(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合がありますのでご了解ください。

24時間の画廊

★爺さんのお気楽BBS★


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [認証]

最終更新時刻: 2025/03/31 19:01:41

−スレッド一覧 (最新 20 件) −

1: 干渉縞?? (5) 2: 今日はRVP100 (12) 3: お久しぶりのRDPIII (9) 4: あけおめ2025 (6) 5: ILFORD Japan E-6 Kit (14) 6: ECN-2自家現像にトライ! (9) 7: E-6の定着液は、硬膜か非硬膜か? (8) 8: 増感現像してみました (6) 9: リバーサル現像に初挑戦するも……。 (4) 10: 力を貸してください (3) 11: ネガカラーフィルム反転現像ISO100 (3) 12: ネガカラーフィルム反転現像ISO400 (7) 13: 9/1までこちらの写真展に参加中 (5) 14: そういえば増感現像の手法は? (6) 15: 第一現像液の自家調合(未完成) (4) 16: 超簡易現像?  (11) 17: 摩訶不思議な発色 (7) 18: 外付けHDDを接続 (2) 19: 名前を変えました。 (7) 20: プリントでポジの楽しみが2倍に! (7)

>>記事一覧 >>画像一覧



[18836/18834/18833/18832/18831]  
[526:5] 自家現像失敗の巻その二 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/07/15(Wed) 06:14 No.18831  

ヒストグラム
1209 x 900 (328 kB)


今回は使用したRicohflexZのシャッタースピードが不正確で露光オーバーとなった例です。
全体に画像が薄くかなり補正しています。

Ricoh flex Z (16撮りアタッチメント使用) (velvia100)
papitol(stock)50cc+350(CD3入り古液)=400cc+KSCN 1cc(0.5g)+クエン酸2g(pH10.3) 36度5分30秒
発色:中外AB200t+水200t+CD3 3g(pH10.5)+NaOH 1g (pH11.3) 36度5分  露光オーバーで失敗



[2] Re: 自家現像失敗の巻その二 通太郎爺さん - 2020/07/15(Wed) 06:16 No.18832  

ヒストグラム
1182 x 900 (278 kB)


たまたまアンダー気味だったカットはまともな発色をしていますので、現像そのものに間違いはないと思います。



[3] Re: 自家現像失敗の巻その二 通太郎爺さん - 2020/07/15(Wed) 06:20 No.18833  

ヒストグラム
1179 x 900 (513 kB)


RicohflexZは最高が1/100なので11まで絞ってもオーバーになります。その上シャッターが1/50程度のようで音もトロンとしています。

パーフォレーション?部分の色はキチンと黄色ですのでクエン酸添加は間違っていないようです。



[4] Re: 自家現像失敗の巻その二 通太郎爺さん - 2020/07/15(Wed) 06:30 No.18834  

ヒストグラム
1260 x 900 (336 kB)


スケスケの薄い仕上がりだとポジの場合は画面がゴミだらけとなります。
今回はエプソンスキャンのDIGITAL ICE Technologyにチェックを入れてスキャンしたため3倍ぐらいの時間がかかりました。



[5] Re: 自家現像失敗の巻その二 通太郎爺さん - 2020/07/15(Wed) 06:36 No.18836  

ヒストグラム
1214 x 900 (418 kB)


しかし、この機能は画像に重なったゴミなどもきれいに取り除いてくれるので大変便利です。
失敗の多い爺さんは大助かり。

とりあえずベルビアにクエン酸の処方は上手くいきそうです。



[18830/18829/18828/18827]  
[527:4] ネガカラー失敗の巻 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/07/14(Tue) 06:33 No.18827  

ヒストグラム
1362 x 850 (663 kB)


モノクロと違ってカラーは失敗が多いです。
今回はkodakの映画用Vision3、バッキング液に5分ほど漬けてみました。
水洗すると真っ黒な水が2回ほど出てあとは薄いピンク色、そのまま現像液を注入、現像ストップ後スポンジでのふき取りもやりましたがバッキングの残渣が目立ちました。

