★爺さんのお気楽BBS★
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ヒストグラム 1300 x 884 (160 kB) Kalloflexのシャッタースピードが不調なのでテストしました。全体に遅いようで表示の半分以下のようです。Kalloflex prominar 75mm/3.5 (ektachrome E-100) papitol(2x濃度 stock)100t+old350(KSCNなしpH10.3) 37度7分30秒 発色:CNL-N1R(A,B各500cc+スターター10cc)の内450cc+NaOH 0.8g pH11.0 37度5分
ヒストグラム 1300 x 884 (160 kB)
Kalloflexのシャッタースピードが不調なのでテストしました。全体に遅いようで表示の半分以下のようです。Kalloflex prominar 75mm/3.5 (ektachrome E-100) papitol(2x濃度 stock)100t+old350(KSCNなしpH10.3) 37度7分30秒 発色:CNL-N1R(A,B各500cc+スターター10cc)の内450cc+NaOH 0.8g pH11.0 37度5分
ヒストグラム 886 x 900 (209 kB)
いつもは使わない16や22などに絞り込んでも大丈夫なようです。RlleiのTssarにも引けを取らないというテスト結果が売りだけに解像力の高さはさすがなものです。
ヒストグラム 921 x 900 (226 kB)
同じフィルムをKoniflexに入れ替えてのテストですが、こちらのレンズも似たり寄ったり、シャッターの遅れも同じようなものでした。このカメラの特徴は何といっても85mmのレンズでしょう。ボデーとのマッチングを図るために、クリックストップの位置までレンズを繰り出さないとシャッターが切れなくなっています。Koniflex hexanon 85mm/3.5
ヒストグラム 926 x 900 (222 kB)
やはり同じフィルムでRollei 2.8Eです。こちらのシャッターは全く問題なしなので、比較のために使いました。二眼レフの場合はフィルムの入替テストがやりやすいので便利です。暗箱などでフィルムを外して最初まで巻き戻し、そのまま詰め替えて所定の位置までレンズに蓋をして巻き上げればOKです。35mmも同様にやれますが、コマ数が多いのが欠点に思います。
ヒストグラム 1350 x 826 (177 kB) 第一現像にパピトールを使うせいだと思うのですが、ベルビアは素直に発色してくれません。現像液の中の薬品がベルビアの少ない銀塩に効きすぎるような感じがします。今回はパピトールを水で希釈しただけのものを使ってみました。Nikon S3 50mm/1.4 (velvia100) papitol(stock)100cc+water200cc 38度6分30秒 発色:オリエンタル・フジ用(※CNL-N1R)100cc+water200cc+NaOH 0.3g pH11.7 ※CNL-N1R AB液各500t=1000t+スターター10t
ヒストグラム 1350 x 826 (177 kB)
第一現像にパピトールを使うせいだと思うのですが、ベルビアは素直に発色してくれません。現像液の中の薬品がベルビアの少ない銀塩に効きすぎるような感じがします。今回はパピトールを水で希釈しただけのものを使ってみました。Nikon S3 50mm/1.4 (velvia100) papitol(stock)100cc+water200cc 38度6分30秒 発色:オリエンタル・フジ用(※CNL-N1R)100cc+water200cc+NaOH 0.3g pH11.7 ※CNL-N1R AB液各500t=1000t+スターター10t
ヒストグラム 1350 x 847 (203 kB)
原版は少しマゼンタ気味ですが、下手なミニラボよりましな感じです。ネットでもマゼンタ被りが出ているものをあれこれ評価していますが、専門のラボといえどもかなりあやふやな気がします。フジの正規のラボに出さないとダメと言うことなのかもしれません。
ヒストグラム 1350 x 853 (214 kB)
KSCNが抜いてあるので現像時間が長く画像のエッジが甘い感じです。
ヒストグラム 1350 x 839 (250 kB)
こちらはフジのネガカラーを使ったネガポジ現像ですが、下手な現像をしたベルビアと似たり寄ったりの感じがします。ベルビアで苦労するよりコスパの良いネガポジをうまくやった方がいいかもな〜〜、と弱気になります。Canon L-1 canon 35mm/3.5 (fuji 100) papitol (stock)150cc+water 150 37度3分 発色:CNL-N1R(stock)50cc+old250cc 36度5分
