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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
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[No.227] 古くからあった少食主義


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[42:7] 古くからあった少食主義 投稿者:爺さん 投稿日:2012/01/29(Sun) 21:14 No.227  
このページの管理人さんが以下のような記事をご紹介下さったので参考になさってください。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/ContentViewServlet?METAID=10067311&TYPE=HTML_FILE&POS=1&LANG=JA

大正時代、すでに過食の戒めがあったにもかかわらず、その後の国家の食料戦略として選んだ欧米化の間違いが正されずに今日まで来てしまったことはまことに残念ですね。

とても参考になる記事をご紹介頂いた管理人さんに感謝します。



[2] Re: 古くからあった少食主義 爺さん - 2012/01/29(Sun) 21:15 No.228  

元の記事はこちらだそうです。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/index.html



[3] Re: 古くからあった少食主義 爺さん - 2012/01/29(Sun) 21:17 No.229  

ただし生食については、肝臓ガンなどの例がありますのであまりお勧めできませんが、、


[4] Re: 古くからあった少食主義 メロンパンナ - 2015/08/05(Wed) 06:43 No.283  

何度もすみません。
私の祖母はもうすぐ100歳ですが、祖母と同じ町内のおばあさんたちも全員長寿です。
亡くなる時も老衰がほとんどです。
祖母が若いころ、田舎ならではの「講」の集まりのときはいつも準備する食事から見ていましたが、地元の野菜中心でたらふく食べるおばあさんたちは皆無でした。
地元野菜料理と少食、味噌も醤油も自家製でした。
それが健康長寿の大きなヒントだと思っています。



[5] Re: 古くからあった少食主義 通太郎爺さん - 2015/08/05(Wed) 08:05 No.284  

メロンパンナさんのおっしゃる通り、現在長寿の人達は、40年ほど前までこういう食生活をしていた人たちなのです。
その人達の年齢を見て日本人が長寿になったなど勘違いも甚だしいと思います。

日本中が、今のようになったのは30年ぐらい前からのことですから、西洋風の食生活を数十年続けた若い人の方がどんどん癌で死んでゆくのは当然でしょう。

100歳の人が若かった頃の食生活を良く見て、日本人の食を見直す時期に来ていると思います。
食習慣は自分で直せますが、麻薬と同じで意志が強くないと目の前にあふれた西洋風の食材の誘惑に負けてしまいます。

肉や魚を食べたいという欲望に正当性を持たせようとしての理屈は、タバコを吸う理屈ばかりを並べる人と同じではないでしょうか。

TVのグルメ志向の宣伝は「悪魔のささやき」だと気付いた人が一人勝ちすればよいだけの話だと思っています。
戦争で死ぬ前に食べすぎて癌で死なないことを考えた方が今は現実的でしょう。



[6] Re: 古くからあった少食主義 メロンパンナ - 2015/08/07(Fri) 07:11 No.285  

おはようございます。
「油中毒」という言葉に納得です。
横文字、カタカナ文字の食事は日本人には合わないものが多いでしょうね。

似た外見の隣国の人たち、韓国や中国でも料理には油を多用しますし、刺激物や息の臭くなる野菜も多食しますものね。

通太郎爺様の、天皇陛下のお話には目からウロコでした。
はい、スケジュールに従って西洋食をフルコースで食べなければならないとは大変なことです。
しかもガン治療、抗がん剤を使いながらの晩餐会での食事とは拷問です。
父親ががんで手術、抗がん剤使用後からは完全に食べるものが変わってしまいました。茹でた野菜数種類程度で、考えてみれば身体が治そうとしてそれしか口にできないのかもしれません。

油ものをなるべく摂らない、それだけで胃も肌も数日で変化がわかります。
この掲示板に出会えたことは本当にラッキーだと思っています。



[7] Re: 古くからあった少食主義 通太郎爺さん - 2015/08/07(Fri) 09:56 No.286  

>父親ががんで手術、抗がん剤使用後からは完全に食べるものが変わってしまいました・・

抗がん剤で胃壁の細胞がヤケド状態なので食べられなくて当然です。
そのままの食べ方で続けても健康上何のさしさわりはありません。
ところが数か月とか一年もすると胃が修復されてきます。この時が一番危険で、又元のようなものを食べ始めます。結果は癌の再発です。

三大栄養素と言うとんでもない説を信じ込まされた日本人は、これを頭から取り去るのが難しいのです。
戦争に突き進んでいった戦前の雰囲気は「鬼畜米英」と国民の殆どが信じて勝てると思っていたのに似ています。
だれも異論を唱えずこれ見よがしにTVで悪い食べ物(とは思っていない)を宣伝しています。

こういう雰囲気の下で国民がなだれ込むように戦争に突き進み、現代では病気になってゆきます。
誰もが騙されているとは感じていないのです。
世間では正しいと言われている食事をしているのになぜ病気が増えるのかについて疑わないのです。

NHKの朝ドラはチラッとしか見ていませんが、私の知り合いのお孫さんがパティシェになると言って修行中に23歳で肝臓がんで亡くなりました。
熱心な方こそ危険ですね。

>韓国や中国でも料理には油を多用しますし、刺激物や息の臭くなる野菜も多食しますものね。

民族によって生まれた時から体内に持っている消化酵素が違っています。例えば韓国人はピリ辛やニンニクなどの消化酵素を持っているので大丈夫ですが、日本人はダメです。

油中毒と甘いもの中毒は子供も摂取しますので、タバコや酒よりずっと危険ですが、国を挙げて給食で食べさせています。
軍国教育によく似ています。こうやって滲むように国民がダメになってゆき、気付いた人が少しだけ残ることになるのかもしれません。


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