下のほうにマゼンタの縞模様がありますが、おそらくバッキング液がパーフォレーションの穴の部分に残り、現像時に影響したのでは・・・
コダックの処方でバッキング液に漬ける時間が10秒と短いのはこの影響を避けるためかもしれません。

Minolta CLE rokkor 40mm/2 (kodak Vision 3)
中外AB液100t(2倍濃度で保存した液)+水100t+CD3入りの使用済みの液 200t 全量400t+CD3 3g pH9.6のためNaOH 1g pH10.6 37度2分30秒 ベースがピンク



[2] Re: ネガカラー失敗の巻 通太郎爺さん - 2020/07/14(Tue) 06:39 No.18828  

ヒストグラム
1349 x 850 (567 kB)


変な色です。CD3の液なので劣化が早く使用済みの液でのウナたれはうまくいかないようです。



[3] Re: ネガカラー失敗の巻 通太郎爺さん - 2020/07/14(Tue) 06:42 No.18829  

ヒストグラム
1396 x 850 (602 kB)


CD3は保存性がよくないような感じです。使用済みの液もCD4のようにきれいに透き通っていないです。



[4] Re: ネガカラー失敗の巻 通太郎爺さん - 2020/07/14(Tue) 06:46 No.18830  

ヒストグラム
1412 x 850 (532 kB)


CD3を使うときはワンショットが安全かもしれません。
バッキングを長くやりすぎた影響なのか、再度実験して調べてみます。
以前にも実験しているはずですが、映画用のネガフィルムなど二度と使うことがないと思ったのでしっかりしたデータが残っていません。

コダックが映画用のネガフィルムを今も発売しているので、きちんとデータを残しておいたほうがよさそうです。



[18826/18825/18824/18823]  
[528:4] 失敗しにくい・・ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/07/13(Mon) 06:38 No.18823  

ヒストグラム
1400 x 885 (410 kB)


昔、長時間とか高温とかで、わざと荒々しい粒子を見せた写真がありました。
中には現像の失敗のつじつま合わせのようなものもありましたが、それなりの雰囲気は持っていたように思います。

ところが、最近のフィルムは銀が少ないせいかそう言った失敗にも似た荒々しい粒状になりません。

Minolta CLE (T-Max400) D23 24-5度 30分



[2] Re: 失敗しにくい・・ 通太郎爺さん - 2020/07/13(Mon) 06:44 No.18824  

ヒストグラム
1300 x 822 (215 kB)


少し粒子が目立つ程度で、取り立てて雰囲気を醸し出すほどのものではありません。

昔のフィルムなら24度で30分もやれば、ガサガサした荒々しい粒子ができたのですが、、
その時代なら400を使えば普通に現像してもこの程度でした。



[3] Re: 失敗しにくい・・ 通太郎爺さん - 2020/07/13(Mon) 06:47 No.18825  

ヒストグラム
1300 x 837 (254 kB)


温度も少し高め、時間は非常識といってよいほどですが、以前のような真っ黒で透けて見えないほどの仕上がりでもありません。
さすがに明るい部分は白飛び気味ですが、無理すれば出ないこともありません。
少し空の部分が黒いかなといった程度で、ごく普通のネガにも見えます。



[4] Re: 失敗しにくい・・ 通太郎爺さん - 2020/07/13(Mon) 06:52 No.18826  

ヒストグラム
1400 x 887 (375 kB)


結論から言えば、最近のフィルムは失敗するほうが難しい・・・のもしれません。



[18822/18821/18820/18819]  
[529:4] モノクロ現像液 D23 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/07/11(Sat) 10:02 No.18819  

ヒストグラム
1291 x 1001 (428 kB)


コダックのD76はあまりにも有名な処方ですが、その陰に隠れて?ヒッソリとあるのがD23ではないでしょうか。
主薬は全くのメトール単体で、メトール以外は酸化防止とアルカリ化補強を兼ねた亜硫酸ナトリウムのみです。

