★爺さんのお気楽BBS★
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ヒストグラム 1276 x 796 (298 kB) 二三日涼しい時間があったので24-5度まで下げてやってみました。時間は少しかかりますが問題無く出来ました。Nikon F4 AF-nikkor 24-85 2.8/4 (vusion3) 中外AB(stock) 40cc+old 260cc=300cc+CD3 3g pH9.9 24-5度 7分 バッキング処理15-20秒以内
ヒストグラム 1276 x 796 (298 kB)
二三日涼しい時間があったので24-5度まで下げてやってみました。時間は少しかかりますが問題無く出来ました。Nikon F4 AF-nikkor 24-85 2.8/4 (vusion3) 中外AB(stock) 40cc+old 260cc=300cc+CD3 3g pH9.9 24-5度 7分 バッキング処理15-20秒以内
ヒストグラム 1429 x 876 (287 kB)
pH9.9なので、NaOHを使って、もう少し上げたほうが良いかと思いますが、このままでもスッキリしたよい発色です。
ヒストグラム 1452 x 862 (414 kB)
不思議なことに低温現像の方が発色が素直で奇麗な感じがします。温度を上げて短時間での現像は「営業上の損得勘定」とみて間違いないでしょう。アマチュアとしては発色の状態が良いほうがいいに決まっていますので、4分とか7分とかの時間延長は問題ないと思います。
ヒストグラム 1439 x 930 (293 kB)
綺麗な青空ではないので見栄えはしませんが、素直な発色だと思います。温度は上げるほうが楽なのでわざわざ下げての実験は意味がない気もします。
ヒストグラム 1380 x 848 (395 kB)
やってみた結果では、24度〜38度までの間なら出来たという実験です。これ以下でもやれるかもしれませんが下げることにさほどの意味はないので止めておきます。現像液は湯煎などする必要はなくレンジでチンしてしまえば簡単です。ただしカラー現像液は一見麦茶や紅茶にも似ていますので、液をこぼしたりすると家庭内で騒動になるやもしれません。あくまでも自己責任でお願いします。私のような、独り者は気楽ですが、一応、調理用と現像用との二台を使い分けています。
ヒストグラム 1400 x 866 (335 kB) 常温でのネガカラー自家現像実験です。時間は4分、温度28度ですが問題ないようです。今まで、フィルムメーカーに騙されていたのでしょうか。これではモノクロより簡単ということになります。Nikon F3 IF aspherical MACRO 24-85/2.8-4 (Vision 3) バッキング 10-15秒 水洗3回 発色;中外、発色剤抜きのA、B混合液(stock)50cc+old 250cc=300cc+CD3 (3g) 28度4分
ヒストグラム 1400 x 866 (335 kB)
常温でのネガカラー自家現像実験です。時間は4分、温度28度ですが問題ないようです。今まで、フィルムメーカーに騙されていたのでしょうか。これではモノクロより簡単ということになります。Nikon F3 IF aspherical MACRO 24-85/2.8-4 (Vision 3) バッキング 10-15秒 水洗3回 発色;中外、発色剤抜きのA、B混合液(stock)50cc+old 250cc=300cc+CD3 (3g) 28度4分
ヒストグラム 1300 x 779 (302 kB)
補正も無しですが、きれいなもんです。温度管理が難しいなどと脅かしてミニラボでなければ現像出来ないと思わせたのでしょうかね〜。
ヒストグラム 1305 x 847 (266 kB)
天候不順が続いてテストができませんが、わずかの晴れ間を狙って撮影です。とにかく28度4分程度で問題ありません。
ヒストグラム 1400 x 854 (425 kB)
これからさらに気温が下がります。それにつれて、どこまで下げられるのか順次やってみるつもりです。
ヒストグラム 1250 x 768 (365 kB)
現像液の温度調節に関して言えば、一般的には温める方が楽で、温度を下げる方が難しいのが現状です。私は古い電子レンジを現像専用に使っていますが、温度を下げるとなると冷蔵庫の氷で冷ますしか手がありません。真夏にモノクロをやろうとすると、ビニール袋に氷を入れて液に浮かせて冷やすのですが、見ていないと下がりすぎたりして厄介です。昔と違って電子レンジがあるので、温度管理という面ではカラーのほうがずっと楽な感じがします。28度〜35度ぐらいでやれることが分かったので皆さんも気楽に試してみてください。
