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[No.219] 食養生と医者


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[84:1] 食養生と医者 投稿者:爺さん 投稿日:2011/09/28(Wed) 23:32 No.219  
ガンや痛風などで病院へいった場合、食事と関係ない、などという医者にはかからない方が安全だと思います。
ここまで言わないと食養生で治せる方々を、みすみす見殺しにしてしまうことになるという例を今までにいくつも見てきました。
残念なことですが、これが現代医学の限界なのでしょう。

他人にうつらない病気に関しては、現代医学は無力に近いとしか言いようが無いのが事実です。

相談に見えて食事療法と医者から貰う薬とを併用すれば、更なる効果が期待できるという勘違いをした為に亡くなられた方が大勢います。
例えば、抗癌剤や放射線治療では極端に速いスピードで免疫が落ちてしまいますので、食事療法でのじっくりした免疫強化が間に合いません。

瞬く間に免疫不全を起こして亡くなられる方の多くは食事の栄養が不足したからだなど考えるようなので、食事療法の逆宣伝になってしまいます。

最近では相談に見える方に「両道掛ける気なら、食事療法はやめて下さい、効果はありません」と、はっきり言うことにしています。
ガンや痛風など自分の食べ方が悪くてなった病気を治すのに、医者や薬を頼ったりするようでは(失礼な言い方かもしれませんが)根性が曲がっているとしかいえないと思います。

アル中を治す一番の療法は「アルコールを断つこと」でしょう。
最初から医者や薬に頼るようでは抜け出す見込みはありません。

同じようにガンやその他のうつらない病気の大半は「油中毒」のようですから、まずはこれを断つことが自分で出来ることの第一歩だと思います。

食事療法は自分との戦いです。
「アル中」と同じと思って治す意外に方法はありません。

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