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最終更新時刻: 2019/09/17 06:21:30

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[431:6] ネガポジ現像、35mmサイズISO400、アルカリ前浴 投稿者:3ピン屋 投稿日:2018/02/13(Tue) 22:01 No.15372   HomePage

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1500 x 1008 (362 kB)


先年の8月に35mmサイズのネガカラー、ISO400のネガポジ現像については、ISO1600で一応の成功をおさめており
ますが、37℃で第一現像をロダンカリ3.0g/500ml入りのパピトールで8分、その後ロダンカリ0.3g/500ml入りの
パピトールで4分、という面倒なものでした。当然、薬液の交換は迅速でなければならず、間違いも起きえます。
さらに、温度、時間の設定をちょっと誤ると、現像過多、もしくは不足になりやすいです。もっと許容幅のある
処理方法がないか、思案しております。

先に、ブローニーISOP160でアルカリ前浴をやって多少の改善が見られたことから、これを35mmサイズISO400で
やってみました。カメラはキヤノンAV-1、50mm F1.8です。メーターはISO1600にセットして自動露出です。

すべて37℃での反応、前浴はニワルク(メタホウ酸ナトリウム)10%液、pHは10.5ぐらいでした。これで5分間。
第一現像はロダンカリ0.3g/500ml入りのパピトールで12分。発色現像はいつものBANです。

27枚撮り1本で夕方の岩見沢市内を撮りました。ほとんど人工光のものですが、感度も色彩もまともです。1コマ
夕方の空も撮りました。これもまともでした。

添付は裏通りのお気に入りの食堂の看板周辺です。6000x4000でスキャンしたものを縮小してアップ、一部は元
サイズで切り取って左下に貼ります。フィルム上でもやや青が強く出たので少し抑えました。

今回のアルカリ前浴+ロダンカリ薄めのパピトールでの第一現像では、ロダンカリ濃淡による分割とちがって、
感度は単純に第一現像の時間で調整できると思います。輝度差の無い被写体なら、20分に延長してISO3200でも
いけるのではないか、と思います。



[2] Re: ネガポジ現像、35mmサイズISO400、アルカリ前浴 通太郎爺さん - 2018/02/13(Tue) 23:31 No.15373  

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1230 x 649 (241 kB)


かなりクリアーな画像で1600でこれなら文句無しでしょう。
リバーサルでも1600がありましたが今はなくなりました。こういう方法があるのならいけますね。
画面上のピントは6000x4000で取り込んだものを縮めているので、甘く見えますが、画面に合わせて35oなら1200ぐらいで取り込めばさらにエッジが際立ってきれいになると思います。

大きい粒子を小さく投影してプリントするアナログでは縮めるときれいになりますが、デジタル処理では、大きいものを縮めれば縮めるほど電気的な処理が大きくなるのでエッジが汚くなります。
縮めているのではなく省いているにすぎないからです。

取り込みドットはプリントするときに全体をいくつに分割するかということに過ぎないので、あくまでもプリントのためのものでしかありません。
人間の目は1ミリに7本の線以上は分解能がないのでこれを基準にdpiが決められています。

少し分かりにくいかもしれませんが、この画像は6x4.5を右が600で取り込んだものをそのまま、左が2400でとりこんだものを同じサイズに縮めたものですが、右の600の方が先鋭度が高く見えるのではないでしょうか。
電気的に省略されていないからだと思います。

webで見せていただくのにぜひ25インチ程度のモニターに合う程度のドットで見たいと思いますのでよろしくお願いします。



[3] Re: ネガポジ現像、35mmサイズISO400、アルカリ前浴 通太郎爺さん - 2018/02/14(Wed) 07:38 No.15374  

ヒストグラム
1256 x 967 (298 kB)


これは3200で取り込んだものを縮めました。

データは semi IKONTA tessar 70mm/3.5 fuji PRO160NS
現像は中外写真薬品のカラーネガ現像液による自家現像 36-7度 3分



[4] Re: ネガポジ現像、35mmサイズISO400、アルカリ前浴 通太郎爺さん - 2018/02/14(Wed) 07:40 No.15375  

ヒストグラム
1259 x 969 (489 kB)


こちらは600で取り込んだままの画像です。
全体的にエッジが鋭い感じが出ると思うのですが・・



[5] Re: ネガポジ現像、35mmサイズISO400、アルカリ前浴 3ピン屋 - 2018/02/14(Wed) 10:36 No.15376   HomePage

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2048 x 1406 (728 kB)


