★爺さんのお気楽BBS★
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ヒストグラム 1400 x 866 (335 kB) 常温でのネガカラー自家現像実験です。時間は4分、温度28度ですが問題ないようです。今まで、フィルムメーカーに騙されていたのでしょうか。これではモノクロより簡単ということになります。Nikon F3 IF aspherical MACRO 24-85/2.8-4 (Vision 3) バッキング 10-15秒 水洗3回 発色;中外、発色剤抜きのA、B混合液(stock)50cc+old 250cc=300cc+CD3 (3g) 28度4分
ヒストグラム 1400 x 866 (335 kB)
常温でのネガカラー自家現像実験です。時間は4分、温度28度ですが問題ないようです。今まで、フィルムメーカーに騙されていたのでしょうか。これではモノクロより簡単ということになります。Nikon F3 IF aspherical MACRO 24-85/2.8-4 (Vision 3) バッキング 10-15秒 水洗3回 発色;中外、発色剤抜きのA、B混合液(stock)50cc+old 250cc=300cc+CD3 (3g) 28度4分
ヒストグラム 1300 x 779 (302 kB)
補正も無しですが、きれいなもんです。温度管理が難しいなどと脅かしてミニラボでなければ現像出来ないと思わせたのでしょうかね〜。
ヒストグラム 1305 x 847 (266 kB)
天候不順が続いてテストができませんが、わずかの晴れ間を狙って撮影です。とにかく28度4分程度で問題ありません。
ヒストグラム 1400 x 854 (425 kB)
これからさらに気温が下がります。それにつれて、どこまで下げられるのか順次やってみるつもりです。
ヒストグラム 1250 x 768 (365 kB)
現像液の温度調節に関して言えば、一般的には温める方が楽で、温度を下げる方が難しいのが現状です。私は古い電子レンジを現像専用に使っていますが、温度を下げるとなると冷蔵庫の氷で冷ますしか手がありません。真夏にモノクロをやろうとすると、ビニール袋に氷を入れて液に浮かせて冷やすのですが、見ていないと下がりすぎたりして厄介です。昔と違って電子レンジがあるので、温度管理という面ではカラーのほうがずっと楽な感じがします。28度〜35度ぐらいでやれることが分かったので皆さんも気楽に試してみてください。
ヒストグラム 1355 x 950 (432 kB) カラーの自家現像でのネックといえば液温の管理ではないでしょうか。コダックのE-6に従えば第一現像、発色現像共に38度±(約)1度となっていますが、これを正確に守ろうとすればタンクを湯煎する装置なども必要となってかなり厄介です。アマチュアが気軽に自家現像出来るようにするためには、何とかしてこのハードルを下げるか、理想的にはなくしてしまうことでしょう。要は温度の幅を大幅に広げてしまうことができないか・・という実験です。まずは夏の室温に近い29-30度での実験です。Pearl RS(occupied japan) (Velvia100 ブローニー)papitol(stock)60cc+old440cc=500cc+KSCN 1cc(0.5g)+クエン酸 1.5g 29-30度 20分 発色:中外AB(stock)50cc+old450cc=500cc+CD3 (3g)+NaOH 1g 35度5分
ヒストグラム 1355 x 950 (432 kB)
カラーの自家現像でのネックといえば液温の管理ではないでしょうか。コダックのE-6に従えば第一現像、発色現像共に38度±(約)1度となっていますが、これを正確に守ろうとすればタンクを湯煎する装置なども必要となってかなり厄介です。アマチュアが気軽に自家現像出来るようにするためには、何とかしてこのハードルを下げるか、理想的にはなくしてしまうことでしょう。要は温度の幅を大幅に広げてしまうことができないか・・という実験です。まずは夏の室温に近い29-30度での実験です。Pearl RS(occupied japan) (Velvia100 ブローニー)papitol(stock)60cc+old440cc=500cc+KSCN 1cc(0.5g)+クエン酸 1.5g 29-30度 20分 発色:中外AB(stock)50cc+old450cc=500cc+CD3 (3g)+NaOH 1g 35度5分
ヒストグラム 1391 x 950 (402 kB)
結果は、まあまあ・・ですが20分の長時間の場合クエン酸は不要な感じです。現像は化学変化ですから時間と温度の相関関係は案外正確なのかもしれません。そこが分かればさらに楽になりそうです。
ヒストグラム 1500 x 1200 (457 kB)
20度程度の低温もOKのようで、都合の良いことにVelviaがマゼンタ転びしなくなります。第一現像の最低温度は14-15度でも1時間もやればきれいに仕上がりますので常温というかその時の温度でやれる幅について、温度と時間の相関関係を探ってみようと思います。Crown Glaphic Xenar 135mm/4.7 (velvia100 4x5シートフィルム) papitol 300cc+old 1200cc=1500cc+KSCN 4cc 22度 35分 発色:中外(new)200cc+(old)1250cc=1450cc+CD4 5g 36度5分 (pH 11.5) JOBOタンク
ヒストグラム 1277 x 950 (384 kB)
話は戻りますが、とにかく29-30度でも20-30分でやれそうです。発色の温度についてはカプラーの作用がどうなのか、これも温度との相関関係があるのかどうかもやってみようと思います。データ:18943に同じ
ヒストグラム 1400 x 829 (323 kB) Konica MT-7のモノクロテストではT-Max400を使ったのでどうやっても露光がオーバーになりがち。1/125では22でもまだきついかなと感じるのにシャッターも少しダレ気味で遅くなっているようです。当時はネガカラーの100が主流だったのでそれに合わせてあったのかと思います。で、、、映画用のコダックVision3でやってみました。ASAは250 ですがラチチュードが広いので納得のいく画像になりました。これなら納得です。モノクロを使うなら100が適当かもしれません。Konica MT-7 konica Lens 35mm/4 (vision3) 中外AB混合液 50cc+old 250cc+CD3(3g) =300cc(pH9.7)+NaOH 0.5g (pH10.3) 35d.2min.30sec.
