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最終更新時刻: 2025/08/08 17:29:03

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[346:6] パピトールがなくなるので 投稿者:まつむらかめら 投稿日:2021/12/24(Fri) 22:47 No.20183  

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3621 x 4586 (1,433 kB)


パピトールが無くなる情報を掴みそこねていましてバタバタしておりました。
プロビアのテスト結果です。
mglssさんのデータを拝見しながら行いました。
発色での苛性ソーダの量でかなり色が変化します。
苛性ソーダ減らすと赤く増やすと緑系に転びます。
第一現像
イルフォード シルバークローム現像液
1+9希釈
ロダンカリ500cc/0.8g

発色現像
BAN−1R
500ccにつき A 16cc B 4cc C 5cc
苛性ソーダ 500cc/1.2g
写真の一番下が上記内容です。時間は6分ずつ。

シノゴがベルビアFなのでその検証はまた後日です〜




[2] Re: パピトールがなくなるので 通太郎爺さん - 2021/12/25(Sat) 08:01 No.20184  

お早うございます。パピトールが無くなるのは残念ですね。
他の印画紙現像液での皆さんの実験がとても参考になります。
最悪、E-6を作ればよいのですが、これが結構厄介なので誰でも入手しやすい市販薬を使ったまでのことでした。

最終的には印画紙用はなくなりフィルム用だけになりそうですね。これにプラスアルファもやってみようと思っていますが・・



[3] Re: パピトールがなくなるので 通太郎爺さん - 2021/12/26(Sun) 09:38 No.20185  

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ネガカラーフィルムに使われている銀塩の量が極端に少ないとは以前から感じていたのですが、最近のモノクロフィルム(特にフジ)も同様に銀塩の代替品が使われているような気がしています。
結論から言うとパピトールでは強すぎると思うので、第一現像にSPDを使った実験をやってみました。

第一現像はかなり強い黒で画像が出ます。現像が強すぎるようです。

contax G-1フジPRO400H(期限切れ不明) SPD原液300t 31度3分30秒、発色:中外ネガ用(stock)50cc+old250cc 30度5分



[4] Re: パピトールがなくなるので 通太郎爺さん - 2021/12/26(Sun) 10:00 No.20186  

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発色液の温度とpHのと第一現像の銀塩への浸透度のどれか又は重なった原因かもしれません。
とりあえずは反転します。

フィルムはフジのPRO400Hで期限不明、かなり古いです。、ネガポジ現像です。



[5] Re: パピトールがなくなるので 通太郎爺さん - 2021/12/26(Sun) 10:03 No.20187  

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原版そのままで絵は薄くて画像が見えません。
再度現像を改良してやってみます。



[6] Re: パピトールがなくなるので kazuleo - 2021/12/27(Mon) 22:33 No.20192  

まつむらさんのTW投稿で知って、あわててネットでいくつか当たり、8ℓ用の期限切れを含めて2セット確保したところです。
慌てて買わなくとも、既にイルフォードのシルバークローム現像液でかなり良好な結果が得られたようなので、先物買いの何とかというやつですね(笑)



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[347:5] 期限切れ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2021/12/10(Fri) 22:18 No.20140  

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昔あるところにお爺さんとお婆さんが・・に出てきそうなイントロで出てきそうな、コニカミノルタというフィルムメーカーがありましたとさ。
期限切れもいいところですが、しっかりしたケース(桃ではありません)に入っていたせいか発色は優秀です。

Nikon F 50mm/1.4 (konika minolta centuria400 S2) BAN-1R 現像



[2] Re: 期限切れ 通太郎爺さん - 2021/12/10(Fri) 22:26 No.20141  

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事務所の机の引き出しに10本まとめて透明のビニールで梱包されたままであったそうです。
常温で、季節ごとの冷暖房はしていたそうですが、その他はごく普通の状態だったそうです。真夏の休日などはさぞかし暑かったのではないでしょうか。

経験上冷蔵庫に保管とかはだめですね。フィルムは湿度に弱いので冷蔵庫から出したとたんにケースの中のわずかな空気が急激に冷えてフィルム面に露が出るようです。



[3] Re: 期限切れ 通太郎爺さん - 2021/12/10(Fri) 22:28 No.20142  

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温度管理より湿度の方が大切のようです。
密封して常温で置いておくほうが長持ちします。



[4] Re: 期限切れ 通太郎爺さん - 2021/12/10(Fri) 22:30 No.20143  

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フィルム保存に冷蔵庫は禁物という話でした。



[5] Re: 期限切れ kazuleo - 2021/12/27(Mon) 22:24 No.20191  

すっかりご無沙汰しちゃってスミマセン。
ちょっとモノクロの方が忙しくなって、ポジの機会が減ってしまっていました。
気がつくと早年末。
どこから投稿して良いものやらと悩んだ結果、このあたりから。

フィルムの大敵は「湿度」なんですね。
私も含め周りでもほとんどの人が冷蔵庫保管してますが、ちょっと改めねば。
新しく仕入れたフィルムも冷蔵庫に入れずに冷暗所に密封保管します。



[20190/20189/20188]  
[348:3] まずはネガカラーで実験 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2021/12/26(Sun) 22:03 No.20188  

