(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合が・りますのでご了解ください。

24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺 さ ん の お 気 楽 B B S ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2019/07/17 19:40:45

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: 35mm ISO400 ネガカラーフィルムの反転現像 (4) NEW! 2: 戦時中の遺物? (1) NEW! 3: 絵描きモード・スイッチオン (1) 4: 今日は海の日 (1) 5: 絵を描かなきゃ!!!! (5) 6: 短時間現像 (7) 7: タングステン・ネガカラー (1) 8: 古い画像が山ほど・・ (1) 9: ネガポジはほぼ安定 (5) 10: されどアクロス (4) 11: ネガポジに最適 (5) 12: 銀塩雑感 (5) 13: いい加減な実験 (3) 14: Vision3とD76 (4) 15: ポジの低温実験 (4) 16: なぜ4x5? (4) 17: モノクロl短時間高温現像 (6) 18: 映画用Vision3の低温現像 (5) 19: ポジか?ネガか?悩ましい・・ (2) 20: 4x5での実験 (5)

>>記事一覧 >>画像一覧



[17121/17120/17119/17118/17117]  
[116:10] モノクロに色付き??? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/03/02(Sat) 22:14 No.17111  

ヒストグラム
1102 x 757 (119 kB)


アクロスをモノクロポジ現像してもモノクロにならないという不思議です。
取り込み時に「カラー」にチェックを入れてスキャンしたものですが見事に色がついています。
フィルムの色です。



[2] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:19 No.17113  

ヒストグラム
1038 x 645 (88 kB)


ケントメアをポジ現像して、同じように「カラー」にチェックを入れて見ましたが、こちらは普通のモノクロです。

アクロスには色の粉が入れてあるような感じです。
これが邪魔をしてどうやっても奇麗なポジにはならず、真っ黒画面になるのではないでしょうか。



[3] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:25 No.17114  

ヒストグラム
1250 x 889 (326 kB)


モノクロで取り込もうとしてもカラーの色の粉がかぶっているようです。
これが画像の上に全体に乗っているので画像の上から真っ黒なセロファンをかぶせた感じになっているようです。
このセロファンを何とかしてはがさないことには無理かもしれませんが、エマルジョンの中に混ざっているので、これだけを除くのは無理かもしれません。



[4] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:28 No.17115  

ヒストグラム
1168 x 863 (130 kB)


グレーで取り込んで、ヒストグラムで何とかこじ開けても色の粉がざらついた感じでうまくいきません。



[5] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:31 No.17116  

ヒストグラム
1250 x 889 (323 kB)


到底まともな画面にはならず、まるで黄な粉を振りかけたように画面がざらついています。

Minolta CLE 40mm/2 (acros100-150)
papitol 50cc/300cc(水)+KSCN 0.5g(ワンショット) 22-3d. 7min.
漂白:過マンガン酸カリ+濃硫酸 23d. 3min.
清浄:反転あり黄色い 
第二露光:100W 15c 両面各1分 
第二現像:一の液に30t入替300t 22d.2min.30sec. ハイポ定着

各行程の間に水洗を挟んでいます。



[6] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 22:36 No.17117  

ヒストグラム
3197 x 2043 (753 kB)


大きいまま出してみますが、ざらつきが目立ち粒状も汚いです。
ケントメアのほうがずっと立派。
「あ!苦労す」と名前を変えてほしい・・・



[7] Re: モノクロに色付き??? rysk - 2019/03/02(Sat) 23:02 No.17118  

こんばんは。やっておられますね。
第二現像の時間など参考になります。
パターソンタンクではないかもしれませんが、フィルムを巻き直すときに水中でやるとよい、というのをどこかで見かけましたので、試してみてはいかがでしょうか。

フィルムの色づきですが、清浄剤をピロ亜硫酸ナトリウムにかえると少しよくなるかもしれません。
二クロム酸カリの漂白用の洗浄とは必要になるpHが違う、というような事をどこかで見かけたように思うのですが、思い出せません。

過マンガン酸カリの漂白では一度使った液は廃棄するように書かれてますので、漂白をなんどか使われておられるようでしたらそれが原因かもしれません。
過マンガン酸カリのA液と硫酸のB液を、使用前に混ぜるように指示されてもいるので、過マンガン酸カリと硫酸を混ぜてしまうと日持ちしないようです。
コダックのR-10処方では補填液のレシピもあるのですが、カルゴンSが手に入りにくいらしく、カルゴンSを除いた処方の補填液が有効かはわかりません。



[8] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 08:44 No.17119  

最近のステンレスタンクはゴム状の蓋なので少し高温(35〜40度)にすると柔らかくなって液が漏れやすくなります。
パターソンに慣れるために練習しているのですが、手が濡れているとリールをひねってリールそのものを外すのが難しくなります。
食品をパックしてあるビニール袋などもすべて開けづらくなっている老人なので無理なのかもしれません。

