(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合が・りますのでご了解ください。

24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺 さ ん の お 気 楽 B B S ★★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2019/09/21 20:11:59

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: 古いネガ (7) NEW! 2: 大失敗の巻 (4) 3: 徒然なるままに・・ (9) 4: ピント合わせの思い込み (4) 5: sigma と sonyの比較 (5) 6: 超広角のピント? (5) 7: Voigtlender 15mm/4.5 (7) 8: 昭和商店街・地元編 (10) 9: しつこく三和商店街 (9) 10: 昭和の雰囲気 (6) 11: 三和商店街 (11) 12: SIGMA DP1 & DP2x (8) 13: 散歩 (4) 14: 絵描きモードにON (1) 15: フォクトレンダー15mm (7) 16: 暑い〜〜〜 (7) 17: レンズの選択肢 (7) 18: SONY α7RU色々テスト (5) 19: くだらない話 (5) 20: Vision 3 よくできたフィルム (4)

>>記事一覧 >>画像一覧



[17405/17404/17403/17402/17401]  
[101:8] モノクロポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/27(Sat) 22:27 No.17398  

ヒストグラム
1200 x 693 (224 kB)


過マンガン酸カリの漂白液とピロ亜硫酸ナトリウムの清浄液の組み合わせでやってみましたが、何も起こりませんでした。
但し、漂白液も清浄液も倍に希釈して使っています。
過マンガン酸カリの標準的に作った液を水で倍に薄めただけです。

この漂白液で20度2分です。この液は力が弱く劣化が激しいのでワンショットです。

minolta CLE rokkor 40mm/2 seagull 100
papitol 原液30cc/250cc(ウナたれ) 20-21度 7分
漂白:過マンガン酸カリ+硫酸 標準液の2倍希釈 20-21度 2分
清浄液:ピロ亜硫酸ナトリウムの液 標準液の2倍希釈 1分30秒(短いようです 3分は必要か)
第二露光:60w相当LEDから30cぐらい離して20秒〜1分、巻き取り時消灯したが、暗いので巻き取りに手間取ってしまった。
第二現像:第一現像のものそのまま 6分
定着はスーパー富士フィックスで5分です。
各工程間に1〜2分の水洗を入れているのはいつも通りです。



[2] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/27(Sat) 22:31 No.17399  

ヒストグラム
1300 x 834 (321 kB)


漂白液と清浄液を希釈したのがよかったのでしょうか。
同じ症状が出ないので何とも言えませんが、書いてもらったデータから判断して薄めてみました。

清浄が少し短いようで、少し被った状態の感じですが、スライドとして十分使用可能です。



[3] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/27(Sat) 22:35 No.17400  

ヒストグラム
1300 x 830 (340 kB)


アクロスもこの程度に言うことを聞いてくれれば褒めてあげるのですが・・・
アクロスが世界的なフィルムになりえない理由がわかるような気がします。
消えて当然でしょうね。



[4] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/27(Sat) 22:53 No.17401  

ヒストグラム
1300 x 812 (294 kB)


清浄をもう少し長くやれば完璧になると思います。

過マンガン酸カリの色にはどうもなじめません。
余談ですが、父の大腸がんの手術後に投与された抗がん剤の点滴の色にそっくりです。
父は数か月後に亡くなりましたが、その後家内が卵巣がんで手術、抗がん剤を断っていたのにある日この色の点滴をされそうになり看護師に指摘して事なきを得ました。
同名の患者のものとの単純な間違いでしたが、一度打たれたらどうなっていたか分かりません。
この時家内は余命数カ月といわれながら、その後の食事療法で15年元気に過ごしました。
自分の意志で食事を元に戻したら、やはりがんが発症、覚悟の上で一切の手術や延命処置を断り静かに逝きました。

抗がん剤の色に酷似しているのでいろいろ思い出されてトラウマになっています。



[5] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/28(Sun) 10:20 No.17402  

ヒストグラム
1024 x 351 (147 kB)


