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最終更新時刻: 2025/03/31 19:01:41

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[556:5] 真面目に現像? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/06/07(Sun) 08:16 No.18661  

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1331 x 968 (289 kB)


最近は現像液とフィルムの相性についてあれこれ再度の実験をしていました。
ほぼ納得のいく結果も出たので、真面目な?現像に戻ります。
今回はD76のウナたれですが以前から使っていた液が半年ぐらいたっていたのでメトールとヒドロキノンを追加しました。
メトールが溶けにくいので水に溶いてから添加しています。

zenobia R neo-hesper 75mm/3.5 (T-Max100)
D76(old)350cc+水100cc(メトール 0.8g ヒドロキノン 0.8g) 22度10分



[2] Re: 真面目に現像? 通太郎爺さん - 2020/06/07(Sun) 08:36 No.18662  

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1287 x 895 (433 kB)


Zenobia R は単独距離計付きですがZenobia C-1の後に出たものではないでしょうか。
二台とも使っていますがシャッターは両方DAIICHI-RAPIDで、このカメラの会社(第一光学)の自家製のようです。
セイコー社のシャッター付もあるようで1955年の発売当時、18000円とかなり高額。
技術系の高卒でさえ初任給が5000円前後の時代です。



[3] Re: 真面目に現像? 通太郎爺さん - 2020/06/07(Sun) 08:43 No.18663  

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1280 x 913 (386 kB)


6x4.5の軽いボデーなので冬は上着のポケットに入れて歩くのに便利です。
レンズのNeo-Hesper75mm/3.5も優秀で、ヘキサーにも引けを取りません。

ただし、長く使わないとシャッターの粘りが出るので撮影前に空シャッターを切って試すことも必要でしょう。
フィルムが入っていても巻き上げ連動ではないのでレンズを手で塞いで音を聴けばわかります。



[4] Re: 真面目に現像? 通太郎爺さん - 2020/06/07(Sun) 08:47 No.18664  

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1287 x 966 (447 kB)


切れの良いレンズで、A2程度のプリントなら全く問題ありません。



[5] Re: 真面目に現像? 通太郎爺さん - 2020/06/07(Sun) 08:53 No.18665  

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1298 x 936 (348 kB)


ヌケが良いというか、スッキリしています。
何しろ古いカメラなので蛇腹が怪しくなっています。この個体はましな方で二か所ほどセメダイン・スーパーX(黒)のお世話になっただけでした。



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[557:4] テテナールの古い液 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/06/05(Fri) 08:26 No.18657  

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1300 x 991 (260 kB)


頂き物の中に混ざっていて、よく調べもせず物置に置いてあったのですが処分する前にテストするつもりで使っています。
この液は発色剤の液が無くなっていたので怪しげなCD4を添加しています。
本来はCD3でしょうね。

Crown Graphic xenar 135mm/4.7 (velvia100 4x5シートフィルム)
テテナール(old)600cc+new100cc=700cc (pH10.3) 38度5分30秒 拭き取りなし 
発色:old 700cc+CD4 2g (pH11.9) 35度5分 JOBO



[2] Re: テテナールの古い液 通太郎爺さん - 2020/06/05(Fri) 08:33 No.18658  

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1300 x 1012 (307 kB)


発色液と水との混合比率を指定通りに薄めましたが、発色剤の入った液が無いので仕方なくCD4の粉末を直接入れてで代用しました。
このせいでpHが下がりすぎた感じです。
12以上は欲しいところですが、何とか無難な発色をしてくれました。



[3] Re: テテナールの古い液 通太郎爺さん - 2020/06/05(Fri) 08:56 No.18659  

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1300 x 988 (267 kB)


20年以上前、テテナールにはずいぶんお世話になりました。
指定通りに混合してしまうと保存性が悪く1〜2か月程度なので撮りためるのに苦労した覚えがあります。
保存性の悪い発色剤入りの液だけを別にしてその都度入れるということを知ったのはずっと後になってからでした。

テテナールの会社は倒産したと聞いたのですが、今も現像液など売られているようです。
http://www.s-souko.com/cn23/pg112.html

使っていた当時は第一現像と発色現像の中間に第二露光がないのが不思議でたまりませんでしたが、後になって本来そんなものは不要なのだと知ってから自家現像の研究をしました。



[4] Re: テテナールの古い液 通太郎爺さん - 2020/06/05(Fri) 09:03 No.18660  

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1300 x 991 (216 kB)


カラー現像とことさらに言いますが、本来はモノクロ現像があって、それに色を付けるだけのことです。
カラー現像がうまくいかない原因は第一現像(モノクロ)にすべての原因があるといっても過言ではありません。