>清浄剤をピロ亜硫酸ナトリウムにかえると

他のフィルム(イルフォード、ケントメア、シーガル)では見かけないので、アクロス特有の性質と思っています。
今後、別のフィルムでも出るかもしれませんが、あえてアクロスを使うこともないのでもう少し今ある薬でやってみます。

>漂白をなんどか使われておられるようでしたらそれが・・

300tぐらいを小分けして何度も使いまわししていますが、これも他のフィルムでは影響ないようです。

>過マンガン酸カリと硫酸を混ぜてしまうと

過マンガン酸カリも硫酸も薬の量としては数グラムとか10t/1000cc程度なので混合して使い回しで様子を見ています。
500tずつに分けて溶解するのはニクロム酸カリも同じですが、同時に1000tに入れると溶けにくいことやニクロム酸カリや過マンガン酸カリがいきなり強い硫酸に触れる危険度の点から分けるのだと聞きましたので作る時だけ分けていました。

カルゴンSはヘキサメタリン酸ナトリウムなので食品添加物でもあり手に入ると思いますが、硬水(海外では硬水が普通)を軟水に変えるために使っているのではないでしょうか。
だとすれば日本では普通に上質の軟水が水道水で得られますのでいいんじゃあないか・・と軽く考えておりました。

今しばらくは、このままで他のフィルムもいろいろ試してみたいと思います



[9] Re: モノクロに色付き??? rysk - 2019/03/03(Sun) 11:30 No.17120  

なるほど。勉強になります。
漂白の使いまわしが出来るというのは嬉しいです。
補填などはせずに同じ液を使いまわしで大丈夫なのですね。
使える回数の目安や、漂白が弱ってきた時の見分け方を教えてもらえると嬉しいです。

中古で買ったフタまでステンレスのタンクを使っていたので、新しいゴム蓋のタンクなら液が漏れないのかと思っていましたがダメでしたか。
私は皮膚が弱いもので、現像するときは使い捨てのゴム手袋をしています。



[10] Re: モノクロに色付き??? 通太郎爺さん - 2019/03/03(Sun) 14:44 No.17121  

>補填などはせずに

ニクロム酸カリと濃硫酸で作った時と同じように500tの水を二個作り、それぞれの薬品を分けて溶かし、それを混ぜて1000tとします。
これを小分けして300t(35o一本分)で使っています。
目安は現像済みのモノクロフィルムの切れ端などを入れて動かしながら30秒から1分ですっこぬけにならないようなら全量300tを新しいのに変えます。

ゴム蓋のタンクはカラー現像には向きませんね。

ピロ亜硫酸ナトリウムでの清浄とアクロスとの関係もぜひ実験結果を教えてください。
黄色かぶりさえ取れればアクロスも使い勝手はよいと思います。



[17110/17109/17108/17107/17106]  
[117:6] アクロスでの反転は無理? 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/03/02(Sat) 09:54 No.17105  

ヒストグラム
1577 x 1087 (254 kB)


ウナたれで第一現像、その他ケントメアと同じですが、フィルムが真っ黒ほとんどスキャン不能状態です。

第一現像:ウナたれで原液30tをウナたれ液に入れて300t 20度6分30秒
水洗の後漂白22度3分 水洗して清浄液で2分 フィルムの幕面がクリーム色より濃い黄色で暗い部分など緑がかっています。まともなモノクロの反転の色ではありません。
その後第二露光は両面各1分 反転画面は見えますが黄色は変わりません。
第二現像:使い回しに原液30t入替300tで3分 強すぎたのか真っ黒。



[2] Re: アクロスでの反転は無理? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 09:56 No.17106  

ヒストグラム
1609 x 1055 (351 kB)


一見、まともに見えますが暗黒部分が妙な黒抜け?しています。



[3] Re: アクロスでの反転は無理? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 10:00 No.17107  

ヒストグラム
1569 x 1052 (296 kB)


ケントメアと全く同じにした積りですが、とにかくスキャン不能に近い状態のフィルムです。
メリハリもなくどうしようもない画像にがっかり。

ケントメアとは何かが決定的に違っている感じです。



[4] Re: アクロスでの反転は無理? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 10:12 No.17108  

ヒストグラム
1629 x 1085 (455 kB)


アクロスで試みた方々が、真っ黒になると言っておられましたが、銀が少なく色素を混ぜたエマルジョンなので漂白液あたりと反応してしまい反転するとまともな白黒画面にはならないのかもしれません。

ソフトで引き起こしてどうにかこうにか画像が出てくる状態ではやる気が失せますね〜。



[5] Re: アクロスでの反転は無理? mglss - 2019/03/02(Sat) 10:26 No.17109  

ヒストグラム
1024 x 682 (316 kB)