おはようございます。
私の方も漂白を2倍に希釈し、やっと銀の剥がれなく現像できました。
清浄は希釈していませんが、問題ありませんでした。

きれいなポジがタンクから出て来たときはとても嬉しかったです。
昨晩、夜更かしして現像したのですが、その後はぐっすり眠れました(笑)
今回はKSCNを入れ忘れましたが、ベースがグレーのせいか、高輝度部もさほど気になりません。
色々と教えていただき、なんとかここまで出来ました。ありがとうございます。

前回、漂白使用液の過マンガン酸カリは0.3%でしたが、これは前回専用に作ったものだったので、今回は元々作っていた0.4%のストックを使用し、これを2倍希釈しました。
使用液中での過マンガン酸カリは0.1%とかなり薄くなります。
この薄さで2分の漂白というのは不安があったので、事前にフィルムのベロを現像し、3つに切って2,4,6分と漂白液に浸け、テストしました。
ベロは一応、事前に外光で完全に感光させました。
3種類いずれも差はなく、2分で十分に漂白されているようでした。
せっかくなので短めの1分もやっておくと分かりやすかったかもしれません。

Minolta AL-E, New Seagull 100.
現像温度19〜20℃.
第一現像: papitol(1+5) 7min. KSCN入れ忘れ。
漂白: 過マンガン酸カリ0.1%, 硫酸0.5% 2min.
清浄: ピロ亜硫酸ナトリウム 2.5% 2min.
第二露光: 100W電球相当LED 20cm 乳剤面のみ5sec.
第二現像: 第一現像の液 5min.
定着: マイフィクサー+マイハーデナー 5min.

第二露光時は部屋の照明を消してからリールを取り出して露光。
その後は暗い部屋で巻き直してタンクに入れています。



[6] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/28(Sun) 10:22 No.17403  

ヒストグラム
1024 x 405 (154 kB)


すいません。画像を間違えました。
今回のものはこちらです。



[7] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/28(Sun) 10:53 No.17404  

定着についてふと思ったのですが、ポジの場合は第二現像で残りの大半の銀塩が現像されているため、定着はごく短い時間で良いのではないでしょうか。

先程書き忘れましたが、過マンガン酸カリの色に良くない思い出があるところ、お付き合いいただいてありがとうございました。



[8] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/28(Sun) 13:44 No.17405  

うまくいったようで何よりです。
今後はこれに改良を加えてゆけば自分なりの勘が働くようになると思います。
工程が多いのでどこがネックなのか見つけるのが大変ですね。

定着の件ですが、漂白で流せるのは第一現像で現像されたものだけなのです。
流れなかったものを第二露光と第二現像で銀にしているわけですが、表面にあるものだけで勝負するネガ現像とは違って、エマルジョンの深い部分にまで浸透させて洗い流す必要があります。

ネガフィルムの場合は、カーテンごと引っぺがして中の画像を洗う(定着)わけですが、ポジの場合はカーテン(カブらせる)をしたままその中の画像を見るような感じです。
うまく例えられませんが、シャツを着たまま風呂に入ってキレイにしたい・・・ようなもので、石鹸を落とすのに余計な水洗(定着)が必要になるといった感じでしょうか。



[17397/17396/17395/17394/17393]  
[102:7] モノクロポジ失敗 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/27(Sat) 06:40 No.17391  

ヒストグラム
1285 x 900 (337 kB)


相変わらずモノクロポジに挑戦していますが、、、強烈な失敗です。
清浄液にピロ亜硫酸ナトリウム(25g/1000t)を使ったのですがニクロム酸系の漂白との相性は最悪のようです。

konicaThexar 75mm/4.5 konirapid -s付 (acros100) papitol Re50cc/450cc+KSCN 1g 20d.7min.
漂白:ニクロム酸カリ+硫酸 1min.30sec.
清浄:ピロ亜硫酸Na(new) 3min.  
第二露光 10秒程度
第二現像 5min. 
定着→水洗乾燥