同じフィルムストリップからもう一枚貼ります。同じものを本日Flickrに出しました。

Plustek OpticFilm 8100で6400DPIでスキャン、GIMPにてサイズを縮小、6000 x 4120画素相当としました。スキャンしたそのものでは評価には大きすぎだろう
と思います。このサイズで合焦部の切れ、などは評価できると思います。粒状性もISO100→400バージョンと比べてそれほど劣っていないのがわかると思います。
とくに、暗部はISO100と同じく、この拡大率では粒子が見えません。暗部での粘りと、中高輝度での色彩純度の高さから、こうした夜景では強力なツールに
なると思います。

スキャン時のサイズについては、師匠と反対の意見を持っております。6年前にEpson GT-X900で1200、2400、3200、6400、12800DPIでスキャンして、それぞれ
縮小/加工して比較したことがあるのですが、おおむね大きいサイズで取り込み、縮小加工した方が解像度が良好でした。おそらく、スキャナとそれにバンドル
されているソフトの性格(頭脳)の問題で、(基礎となる)最大の拡大率で取り込んで、画像加工ソフト(この場合はGIMP、縮小の補完方法はSync:Lanczos3)
で編集した方が頭が良いのだろうと思います。GT-X900 + エプソンソフトでは6400DPIが最大の能力、12800は電気的に合成してるんだけど、実は全くよくなり
ません。しかも、3200と6400ではほとんど差はありません。



[6] Re: ネガポジ現像、35mmサイズISO400、アルカリ前浴 通太郎爺さん - 2018/02/14(Wed) 11:12 No.15377  

私は古いい印刷業界の知識しかありませんのでスキャンも自分が絵で使用するA3ノビで充分ならそれでよし・・という程度でのことす。
自分の目で見て感じたことでの判断ですので、電気的な補完で作られてくるデジタルの場合、あなたの言われることが正解なのかもしれません。

大きく取り込んでもファイルが大きくなって厄介なだけでプリントした時の効果は変わりないので実用上差し支えなければ最小で良しとしています。

それにしても15376などは素晴らしい解像力ですね。
デジタルでの作業では特に元の画像がよくないと、どういじってもダメですね。
面積の大きいフィルムほど全体の作業は楽になりますが、粒子に関して言えば35mmのほうが優れているように感じますが、これも主観的なものですので正式にはどうなのかわかりません。

どうやれば最適で効率的なのか暗中模索ですが、これからもいろいろなご意見ください。



[15371/15370/15369/15368/15367]  
[432:5] 冬のリバーサル 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/02/12(Mon) 23:37 No.15367  

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1069 x 860 (155 kB)


冬は日中でも突然曇ってきたり雪がちらつきだしたりと、不安定な光に悩まされます。
リバーサルの場合は色温度が気になるので撮影は悩ましいことが多いですね。

semi ikonta(二重撮影防止無し) Vervia100F 2006.8 期限切れ 
papitol 450cc +KSCN 0.5g 38度6分20秒 C.D. 500cc 50cc捨て60t入れ 36度5分



[2] Re: 冬のリバーサル 通太郎爺さん - 2018/02/12(Mon) 23:41 No.15368  

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1102 x 860 (256 kB)


でも、そんなことぐらいでめげていても仕方ないので、色温度など気にせず行きましょう。



[3] Re: 冬のリバーサル 通太郎爺さん - 2018/02/12(Mon) 23:41 No.15369  

ヒストグラム
1069 x 860 (304 kB)


晴れたり曇ったり・・・・気にしない気にしない。



[4] Re: 冬のリバーサル 通太郎爺さん - 2018/02/12(Mon) 23:43 No.15370  

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1215 x 860 (192 kB)


いけいけどんどん・・・めげずにやってみよ〜〜〜。



[5] Re: 冬のリバーサル 通太郎爺さん - 2018/02/12(Mon) 23:47 No.15371  

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1191 x 860 (262 kB)


リバーサルは彩度が高いので派手に見えますね。
モノクロのコントラストにそのまま色を乗せた感じなので、デジカメとも少し違うし、やはり特殊なんでしょうかね。



[15366/15365/15364/15363/15362]  
[433:5] リバーサルの色温度 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/02/11(Sun) 20:54 No.15362  

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1300 x 790 (215 kB)


リバーサルフィルムは色温度を忠実に守らないと正しい発色はしませんが、それを無視したらどうなるのか・・・。

フジの一昔前にあったトレビを使ってかなり以前にテストしたものです。

Minolta CLE rokkor 40mm 28mm kodak E-6(自家調合による現像)



[2] Re: リバーサルの色温度 通太郎爺さん - 2018/02/11(Sun) 20:55 No.15363  

ヒストグラム
1300 x 812 (168 kB)


それなりの色は出ているようなので、あまり気にせず使ったほうが良いと思います。



[3] Re: リバーサルの色温度 通太郎爺さん - 2018/02/11(Sun) 20:56 No.15364  

ヒストグラム
1300 x 784 (208 kB)