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第一現像をSPDでやる実験の第二弾ですが、ネガ用の現像液そのままなので、やはり発色液のpHが低いようです。


contax G-1 (fuji 記録用 g100) 
SPD(stock)300cc 24-5度 3分30秒
拭き取りを兼ねて第二露光、約1分
CD 中外ネガ用(オリエンタルのBAN1Rなどと同等品)保存液50t+old250cc 30度6分



[2] Re: まずはネガカラーで実験 通太郎爺さん - 2021/12/26(Sun) 22:07 No.20189  

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画像がシャキッとしないのはロダンカリがないからでしょう。
SPDならだれでも手に入れやすいので、これが使えれば手軽でハードルが下がると思います。

誰でも簡単に・・を目指しているので特別な薬とか、一般的ではない現像方法とかは、なるべく避けるようにしています。



[3] Re: まずはネガカラーで実験 通太郎爺さん - 2021/12/26(Sun) 22:13 No.20190  

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第一現像はもう少し弱めた方がよいように感じます。
ネガポジフィルムで、ある程度の手ごたえを得たら、次は本命のリバーサルフィルムに移ります。

それにしても寒い〜。外へ出る気がしないので実験が遅れるでしょうね。



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[349:6] 簡単が魅力のネガカラー 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2021/12/23(Thu) 10:26 No.20177  

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997 x 950 (405 kB)


ネガカラーの魅力は現像が簡単なことではないでしょうか。温度は35度内外、時間も2分30秒〜3分と短時間で済みます。
漂白も時間や温度をさほど気にすることもなく3〜5分、定着もモノクロと併用できますし、温度は20〜30度(あまり高いと劣化する)で時間は3〜5分です。

Yashicaflex Tomioka Tri-Lausar 80mm/3.5 (fuji PRO400H) 中外ミニラボ用ネガカラー現像液N-1U 保存液50t+old 400cc 37d.2min.30sec.



[2] Re: 簡単が魅力のネガカラー 通太郎爺さん - 2021/12/23(Thu) 10:31 No.20178  

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948 x 950 (509 kB)


欠点といえば現像時間が短いので空などにむらが出やすく目立ちやすいことでしょう。
これも空の部分にむらが出ています。むらというより漂白の温度や時間が不足したのかもしれません。



[3] Re: 簡単が魅力のネガカラー 通太郎爺さん - 2021/12/23(Thu) 10:48 No.20179  

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994 x 950 (538 kB)


一般的に言えることですが空のブルーが浅い気がします。
全体的にもおとなしいと言うか静かな感じなので、これが好みだという人も多いようです。
デジカメとは少し違った感じが良いのかもしれません。



[4] Re: 簡単が魅力のネガカラー 通太郎爺さん - 2021/12/23(Thu) 10:57 No.20180  

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860 x 850 (61 kB)


今回使ったカメラはYashicaflex、ヤシカとしては古いタイプのようです。
かなり前に「家に転がっていたので金属ゴミに出そうと思っていた」ということで頂いたものです。
外装が弱いのは当時のヤシカの特徴ですが写りは立派です。



[5] Re: 簡単が魅力のネガカラー 通太郎爺さん - 2021/12/23(Thu) 11:01 No.20181  

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1020 x 916 (228 kB)


レンズが当時評判の良かったTomiokaのTri-Lausarなので当然なのかもしれません。



[6] Re: 簡単が魅力のネガカラー 通太郎爺さん - 2021/12/23(Thu) 11:09 No.20182  

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676 x 850 (68 kB)


フィルム送りは赤窓式ですが、これが一番確実です。
技術もないのにオート巻き上げとか言ってスタートマーク式を採用、赤窓をなくしたカメラのコマずれには閉口します。
窓が菱形なのも数字を正確に合わせられるので便利です。

古いカメラは、その時代に見合った使い方をしてやれば愛着も沸くのではないでしょうか。



[20174/20173/20172]  
[350:3] 厄介でも魅力的なポジ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2021/12/20(Mon) 22:26 No.20172  

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1920 x 1033 (352 kB)


ネガカラーの簡便さは魅力的ですが、現像の面白さで言えば、何といってもリバーサルではないでしょうか。
透明なフィルムの中にポジ画像が見えるという魅力は格別な気がします。

Ricohflex Z (velvia)
papitol(stock) 60ccを水で130tにする+KSCN 0.5g 36-8d. 3min.30sec.
発色 中外ABネガ用(stock60cc)130t+炭酸K 2g CD4 1.2g(pH9.2-3かなり低い)35-8d.3min.30sec.



[2] Re: 厄介でも魅力的なポジ 通太郎爺さん - 2021/12/20(Mon) 22:30 No.20173  

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1553 x 1080 (1,243 kB)


EPSON GT-980に付属しているソフトの「退色復元」にチェックを入れるとかなりきれいな補正ができます。

赤の良く出るベルビアの特色を残したままのような気がするのですが、期限切れのフィルムなので現在ではエマルジョンが変わったような気もします。



[3] Re: 厄介でも魅力的なポジ 通太郎爺さん - 2021/12/20(Mon) 22:34 No.20174  

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1300 x 850 (226 kB)


リバーサルで撮ると、いつもの散歩道も少しおしゃれに見えるような気がします。
リバーサルも風前の灯火でしょうかね〜。

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