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最終更新時刻: 2020/07/11 10:31:19

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

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[396:7] 時短現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/11/09(Fri) 21:17 No.16654  

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第一現像を38度で2分30秒とかなり短くしてみました。ミニラボの仕様では3分内外の現像なので、
その程度で銀塩が色素のカプラーと入れ替わってしまうのだとしたら2分半でも効果はあるはず・・との当てずっぽうです。
結果は意外や意外、発色が ド・・派手〜〜!

Minolta CLE rokkor 40mm/2 (fuji G100-200)
papitol Re50cc/300cc KSCN 0.5g 38d.2min.30sec.
C.D. Re50cc/300cc 39d.3min.



[2] Re: 時短現像 通太郎爺さん - 2018/11/09(Fri) 21:20 No.16655  

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夕暮れ時で、かなり日が傾いているのですが赤も青も、しっかり色の信号を含んでいます。



[3] Re: 時短現像 通太郎爺さん - 2018/11/09(Fri) 21:23 No.16656  

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なんじゃこれ???と言いたいような発色です。

発色現像も3分と、いつもの6分からすればかなり短めです。
温度が少し高めだからでしょうか。

勿論、いつも通り彩度などいじってはいません。むしろ抑えているぐらいです。



[4] Re: 時短現像 通太郎爺さん - 2018/11/09(Fri) 21:25 No.16657  

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少し色が渋めの場所でも、それなりに彩度が高いです。



[5] Re: 時短現像 通太郎爺さん - 2018/11/09(Fri) 21:26 No.16658  

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レンズやその他のテストに使う定点もかくの通り。



[6] Re: 時短現像 通太郎爺さん - 2018/11/09(Fri) 21:28 No.16659  

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出遅れながら我が家のツワブキも咲き始めました。
これがネガカラーの実力だった???のだ〜〜〜。



[7] Re: 時短現像 通太郎爺さん - 2018/11/09(Fri) 21:31 No.16660  

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お気づきかもしれませんが、粒状性がかなり良くなって、解像力がUPしています。
いいとこづくめですが、ラチチュードがかなり狭いのが欠点のようです。

ブローニーでもやってみましょうかね。



[16653/16652/16651/16650/16649]  
[397:5] フィルムの透明度 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/11/08(Thu) 22:48 No.16649  

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富士のネガカラーPRO160NSでのネガポジ現像で、何となく抜けが悪いので酸性液を使っての解決を考えましたが、工程と薬品が増えるのは簡易現像の基本に反するので止めました。

数本やってみましたが、第一現像と発色現像の兼ね合いのようなものが解決の糸口になりそうです。

Zenobia R neo-hesper 75mm/3.5(fuji PRO160NS 100で使用)
papitol Re50cc/500cc KSCN 0.75g 36d.3min.45sec.(over)
C.D. Re50cc/500cc 35d.6min.



[2] Re: フィルムの透明度 通太郎爺さん - 2018/11/08(Thu) 22:51 No.16650  

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先ずは、今までの基本的な現像でやってみましたが、少々くすんだ感じがします。
空とその他の部分のメリハリが今一つの感があります。



[3] Re: フィルムの透明度 通太郎爺さん - 2018/11/08(Thu) 22:53 No.16651  

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ネガカラーフィルムなのでベースの色が抜けない限り無理なのかもしれませんが・・・



[4] Re: フィルムの透明度 通太郎爺さん - 2018/11/08(Thu) 22:55 No.16652  

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左隅の影の部分がスキッとしませんねぇ。



[5] Re: フィルムの透明度 通太郎爺さん - 2018/11/08(Thu) 22:58 No.16653  

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1264 x 900 (907 kB)


どうせ遊びなので、これで良い・・とすることも出来ますが、遊びだからこそ無駄を承知でやってみるという考えもあるわけで・・・
そのうち何とか・・ですね。



[16648/16647/16646/16645/16644]  
[398:5] 反転液??を使ってみる 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/11/07(Wed) 06:20 No.16644  

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16643の画像はすっきりしていますが、16コマの内、助かったのはこの一枚だけ、他は画像にムラがひどく出て使い物になりません。
モノクロ用のストップバス液を使ったのがよくなかったのか原因不明です。

で、暗室に残っていた中外写真薬品のリバーサル用反転液の上澄みだけを使ってみました。
この薬品は購入時のポリ袋のまま10年以上経ているらしい貰い物で、羽毛のような沈殿物があったので上澄みだけ使いました。

pHが6.6ぐらいで反転液なのだから問題あるまい・・・といういい加減な考えです。

結果は、かなり歩留まりはよくなりましたが、やはりムラが出ます。

参考にはなりませんが一応失敗のデータとして出します。
Minolta Autocord RA 18枚撮り (fuji PRO160NS-100で使用)
papitol Re50cc/500cc KSCN 1.5cc(0.75g)36d.3min.30sec.
第一現像の薬液をスポンジでの拭取り、その後古い反転液(pH6.5〜6)の上澄に1分30秒漬け水洗なしでそのまま発色液へ
C.D. Re50cc/500cc 36d.6min.