私も歳を取ったので勘が鈍っています。時々モノクロに戻って勘の錆落としをしないとダメになってきました。



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[558:7] 基本に戻って 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/06/04(Thu) 17:20 No.18650  

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1500 x 913 (176 kB)


しばらくモノクロ現像を続けています。
薬品が余ってもあの世までは持って行けそうにないので使い切ってしまいたいと思っているのですが・・・

モノクロの現像薬にはいろいろあってどれが良いのか分かりにくいですが、とりあえずはD76から入って、手に入りやすいSPDやミクロファインも良い薬だと思います。

今回は新装開店状態のアクロスUを使っていますが、あえてD76は使いませんでした。


Leica M3(ss) super angulon 21mm/3.4 (acros U)
papitol (stock)20cc+(old)250t=300cc 24-5度 2分30秒 画像薄い 3分か?



[2] Re: 基本に戻って 通太郎爺さん - 2020/06/04(Thu) 17:27 No.18651  

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1500 x 885 (197 kB)


モノクロは簡単に思えますが、奥が深く現像の基本だと思っています。
フィルムの巻き込み、前浴のやりかた、液の注入方法、タンクの種類、現像中の動作などすべてが個人的に違ってきます。
自分なりの方法を確立しないとカラー現像がうまくいきません。

カラー現像はモノクロとしての第一現像ですべてが決まってしまうのでこれの習得が発色の良さにつながると思います。

絵でいえば発色現像は塗り絵みたいなもので元のデッサンがよくないと、いくら色を付けてもまともな絵にならないようなものでしょう。



[3] Re: 基本に戻って 通太郎爺さん - 2020/06/04(Thu) 17:29 No.18652  

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1500 x 913 (169 kB)


まずはモノクロ現像(自分なりの)を固定して、自分なりに完璧なものにすれば、カラー現像など放っておいてもきれいに上がります。



[4] Re: 基本に戻って 通太郎爺さん - 2020/06/04(Thu) 17:38 No.18653  

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1500 x 1025 (282 kB)


私にとってモノクロ現像はデッサンのようなものなので、かなり熱を入れていろいろやってみます。
基礎を怠るとな正直にカラーの失敗が多くなります。

考えてみれば画像に色が付く時点では既に完璧にモノクロ画像が出来上がってしまっているので、今更どうにもならないですよね。

それにしてもアクロスU、、、すごいフィルムに仕上がっています。



[5] Re: 基本に戻って M.Tanaka - 2020/06/04(Thu) 19:50 No.18654  

昔、スーパーアンギュロンは憧れの的でした。ともかく理屈抜きで良く写りました。


[6] Re: 基本に戻って M.Tanaka - 2020/06/04(Thu) 19:53 No.18655  

よく拝見するとライツのレンズの特徴が出ていて、頼もしく感じます。


[7] Re: 基本に戻って 通太郎爺さん - 2020/06/04(Thu) 20:15 No.18656  

ヒストグラム
1500 x 915 (413 kB)


今晩は。本日は突然お邪魔してすみませんでした。電動三輪とはいえ10k以上になるとさすがにくたびれます。

このレンズ超広角にしてはコーナーの流れや崩れが気になりません。
中古で安くなりました。
北井一夫の「村へ」が脳裏に焼き付いています。

デジカメでは超広角はダメと言われていたのでSONY α 7RUで恐る恐るやってみましたがコーナーで色ずれが出てダメでした。

デジカメのセンサーは一個一個が整然と整列して前を向いているので極端に斜めからの光には弱いそうです。
つまり端の方ではヤブにらみ状態となるとか・・

銀塩では粒子が思い思いの方向を向いているのでどれかが真正面で受けるので暗くはなっても助かる部分も多いのではないかとのことです。
とにかく面白いレンズです。



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[559:6] 20年ほど前のアクロス 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/06/02(Tue) 21:38 No.18644  

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1500 x 916 (431 kB)


これは20年前のアクロスの画像ですが、A2ノビに拡大しても絵の参考資料として十分役に立つ細密さです。
当時のカメラ雑誌にも4x5に匹敵する・・とありました。

当時は紙焼きの時代。
4x5なら拡大率の面で35mmとは比較にならない優位性がありましたが、それでも4x5にほぼ匹敵する実例が示されていました。

確かに今見ても優秀で十分実用となっています。

20年前といえばキャノンのデジカメのフラグシップ機でさえ450万画素程度でしたから、フィルムの優位性はゆるぎないものでした。
その中で世界中のフィルムメーカーがコダックに追い付け追い越せで頑張っていた時代でもあります。
フィルムが最高点に達した時代だったのかもしれません。

アクロスも当時の世界標準とされたD76に合わせてフィルムを作っていたような気さえします。

カメラは二度巻き上げのライカM3、レンズはズミルックス50mm/1.4です。
現像液は輸入品のD76、黄色い袋に0.26 U.S.Gallonと書いてあったのを思い出します。