ヒストグラム 1355 x 950 (432 kB) カラーの自家現像でのネックといえば液温の管理ではないでしょうか。コダックのE-6に従えば第一現像、発色現像共に38度±(約)1度となっていますが、これを正確に守ろうとすればタンクを湯煎する装置なども必要となってかなり厄介です。アマチュアが気軽に自家現像出来るようにするためには、何とかしてこのハードルを下げるか、理想的にはなくしてしまうことでしょう。要は温度の幅を大幅に広げてしまうことができないか・・という実験です。まずは夏の室温に近い29-30度での実験です。Pearl RS(occupied japan) (Velvia100 ブローニー)papitol(stock)60cc+old440cc=500cc+KSCN 1cc(0.5g)+クエン酸 1.5g 29-30度 20分 発色:中外AB(stock)50cc+old450cc=500cc+CD3 (3g)+NaOH 1g 35度5分
ヒストグラム 1355 x 950 (432 kB)
カラーの自家現像でのネックといえば液温の管理ではないでしょうか。コダックのE-6に従えば第一現像、発色現像共に38度±(約)1度となっていますが、これを正確に守ろうとすればタンクを湯煎する装置なども必要となってかなり厄介です。アマチュアが気軽に自家現像出来るようにするためには、何とかしてこのハードルを下げるか、理想的にはなくしてしまうことでしょう。要は温度の幅を大幅に広げてしまうことができないか・・という実験です。まずは夏の室温に近い29-30度での実験です。Pearl RS(occupied japan) (Velvia100 ブローニー)papitol(stock)60cc+old440cc=500cc+KSCN 1cc(0.5g)+クエン酸 1.5g 29-30度 20分 発色:中外AB(stock)50cc+old450cc=500cc+CD3 (3g)+NaOH 1g 35度5分
ヒストグラム 1391 x 950 (402 kB)
結果は、まあまあ・・ですが20分の長時間の場合クエン酸は不要な感じです。現像は化学変化ですから時間と温度の相関関係は案外正確なのかもしれません。そこが分かればさらに楽になりそうです。
ヒストグラム 1500 x 1200 (457 kB)
20度程度の低温もOKのようで、都合の良いことにVelviaがマゼンタ転びしなくなります。第一現像の最低温度は14-15度でも1時間もやればきれいに仕上がりますので常温というかその時の温度でやれる幅について、温度と時間の相関関係を探ってみようと思います。Crown Glaphic Xenar 135mm/4.7 (velvia100 4x5シートフィルム) papitol 300cc+old 1200cc=1500cc+KSCN 4cc 22度 35分 発色:中外(new)200cc+(old)1250cc=1450cc+CD4 5g 36度5分 (pH 11.5) JOBOタンク
ヒストグラム 1277 x 950 (384 kB)
話は戻りますが、とにかく29-30度でも20-30分でやれそうです。発色の温度についてはカプラーの作用がどうなのか、これも温度との相関関係があるのかどうかもやってみようと思います。データ:18943に同じ
ヒストグラム 1400 x 829 (323 kB) Konica MT-7のモノクロテストではT-Max400を使ったのでどうやっても露光がオーバーになりがち。1/125では22でもまだきついかなと感じるのにシャッターも少しダレ気味で遅くなっているようです。当時はネガカラーの100が主流だったのでそれに合わせてあったのかと思います。で、、、映画用のコダックVision3でやってみました。ASAは250 ですがラチチュードが広いので納得のいく画像になりました。これなら納得です。モノクロを使うなら100が適当かもしれません。Konica MT-7 konica Lens 35mm/4 (vision3) 中外AB混合液 50cc+old 250cc+CD3(3g) =300cc(pH9.7)+NaOH 0.5g (pH10.3) 35d.2min.30sec.
