76 Re50cc/350cc 23度8分 
漂白:ニクロム酸カリ系 1分30秒 
清浄:2分30秒 
第二露光:拭取り共3分、この時透過光でポジ画像はっきり見える 
発色:Re50cc/350t 34度5分 
EDTA漂白 5分 
SuperfujiFix 1分 画像薄くNG



[3] Re: D76で第一現像 通太郎爺さん - 2019/05/30(Thu) 08:33 No.17533  

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1300 x 800 (341 kB)


D76では感光剤への浸透性が弱く一般的なネガ画像は作れても、潜像となって残っている画像(ポジではこちらが大切)までは浸透していないような感じです。

漂泊の後のフィルムにはポジ画像がしっかり見えますが、第二露光が強すぎたせいか発色カプラーがうまく反応していないようです。



[4] Re: D76で第一現像 通太郎爺さん - 2019/05/30(Thu) 08:45 No.17534  

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1300 x 835 (269 kB)


今回に限って第二露光を60w相当のLED電球に30センチほどに近づけ裏表1分程度しっかりとやりましたが、
これによって潜像の銀がはっきりと金属銀化してしまい発色カプラーの反応ができなくなったのではないでしょうか。

カプラーが反応できるのは金属銀になる前のあやふやな状態の時だけのようです。
この為、拭き取りを兼ねてサッと光にさらす程度が良いのかもしれません。

モノクロポジの場合は、発色カプラーではなく同じ銀塩(あやふやなままコロイド状態になっている)
に第二露光を与えてそれを同じ液で第二現像することによって銀を固定化するので第二露光が必須ですが、
発色カプラーで像を作っているカラー現像では銀が固定化してしまうとカプラーの反応がやりにくくなるか又は不可能になってしまうようです。



[5] Re: D76で第一現像 通太郎爺さん - 2019/05/30(Thu) 08:57 No.17535  

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1300 x 824 (277 kB)


TV画面のようにデジタル的に同じ光の強さに整えられた画像ではかなりうまく発色します。
自然界のラチチュードはデジタルなものよりはるかに広いのでこの現像では捉えられないのでしょう。

ネガポジに関する限り、第一現像がD76では無理なようです。

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