[2] Re: 20年ほど前のアクロス 通太郎爺さん - 2020/06/02(Tue) 21:44 No.18645  

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1500 x 944 (246 kB)


フィルムのほうがD76に合わせて作られていたような感じだったので、安心してD76を使いました。
モノクロの美しさと共に、美しく仕上げる現像の基本を叩き込まれた現像液でもあります。



[3] Re: 20年ほど前のアクロス 通太郎爺さん - 2020/06/02(Tue) 21:52 No.18646  

ヒストグラム
1300 x 785 (180 kB)


コダックのTri-Xに対抗して富士のPRESTO 400も頑張っていました。

何でもかんでもD76で現像しておけば間違いなかったので楽といえば楽ですが現像液の研究がおろそかになったのも確かです。

PRESTO 400 D76 2倍増感 24度13分



[4] Re: 20年ほど前のアクロス 通太郎爺さん - 2020/06/02(Tue) 21:55 No.18647  

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1300 x 802 (177 kB)


世の中の全てが浮足立っていて、アナログの時代の頂点だったように思います。



[5] Re: 20年ほど前のアクロス 通太郎爺さん - 2020/06/02(Tue) 21:59 No.18648  

ヒストグラム
1300 x 804 (163 kB)


アナログの頂点と思しき時代の真っただ中を、ライブでフィルムに撮る幸運に恵まれたことを感謝します。



[6] Re: 20年ほど前のアクロス 通太郎爺さん - 2020/06/02(Tue) 22:08 No.18649  

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1300 x 770 (162 kB)


今やコロナの真っただ中、これもこの時代を生きる宿命として受け止める以外にないのでしょうね。

近くのケーブルTVに頼まれて古い8mmフィルムを整理しています。
以前にも頼まれてベータにしたりVHSにしたりしましたが再生する機械がだめになり、DVDからブルーレイに移り、結局いまもフィルムから起こす羽目に・・

フィルムは今もチャンと映写可能です。アナログは強し!!ですかね〜。



[18643/18642/18641]  
[560:3] 比較してみましたが 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/06/01(Mon) 19:46 No.18641  

ヒストグラム
1831 x 762 (411 kB)


自作現像液も含めて比較してみましたが、粒状性ではパピトールが一番良いように感じます。
次が意外なことに発色現像液による長時間現像(30分)D76が一番粒子が荒い感じです。
一番左の自作液はリン酸Vナトリウムの多すぎでアルカリが強すぎの上にメトールやアスコルビン酸が少なすぎでした。
時間も5分で短いので画像が薄く失敗でした。

カメラはいつものCROWN GRAPHIC Xenar 135mm/4.7でフィルムは FOMAPAN 320 4x5シートフィルムです。



[2] Re: 比較してみましたが 通太郎爺さん - 2020/06/01(Mon) 20:05 No.18642  

ヒストグラム
1300 x 757 (182 kB)


いい加減に作った自作現像液がなかなかの奮闘を見せているのが驚きでした。

ミクロファインの手持ちがないのでメトールの単液(D23)を作ろうとしましたが亜硫酸ナトリウムが少なくなっていましたので、E-6の第一現像用のリン酸Vナトリウムを使いました。
PC-TEA(トリエタノールアミン使用の現像液)用のアスコルビン酸の残りとメトールとをいい加減に混ぜたのでまともなものではありませんが・・

メトールだけでも良いはずですが、アルカリ剤にリン酸VNaを使っているのでアスコルビン酸が無いと液が濃いコーヒーの色になり見た目が悪いです。

レシピ書いておきます。
リン酸Vナトリウム 13g
メトール   3g
アスコルビン酸(ビタミンC剤です)4g これを300tに溶きます。
メトールは最初に溶いたほうが溶けやすいです。
温度は常温の23度、時間は8分です。もう少しかけてもよいようです。



[3] Re: 比較してみましたが 通太郎爺さん - 2020/06/01(Mon) 22:01 No.18643  

「アサカメ」こと朝日カメラが休刊だそうです。休刊という名の廃刊でしょうね。
何十年も買ったことがありません。。
伝統を引きずったままではデジカメ専門誌にもなれず、かといってクラカメのコアなファンが満足するような記事も書けず、記事が中途半端でどっちつかずだったので、いずれ消える運命だったのでしょうね。

「ポンカメ」は健在のようで、今号には次男の友人で津市の写真師 松原豊氏の銭湯の特集が組まれているそうです。
もちろん全部銀塩、4x5のカラーもあって見ごたえあるようですが、まだ手にしていません。
今こそ銀塩専門誌が出てもおかしくない雰囲気だとは思うのですが、だめでしょうかね〜。

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