おはようございます。
話が一気に進んでいて驚きました。
私の方は今朝のACROSの現像も真っ黒で成果なし。
第一現像と第二現像の差を極端にすると、ギリギリスキャナで読み込めるようになった程度です。
画像は極端にコントラストを高めています。

FD:Papitol[1:9] 30℃ 6min.
SD:Papitol[1:9](FDの液再利用) 30℃ 1.5min.

ryskさんが紹介してくれた過マンガン酸カリウムと硫酸を使う方法は、ちょうど今読んでいる現像の本でも触れられており、興味を持っていたところです。
ネットで検索すると、ILFORDの処方がヒットしました。
これを元に本式のモノクロリバーサルをやってみようと思います。
薬品の入手方法から探す必要がありますが。

ただ、通太郎爺さんの画像を見るとACROSではこの方法でも難しいようですね。
安価なNew Seagullへの変更も考えてみます。



[6] Re: アクロスでの反転は無理? 通太郎爺さん - 2019/03/02(Sat) 11:11 No.17110  

お早うございます。

今まで勘違いをしていたようです。
大手のメーカーほど誤魔化す?技術を持っていて銀塩以外の色粉などでモノクロフィルムを作れるようです。
中小のメーカーでは設備やその他の面から正直に銀塩でフィルムを作っているのでしょう。

ケントメアとシーガルは全く同じもののようですのできれいに仕上がると思います。
私の場合、近所の行きつけの薬屋に頼むと試薬品ではありますが取り寄せてくれます。ネットで買ったことはありませんが各メーカーや代理店で購入可能のようですね。

ニクロム酸カリも25gからあるようでびっくりしました。

>ILFORDの処方がヒットしました。

私のレシピは40年以上前のものですがイルフォードかもしれませんね。
昔々、反転用にH&W CONTROLというフィルムがアメリカの3M社から出ていましたが、使った覚えがあるのでこれのレシピかもしれません。

ACROSでも何とか出来るかもしれませんが、このままのレシピでは真っ黒になります。

順次、違うフィルムで試してみますが、意外なことに反転現像をすることによってフィルムの真実の姿や実力が見えてくるようで面白いと思いました。
フィルムについてあれこれ言う前に自分でいろいろな現像をやってみることがいかに大切か思い知った次第です。




[17104/17103/17102/17101/17100]  
[118:5] 再現性あり 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/03/01(Fri) 10:03 No.17100  

ヒストグラム
1300 x 777 (193 kB)


昨日の実験に使ったケントメアの残りで同じような実験をしましたが、ほぼ同様の結果を得ました。
再現性ありのようなので、この方法が有効だという可能性が高くなりました。

Nikon F4 (kentmere 100) @papitol 50t/300t(水)+KSCN 1cc(0.5g) 23d.7min.
A水洗
Bbleach(過マンガン酸カリ+濃硫酸)23d.3min.
C水洗
D 清浄(亜硫酸ナトリウム) 3min.
E水洗
F第二露光 両面1分ずつ
G第二現像(第一現像液に30t入れ替え) 21度3分
H水洗
Iハイポ定着 5分 後、水洗乾燥



[2] Re: 再現性あり 通太郎爺さん - 2019/03/01(Fri) 10:08 No.17101  

ヒストグラム
1250 x 805 (256 kB)


第一現像にパピトールを使うのはポジカラーの経験上、D76やSPDなどがすべてダメだったからです。
モノクロームとポジカラーとでは条件が違うのでモノクロームならネガ用の現像液でも行けそうなのですが、フィルムに塗布されたエマルジョンへの浸透力が少し違うような気がします。



[3] Re: 再現性あり 通太郎爺さん - 2019/03/01(Fri) 10:14 No.17102  

ヒストグラム
1250 x 756 (221 kB)


ポジカラーの場合はカラーカプラーという厄介者が銀塩の周りを取り囲んでいるので奥に潜んでいる銀塩まで浸透しないと効果がないのでは・・・と思っています。

D76などはブロムカリも入っていないので少し温度が高くなると被りやすくなってきます。



[4] Re: 再現性あり 通太郎爺さん - 2019/03/01(Fri) 10:22 No.17103  

ヒストグラム
1250 x 807 (299 kB)


ネガだと、暗い(光の少ない)部分は抜けて定着で流してしまうので、この部分はあまり使わないのですが、反転してポジで使う場合は、この流してしまう部分こそが画像を作るので大事になります。

ネガで暗い部分(流してしまう部分)もシッカリ薬が作用しないと画像が作れません。
で、浸透力のある現像剤・・となるのですが、パピトールが比較的目的を果たしてくれて安いから使っているだけの話で
さらに良い薬品があれば乗り換えたいとも思います。