[2] Re: 反転液??を使ってみる 通太郎爺さん - 2018/11/07(Wed) 06:30 No.16645  

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反転液(酸性)から水洗なしでそのまま発色液に入れるのは、通常のE-6の正式なリバーサル現像のやり方です。

画像はきれいになりますが、フィルムやリールに付着した酸性の液がキャリーオーバーされるので発色液も疲労が大きいと思われます。



[3] Re: 反転液??を使ってみる 通太郎爺さん - 2018/11/07(Wed) 06:34 No.16646  

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空の部分にひどいムラが見えます。ほとんどの画面で少なからずあります。



[4] Re: 反転液??を使ってみる 通太郎爺さん - 2018/11/07(Wed) 06:36 No.16647  

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空の無い画像では目立ちませんが、目立たないだけで全体にあると思って間違いないでしょう。



[5] Re: 反転液??を使ってみる 通太郎爺さん - 2018/11/07(Wed) 06:44 No.16648  

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空の部分だけ??なのが不思議です。
画像がすっきりするらしいことだけは確かめられたようなので弱酸性液の効果はあるようですが、
この反転液は一般的ではないので、これ一回でやめておきます。

次回は誰でも手に入れやすい富士の酢酸液を使ってみます。



[16643/16642/16641/16640/16639]  
[399:6] 時短現像では?? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/11/06(Tue) 06:42 No.16638  

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富士の記録用100を150程度(少々あやふや)で撮り第一現像を2分30秒と少し短くしてみました。
暗い部分の発色が今一つな感じがします。

Minolta CLE rokkor 40mm/2.8 (fuji G100-150〜170?)
papitol Re30cc/280cc KSCN 0.25g 35d.2min.30sec.
C.D. Re50cc/280cc pH9.0 35d.6min.



[2] Re: 時短現像では?? 通太郎爺さん - 2018/11/06(Tue) 06:50 No.16639  

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明るい場面では、ほとんど問題ないでしょう。

ネガティブでの現像では発色と現像を一気にやるので手現像では不安定になりやすく発色が浅くなるようです。
ポジ現像の場合、銀塩のモノクロ現像と発色とがはっきりと分かれますので色が深くなります。



[3] Re: 時短現像では?? 通太郎爺さん - 2018/11/06(Tue) 06:57 No.16640  

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ネガ現像の場合、銀塩は画像の形成より、色に感応した信号を伝達するだけの役割しかないようで、
画像形成が隅々まで完成しないうちに中途半端なまま順次発色してしまうような感じです。

画像形成が完全に終了してから、その画像に対して発色剤が作用するポジ現像で粒状性がよくなる理由がそのあたりにあるのかもしれません。



[4] Re: 時短現像では?? 通太郎爺さん - 2018/11/06(Tue) 07:02 No.16641  

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薬剤は省略されているかもしれませんが、構造的にはネガもポジも同じはずなので、現像手順を同じにすればほぼ同じものができるはずなのですが・・・



[5] ISO160では?? threepinner - 2018/11/06(Tue) 08:27 No.16642   HomePage

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昨日、120サイズのISO160ネガカラーの反転現像、第一現像の後に10%炭酸ナトリウム液に
漬けて、感度と彩度向上がはかれるか、やってみました。ダメですね。

添付はご近所のだれもいない公園の紅葉、曇り空で条件はよくないところ、ISO200で撮影、
他に400でも撮りましたが、同じです。

第一現像:37℃、ロダンカリ0.2g/500ml入りコレクトールうなたれ15分。
後浴:40℃10%炭酸ナトリウム液使い回し、8分。
発色現像:BANうなたれ。

ISO100ネガカラーのような感光と発色の分離で色のまじりがなくなるという効果が期待でき
ないのがなぜかは不可解です。粒状性は良好なのですが。



[6] Re: 時短現像では?? 通太郎爺さん - 2018/11/06(Tue) 09:08 No.16643  

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>第一現像の後に10%炭酸ナトリウム液に漬けて・・

ポジ現像では、第一現像と発色現像との間に明確な線引きをしないとうまくいきません。
第一現像のモノクロ現像液(現像主薬)の影響をいかに消すかがポイントとなりますので、
ここでアルカリ系の薬品に漬けるとさらに一層モノクロ現像主薬の影響を引き延ばしてしまう結果になると思います。

私は逆に、拭取りを済ませた後、弱酸性(pH6.5〜6)の液に1分30秒ほど漬けてみました。
すっきりしてうまくいくようですが案の定ムラも出やすいです。銀塩がいかに薄いかの証拠だと思います。

もう少しデータを取って煮詰めてから公表することにしますが富士の160NS、ASAは100で撮っています。

もう一つ、現在のコレクトールE(メトールやフェニドン系とヒドロキノンではない)だとしたら昔のものとは違っているのではないでしょうか。
もしエタノールアミンとビタミンC系だとすると(分かりませんが)効果は全く違うので作用が弱く暗くなると思います。

この画像の場合現像時間は3分30秒です。



[16637/16636/16635/16634/16633]  
[400:5] 適正感度が難しいネガポジ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2018/11/04(Sun) 18:58 No.16633  

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比較的露光が正確なミノルタCLEでASA230当たりにセットしましたが、現像時間との組み合わせに難があるようで、色がいまいちすっきりしません。

Minolta CLE rokkor 28mm/2.8 (fuji G100を230で使用)
papitol Re30cc/280cc KSCN 0.25g 35d.3min.
C.D. Re50cc/280cc 35d.6min.



[2] Re: 適正感度が難しいネガポジ 通太郎爺さん - 2018/11/04(Sun) 18:59 No.16634  

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濁っているとまでは言えませんが、爽やかな抜けではありません。



[3] Re: 適正感度が難しいネガポジ 通太郎爺さん - 2018/11/04(Sun) 19:00 No.16635  

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色が重いのです。好みの問題もあるとは思いますが、もう少しすっきり爽やかさがほしいです。



[4] Re: 適正感度が難しいネガポジ 通太郎爺さん - 2018/11/04(Sun) 19:02 No.16636  

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夕暮れなので無理かもしれませんが、、、、



[5] Re: 適正感度が難しいネガポジ 通太郎爺さん - 2018/11/04(Sun) 19:03 No.16637  

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もう少しリバーサルに近づける気がするので、ボチボチやってみます。

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