[2] Re: モノクロポジ失敗 通太郎爺さん - 2019/04/27(Sat) 06:43 No.17392  

ヒストグラム
1186 x 900 (236 kB)


LPLのステンレス・タンクを使っていますがリールに巻き込みの最初の方は、半分反転すらしていません。
これは別の原因らしいので検討します。



[3] Re: モノクロポジ失敗 通太郎爺さん - 2019/04/27(Sat) 06:49 No.17393  

ヒストグラム
1125 x 900 (292 kB)


終わりの方では反転はしていますが、みじめ〜!
水玉模様のムラは第二露光でフィルムに水滴がついていたからでしょう。
漂白液も新品にして4本目なので少し強い感じです。

ピロ亜硫酸Naの清浄液はpHが5.3〜4とかなり強い酸性なので第二現像液のアルカリとガチンコした感じです。



[4] Re: モノクロポジ失敗 通太郎爺さん - 2019/04/27(Sat) 06:51 No.17394  

ヒストグラム
1186 x 900 (356 kB)


仕切り直しですね〜。
亜硫酸ナトリウムの清浄液に逆戻りしてみます。
オソマツでした。



[5] Re: モノクロポジ失敗 mglss - 2019/04/27(Sat) 07:09 No.17395  

ヒストグラム
1024 x 351 (147 kB)


おはようございます。
またえらく画像が崩れてしまっていますね。
pHの振り幅が大きいと乳剤に悪いということでしょうか。

私の方はまだ問題があるものの、かなり良くなりました。
頂いたアドバイスそのままで、過マンガン酸カリの濃度を0.3%に上げ、時間を2minと短縮しました。
第二露光は100W電球相当のLEDで、20cmの距離から各面を上から下までサーッと動かしながら照らした程度です。

フレーム内に限ると、ポジ写真としては見た目では問題ないように見えます。
プロジェクターでも使えそうな濃度とコントラストです。
短時間の第二露光が大きなポイントなんですね。

問題はご覧の通りパーフォレーション部分の銀の剥がれ。
どうもパターソンリールのボールが当たる部分が剥がれているようです。
銀が剥がれたのはやはり定着時で、定着後の水洗いで黒いカスがたくさん出てきました。

最後の水洗いが甘かったのか、剥がれたカスが一部フィルムに張り付いてしまいました。
右側のコマはフレーム内の銀がわずかに剥がれていますが、これは張り付いたカスを取ろうとして膜面を爪で引っ掻いたためです。

NewSeagull 100. 液温=21〜23℃.
第一現像: papitol(1+5) 7min.
漂白: 過マンガン酸カリ0.3%, 硫酸1% 2min.
清浄: ピロ亜硫酸ナトリウム2.5% 2min.
第二露光: 100W電球相当LED 20cm 各面5秒程度
第二現像: 第一現像の液 6min.
定着: 中外マイフィクサー+マイハーデナー 5min.



[6] Re: モノクロポジ失敗 mglss - 2019/04/27(Sat) 07:13 No.17396  

ヒストグラム
1024 x 683 (309 kB)


気になるのは、一部で銀が溶解途中で止まったようなコマがあったことです。
写真の中央少しか右に、黒が溶け出す途中で止まったようになった部分があります。
同じものが右下にもたくさん見えます。
漂白不足かと思ったのですが、第二現像で濃くなった部分に発生しているようで、よく分かりません。



[7] Re: モノクロポジ失敗 通太郎爺さん - 2019/04/27(Sat) 09:37 No.17397  

お早うございます。色々ご苦労なさっておられるようで、私も同様です。
pHの幅が大きいことも影響するようですが、何よりもアルカリ系から酸化への変化より、その逆がダメなようです。

フィルムにもよります。私の失敗例も、アクロスに限ったことで同じことをやってもT-Maxでは問題は出ません。
シーガルもフィルムベースが薄く材質も乳剤もpHの変化に脆弱な感じです。

