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最終更新時刻: 2019/05/22 15:00:18

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: 何でもポジ現像も手詰まり・・ (4) NEW! 2: モノクロポジ現像 (4) 3: モノクロポジ・T-Max問題なし (6) 4: 普通に使えばフツーなフィルム (3) 5: モノクロポジ現像 (4) 6: プロビア 4x5 (2) 7: フツーのネガ現像 (4) 8: モノクロポジ現像 (7) 9: モノクロポジ現像の厄介 (4) 10: モノクロポジ、一休みして (4) 11: モノクロポジ4x5で (12) 12: モノクロポジ現像 (3) 13: Mamiya C330 f (7) 14: 25年前のポジカラー (5) 15: たまにはネガカラー (4) 16: モノクロポジとSEAGULL (6) 17: モノクロポジとフィルム (2) 18: モノクロポジ現像 (4) 19: モノクロポジの失敗例 (5) 20: モノクロポジ現像 (8)

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[17370/17369/17364/17363/17362]  
[26:13] モノクロポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/20(Sat) 06:11 No.17354  

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1300 x 800 (179 kB)


オリエンタルから発売されているシーガルを使いました。
このフィルムなかなか優秀でポジ現像に使いやすいと思います。

Minolta CLE rokkor 40mm/2 (seagull 100)
papitol Re30cc/300cc(ウナたれ)+KSCN 1.5cc(0.75g) 24d.7min.
漂白:(17282に同じ)2min.
清浄:2min.30sec.
第二露光:曇り日台所窓LED消す5〜10秒裏表サッと一回 
第二現像:Re30cc 24d. 6min.
定着・水洗 各間に水洗あり



[2] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:18 No.17355  

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1300 x 770 (220 kB)


ポジにする場合、第一現像も大事ですがそれ以上に気を遣うのが第二露光のようです。
この場合、重い曇り日に台所の窓から入ってくる薄暗い光に10秒ほどさらしました。
サッとやらないとカブリが大きくなって真っ黒けとなります。
昔のフィルムの経験のままでやると真っ黒けになるのは、
今のフィルムがエマルジョンはもとよりベースの材質や厚みなどが昔とは全く違っているからだと思います。



[3] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:20 No.17356  

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1300 x 800 (206 kB)


暗い場所から明るい場所への光の配分が実に奇麗でネガとは違った粘るような表現です。



[4] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:24 No.17357  

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1300 x 816 (172 kB)


ネガでは暗い部分がつぶれるか明るい部分が飛んでしまうかしやすいのですが、全く無修正で問題なし。



[5] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:33 No.17358  

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1300 x 762 (179 kB)


フィルムが現像から仕上がった時のポジで見る美しさは格別です。
若いころ頼まれてやったポジ現像は図表などばかりだったので普通の風景がこんな風になるとは知りませんでした。
ネガ現像が出来ても片手落ちだったのですね。



[6] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:41 No.17359  

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1300 x 831 (209 kB)


カリカリ、ビシバシした表現ではなくシットリ、物静かで古風な表現に向いているように思います。

第二露光の「自分なりのやり方」をつかまえればさほど難しい現像ではないでしょう。
何度も言いますが、現像から上がったばかりの濡れたままのフィルムを透かして見る時の感動は、ネガでは到底味わえない満足感と高揚感があります。
モノクロはポジ現像が面白いですね。



[7] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/20(Sat) 16:09 No.17360  

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1024 x 686 (215 kB)


こんにちは。
モノクロポジはなんとか見える程度にはなりました。しかし全体に薄いです。なのに暗部はストンと真っ黒。
第二露光が長すぎたのが原因でしょうか?

また今回は定着後にドライウェルを使い、フィルムの拭き取りをしなかったのにもかかわらず、数コマで銀像が一部剥がれていました。
過マンガン酸カリの漂白の場合、定着で極端に剥がれやすくなるようです。
定着液はマイハーデナーを加えて硬膜タイプにしましたが、効果はありませんでした。

すべて20℃。
第一現像: papitol(1:5)+KSCN=0.5g 8min.
漂白:過マンガン酸カリ0.2%, 硫酸0.1% 5min.
清浄:ピロ亜硫酸ナトリウム2.5% 2min.
第二露光:撮影用LED照明 5cm 各面2minずつ.
第二現像:第一現像の液 4min.
定着:中外マイフィクサー+マイハーデナー



[8] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/20(Sat) 16:19 No.17361  

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1024 x 683 (260 kB)


汚くて申し訳ないですが、銀が剥がれた画像です。
先程書き忘れましたが、定着は5minです。

第二現像後の水洗い直後に確認したときには像の剥がれはありませんでした。
それが定着が終わった直後(水洗い前)に確認すると、この画像のようになっていました。
定着時の倒立撹拌の衝撃で剥がれたとしか考えられません。

フィルムの目立たないところを指で軽く触れてみると、それだけで指の形そのままに像が剥がれました。
私は中外マイフィクサーを使っていますが、スーパー富士フィックスでもこのくらい剥がれやすくなるのでしょうか?

