(累計) (本日) (昨日)

このBBSでは記事新規投稿及び返信時のパスワード制限をかけています。下記タイトルの下の[認証]をクリックしてパスワードを
「coffee」と入力することにより書き込みが可能になります。なお、この機能及びパスワードは随時変更する場合が・りますのでご了解ください。

24時間の画廊】 【実用・カラー現像研究室】 【健康談話室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

[No.18567] リバーサルの低温長時間


[連続表示] [画像一覧] [記事一覧]

< 前の記事 | 次の記事 >
[18568/18567]  
[20:2] リバーサルの低温長時間 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2020/05/11(Mon) 21:16 No.18567  

ヒストグラム
1300 x 943 (338 kB)


何度やってみても低温の長時間現像だとVelvia100(4x5シートフィルム)はマゼンタかぶりがありません。
ロダンカリを入れずに24度60分でやりました。

crown graphic Xenar 135mm/4.7 (velvia100)
papitol(二倍濃度のまま)100cc+old 400cc=500cc KSCN 抜き 24度60分 
発色:中外AB液の二倍濃度のまま100t+old 400cc=500cc CD4 3g pH11.3 36度5分



[2] Re: リバーサルの低温長時間 通太郎爺さん - 2020/05/11(Mon) 21:34 No.18568  

ヒストグラム
1500 x 1176 (385 kB)


カラー現像は、本質的に自動現像機のための仕様なので薬や時間を
アマチュアの手現像に合わせようとすること自体に無理があるのだと思います。

初めからアマチュアの手現像を想定して作られたモノクロと同様の考えは通用しないのが当然かもしれません。

今までにも数百本のネガカラーやリバーサルと奮闘してきましたが、プロラボの自動現像機との違いを思い知らされることばかりです。
自動現像機の中を流れるように進んでいくフィルム表面に対して、現像液が作用する力は、小さなタンクをゆすったぐらいの薬液の動きとは比較になりません。

大量の現像液と少量の現像液との温度や濃度の変化の違いもあります。
結局、手現像には、自動の機械とは違ったそれなりのレシピで対応する以外にないと思い知らされているこの頃です。

[ページトップ] [掲示板トップ] [前の記事] [次の記事]

- Joyful Note -
(joyfulexif v2.3j by cachu)