ヒストグラム 1400 x 829 (323 kB)
Konica MT-7のモノクロテストではT-Max400を使ったのでどうやっても露光がオーバーになりがち。1/125では22でもまだきついかなと感じるのにシャッターも少しダレ気味で遅くなっているようです。当時はネガカラーの100が主流だったのでそれに合わせてあったのかと思います。で、、、映画用のコダックVision3でやってみました。ASAは250 ですがラチチュードが広いので納得のいく画像になりました。これなら納得です。モノクロを使うなら100が適当かもしれません。Konica MT-7 konica Lens 35mm/4 (vision3) 中外AB混合液 50cc+old 250cc+CD3(3g) =300cc(pH9.7)+NaOH 0.5g (pH10.3) 35d.2min.30sec.
ヒストグラム 1400 x 903 (371 kB)
上等、じょうとう。発色も問題なしです。シャッタースピードが遅くなっているようなので、カメラのASA指標を400に合わせ、絞りを16と思しき位置にしました。こういうカメラでレンズが優秀なのは「ピカイチニコン」だったと思います。便利で使いまくったのでさすがに巻き上げが不調になり廃棄しました。
ヒストグラム 1400 x 878 (311 kB)
こういうカメラの残念なところは、修理がほぼ不可能で、どこか一か所が不調になっても全く使用不能に陥ってしまうことです。
ヒストグラム 1400 x 853 (317 kB)
プラスチックゴミにしかならないようなカメラは地球環境の上からも製造禁止、使用禁止なんて言われそうで、そうなると自分の持っているデジカメの全部が当てはまりそうで、、、う〜ん悩ましい。
ヒストグラム 1386 x 950 (331 kB)
簡略化の極致のようなカメラの歴史的産物として、捨てずに飾っておく分には問題ないでしょう。
ヒストグラム 1181 x 850 (130 kB) バカチョンと呼ばれたカメラの中でもスーパーを付けたいほどの簡略化されたカメラです。シャッターは1/125だけ。絞りの表示は無くフィルム感度が100、200、400とレバーのようなもので変えられるだけ。ASA感度を100にすると5.6か8弱、400に合わせると16かそれ以上か(不明)に絞られるだけ。感度のセンサーがついているわけでもなく、1/125であとはフィルムのラチチュードまかせ・・巻き上げだけが電池で自動・・という何とも乱暴カメラです。カナヅチを打ち下ろせば自動的に釘が打てます・・と言っているような感じかなあ。
ヒストグラム 1181 x 850 (130 kB)
バカチョンと呼ばれたカメラの中でもスーパーを付けたいほどの簡略化されたカメラです。シャッターは1/125だけ。絞りの表示は無くフィルム感度が100、200、400とレバーのようなもので変えられるだけ。ASA感度を100にすると5.6か8弱、400に合わせると16かそれ以上か(不明)に絞られるだけ。感度のセンサーがついているわけでもなく、1/125であとはフィルムのラチチュードまかせ・・巻き上げだけが電池で自動・・という何とも乱暴カメラです。カナヅチを打ち下ろせば自動的に釘が打てます・・と言っているような感じかなあ。
ヒストグラム 1200 x 728 (210 kB)
ピントとも固定らしく5-6mぐらいに合わせてあるようで手前はよいとしても遠方は全くダメ。2L程度なら目立ちもしないので問題ないのでしょうね。
ヒストグラム 1200 x 717 (340 kB)
2mぐらいから10m程度までが限界でしょうか。女の子が旅行で「ピース」なんてやりながら記念写真を撮る程度のものでしょうね。80過ぎの爺さんがこれで撮っていると怪しまれる感じです。人がいないのを見計らってカバンからさっと出してさっと隠す状態です。KONICA MT-7 konica Lens 36mm/4 (T-Max400) D76(stock)40cc+old260cc=300cc 32d.5min.