ヒストグラム 1350 x 870 (306 kB) これも第二露光無し、第一現像から発色が終わるまでタンクの蓋は閉めたままです。反転現像に挑戦し始めた頃、第二露光など考えもしませんでした。テテナールの方式を真似たので第一現像後の水洗の後で蓋を開けると中途半端にカブリが出ると思っていました。ロダンカリを使わないものでは画像がモヤっとして薄くかぶったような感じなので勘違いしたのかもしれません。Canon FT canon50mm/1.4 (velvia100) papitol(2x濃度stock)50cc+old250cc(KSCNなしpH10.3) 36-7d. 6min.30sec. タンク蓋は開けず上下に強く振って水洗 CNL-N1R(stock)50cc+old250cc+NaOH 0.6 (pH12.1?pH計不調) 36度5分
ヒストグラム 1350 x 870 (306 kB)
これも第二露光無し、第一現像から発色が終わるまでタンクの蓋は閉めたままです。反転現像に挑戦し始めた頃、第二露光など考えもしませんでした。テテナールの方式を真似たので第一現像後の水洗の後で蓋を開けると中途半端にカブリが出ると思っていました。ロダンカリを使わないものでは画像がモヤっとして薄くかぶったような感じなので勘違いしたのかもしれません。Canon FT canon50mm/1.4 (velvia100) papitol(2x濃度stock)50cc+old250cc(KSCNなしpH10.3) 36-7d. 6min.30sec. タンク蓋は開けず上下に強く振って水洗 CNL-N1R(stock)50cc+old250cc+NaOH 0.6 (pH12.1?pH計不調) 36度5分
ヒストグラム 1350 x 846 (301 kB)
コダックの説明書には、第一現像で出来たモノクロネガの画像には(すでに現像されているので)発色カプラーが反応せず、現像されていない逆の部分の画像が反応するので着色された画像はそのままポジになるということだと理解しました。
ヒストグラム 1350 x 878 (289 kB)
第二露光のことなど何も触れておらず、この理論通りだとすれば第二露光は無意味だと理解できます。その後第二露光の件がどこからともなく出てきたので、少し調べてみましたがどこかの大学の写真部のレポートが最初の発祥ではないかと思うに至りました。おそらくはモノクロの反転現像とごちゃ混ぜにしたのだと思います。モノクロでは現像されている銀塩を流し去って残った銀塩に第二露光をしてポジ像を作りますから第二露光は必須です。
ヒストグラム 1122 x 850 (204 kB)
エフケという古いフィルムでのテストですが、アクロスUではなぜか失敗ばかりして諦めました。ポジはカラーの方が簡単だと思います。
ヒストグラム 1350 x 928 (237 kB)
第二露光は不要ですが、第一現像の水洗の後タンクを開けてモノクロ現像の様子をみるのも楽しみですが、主目的はリールやフィルムに残った現像液を流してしまうことですので、露光はさておき、こちらを手抜かりなきようしないと使えない画像になってしまう恐れがあります。
ヒストグラム 1300 x 808 (172 kB) 以前のベルビアとは明らかに違っているように思います。マゼンタの大カブリはないのですが、修正の厄介なシアンやブルーへの転び方が大きいようです。少し露光オーバーでもあるので、残った半分のフィルムで再度実験してみます。Nikon F2 nikkr 28mm/3.5 (VELVIA 100) 第一現像:papitol(stock)50cc+old +KSCN 0.6g 36度 5分 発色:中外N1U(stock)50cc+old250cc+NaOH 0.8g (pH12.4) 36度 5分
ヒストグラム 1300 x 808 (172 kB)
以前のベルビアとは明らかに違っているように思います。マゼンタの大カブリはないのですが、修正の厄介なシアンやブルーへの転び方が大きいようです。少し露光オーバーでもあるので、残った半分のフィルムで再度実験してみます。Nikon F2 nikkr 28mm/3.5 (VELVIA 100) 第一現像:papitol(stock)50cc+old +KSCN 0.6g 36度 5分 発色:中外N1U(stock)50cc+old250cc+NaOH 0.8g (pH12.4) 36度 5分
ヒストグラム 1300 x 791 (265 kB)
一見マゼンタ転びな感じですが補正が効きません。露光オーバーが影響しているようです。第一現像のロダンカリを外して、発色のpHも落としてみます。
ヒストグラム 1300 x 843 (360 kB)