ヒストグラム 1400 x 829 (323 kB)
Konica MT-7のモノクロテストではT-Max400を使ったのでどうやっても露光がオーバーになりがち。1/125では22でもまだきついかなと感じるのにシャッターも少しダレ気味で遅くなっているようです。当時はネガカラーの100が主流だったのでそれに合わせてあったのかと思います。で、、、映画用のコダックVision3でやってみました。ASAは250 ですがラチチュードが広いので納得のいく画像になりました。これなら納得です。モノクロを使うなら100が適当かもしれません。Konica MT-7 konica Lens 35mm/4 (vision3) 中外AB混合液 50cc+old 250cc+CD3(3g) =300cc(pH9.7)+NaOH 0.5g (pH10.3) 35d.2min.30sec.
ヒストグラム 1400 x 903 (371 kB)
上等、じょうとう。発色も問題なしです。シャッタースピードが遅くなっているようなので、カメラのASA指標を400に合わせ、絞りを16と思しき位置にしました。こういうカメラでレンズが優秀なのは「ピカイチニコン」だったと思います。便利で使いまくったのでさすがに巻き上げが不調になり廃棄しました。
ヒストグラム 1400 x 878 (311 kB)
こういうカメラの残念なところは、修理がほぼ不可能で、どこか一か所が不調になっても全く使用不能に陥ってしまうことです。
ヒストグラム 1400 x 853 (317 kB)
プラスチックゴミにしかならないようなカメラは地球環境の上からも製造禁止、使用禁止なんて言われそうで、そうなると自分の持っているデジカメの全部が当てはまりそうで、、、う〜ん悩ましい。
ヒストグラム 1386 x 950 (331 kB)
簡略化の極致のようなカメラの歴史的産物として、捨てずに飾っておく分には問題ないでしょう。
ヒストグラム 1181 x 850 (130 kB) バカチョンと呼ばれたカメラの中でもスーパーを付けたいほどの簡略化されたカメラです。シャッターは1/125だけ。絞りの表示は無くフィルム感度が100、200、400とレバーのようなもので変えられるだけ。ASA感度を100にすると5.6か8弱、400に合わせると16かそれ以上か(不明)に絞られるだけ。感度のセンサーがついているわけでもなく、1/125であとはフィルムのラチチュードまかせ・・巻き上げだけが電池で自動・・という何とも乱暴カメラです。カナヅチを打ち下ろせば自動的に釘が打てます・・と言っているような感じかなあ。
ヒストグラム 1181 x 850 (130 kB)
バカチョンと呼ばれたカメラの中でもスーパーを付けたいほどの簡略化されたカメラです。シャッターは1/125だけ。絞りの表示は無くフィルム感度が100、200、400とレバーのようなもので変えられるだけ。ASA感度を100にすると5.6か8弱、400に合わせると16かそれ以上か(不明)に絞られるだけ。感度のセンサーがついているわけでもなく、1/125であとはフィルムのラチチュードまかせ・・巻き上げだけが電池で自動・・という何とも乱暴カメラです。カナヅチを打ち下ろせば自動的に釘が打てます・・と言っているような感じかなあ。
ヒストグラム 1200 x 728 (210 kB)
ピントとも固定らしく5-6mぐらいに合わせてあるようで手前はよいとしても遠方は全くダメ。2L程度なら目立ちもしないので問題ないのでしょうね。
ヒストグラム 1200 x 717 (340 kB)
2mぐらいから10m程度までが限界でしょうか。女の子が旅行で「ピース」なんてやりながら記念写真を撮る程度のものでしょうね。80過ぎの爺さんがこれで撮っていると怪しまれる感じです。人がいないのを見計らってカバンからさっと出してさっと隠す状態です。KONICA MT-7 konica Lens 36mm/4 (T-Max400) D76(stock)40cc+old260cc=300cc 32d.5min.
ヒストグラム 1200 x 753 (268 kB)
最近のカメラではないので何とも言えませんが、こんな写りの悪いカメラは初めてでした。シャッターは1/125 絞りは4,8,16ぐらいの3種類らしい。それも絞りメモリはなくASA感度を100,200,400の設定に応じて変わるだけです。昔夜店で売っていたトーゴーカメラ?のようです。しかし自動の巻き戻しで最後の部分がパトローネから少し出ているのは大いに便利。自家現像する者にとっては大助かりで、ピカイチニコン以来でした。ほめてつかわす。
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