また、この画像で暗部の真っ黒けも分かりやすと思います。なにかアドバイスを頂ければ幸いです。



[9] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 18:52 No.17362  

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1300 x 780 (172 kB)


フィルムの種類が不明なので的確な原因がわかりかねますが、イルフォードだとしたら、過マンガン酸カリとの相性が悪く、この現象が起きる可能性があります。
膜面が縮れたように細かく波打っていないでしょうか。

私の場合、イルフォードでこういう現象が起きました。
オリエンタルのシーガルでは問題ありませんでした。

漂泊の時間が5分は長すぎるような気がします。2〜3分が限界かと思います。
第二露光もLEDの明るさが不明なので判断できません。
最近のフィルムはベースが薄いらしく60w相当のLEDでは10〜15c離して、シーガルでも両面で30秒程度のようです。

Nikon F3 (oriental SEAGULL100)
papitol 60cc/300cc KSCN 無し 
漂白 過マンガン酸カリ+濃硫酸 3分 
清浄 アルカリ2分 
第二露光 2分(長すぎる感じで、カブリが目立ちます) 
第二現像papitol Re50cc/300cc 3分(5分でもよいかと思います) 
super fuji fix 4min.



[10] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/20(Sat) 19:40 No.17363  

すみません。うっかりして書くのを忘れたり間違ったりしていました。

フィルムはニューシーガル100、照明は100W電球相当LEDです。
漂白の硫酸濃度は1%の間違いでした。

漂白についてはニューシーガルでは問題なかったとのことですが、今回は表面が波打つというか、泡だったようになっていました。
漂白は5分間休みなく倒立撹拌し続けたのですが、これは過剰なのかもしれません。

第二露光も私のは長すぎですね。

不十分な投稿なのに教えていただいてありがとうございます。
方法を修正して再度やってみます。



[11] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 20:21 No.17364  

漂白が長すぎたのかもしれません。2分程度でどうでしょうか。
漂白が長すぎるとどうなるか、これも参考になります。
過マンガン酸カリは3g/1000ccぐらいは必要かと思うのですが・・

第一現像、漂白、清浄まではタンク密閉です。
第二露光は100wなら30c離して20秒程度でよいと思います。
本当に裏表サッと見せる程度です。
その後第二現像はタンクは密閉して、それが終わって水洗ストップして定着液を入れて30秒程度まではタンクの蓋は閉めたままです。お分りでしょうが参考までに・・



[12] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/21(Sun) 21:46 No.17369  

過マンガン酸カリ濃度はネットで様々な情報があり、だいたい1L中2〜4gでした。手に入れた溶液が0.1mol/Lと薄いので、とりあえず集めた情報の中で一番経費がかからない2gでやっていました。
ゴールデンウィークは時間が取れそうなので、3gに濃度を増やしてやってみます。

>その後第二現像はタンクは密閉して、それが終わって水洗ストップして定着液を入れて30秒程度まではタンクの蓋は閉めたままです。お分りでしょうが参考までに・・

これは知りませんでした。
前回は第二現像後、水洗いしてからタンクを開けてフィルムを確認していました。
第二現像は水洗いでは完全に止まらず、止まるのは定着液を入れてからということでしょうか。
次回はこれも気をつけてやります。



[13] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/21(Sun) 22:28 No.17370  

>第二現像は水洗いでは完全に止まらず・・

周囲の明るさにもよりますが、第二露光でフィルムにカブリを与えるので完全に止まるというわけではありません。
ごくうすい酸性液でストップさせるのが良いのですが、面倒なので水洗の後すぐに定着液を入れています。
入れて30秒程度は液を撹拌させるのが安全です。定着はスーパー富士フィックスでも5分はやらないと奇麗になりません。
フィルム全体をかぶらせているのでモノクロネガと違ってぬけが悪くなります。

カラーのポジの場合は銀塩と発色カプラーが入れ替わり、第二露光まがい(スポンジで拭う)でかぶらせた銀塩は後の定着で洗い流してしまって残らないので影響はないようです。
モノクロの場合は捨てずに、そのまま残るので、これがわずかに残留した現像液と反応してムラになることがあるようです。



[17368/17367/17366/17365]  
[27:4] モノクロポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/21(Sun) 06:20 No.17365  

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911 x 900 (218 kB)


難渋していたアクロスのポジ現像もやっとのことで完成に近づいてきました。
第二露光が昔のデータのままでは全く通用しないということが判明、これでほぼ解決のようです。

Mamiya C220 65mm/3.5 (acros100)
papitol Re40cc/480cc+KSCN 1g 24d.7min.
漂白: 24d.2min.
清浄:24d.2min.30sec.
第二露光 表裏5秒程度(LEDを消した曇天の窓からの光のみ)
第二現像 Re30cc 6min. 定着水洗
各工程間に水洗 LPLステンタンク使用



[2] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/21(Sun) 06:22 No.17366  

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905 x 900 (234 kB)


まだ完璧ではありませんが、目途はついたという感じです。



[3] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/21(Sun) 06:29 No.17367  

ヒストグラム
1077 x 900 (188 kB)


