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最終更新時刻: 2020/04/06 09:16:03

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[211:4] モノクロポジ現像のムラ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/24(Wed) 09:57 No.17382  

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あまり目立たないようなカットもありますが、ひどいものもあります。
ブローニー特有で35mmでは経験がありません。

ステンレスタンクよりパターソンの方が目立つのは、35mmに比べて幅の広いブローニーフィルムでは隙間の中まで液が循環しにくく普通の水洗だけでは現像液を完全にぬぐいきれない結果のようです。



[2] Re: モノクロポジ現像のムラ 通太郎爺さん - 2019/04/24(Wed) 10:05 No.17383  

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パターソンのリールはブローニーでは高さの調節のみでフィルムの隙間は35mmと同じです。
ステンレスタンクではリールそのものがブローニーと35mmでは違っていて、ブローニーではフィルムとフィルムの隙間が35mmより広くなっています。

広くなっているステンレスリールでも出ますね〜。
アルカリ系の第一現像と酸の強い漂白との間のような気がするのですが、定かではありません。



[3] Re: モノクロポジ現像のムラ 通太郎爺さん - 2019/04/24(Wed) 10:12 No.17384  

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カラーポジの場合はこの問題を第二露光もかねてモノクロ現像(第一現像)と発色現像との間でフィルムの面を拭き取るという方法で解決しました。

モノクロの場合は、第一現像で作られた画像を漂白で取り除き、残ったほうの画像(潜像)に光を当てて(第二露光)再度現像するので同じ薬液(銀塩)を使っています。
ポジカラーのように銀塩からカラーカプラーへの受け渡しではありません。



[4] Re: モノクロポジ現像のムラ 通太郎爺さん - 2019/04/24(Wed) 10:23 No.17385  

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35mmでは問題ないので全てブローニーの実験となり、逆に厄介です。


Mamiyaflex 55mm/4.5 (acros100)
papitol 50cc/300cc+KSCN 2cc(1g) 20d.7min.
漂白:20d.2min.
清浄:20d.2min.
第二露光:浴室の電灯にて、10秒〜20秒 巻込時に手間取り少し長めか?第二現像:7min.
定着:スーパー富士Fix 6min.



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[212:5] いつか見たムラ 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/22(Mon) 22:26 No.17377  

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このタイプのムラはいつか、どこかで見た覚えがあるような気がして引っ掛かっています。
現像のどの部分で出るのかが気になるので、それと思しきデータを探しているのですが、出てきません。

Mamiyaflex 105mm/3.5(old) (acros100)
papitol 50cc/500cc+KSCN 1g 20d.7min.
清浄:2min.30sec.
第二露光:電気を消してから蓋を開けてフィルムを出してLED点灯10秒以下 
第二現像:7min.30sec.
パターソン使用で、さらにムラ多し



[2] Re: いつか見たムラ 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 22:32 No.17378  

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パターソンのタンクとLPLのタンクとではリールが違いますが、LPLのリールのほうがフィルム同士の間隔があいています。
パターソンでは35mmと同じ幅の隙間なので背丈が二倍もあるブローニーだと幅の中間部分まで薬液や水洗の効果が届きにくいのかもしれません。
斜めにしたり回転させたり、かなり動かしてはいるのですが、狭い幅の中間部分では動きが鈍いようです。



[3] Re: いつか見たムラ 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 22:44 No.17379  

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目ぼしい部分のデータとはいえ、ノートに数百件はあるので現在捜索中です。
あんな風とか、こんな風とか・・・あいまいなものは私の整理の仕方ではパソコンが役に立ちません。

今しばらく難問の問題集に取り組む受験生の気分ですが、先に受験が控えているわけでもなし、あの頃から比べると気楽なもんですね。



[4] Re: いつか見たムラ M.Tanaka - 2019/04/23(Tue) 20:28 No.17380  

高尚な現像剤研究に水を差すようで申し訳ないですが、MAMIYA C
330ProFが出てきました。どうも故障しているようで、フィルムの巻き取りがうまくゆきません。C330も最終機になると粗製乱造になるのでしょうか。お暇なときに一度診てください。



