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[No.19054] 映画 無法松の一生


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[4:7] 映画 無法松の一生 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/11/09(Mon) 21:59 No.19054  

ヒストグラム
1300 x 926 (275 kB)


今夜9時過ぎ、NHKで稲垣浩監督の名作「無法松の一生」(坂東妻三郎主演)のフィルムを復元する話がありました。
戦後の三船版も有名ですが、今回のフィルムは昭和18年の初版のほうです。

突然何が言いたいかといえば、この映画に出てくるワンシーンにわが町の太鼓門が使われているということです。

車引きの無法松が未亡人の軍人の奥さんを人力車に乗せて出かける場面ですが、この未亡人の家の門に太鼓門が使われていたと思います。
映画のカットには確かに太鼓門が写っていますし、記録にもあるようです。

復刻版をご覧になる節はぜひその場面を注目してみてください。

CROWN GRAPHIC super-Angulon 65mm (T-Max400 4x5シートフィルム )
D76 (stok)50cc+old300cc+水=全400cc 22度 6分30秒



[2] Re: 映画 無法松の一生 通太郎爺さん - 2020/11/09(Mon) 22:08 No.19055  

ヒストグラム
1400 x 939 (328 kB)


この町は古くから、色々な時代劇映画に使われていて、お寺だけではなく町の中も出てくるようです。
今すぐには思い出せませんが、少なくとも10本近くはあるように思います。

「無法松・・・」の運動会のシーンでは家内の母校の小学校が使われ、家内の母など付近の人達が紅白の饅頭をもらってエキストラに行った話を聞きました。

今でも、そのまま時代劇に使えそうな場所があるので見て回れば それなりに面白いかもしれません。



[3] Re: 映画 無法松の一生 taki - 2020/11/10(Tue) 08:48 No.19056  

ヒストグラム
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ご無沙汰をしております。
時々このコーナーを拝見しておりますがまだまだお元気で銀塩フィルムに取り組んでみえるのに感心しております。
フィルム現像も各条件が少しずつ違うので最終的な結論は出ないのかとも思っておりますがこれが楽しいのであれば結論が出ない方が良いのかも知れませんね。


ご紹介の古いモノクロ映画の復元の紹介は私も見ておりましで人力車が走るシーンは名場面と思っておりました。
当時、一身田寺内町では多くの映画が撮られk京都に次ぐ映画銀座ともいわれたそうですが手元に写真仲間から依頼を受けスキャンした画像が残っておりましたので紹介させていただきます。


このシーンは、昭和12年「番町皿屋敷」で長谷川一夫(林長次郎)の本山山門前でのシーンと聞いております。


最近の映画「浅田家」でも登場するようですが見ておきたい気分となっております。



[4] Re: 映画 無法松の一生 通太郎爺さん - 2020/11/10(Tue) 10:04 No.19057  

ヒストグラム
1200 x 875 (221 kB)


takiさんこんにちは、個展に気を取られてご無沙汰しております。
私のところにもスキャンの依頼があって何枚かをやりました。

その中の一枚です。
この町のままでは時代劇にしか使えそうにないのが残念ですが雰囲気を生かしてインスタ映えする写真が撮れそうな気もしますね。



[5] Re: 映画 無法松の一生 通太郎爺さん - 2020/11/10(Tue) 10:09 No.19058  

ヒストグラム
640 x 950 (55 kB)


こちらは1973年に私が撮った写真ですが、この辺りを逆方向から撮影していたのではと思います。
環濠のふちに蔵が並んでいましたが、それも今はすっかりなくなりました。
新しいものを作るのは簡単ですが古いものを残すのは難しいようです。



[6] Re: 映画 無法松の一生 通太郎爺さん - 2020/11/11(Wed) 06:21 No.19059  

ヒストグラム
1200 x 767 (252 kB)


で、現在同じ場所がどうなっているかといえば、この通りで、まったく当時の面影はありません。
数十年前にこの場所がどうなっていたのかという何よりの証拠が当時の写真によって残されています。

絵でもなく思い出話でもない、確かな信ぴょう性のある画像こそが写真の特質ではないかと思います。



[7] Re: 映画 無法松の一生 通太郎爺さん - 2020/11/11(Wed) 06:32 No.19060  

ヒストグラム
1197 x 950 (265 kB)


ロケに写っていた方向から見てみますが、やはり大きく変わっています。

写真には色々な機能がありますが、画像で記録を残せるのは他にはない特色の一つです。
目の前のものに何も手を加えず、ありのままを写し取ってゆくことにアマチュア写真の真骨頂があるのかもしれません。

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