(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合がありますのでご了解ください。

24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

[No.19838] 使いにくいWeltini T


[連続表示] [画像一覧] [記事一覧]

< 前の記事 | 次の記事 >
[19843/19842/19841/19840/19839]  
[201:6] 使いにくいWeltini T 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2021/09/12(Sun) 08:41 No.19838  

ヒストグラム
903 x 860 (122 kB)


Welta WeltiniTというカメラですが、操作の面倒なカメラのトップクラスだと思います。
レンズはTessarなので決して中途半端なカメラとは思えません。
ボデーの工作もしっかりしていて重量感もあり、見た目のメカニックな感じもばつぐんです。

シャッターチャージは巻き上げに連動していないのでレンズ横のレバーでやります。
カウンターも最初に合わせる必要があり、一コマ巻き上げるごとにボデー底面前にあるレバーを抑えないと次が巻き上げられません。
その他、巻き戻しのやり方も知っていないとどうにも動かないことになります。
写す度にカメラをひっくり返したりあちこちのボタンを押したり、とにかく厄介なカメラです。



[2] Re: 使いにくいWeltini T 通太郎爺さん - 2021/09/12(Sun) 08:47 No.19839  

ヒストグラム
1511 x 900 (406 kB)


写りは文句なしに上等です。
現像液のpHが高すぎたので(間違えてポジ用を使ってしまった)酢酸で落としました。ドジ以外の何ものでもありません。

Welta Weltini 1 tessar50mm/2.8 (fuji G100)
中外ABC 30cc+古270cc+acid 7cc pH10.7 40度3分



[3] Re: 使いにくいWeltini T 通太郎爺さん - 2021/09/12(Sun) 08:55 No.19840  

ヒストグラム
1521 x 900 (671 kB)


ずっしりとした手触りはカメラとしての高級感があり、作動音も各操作ごとにカシャッと気持ちの良い音がします。



[4] Re: 使いにくいWeltini T 通太郎爺さん - 2021/09/12(Sun) 08:58 No.19841  

ヒストグラム
1511 x 900 (551 kB)


安物のフィルムではカメラの品格を損ないそうなので、次回はリバーサルでいってみたいと思います。



[5] Re: 使いにくいWeltini T mglss - 2021/09/12(Sun) 10:06 No.19842  

ヒストグラム
1024 x 683 (82 kB)


おはようございます。
どんどん知らないカメラが出てきますね。
蛇腹式のカメラは実物を見たことがありませんが、距離計との連動は難しそうな気がします。

リバーサル現像ですが、急にPROVIAが緑かぶりするようになりました。
値上がり前にまとめ買いしたものが尽きたので久しぶりにPROVIAを買ったのですが、もしかしたらフィルムが変わったのかも?と思っています。
型番は以前の「RDP III-066」から「RDP III-090」に変わっていました。

Papitolも新しく買ってきたやつを使いました。
第一現像にSILVERCHROMEを使った場合は問題なく現像できているので、Papitolの問題なのかもしれません。

CNL-N1RNは以前から使っているものです。

New EOS Kiss, EF 28-80 F3.5-5.6, PROVIA 100F(RDP III-090).
水洗い、漂白、定着は表記省略。
第一現像: Papitol[1+1](stock=150ml, 水=300mlになるまで) ロダンカリ10%=5ml 38℃ 6.5min.
第二露光: LED定常光 約EV10 各面1min.
発色現像: CNL-N1RN[1+2](stock=100ml, 水=300mlになるまで) 苛性ソーダ10%=5ml 38℃ 6min.



[6] Re: 使いにくいWeltini T 通太郎爺さん - 2021/09/12(Sun) 14:13 No.19843  

ヒストグラム
1200 x 386 (237 kB)


ご指摘のように、RDPVのフィルムの様子が少し変です。
papitolで6分30秒やると、ほとんど現像オーバーな感じになる気がします。
推測ですが、第一現像は4分〜4分30秒、発色はCNL-N1Rそのままか苛性ソーダ0.5g/300t程度のような気がします。
フジの場合は世界的に使用されている気配もなく、国内のみではないでしょうか。
そのためフジ関連のラボに全ての現像が集まるので、ここだけの現像液を変えれば事が済むのかもしれません。

これは第一現像の温度を低くして時間延長で対応してみたものですが、何とか今まで通りの結果に近いと思います。
第一現像がオーバー気味だとグリーンに傾くようで、発色のpHを下げると色のバランスが悪くなるし、第一現像を何とかしないとしょうがないかなと思っています。

Minolta CLE super angulon 21mm/3.4 (fuji provia 100F)
papitol(stock) 30cc+(使用済み)270cc+KSCN 0.5g 23度30分
発色:中外(2倍濃度のstock)150tを300tに希釈(指定濃度)+CD-4 3g +NaOH 1.5g pH12.4  漂白:オリエンタル 定着:スーパー富士フィックス 20度 5分

[ページトップ] [掲示板トップ] [前の記事] [次の記事]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)