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[No.17719] Ilford pan Fのポジ現像


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[14:3] Ilford pan Fのポジ現像 投稿者:通太郎爺さん 投稿日:2019/07/31(Wed) 05:54 No.17719  

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イルフォード系のフィルムは漂白が強すぎるとベースが溶けるようで、ヌルヌルしてきます。
漂白はいつものニクロム酸系の二倍希釈で1分30秒と少し短めです。

Minolta SRTsuper (IRFORD pan F 50を100で使用)
papitol Re40cc/300cc(ウナたれ)+KSCN 0.75g 27度5分 
ニクロム酸系漂白(二倍希釈) 1分30秒 
清浄 2分30秒 
第二露光 表裏各20秒 
第二現像 5分 
スーパー富士Fix 3分



[2] Re: Ilford pan Fのポジ現像 通太郎爺さん - 2019/07/31(Wed) 05:57 No.17720  

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ヌルヌルがひどくなると膜面が剥離してしまうのは困ったものですが、過マンガン酸カリ系の漂白なら良いのかもしれません。



[3] Re: Ilford pan Fのポジ現像 通太郎爺さん - 2019/07/31(Wed) 06:01 No.17721  

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反転すると粒子が何となくザワつくというか、ザラつくというか・・感じが悪いようです。
現像に難点があるのかもしれませんが、粒状性が良くなる感じもないので、このフィルムは普通にネガで使った方が良いように思います。

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