17395を見た限りでは過マンガン酸カリの強酸が次の第二現像のアルカリとのガチンコでベースや乳剤がゆるんでしまったような気がします。
思い切って漂白液を倍に希釈して(水で薄める)2分やってみてはどうでしょうか。
シーガルが手元にあるので、今から撮影に出かけますのでそのフィルムでやってみます。

>黒が溶け出す途中で止まったようになった

これも、漂白と第二現像の途中で生成されたものではないでしょうか。

とにかく確実にポジフィルムに近づいていますね。



[17390/17389/17388/17387/17386]  
[103:5] インテリアカメラ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/25(Thu) 22:13 No.17386  

ヒストグラム
886 x 900 (183 kB)


現在、あれこれモノクロポジの実験で行き詰っていますので、フツーのモノクロ現像で暇つぶしです。

ビューティフレックスといえば太陽堂から売り出された二眼レフですが、当時としてはかなり有名、オールドカメラファンなら知らない人はいないでしょう。

二眼レフは今やインテリアとしての人気があるそうで、二眼レフの評価も変わってきたようです。

Beautyflex T型 ? telmer 80mm/3.5 (acros)
D76 Re30cc ウナたれ450t 23d.14min.



[2] Re: インテリアカメラ 通太郎爺さん - 2019/04/25(Thu) 22:20 No.17387  

ヒストグラム
924 x 900 (193 kB)


レンズはこの他にも自分の苗字とかいうドイマーとか、はたまたビオコールとか、テイコなど奥さんの名前だとかいうのもあって、かなり楽しんで作られたようです。
性能はどれも似たり寄ったりですが決して悪くはありません。



[3] Re: インテリアカメラ 通太郎爺さん - 2019/04/25(Thu) 22:24 No.17388  

ヒストグラム
888 x 900 (178 kB)


こういうカメラを使っていると、必ずと言ってよいほど声をかけられます。
おじさんは「フィルムが今でもありますか?」ギャルっぽい子たちは「あれ〜、おしゃれ〜」

蛇腹やバルナックより二眼レフが人気ですね。



[4] Re: インテリアカメラ 通太郎爺さん - 2019/04/25(Thu) 22:40 No.17389  

ヒストグラム
886 x 900 (139 kB)


しかし、老眼になってから、この手のカメラのピンとグラスの見づらさはこたえます。
スリガラスだけのピンとグラスでは弱視になるとピントのヤマがつかみにくく、
ローライフレックスもローライコードもスプリットイメージがついているもの以外は使う気がしません。

マミヤのCシリーズはカメラとしては最高ですが、この点で使いづらく、私にとってはガラクタカメラと同レベルです。



[5] Re: インテリアカメラ 通太郎爺さん - 2019/04/25(Thu) 22:43 No.17390  

ヒストグラム
924 x 900 (154 kB)


今回はビューティーフレックスで遊びましたが「枕町」が出てきたところで、本日の幕としましょう。



[17385/17384/17383/17382]  
[104:4] モノクロポジ現像のムラ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/24(Wed) 09:57 No.17382  

ヒストグラム
909 x 900 (195 kB)


あまり目立たないようなカットもありますが、ひどいものもあります。
ブローニー特有で35mmでは経験がありません。

ステンレスタンクよりパターソンの方が目立つのは、35mmに比べて幅の広いブローニーフィルムでは隙間の中まで液が循環しにくく普通の水洗だけでは現像液を完全にぬぐいきれない結果のようです。



[2] Re: モノクロポジ現像のムラ 通太郎爺さん - 2019/04/24(Wed) 10:05 No.17383  

ヒストグラム
1007 x 900 (175 kB)


パターソンのリールはブローニーでは高さの調節のみでフィルムの隙間は35mmと同じです。
ステンレスタンクではリールそのものがブローニーと35mmでは違っていて、ブローニーではフィルムとフィルムの隙間が35mmより広くなっています。

広くなっているステンレスリールでも出ますね〜。
アルカリ系の第一現像と酸の強い漂白との間のような気がするのですが、定かではありません。



[3] Re: モノクロポジ現像のムラ 通太郎爺さん - 2019/04/24(Wed) 10:12 No.17384  

ヒストグラム
952 x 900 (163 kB)


