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ここは「河野爺さん」のパステル、水彩、鉛筆などによる絵を中心に展示するコーナーです。
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爺さんのお気楽BBS

★★ 2 4 時 間 の 画 廊 ★★


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最終更新時刻: 2026/03/04 11:08:26

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[106:1] 大口港 投稿者:爺さん 投稿日:2008/09/28(Sun) 18:45 No.4191  

ヒストグラム
900 x 661 (237 kB)


松阪駅から海に向かって2〜3キロ行った所に、大口港があります。
愛宕川の下流に位置していますが、金剛川との間の大きな中州の側から山を背景に望む港は、
まるで海の上から望む風景のようです。

10号ケント紙 鉛筆



 
[107:1] 農の風景 投稿者:爺さん 投稿日:2008/09/20(Sat) 14:07 No.4190  

ヒストグラム
1200 x 861 (332 kB)


農村の風景を描くことは、四季そのものを描くに等しいようにも感じますです。

春夏秋冬の作物は元より、田畑の風情そのものが大きく変化してゆきます。
変わらないものは無いという意味での「常無し」が「無常の世界観」へとつながったのではないでしょうか。

昔描いた絵です。
8号変形 画用紙 鉛筆



 
[108:1] 室の口 投稿者:爺さん 投稿日:2008/09/11(Thu) 22:44 No.4189  

ヒストグラム
1200 x 833 (397 kB)


市の中心部が始発のバスの終点でもあるこの集落も、紀州藩所属の頃は、ここが藤堂藩への出口だったとか。
「室の口(むろのくち)」と言う出口の名前を今に留めて、絵になる場所の多い場所です。

約4号ケント紙 鉛筆



 
[109:1] 行き止まり 投稿者:爺さん 投稿日:2008/08/30(Sat) 23:27 No.4188  

ヒストグラム
1200 x 815 (487 kB)


この集落はダムで行き止まりです。
吉川英治の小説、宮本武蔵の初版本第三巻風の巻き、かざぐるまの項に出てくる、
鎖鎌の宍戸梅軒の鍛冶屋があった場所だといわれています。

津市芸濃町梅ヶ畑にて

4号ケント紙 鉛筆



 
[110:1] 伊賀街道・長野の宿 投稿者:爺さん 投稿日:2008/08/13(Wed) 23:59 No.4181  

ヒストグラム
1200 x 853 (452 kB)


藤堂高虎の支配下にあった津と上野を結ぶ重要な街道が伊賀街道です。
伊賀の厳しい山道を越えた伊勢側の最初の宿場、長野の宿は
道の曲がり方などに、ほんのりと昔の面影を残しています。

6号弱ケント紙 鉛筆

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