[No.20604] 失敗あればこそ
ヒストグラム 2341 x 819 (230 kB) ポジへの挑戦初期の頃、第一現像はモノクロと知って、ならばとSPDでやってみましたが見事に失敗。単なるネガカラーになっただけ。SPDはどこへ行ったの〜〜〜。後で考えれば1.5倍程度の濃度ではSPDの効果ゼロなのでした。
ヒストグラム 2341 x 819 (230 kB)
ポジへの挑戦初期の頃、第一現像はモノクロと知って、ならばとSPDでやってみましたが見事に失敗。単なるネガカラーになっただけ。SPDはどこへ行ったの〜〜〜。後で考えれば1.5倍程度の濃度ではSPDの効果ゼロなのでした。
ヒストグラム 693 x 819 (100 kB)
ソフトで諧調反転するとまさにネガカラーそのもの・・こんな失敗を幾度となく繰り返しました。第一現像終了後のネガを見ると確かにモノクロになっていますが、いざ発色現像液に入れると、ネガカラーーにしかなりません
ヒストグラム 2341 x 819 (226 kB)
第一現像液を取り替えてみたり、濃度を変えてみたりしましたが当たりませんでした。フィルム現像液ではだめかもしれないと思い切って印画紙用をそのまま使ってみました。半分は「ヤケのやんパち、日焼けのナスビ」と寅さんの心境です。と・・・、やった〜〜〜!うす〜くではありますが、ポジです、何とポジではありませんか。とぎれとぎれながら1年以上たっていました。
ヒストグラム 1997 x 819 (270 kB)
苦痛100倍、嬉しさ1000倍、これだからやめられません。こうなったら、勇気百倍、向かうところ敵なし・・の心境です。第一現像の時間と発色現像の時間、濃度など問題は山積み。フジの映画用ネガでガンガン実験しました。400フィートは有難かったです。反転するのに第二露光は不要に近いことはテテナールで実証済みだったので気にしませんでした。ほとんどやりません。
ヒストグラム 2355 x 819 (680 kB)
反転のための露光をやらないので反転液を作って発色液に入れてみましたが、見事な失敗。第一現像後の水洗でも金属リールとフィルムの間に残ったパピトールが一気に流れ出すようです。リールに残った第一現像液を洗い流す意味で第一現像後にいったんフィルムをリールから外す手間をかけることにしました。この時第二露光になるかもしれませんが、目的はあくまでリールに残った現像液を洗うことでことであって第二露光ではありません。
ヒストグラム 2355 x 819 (347 kB)
ほぼ完成ですね〜。フィルムがRAPとありますからアステアですね。懐かしい!ま、そのほかにもあれこれありますが、そんなこんなで一応の完成を見たわけです。
ヒストグラム 899 x 900 (201 kB)
どの工程で失敗したかがわかってくると楽になりますね。パピトールが消えても他の印画紙用とかSPDの濃度を変えるとか、、何とでもなるような気がします。super IKONTA 533/16(12枚撮り) (vervia100) papitol(stock)50cc+(old)400cc 38度5分 中外N1U(stock)50cc+(old)400cc (pH11.6) 36度5分
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