カラーポジの場合はこの問題を第二露光もかねてモノクロ現像(第一現像)と発色現像との間でフィルムの面を拭き取るという方法で解決しました。

モノクロの場合は、第一現像で作られた画像を漂白で取り除き、残ったほうの画像(潜像)に光を当てて(第二露光)再度現像するので同じ薬液(銀塩)を使っています。
ポジカラーのように銀塩からカラーカプラーへの受け渡しではありません。



[4] Re: モノクロポジ現像のムラ 通太郎爺さん - 2019/04/24(Wed) 10:23 No.17385  

ヒストグラム
867 x 900 (157 kB)


35mmでは問題ないので全てブローニーの実験となり、逆に厄介です。


Mamiyaflex 55mm/4.5 (acros100)
papitol 50cc/300cc+KSCN 2cc(1g) 20d.7min.
漂白:20d.2min.
清浄:20d.2min.
第二露光:浴室の電灯にて、10秒〜20秒 巻込時に手間取り少し長めか?第二現像:7min.
定着:スーパー富士Fix 6min.



[17381/17380/17379/17378/17377]  
[105:5] いつか見たムラ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/22(Mon) 22:26 No.17377  

ヒストグラム
860 x 900 (195 kB)


このタイプのムラはいつか、どこかで見た覚えがあるような気がして引っ掛かっています。
現像のどの部分で出るのかが気になるので、それと思しきデータを探しているのですが、出てきません。

Mamiyaflex 105mm/3.5(old) (acros100)
papitol 50cc/500cc+KSCN 1g 20d.7min.
清浄:2min.30sec.
第二露光:電気を消してから蓋を開けてフィルムを出してLED点灯10秒以下 
第二現像:7min.30sec.
パターソン使用で、さらにムラ多し



[2] Re: いつか見たムラ 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 22:32 No.17378  

ヒストグラム
1107 x 900 (182 kB)


パターソンのタンクとLPLのタンクとではリールが違いますが、LPLのリールのほうがフィルム同士の間隔があいています。
パターソンでは35mmと同じ幅の隙間なので背丈が二倍もあるブローニーだと幅の中間部分まで薬液や水洗の効果が届きにくいのかもしれません。
斜めにしたり回転させたり、かなり動かしてはいるのですが、狭い幅の中間部分では動きが鈍いようです。



[3] Re: いつか見たムラ 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 22:44 No.17379  

ヒストグラム
1004 x 900 (219 kB)


目ぼしい部分のデータとはいえ、ノートに数百件はあるので現在捜索中です。
あんな風とか、こんな風とか・・・あいまいなものは私の整理の仕方ではパソコンが役に立ちません。

今しばらく難問の問題集に取り組む受験生の気分ですが、先に受験が控えているわけでもなし、あの頃から比べると気楽なもんですね。



[4] Re: いつか見たムラ M.Tanaka - 2019/04/23(Tue) 20:28 No.17380  

高尚な現像剤研究に水を差すようで申し訳ないですが、MAMIYA C
330ProFが出てきました。どうも故障しているようで、フィルムの巻き取りがうまくゆきません。C330も最終機になると粗製乱造になるのでしょうか。お暇なときに一度診てください。



[5] Re: いつか見たムラ 通太郎爺さん - 2019/04/23(Tue) 20:57 No.17381  

tanakaさん今晩は。Mamiya C330は私も2台持っていますが、一台が不調だった時に急遽購入したので余計なものが増えてしまいました。
現在は二台とも動きますが、あれこれ風評を気にして不必要な機能を増やすたびにカメラとして劣化してゆきますね。

結局今は、初期のMamiya flex を使っています。
この手のカメラは使いこなせもしないでアーダコーダ余計なことを言う連中の言うことを鵜呑みにして作った最終機が一番不便なようです。

Fは使ったことがないので、ぜひ一度見せていただけませんか。
ご連絡お待ちしております。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)