雪の日の雰囲気としては悪くはないと思います。



[4] Re: リバーサルの色温度 通太郎爺さん - 2018/02/11(Sun) 20:58 No.15365  

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1300 x 772 (220 kB)


自家調合のE−6とはいえ、ほぼコダックの仕様に近いものですので発色もそれなりになったのかもしれません。



[5] Re: リバーサルの色温度 通太郎爺さん - 2018/02/11(Sun) 21:08 No.15366  

ヒストグラム
1300 x 788 (172 kB)


以前はポジの実験がてら、いろいろな条件で撮影もしましたが、最近は数台のカメラに種類の違ったフィルムを常時入れているので、わざわざリバーサルで色温度にこだわって撮っていません。
簡易ポジ現像での結果も知りたいので、今後リバーサルであれこれやってみます。

Leica M6 rokkor 40mm/2.8 & 28mm/2.8 (velvia100) papitol(new)250cc+KSCN 1cc(0.5g) 38d.6min.30sec. C.D.中外ネガ用 Re 50cc 35d.6min.



[15361/15360/15359/15358/15357]  
[434:12] ネガポジ現像の不思議 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/02/09(Fri) 11:02 No.15350  

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1300 x 824 (290 kB)


ネガカラーをポジ現像すると風味としてはポジカラーに近くなってくるのが不思議です。
現像方法が同じなら同じような感じになるということなのかもしれません。

色の彩度が上がり粒状性も向上します。
今のところあれこれ実験中なので失敗も多く、惨めな結果に終わることも再々あります。

今回は失敗談です。
これは第一現像が不足で銀塩がしっかり現像されていないと思われます。

Leica M3 rokkor 40mm/2.8 (fuji G100→400) papitol 250cc+KSCN 0.5cc(0.25g) 38d.3min.15sec. 少ない C.D. Re30cc pH11.3 38d.6min.



[2] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/09(Fri) 11:11 No.15351  

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1200 x 687 (158 kB)


ポジカラーでは露光が命ですがネがポジの場合は特にラチチュードは狭くなります。
夜の街のように人工の光線だと、ほぼ一定の色温度なのでコツさえつかめば平均的な画像が得られます

Nikon F4 24-85mm/2.8-4 (fuji G400-1600) papitol 250cc+KSCN 0.75g 38d.4min. 暗い 中外発色剤抜き液 50cc+(old)400cc CD-3 10g 35d.5min.



[3] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/09(Fri) 11:14 No.15352  

ヒストグラム
1200 x 755 (88 kB)


かなり暗くても、赤などの発色そのものに問題は起きません。
逆に、ネガカラーでは得られないようなクッキリした発色になるのもうれしいです。



[4] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/09(Fri) 11:16 No.15353  

ヒストグラム
1300 x 824 (201 kB)


15350と同じフィルムですが、これらは空に露光を合わせたので地上が少し暗くなりすぎたと思います。



[5] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/09(Fri) 11:17 No.15354  

ヒストグラム
1300 x 811 (196 kB)


暗すぎても明るすぎてもよい調子に行きません。



[6] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/09(Fri) 11:19 No.15355  

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1300 x 852 (260 kB)


二三枚露光を変えて撮る・・・昔やった方法が面倒なのでついカメラの言うままになり勝ちですが、、、



[7] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/09(Fri) 11:21 No.15356  

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1300 x 822 (274 kB)


決まれば、それなりの効果は出ますので失敗しながらも又やってみたくなります。



[8] 120サイズ、ISO160ネガカラーのネガポジ現像 3ピン屋 - 2018/02/10(Sat) 14:09 No.15357   HomePage

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1500 x 1575 (458 kB)


時間とれずなかなか実験が進んでおりません。これまでやってきた中で、このクラスのフィルムはISP100の35mmに
比べて、乳剤が厚いのだろうと気づきました。無感光のところで比較すると35mmよりもかなり暗いですね。

それを同じC41で処理できるようにするためには、各色素層が反応しやすくなっていなければいけないはず。分厚く
て反応しやすい(溶けやすい)ことが、ネガポジの第一現像での扱いにくさの根本ではないかと思います。第一現像
が甘いと深部の赤が反応せず青くなる。溶けすぎると特に表層の青が消失して赤焼けになる、という理屈では?