この映画館にもお世話になりました。
古びた建物には、今も当時の名残が残っています。
モノクロリバーサルの鈍い光が似合っているように感じました。



[4] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/21(Sun) 06:37 No.17368  

ヒストグラム
1005 x 900 (189 kB)


なぜ今更モノクロリバーサルなのか・・・・
面倒で厄介、でも、やってみないと分からない表現の魅力があります。
デジタルカメラによる写真の作り方と、一番離れた写真の作り方だからかもしれません。

これを知ると、モノクロのネガの写真に戻る気がしなくなるような感じがします。



[17353/17352/17351]  
[28:3] モノクロポジ現像と反転液 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/19(Fri) 10:40 No.17351  

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1200 x 816 (336 kB)


元来がカラーポジ用の反転液なので、モノクロのように銀塩のみで感光膜ができているフィルムには向かないのでしょうね。
力が弱く反転しても画像がひどく薄いです。

Nikon F2 (seagull 100)
papitol Re30cc/300cc+KSCN 0.5g 25d.6min.
漂白(17282と同じ):24d.2min.
清浄:3min.
反転液(新液17337)5min.
第二現像 Re30cc 5min. 定着水洗
画像極端に薄い、ネガに見えるがスキャンするとポジでOK



[2] Re: モノクロポジ現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/19(Fri) 10:50 No.17352  

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1200 x 742 (269 kB)


反転液のせいばかりでもありませんが、画像のエッジの部分があいまいでシッカリ出ていません。
保存性も悪く、使用による劣化ならまだ許せるのですが、空気に弱く、2〜3日で使用不可となります。

使用時にタンクの中で空気に触れざるを得ないので、密封されたプロラボ用のタンクの中でフィルムをそろそろ通す以外に方法はないのかもしれません。



[3] Re: モノクロポジ現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/19(Fri) 10:57 No.17353  

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1200 x 764 (283 kB)


リバーサルカラー現像の仕様書にも、反転させるというより、次の発色現像の準備を主目的としているように表現されています。

何か方法を変える以外には、この反転液によるモノクロの反転は難しいと思います。



[17350/17349/17348/17347]  
[29:4] 普通のリバーサル現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/18(Thu) 08:43 No.17347  

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1226 x 900 (319 kB)


そろそろ田植えが始まります。
今年の春は寒暖の差が激しかったような気がしますが、これも歳のせいでしょうか。

Rolleicord Xb (velvia100)
papitol Re50cc/250cc(old)+KSCN 1g 34d.6min.
C.D. Re350ccに水を加えて500cc 36d.5min. アルカリ弱い



[2] Re: 普通のリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/18(Thu) 08:49 No.17348  

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1211 x 900 (245 kB)


いつもの街並みにも春の色が・・・



[3] Re: 普通のリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/18(Thu) 08:51 No.17349  

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1213 x 900 (283 kB)


花は正直ですね。

発色液はMacchan式で水で薄めただけ、少しマゼンタに傾きましたが、十分補正の範囲内です。



[4] Re: 普通のリバーサル現像 通太郎爺さん - 2019/04/18(Thu) 08:55 No.17350  

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1200 x 904 (278 kB)


季節が少し進めば一斉に若芽が出るのでしょう。

反転液によるモノクロポジは一進一退。
理解不能、摩訶不思議な現象が次々に現れて、原因究明に悩まされております。
こちらの若芽はいつになることやら



[17346/17345/17344]  
[30:3] リバーサル現像と反転液 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/16(Tue) 22:16 No.17344  

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1300 x 820 (323 kB)


河野式のリバーサル現像では反転浴は省略しています。結果的に反転液も必要ありません。

モノクロのポジ現像でも第二露光をやればこんな厄介な液は不必要です。
今回使っているのは薬品が余ってるのでお遊びでやっているだけで、決してお勧めはしません。

これも第一現像や漂白はいつも通りですが漂白清浄の後に反転浴をやりました。
結果は惨めなもので反転液の劣化です。右手の方の木の枝や葉などでたらめな画像になっています。



[2] Re: リバーサル現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/16(Tue) 22:27 No.17345  

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1200 x 785 (440 kB)


1〜2本やって1週間もしない内にこの状態です。
液の劣化が激しく、密封しても2週間の保持が難しい感じです。
空気に触れるとダメになるようで、真空の宇宙ででも使うしかないですね・・
高価な薬を使っても日持ちがしないのではアマチュアとしてやってられません。
これを省いてもカラーポジが出来ると分かったときは天にも昇る気持ちでした。(もうすぐ昇りますが・・地獄かもね〜)



[3] Re: リバーサル現像と反転液 通太郎爺さん - 2019/04/16(Tue) 22:35 No.17346  

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1200 x 793 (462 kB)


ごく薄く抜けた画像はスライドとして見やすいですが、薬品の保存が無理では役に立ちません。
テテナール(もうやってないらしいですが)がこれを省いた意味が分かります。
毎日何本も現像するプロラボなら補充を続けられますが、アマチュアには無理な要求です。

ま、触らぬ神に祟りなし・・ということでしょうか。

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