露光のラチチュードがかなり狭いようです。
ヒストグラム 1300 x 843 (407 kB)
第一現像を押して解決するような問題ではないようです。ここしばらくメニエルの再発で往生していましたが、かなり軽くなったので出かけやすくなりました。気候の変わり目に注意しないと何度も発症するので要注意です。若い頃からの持病ですが、ここ10年以上出ないので治ったと思っていましたが・・80を過ぎると一気にいろいろなものが出てきますね。
ヒストグラム 1500 x 1000 (106 kB) 先日のE100の後に現像したのですが、投稿が遅れてしまいました。笹塚にできた新しい中古カメラの近江写真機店で入手した、期限切れのPROVIA 100の結果を。どのくらい古いのかというと、「2007.3」とあったので15年モノ。感覚的にはちょい前の気がするのは、自分が歳を重ねたせいですね。お遊びとはいえ、カメラはC330担いで川越にあるギャラリーを訪れながら散策してきました。久しぶりにC330を使ったため、1本は撮影後の巻き上げが不十分で3枚ほど光線漏れが。ただし、それ以上に古かったためか、2本ともにブリーチバイパスぽい雰囲気に。
ヒストグラム 1500 x 1000 (106 kB)
先日のE100の後に現像したのですが、投稿が遅れてしまいました。笹塚にできた新しい中古カメラの近江写真機店で入手した、期限切れのPROVIA 100の結果を。どのくらい古いのかというと、「2007.3」とあったので15年モノ。感覚的にはちょい前の気がするのは、自分が歳を重ねたせいですね。お遊びとはいえ、カメラはC330担いで川越にあるギャラリーを訪れながら散策してきました。久しぶりにC330を使ったため、1本は撮影後の巻き上げが不十分で3枚ほど光線漏れが。ただし、それ以上に古かったためか、2本ともにブリーチバイパスぽい雰囲気に。
ヒストグラム 1500 x 1000 (91 kB)
もう1本も、ほぼ同じ仕上がりです。撮影感度は、ISO80です。現像データはこちら。●PROVIA 100(期限切れ:2007.3)第一現像:Papitol 500cc+蒸留水500cc+KSCN 1.6g+メトールサン5g 38.5℃ pH10 5min.
第二露光:白色蛍光灯 1min.&拭き取り
発色現像:BAN-1R + リン酸3ナトリウム 20g+NaOH 5g pH12.4 6min.
漂白:BAN-2R 6min.
定着:スーパーフジフィックス 3min.
ヒストグラム 1500 x 1500 (260 kB)
中でも状態の良かったのがこのカットです。ハイライトがかなり飛んでますねぇ。期限切れの場合、影響を受けやすいのかな?
ヒストグラム 1500 x 1500 (162 kB)
こちらのカットも、前のカットと同じ傾向です。ちなみに、C330は去年、まつむらカメラさんの出張点検でシャッタースピードやレンズの状態を確認してもらい、速度はほぼ出ているとのことでした。
ヒストグラム 1500 x 1500 (204 kB)
褪色補正を掛けると、なかなか見られる状態には成増ねぇ。とはいえ、こちらはかなり露出オーバーだと思います。
ヒストグラム 1500 x 1500 (194 kB)
こちらのフィルムは、コマのセンターにムラのようなものが出ていますねぇ。あとは、スキャナー付属のホルダーだと、ニュートンリングが盛大に出るため、きちんとスキャンする際は、ガラスキャリアを使う方法に切り替えました。
ヒストグラム 1500 x 1500 (789 kB)
PROVIAではなく、昨年E100を使った時の1カットをガラスキャリアで撮り込み、多少PSで調整をしたこちらの写真を、スカイツリーの近くにあるアウラ舎さんの6周年記念公募展「6x6展」(会期:6/6-20)へ出展します。こちらでお世話になった結果を、写真展という形でお披露目できる機会ができたことに喜びを感じています。通太郎さん、まつむらさん、どうもありがとうございます。
ヒストグラム 1476 x 887 (251 kB)
お早うございます。期限切れと露光指数についてですが、露光が落ちるという定説は当てになりません。この画像は期限切れから8年を経たもの(上)と期限内のものとを2本同時に巻き込んでE-6(自家調合)現像したものです。テストの為に両方を指定のASA感度に設定して撮りました。期限切れの方が明るくなっています。パーフォレーション部分の色から判断すると現像はほぼ順調です。期限切れの方が明るくなっていますが発色がスッコヌケのようです。フィルムの保存状態もあるかもしれませんが、感度が鈍くなることはないように見受けられます。但し発色カプラーの方の影響が出て抜けてしまうような感じです。
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