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ここは「河野爺さん」のパステル、水彩、鉛筆などによる絵を中心に展示するコーナーです。
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爺さんのお気楽BBS

★★ 2 4 時 間 の 画 廊 ★★


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最終更新時刻: 2026/05/22 13:18:28

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[111:1] 行き止まり 投稿者:爺さん 投稿日:2008/08/30(Sat) 23:27 No.4188  

ヒストグラム
1200 x 815 (487 kB)


この集落はダムで行き止まりです。
吉川英治の小説、宮本武蔵の初版本第三巻風の巻き、かざぐるまの項に出てくる、
鎖鎌の宍戸梅軒の鍛冶屋があった場所だといわれています。

津市芸濃町梅ヶ畑にて

4号ケント紙 鉛筆



 
[112:1] 伊賀街道・長野の宿 投稿者:爺さん 投稿日:2008/08/13(Wed) 23:59 No.4181  

ヒストグラム
1200 x 853 (452 kB)


藤堂高虎の支配下にあった津と上野を結ぶ重要な街道が伊賀街道です。
伊賀の厳しい山道を越えた伊勢側の最初の宿場、長野の宿は
道の曲がり方などに、ほんのりと昔の面影を残しています。

6号弱ケント紙 鉛筆



 
[113:1] 街道筋 投稿者:爺さん 投稿日:2008/08/08(Fri) 22:45 No.4179  

ヒストグラム
1200 x 780 (426 kB)


いたるところに伊勢への道があるこの地方では、
旧街道筋のところどころにその雰囲気が残っているような場所があります。

津市椋本もそういった街道筋の一つで、
関から楠原を経て江戸橋(旧津市内)への道は「伊勢別街道」と呼ばれていたのだそうです。

6号ケント紙 鉛筆



 
[114:1] 老婆 投稿者:爺さん 投稿日:2008/07/14(Mon) 21:29 No.4165  

ヒストグラム
743 x 830 (252 kB)


年輪を重ねた老人の顔の皺はそれだけで風景のようです。
かなり以前の絵ですが、最近はジッと見入ってしまうような尊厳のある顔も少なくなったような気がします。

お寺の境内で日向ぼっこをしながら「今は、結構な世の中やなぁ」と戦前、戦中の生活を、面白おかしく語ってくれました。

6号画用紙にコンテ



 
[115:1] 港にて 投稿者:爺さん 投稿日:2008/06/29(Sun) 20:08 No.4163  

ヒストグラム
1220 x 836 (516 kB)


台風が近付いて海が荒れると、漁港は静かです。
外からやってくる波と、岸壁に押し返された波とがぶつかって、静かに船を揺らしています。

10号 ケント紙 鉛筆

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