[5] Re: 再現性あり 通太郎爺さん - 2019/03/01(Fri) 19:10 No.17104  

ヒストグラム
1250 x 803 (220 kB)


ケントメアは使いやすいフィルムですが、エマルジョンが薄い感じがします。
その分反転しにくい、つまりポジが作りにくいのかもしれませんが、薄くてもエフケのように銀が多ければ画像としてはきれいなのではないでしょうか。
次回は国内ではごく一般的なアクロスでやってみます。



[17099/17098/17097/17096]  
[119:4] これでほぼ完成 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/02/28(Thu) 23:03 No.17096  

ヒストグラム
1442 x 406 (132 kB)


第二現像を調整してみました。これでほぼ満足のいく結果だと思います。
パーフォレーション部分の傷はパターソンの自動巻き込みリールから無理やり外したため。

第一現像:papitol 50cc/300cc(水希釈・ワンショット) 23度 7分
水洗のよる停止 3〜5回水取り換え
漂白:過マンガン酸カリと濃硫酸の液 22度 3分
水洗による洗浄 5回以上 これから明室
清浄液での洗い 22度 3分
第二露光 100w引き延ばし電球 15c 両面1分ずつ
少し水洗
第二現像 タンク閉めておく(あまり意味なさそう) 22度3分
水洗 適当 ハイポ定着 5分 水洗 乾燥



[2] Re: これでほぼ完成 通太郎爺さん - 2019/02/28(Thu) 23:08 No.17097  

ヒストグラム
1250 x 764 (220 kB)


フィルムはケントメア100、カメラはニコンF4です。
パターソンのリールは濡れていると滑ってロックが外れにくく、フィルムの巻き込みも厄介ですね。
相性悪いけど、ステンレスタンクが痛んできたし、新しいのはゴムの蓋なので温度が35度以上でかなり柔らかくなって使い物にならない感じ。
カラー現像にはお勧めできません。

パターソンになれるっきゃないかなあ。



[3] Re: これでほぼ完成 通太郎爺さん - 2019/02/28(Thu) 23:11 No.17098  

ヒストグラム
1250 x 877 (290 kB)


モノクロポジ現像も、これでほぼ完成でしょう。
でも、過マンガン酸カリの漂白はフィルムの画像が少し茶色がかった感じで、今いち迫力が足らない。
ま、いっか。



[4] Re: これでほぼ完成 通太郎爺さん - 2019/02/28(Thu) 23:13 No.17099  

ヒストグラム
1250 x 816 (238 kB)


今晩は、ゆっくり寝られるようです・・・といっても夜中に何回も目が覚めるんですが、、、



[17095/17094/17093/17092]  
[120:4] かなりうまくいきました 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/02/28(Thu) 16:46 No.17092  

ヒストグラム
1500 x 589 (130 kB)


過マンガン酸カリの漂白でほとんどうまくいくようになりました。
今回は第二現像が強すぎたようで、画像は真っ黒でした。
このままではスキャン不能なので仕上がったフィルムを再漂泊(減感現像に近い)して表面をはぎ取りました。

Nikon F2 (acros 100を150で露光)
@papitol 50cc/250cc(water)+KSCN 1cc(0.5g) 20-23d. 7min. 
A 水洗stop
B 漂白(強)23d.3min. (過マンガン酸カリ3g 濃硫酸 10tを1000tに溶かす)
C 水洗
D 清浄 2min.
E 水洗 
F 第二露光 3分(強い?)
G 第二現像 23d. 6min.(多い) 
H水洗 
I定着(ハイポ)3分 後 水洗

仕上がり後漂白液にて目視で減感



[2] Re: かなりうまくいきました 通太郎爺さん - 2019/02/28(Thu) 16:51 No.17093  

ヒストグラム
1250 x 787 (197 kB)


濃硫酸は少しずつ500t程度の水に入れてください。水が少ないと発熱して危険です。
過マンガン酸カリも500t程度の水によく溶かしてから両方を混ぜ合わせて1000tにします。
何度も使えます。



[3] Re: かなりうまくいきました 通太郎爺さん - 2019/02/28(Thu) 16:54 No.17094  

ヒストグラム
1250 x 830 (195 kB)


洗浄の前に何度も水洗した方が良いでしょう。強い酸の漂白液ですのでそのままフィルムをアルカリ液に入れるとムラの元ですしガスが発生する恐れもあるので危険です。



[4] Re: かなりうまくいきました 通太郎爺さん - 2019/02/28(Thu) 17:00 No.17095  

ヒストグラム
1250 x 789 (217 kB)


今回は、とりあえず・・と言ったところなので今後、完成に向けて挑戦です。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)