[5] Re: いつか見たムラ 通太郎爺さん - 2019/04/23(Tue) 20:57 No.17381  

tanakaさん今晩は。Mamiya C330は私も2台持っていますが、一台が不調だった時に急遽購入したので余計なものが増えてしまいました。
現在は二台とも動きますが、あれこれ風評を気にして不必要な機能を増やすたびにカメラとして劣化してゆきますね。

結局今は、初期のMamiya flex を使っています。
この手のカメラは使いこなせもしないでアーダコーダ余計なことを言う連中の言うことを鵜呑みにして作った最終機が一番不便なようです。

Fは使ったことがないので、ぜひ一度見せていただけませんか。
ご連絡お待ちしております。



[17376/17375/17374/17373/17372]  
[213:6] モノクロポジとT-Max100 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/22(Mon) 17:03 No.17371  

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モノクロポジ現像の場合、フィルムとの相性があるようで、同じ手順を踏んでもうまくいかない場合があるようです。
これはkodakのT-Max100ですが、とても相性が良いようでうまくいきました。

Mamiya C220 65mm/3.5 (kodak T-Max100)
papitol Re40cc/480cc+KSCN 1g 24d.7min.
Bleach 24d.2min.
清浄:2min.30sec. 
第二露光:acrosより少し長め+20秒程度 
第二現像:Re30cc super.fuji.fix 5min.

LPLステンレスタンク使用 現像中の回転少ないがムラなし。



[2] Re: モノクロポジとT-Max100 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 17:10 No.17372  

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こちらはACROSですが、タンク1分間に半分ずつ程度倒立させて逆にしたりしたのですが、空の部分にかなり気になるムラが出てしまいました。
このフィルムは何をしてもムラが出やすい感じがします。

Mamiyaflex 65mm/3.5 (acros100)
papitol Re40cc/480cc+KSCN 1g 22d.7min.
Bleach 2min.
清浄:2min.30sec.
第二露光:10秒以下 
第二現像:Reなし 6min. 倒立転倒現像のためかムラあり



[3] Re: モノクロポジとT-Max100 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 17:13 No.17373  

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これもアクロスの同じフィルムですが、空の部分はもっとすっきりしていなければならないはずなのに嫌な感じです。



[4] Re: モノクロポジとT-Max100 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 17:22 No.17374  

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T-Maxでは空の多い風景でも、ほとんど問題ありません。
使いやすいという点で、まずはお勧めでしょう。



[5] Re: モノクロポジとT-Max100 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 17:29 No.17375  

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これもアクロスですが、なぜ厄介者のフィルムを使うかといえば、手持ちが残っていることも原因の一つですが、
まずは問題があれこれ出てくれないと、何が悪いのか分からないままになってしまうことが多いからです。

その意味でアクロスは重症な認知症みたいなもので、丁寧に様子を見ていくのには、うってつけのフィルムだと思っています。



[6] Re: モノクロポジとT-Max100 通太郎爺さん - 2019/04/22(Mon) 17:34 No.17376  

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どうやればじゃじゃ馬を乗りこなせるのか、現像オタクにとっては面白いフィルムでもあります。
厄介を避けて通ってばかりでは趣味の醍醐味が半減してしまうような気もするのですが・・



[17370/17369/17364/17363/17362]  
[214:13] モノクロポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/20(Sat) 06:11 No.17354  

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1300 x 800 (179 kB)


オリエンタルから発売されているシーガルを使いました。
このフィルムなかなか優秀でポジ現像に使いやすいと思います。

Minolta CLE rokkor 40mm/2 (seagull 100)
papitol Re30cc/300cc(ウナたれ)+KSCN 1.5cc(0.75g) 24d.7min.
漂白:(17282に同じ)2min.
清浄:2min.30sec.
第二露光:曇り日台所窓LED消す5〜10秒裏表サッと一回 
第二現像:Re30cc 24d. 6min.
定着・水洗 各間に水洗あり



[2] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:18 No.17355  

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ポジにする場合、第一現像も大事ですがそれ以上に気を遣うのが第二露光のようです。
この場合、重い曇り日に台所の窓から入ってくる薄暗い光に10秒ほどさらしました。
サッとやらないとカブリが大きくなって真っ黒けとなります。
昔のフィルムの経験のままでやると真っ黒けになるのは、
今のフィルムがエマルジョンはもとよりベースの材質や厚みなどが昔とは全く違っているからだと思います。