日本でいえば、同じようなメトール単体のミクロファインそのものでしょう。

最近のフィルムはD76全盛の時代とは異なり、T-MaxやacrosなどにはD76が合わなくなってきているような気がします。
いろいろやってみていますがD23もなかなか良い調子、処方が単純なので作りやすいのも利点です。

Mamiya 6 KU(6x4.5) (T-Max 100ブローニー)
現像液 D23 old 300cc+new 150cc=450cc(ウナたれ) 28度6分30秒 少し薄い



[2] Re: モノクロ現像液 D23 通太郎爺さん - 2020/07/11(Sat) 10:11 No.18820  

ヒストグラム
1259 x 892 (327 kB)


以前にも書いたと思いますが、処方は以下の通りです。

水  750t メトール 8g 亜硫酸Na 100g 全量を溶かして1000tとします。
亜硫酸Naは80g程度でも大丈夫です。

ミクロファインと言う素晴らしいネーミングで日本では人気がありますが、ことさら取り立てて言うほどに微粒子に仕上がるということもありません。
今や、現像薬によって微粒子に、、という時代ではないので、フィルムの実力をそのまま素直に引き出してくれる現像液としてミクロファインやD23が見直されてもよいと思っています。



[3] Re: モノクロ現像液 D23 通太郎爺さん - 2020/07/11(Sat) 10:16 No.18821  

ヒストグラム
1299 x 940 (411 kB)


薬品の種類が少なくて済むし作りやすいのでお勧めです。



[4] Re: モノクロ現像液 D23 通太郎爺さん - 2020/07/11(Sat) 10:31 No.18822  

ヒストグラム
1294 x 1005 (314 kB)


雨が続きます。
水に流す・・・のもいいですが流しすぎは困ったものです。
流すならコロナのほうをどうぞと言いたいですね。

平穏無事な日々を願って祈っております。



[18818/18817/18816/18815]  
[530:4] 映画用フィルムの自家現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/07/10(Fri) 09:43 No.18815  

ヒストグラム
1369 x 850 (290 kB)


10年ほど前にやったkodak vision 500Tの画像です。
データを見ると、現像液は三菱の錠剤型C41を500tに溶かして臭化カリを1g添加しています。

バッキングは指定通りやってもうまく外れないので指定の液で処理の後、苛性ソーダの液(濃度不明)で2回ほど洗って、再び水洗しています。
フィルム幕面のアルカリ濃度が高くなるようなので現像を遅らせてかぶりを防ぐためにKBrを使ったと思います。

Minolta X 700 (kodak vision 500T) 三菱錠剤型C.D. 500ccに溶解 4本目 KBr 1g/500cc 添加 31度6分15秒 赤血塩漂白 画像薄いがヌケよし



[2] Re: 映画用フィルムの自家現像 通太郎爺さん - 2020/07/10(Fri) 09:46 No.18816  

ヒストグラム
1328 x 850 (528 kB)


コモウセンゴケらしいのですが確かではありません。

画像そのものは非常に薄いのですが、ぬけがよく発色も問題なしです。



[3] Re: 映画用フィルムの自家現像 通太郎爺さん - 2020/07/10(Fri) 09:49 No.18817  

ヒストグラム
1450 x 900 (1,017 kB)


スチールの場合、ソフトで調整すればよいので撮影時にフィルターなど使っていません。
ソフトで少しいじってやれば普通に使えると思います。



[4] Re: 映画用フィルムの自家現像 通太郎爺さん - 2020/07/10(Fri) 09:54 No.18818  

ヒストグラム
1395 x 850 (684 kB)


この時点(2009年4月)で、期限切れからかなり経ていたようですが問題はありませんでした。

バッキングかすが多めに残ってしまってもエプソンスキャンのデジタル何とやらで処理すればきれいになります。

[ページトップ]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)