第一現像での、表層の溶解を避けつつ深部の反応を確保するためには、ロダンカリの濃度を下げて、事前にアルカリ
浴で乳剤をふやかしておけばよいのでは、と考えて実験中です。

アルカリ浴には10%ニワルクを使いました。pHは10ぐらいです。これまで何度かやって、現像促進効果は確かにあり
ます。ただ、その後の第一現像でロダンカリを不要にするほどではないようです。これまでで最良の結果は
32℃での反応で、ニワルク10%4分、ロダンカリ0.1g/500ml (ゼロでは厳しい)入りのパピトール指定濃度(2回目使用)
20分にて得られました(添付画像)。ISOは400と200で撮影しましたが200(より少し下)が適当でした。

現像結果が思わしくないときはスキャン時にEpsonソフトウェアで無理やり色彩とトーンをでっちあげないといけない
(その結果、偽色に苦しむ)のですが、これでのフィルムではVueScanで無理なく行えました。このロールでも、
まだ赤や緑の彩度は不十分ですし感度も不十分です。粒状性は極めて良好です。背景の空などの高輝度部分での赤焼
けはありません。

おそらく温度を37℃にあげる、20分の第一現像を分割して前半をロダンカリ0.3g/500ml入りパピトールにする、第一
現像後にアルカリ浴で追い炊きする、などの方策で、完成に近いところに行くのではないかと思います。



[9] Re: ネガポジ現像の不思議 3ピン屋 - 2018/02/10(Sat) 14:21 No.15358   HomePage

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1200 x 1118 (219 kB)


説明かねてもう一枚貼ります。カメラはフジカGF670です。



[10] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/10(Sat) 17:03 No.15359  

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830 x 860 (180 kB)


ネガカラーのポジ化が難しいのはフィルムの構造にあると思います。
ベースの色で青やシアンを出しているようで、もともとの薬液に青になるべき薬がほとんど無い状態のように感じます。
ネガカラーなら反転して青になるべき黄色いベースが、そのまま出てきます。
この上にRGBがそれぞれかぶってくるの出、転び方が極端になるようです。

これを防ぐには、全ての色の要素が入っている6000ケルビン近くの波長で撮影しないと無理だと思います。

現像で少々いじっても変わるような生易しいものではないと感じているのですがどうでしょうか。

昼間の光の条件が良い時の写真です。

Mamiya C220 sekor 80mm/2.8 (fuji 160NS 400で使用) papitol 250t(new) +KSCN 弱1cc(0.125) 37d.4min. C.D. 中外発色剤無し液100t+(old)350cc CD-3 10g 37d.5min.30sec.



[11] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/10(Sat) 17:04 No.15360  

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823 x 860 (208 kB)


少し光の状態が悪いと、同じフィルムの別のコマでも、まったくひどい発色になってしまいます。
空の部分を見ていただくと分かりますが、青い空が残っていても、少し曇っただけで色温度ががくんと違ってしまうのです。

現像でこれを救うのは至難の業ではないでしょうか。
たとえこれが救えたとしても、今度はまとまに写ったコマが変化してしまいます。



[12] Re: ネガポジ現像の不思議 通太郎爺さん - 2018/02/10(Sat) 17:11 No.15361  

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774 x 860 (128 kB)


太陽光がきれいに当たっているときのみ有効となると、まさにリバーサルフィルムと同じ条件のようで、
ベースの色という発色の邪魔にしかならない色で苦労するのは少しつらいところがあります。
ネガカラーの色温度の幅の広さという特色を捨てて粒状性の良さだけを取るかどうか迷うところです。



[15349/15348/15347/15346/15345]  
[435:5] リバーサルから遠ざかっています 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/02/08(Thu) 09:51 No.15345  

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1300 x 838 (226 kB)


寒いのでリバーサルから遠ざかっていますが、そろそろ春ですね。
フウセントウワタが垣根の外に首を出して種をつけていました。

Leica M6 rokkor 40mm/2.8 & 28mm/2.8 (velvia100) papitol(new)250cc+KSCN 1cc(0.5g) 38d.6min.30sec. C.D.中外ネガ用 Re 50cc 35d.6min.



[2] Re: リバーサルから遠ざかっています 通太郎爺さん - 2018/02/08(Thu) 09:55 No.15346  

ヒストグラム
1300 x 818 (160 kB)


風も冷たくて、色も重い感じです。
絞りすぎて露光不足気味になりました。冬は1絞りアンダーでは少し暗いのを忘れていました。



[3] Re: リバーサルから遠ざかっています 通太郎爺さん - 2018/02/08(Thu) 09:56 No.15347  

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1300 x 794 (257 kB)


静かな感じはしますが、どことなく光に元気がない感じです。



[4] Re: リバーサルから遠ざかっています 通太郎爺さん - 2018/02/08(Thu) 09:58 No.15348  

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1300 x 878 (287 kB)


第一現像で、もう少し時間延長してもよかったかもしれません。



[5] Re: リバーサルから遠ざかっています 通太郎爺さん - 2018/02/08(Thu) 10:04 No.15349  

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1300 x 849 (280 kB)


山茶花は今を盛りと咲き誇っています。

最近、モノクロ現像が多いのですが、給湯器の発達している今となっては20度という液温は厄介ですね〜。
カラーの35〜40度の方がずっと楽です。

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