[3] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:20 No.17356  

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1300 x 800 (206 kB)


暗い場所から明るい場所への光の配分が実に奇麗でネガとは違った粘るような表現です。



[4] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:24 No.17357  

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1300 x 816 (172 kB)


ネガでは暗い部分がつぶれるか明るい部分が飛んでしまうかしやすいのですが、全く無修正で問題なし。



[5] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:33 No.17358  

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フィルムが現像から仕上がった時のポジで見る美しさは格別です。
若いころ頼まれてやったポジ現像は図表などばかりだったので普通の風景がこんな風になるとは知りませんでした。
ネガ現像が出来ても片手落ちだったのですね。



[6] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 06:41 No.17359  

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カリカリ、ビシバシした表現ではなくシットリ、物静かで古風な表現に向いているように思います。

第二露光の「自分なりのやり方」をつかまえればさほど難しい現像ではないでしょう。
何度も言いますが、現像から上がったばかりの濡れたままのフィルムを透かして見る時の感動は、ネガでは到底味わえない満足感と高揚感があります。
モノクロはポジ現像が面白いですね。



[7] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/20(Sat) 16:09 No.17360  

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こんにちは。
モノクロポジはなんとか見える程度にはなりました。しかし全体に薄いです。なのに暗部はストンと真っ黒。
第二露光が長すぎたのが原因でしょうか?

また今回は定着後にドライウェルを使い、フィルムの拭き取りをしなかったのにもかかわらず、数コマで銀像が一部剥がれていました。
過マンガン酸カリの漂白の場合、定着で極端に剥がれやすくなるようです。
定着液はマイハーデナーを加えて硬膜タイプにしましたが、効果はありませんでした。

すべて20℃。
第一現像: papitol(1:5)+KSCN=0.5g 8min.
漂白:過マンガン酸カリ0.2%, 硫酸0.1% 5min.
清浄:ピロ亜硫酸ナトリウム2.5% 2min.
第二露光:撮影用LED照明 5cm 各面2minずつ.
第二現像:第一現像の液 4min.
定着:中外マイフィクサー+マイハーデナー



[8] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/20(Sat) 16:19 No.17361  

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汚くて申し訳ないですが、銀が剥がれた画像です。
先程書き忘れましたが、定着は5minです。

第二現像後の水洗い直後に確認したときには像の剥がれはありませんでした。
それが定着が終わった直後(水洗い前)に確認すると、この画像のようになっていました。
定着時の倒立撹拌の衝撃で剥がれたとしか考えられません。

フィルムの目立たないところを指で軽く触れてみると、それだけで指の形そのままに像が剥がれました。
私は中外マイフィクサーを使っていますが、スーパー富士フィックスでもこのくらい剥がれやすくなるのでしょうか?

また、この画像で暗部の真っ黒けも分かりやすと思います。なにかアドバイスを頂ければ幸いです。



[9] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 18:52 No.17362  

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フィルムの種類が不明なので的確な原因がわかりかねますが、イルフォードだとしたら、過マンガン酸カリとの相性が悪く、この現象が起きる可能性があります。
膜面が縮れたように細かく波打っていないでしょうか。

私の場合、イルフォードでこういう現象が起きました。
オリエンタルのシーガルでは問題ありませんでした。

漂泊の時間が5分は長すぎるような気がします。2〜3分が限界かと思います。
第二露光もLEDの明るさが不明なので判断できません。
最近のフィルムはベースが薄いらしく60w相当のLEDでは10〜15c離して、シーガルでも両面で30秒程度のようです。

Nikon F3 (oriental SEAGULL100)
papitol 60cc/300cc KSCN 無し 
漂白 過マンガン酸カリ+濃硫酸 3分 
清浄 アルカリ2分 
第二露光 2分(長すぎる感じで、カブリが目立ちます) 
第二現像papitol Re50cc/300cc 3分(5分でもよいかと思います) 
super fuji fix 4min.