ヒストグラム 1200 x 753 (268 kB)
最近のカメラではないので何とも言えませんが、こんな写りの悪いカメラは初めてでした。シャッターは1/125 絞りは4,8,16ぐらいの3種類らしい。それも絞りメモリはなくASA感度を100,200,400の設定に応じて変わるだけです。昔夜店で売っていたトーゴーカメラ?のようです。しかし自動の巻き戻しで最後の部分がパトローネから少し出ているのは大いに便利。自家現像する者にとっては大助かりで、ピカイチニコン以来でした。ほめてつかわす。
ヒストグラム 1500 x 1150 (377 kB) コロナも嫌だし、熱中症も怖いところへ本来の出不精が重なって、絵ばかり描いております。カラー現像では、現像温度が38度前後と厳しく規定されている・・と思われていて、これがカラー自家現像のネックだとも言われています。ところがこれは真っ赤なウソ・・・と言うよりプロラボの商売上の都合で決まったことで、自家現像する限り時間で調節すれば、かなり幅があるということです。以前にも出しましたが、この画像の第一現像は14度という初冬の常温での結果です。60分かけていますが、プロラボには無理でも自家現像ではやってやれないこともありません。発色はさすがに30度まで上げていますが、これもさらに下げることが出来そうです。Crown Graphic Ektar 127/4.7 (provia 100F 4x5 シートフィルム)第一現像:低温14度 60分 Re 50cc/250cc(old) C.D. : NaOH 1g 追加 30度6分
ヒストグラム 1500 x 1150 (377 kB)
コロナも嫌だし、熱中症も怖いところへ本来の出不精が重なって、絵ばかり描いております。カラー現像では、現像温度が38度前後と厳しく規定されている・・と思われていて、これがカラー自家現像のネックだとも言われています。ところがこれは真っ赤なウソ・・・と言うよりプロラボの商売上の都合で決まったことで、自家現像する限り時間で調節すれば、かなり幅があるということです。以前にも出しましたが、この画像の第一現像は14度という初冬の常温での結果です。60分かけていますが、プロラボには無理でも自家現像ではやってやれないこともありません。発色はさすがに30度まで上げていますが、これもさらに下げることが出来そうです。Crown Graphic Ektar 127/4.7 (provia 100F 4x5 シートフィルム)第一現像:低温14度 60分 Re 50cc/250cc(old) C.D. : NaOH 1g 追加 30度6分
ヒストグラム 1135 x 900 (360 kB)
これも第一現像は17度、時間は60分、フィルムはブローニーのプロビア100Fですが何の問題もありません。むしろうまくいっているほうだと思います。プロラボでは1本の処理に1時間もかけていたのでは商売にならないでしょう。温度を上げて短時間で処理するのは商売上の苦肉の策なのだと思います。speed Graphic 6x7ホルダー使用 symmar 100/5.6 (provia 100 F) 第一:papitol 800cc 以前使用した350t混入、全800t 17度60分 C.D. BAN1Rの使いまわし(old) に(stock)Re50cc 35度6分
ヒストグラム 1569 x 932 (488 kB)
35mmで少し高温42-3度での現像です。このぐらいが限度で、これ以上になると感光幕が溶けて緩くなってきます。私の実験では第一現像は14度から43度までやって出来ないことはなく、むしろ低温のほうがアマチュアにはやりやすいとさえ思っています。モノクロもネガカラーもリバーサルも、いろいろとやることをやってしまったので、このサイトのどこかを探していただければどこかに都合の良いやり方があるかと思います。個展が11月になったのでゆっくり絵でもかくことにします。ご質問でもあればどうぞ。解ることならお答えします。気の向くままにボチボチやりますのでよろしく。Nikon F2 nikkor 50mm/1.4 (fuji velvia 100) KING tank 使用 第一現像:papitol (stock)200t→450cc + KSCN 1cc(0.5g) 43-42d. 7min. C.D. Re60cc/600cc 35d. 6min.
ヒストグラム 1333 x 1000 (177 kB)
Matsuさんこんにちは。さ〜てこのご時世ではどうなることやら・・耳がほとんど聞こえなくなり会場に出られるかどうかも怪しい状態です。絵描きとしては目が見える方が有難いので、それだけでも感謝しています。なったらなったように生きるのが私の流儀なので、この歳になると気楽なもんです。もし開催できれば、前回同様よろしくお願いいたします。
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