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[No.20790] ISO400ネガカラー反転現像


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[33:4] ISO400ネガカラー反転現像 投稿者:3ピン屋 投稿日:2022/08/02(Tue) 08:44 No.20790   HomePage

ヒストグラム
1023 x 679 (150 kB)


ISO1600での使用で、まだ経験数は少ないのですが、ほぼ確実に成功するようになりました。
第一現像:H&W control ただしフェニドン2倍濃度、室温(今回は26℃)、105分、ワンショット
発色現像:BAN1、母液100mlを3倍に希釈、ワンショット

H&W Controlはマイクロフィルム用のもの、他法ではISO12が限界なのですがISO40に増感できます。
ISO400ネガカラーでも同様の効果があります。保存液は半年後でも問題なく使えました。

発色、BAN1そのままだと暗部が潰れるので希釈しました。源濃度との比較はまだです。簡易ECN-2
でやったら同じような暗部潰れ防止効果はあったんだけど緑色に偏りすぎでした。

添付は7月28日の富良野北海へそ祭り。ISO100の反転現像と同じく、ダイナミックレンジ、色
の分離、シャープさ、粒状性に優れています。ISO400のネガカラーを1600に増感した、と言っても
誰も信じないでしょう。これが10年前にできておれば、とも思います。Flickrに出したのは
OpticFilm120で5300dpiでスキャンしたものです。



[2] Re: ISO400ネガカラー反転現像 通太郎爺さん - 2022/08/02(Tue) 20:34 No.20791  

フィルムの種類が不明なので何とも言えませんが、ネガカラーの場合は400を800とか1600で撮っても普通の現像で画像は出るようです。
ただし20790ほどの粒状性は保証できないと思います。

低温現像や長時間現像もやってみましたが、私の場合26度程度の低温だと感度を変えなければ7分もあればよいようです。

長時間でも1時間程度の経験はありますが2時間近くはやったことがありません。

Leica M3(w) canon 50mm/1.5 fuji100 BAN-1R Re30cc/300cc 26d.7min. PH10.2



[3] Re: ISO400ネガカラー反転現像 通太郎爺さん - 2022/08/02(Tue) 20:37 No.20792  

ヒストグラム
1200 x 751 (274 kB)


画像を忘れました。

低温長時間の方が粒状は良いような気もします。



[4] Re: ISO400ネガカラー反転現像 通太郎爺さん - 2022/08/02(Tue) 20:47 No.20793  

ヒストグラム
1402 x 900 (310 kB)


こちらのフィルムはコダックの映画用ネガVision3ですが、発色剤としてポジ用と言われているCD-3を使っています。
中外のAB液に発色剤としてCD-3を使いましたが保存性が悪く2〜3日で濁ってきて使えなくなります。
NaOHを添加してpHを12.2としました。
発色が派手になりポジ風味が出たようです。

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