[10] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/20(Sat) 19:40 No.17363  

すみません。うっかりして書くのを忘れたり間違ったりしていました。

フィルムはニューシーガル100、照明は100W電球相当LEDです。
漂白の硫酸濃度は1%の間違いでした。

漂白についてはニューシーガルでは問題なかったとのことですが、今回は表面が波打つというか、泡だったようになっていました。
漂白は5分間休みなく倒立撹拌し続けたのですが、これは過剰なのかもしれません。

第二露光も私のは長すぎですね。

不十分な投稿なのに教えていただいてありがとうございます。
方法を修正して再度やってみます。



[11] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/20(Sat) 20:21 No.17364  

漂白が長すぎたのかもしれません。2分程度でどうでしょうか。
漂白が長すぎるとどうなるか、これも参考になります。
過マンガン酸カリは3g/1000ccぐらいは必要かと思うのですが・・

第一現像、漂白、清浄まではタンク密閉です。
第二露光は100wなら30c離して20秒程度でよいと思います。
本当に裏表サッと見せる程度です。
その後第二現像はタンクは密閉して、それが終わって水洗ストップして定着液を入れて30秒程度まではタンクの蓋は閉めたままです。お分りでしょうが参考までに・・



[12] Re: モノクロポジ現像 mglss - 2019/04/21(Sun) 21:46 No.17369  

過マンガン酸カリ濃度はネットで様々な情報があり、だいたい1L中2〜4gでした。手に入れた溶液が0.1mol/Lと薄いので、とりあえず集めた情報の中で一番経費がかからない2gでやっていました。
ゴールデンウィークは時間が取れそうなので、3gに濃度を増やしてやってみます。

>その後第二現像はタンクは密閉して、それが終わって水洗ストップして定着液を入れて30秒程度まではタンクの蓋は閉めたままです。お分りでしょうが参考までに・・

これは知りませんでした。
前回は第二現像後、水洗いしてからタンクを開けてフィルムを確認していました。
第二現像は水洗いでは完全に止まらず、止まるのは定着液を入れてからということでしょうか。
次回はこれも気をつけてやります。



[13] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/21(Sun) 22:28 No.17370  

>第二現像は水洗いでは完全に止まらず・・

周囲の明るさにもよりますが、第二露光でフィルムにカブリを与えるので完全に止まるというわけではありません。
ごくうすい酸性液でストップさせるのが良いのですが、面倒なので水洗の後すぐに定着液を入れています。
入れて30秒程度は液を撹拌させるのが安全です。定着はスーパー富士フィックスでも5分はやらないと奇麗になりません。
フィルム全体をかぶらせているのでモノクロネガと違ってぬけが悪くなります。

カラーのポジの場合は銀塩と発色カプラーが入れ替わり、第二露光まがい(スポンジで拭う)でかぶらせた銀塩は後の定着で洗い流してしまって残らないので影響はないようです。
モノクロの場合は捨てずに、そのまま残るので、これがわずかに残留した現像液と反応してムラになることがあるようです。



[17368/17367/17366/17365]  
[215:4] モノクロポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/04/21(Sun) 06:20 No.17365  

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難渋していたアクロスのポジ現像もやっとのことで完成に近づいてきました。
第二露光が昔のデータのままでは全く通用しないということが判明、これでほぼ解決のようです。

Mamiya C220 65mm/3.5 (acros100)
papitol Re40cc/480cc+KSCN 1g 24d.7min.
漂白: 24d.2min.
清浄:24d.2min.30sec.
第二露光 表裏5秒程度(LEDを消した曇天の窓からの光のみ)
第二現像 Re30cc 6min. 定着水洗
各工程間に水洗 LPLステンタンク使用



[2] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/21(Sun) 06:22 No.17366  

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まだ完璧ではありませんが、目途はついたという感じです。



[3] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/21(Sun) 06:29 No.17367  

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この映画館にもお世話になりました。
古びた建物には、今も当時の名残が残っています。
モノクロリバーサルの鈍い光が似合っているように感じました。



[4] Re: モノクロポジ現像 通太郎爺さん - 2019/04/21(Sun) 06:37 No.17368  

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なぜ今更モノクロリバーサルなのか・・・・
面倒で厄介、でも、やってみないと分からない表現の魅力があります。
デジタルカメラによる写真の作り方と、一番離れた写真の作り方だからかもしれません。

これを知ると、モノクロのネガの写真に戻る気がしなくなるような感じがします。

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