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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

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★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2018/03/28 07:12:42

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[71:2] ガンのご質問です 投稿者:爺さん 投稿日:2012/04/01(Sun) 10:04 No.244  
[2:1] ガン治療について 投稿者:爺さん 投稿日:2012/03/31(Sat) 23:48 No.4248 NEW!

小林様
メルアドが入っておりましたので一応消しておきました。
妙な迷惑メール等が自動的に検索するソフトを使ってあなたに送られたりしますので防止する処置です。
ご了承ください。

詳しくはメールでお返事しました。

改めて原文を載せておきます。

[6] がん治療について。 小林 あけみ - 2012/03/31(Sat) 22:48 No.4246 NEW!


初めまして、2011 8/2に、卵巣がんのため、卵巣・子宮の摘出手術をし、5回の抗がん剤治療を終え、4/2から6回目の抗がん剤治療入院予定です。
3/23に、血液検査で消化器系のマーカーが 上がってました。次の抗がん剤が終わってからの 検査になるそうです。
怖いです・・。
抗がん剤をこんなにしてからも、食事療法は可能でしょうか?


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[7] Re:爺さん - 2012/03/31(Sat) 23:17 No.4247 NEW!


小林様
このページで言うのは辛いのですが、抗がん剤をこれ程なさっての食事療法はかなり厳しいものがあります。

最初から抗がん剤をなさらない場合なら、完全に復帰された例がいくつかありますが、この場合、何とも良いお答えができません。

しかし他の治療よりは治る見込みがあるような気がします。

何より、ここまで抗がん剤をされてもなお治らないのは、抗がん剤では治らないという証拠のような気がします。
とにかく治っていませんよね。

やっても治らないものをそれ以上続けても治る見込みは少ない、と判断するか、今やめたら今までの苦労が無駄になると判断するかはあなた次第です。

決断はご本人がなさる以外にはありません。
とにかく私の家内や、このページの管理人(Matsuさん)さんは抗がん剤、その他の医療をを一切せずに食事だけで治った(家内は14年目、Matsuさんは5年目、他にもありますが、、)という事実だけは、とりあえず確実にお知らせできることです。



[2] Re: ガンのご質問です 爺さん - 2012/04/01(Sun) 23:42 No.245  

メールにてご返事いただきましたが、小林様はまだ40代前半でした。
これなら抗がん剤の影響に打ち勝って食事療法が功を奏する可能性は大きいと思います。

体の組織が若いとガンの進行も早い代わりに、食事療法での修復も早いのです。

頑張ってください。



 
[72:1] 長生きしたければ・・・ 投稿者:爺さん 投稿日:2012/03/07(Wed) 21:51 No.243  
「長生きしたければ病院へは行くな」という表題が某週刊誌の表紙を飾っています。
ガン検診のCTの方が害があるという論文らしきものを読んだことがありますが、これは当たっていると思います。

ガンは怖いぞ、と国民的な大騒ぎで脅かしておいて検診を受けさせ、その結果がどうなっているのか調べもしない厚生省にも問題アリですが、
国民がどうなろうと真面目に考えない集団がいる限り、健康保険料は無駄に使われ、国民の負担は増えるばかりでしょうね。

このさい、老人も含めて、伝染病と怪我以外は健康保険がきかないようにするべきです。
ガンをはじめ糖尿、リューマチ、痛風など生活習慣病と医者も言っているのですから、自分で節制もできない者に野放図な保険適応を認めるべきではないと思います。

怪我と伝染病以外は一切保険が効かなければ、逆に国民は健康に気を遣い、抗がん剤で早死させられることもないと思うのです。

でも、これを信じない方が多いので結局はがんでの死亡率が下がらないのでしょう。
もうしばらくの間仕方ないのでしょうね。



 
[73:1] 餓死とは? 投稿者:爺さん 投稿日:2012/03/06(Tue) 23:39 No.242  
津波の被災地で餓死者がいたらしいという報道に対して一部の医者が解剖をしていないので断定できない、というようなことを言っています。

切りさばいてみなければ餓死かどうかも判定できないようでは専門家とは言えないように思います。

エンジンの音を聞いただけでどこが不調か判定するプロもいます。
何でもかんでも開いてみなければ判定に自信がないようなことでは素人となんら変わりがないと思います。

某医師が判定したなら、その医師も自信を持って「解剖しなければ解らんような分際で俺の判定にケチをつける気か」と言うぐらいの気構えはないのでしょうかね。

報道したNHKも、判定した医師も、プロとして自分のやっていることにもっと自信を持って頂きたいと感じます。



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[74:3] にじ様よりご質問がありました 投稿者:爺さん 投稿日:2012/02/24(Fri) 20:44 No.239  
[2] Re: にじ様、癌性腹膜炎へのお答え 爺さん - 2012/02/24(Fri) 12:29 No.4106 NEW!


にじさまより以下のご質問がありましたので新規に上げました。
いたずらまがいのメール等する不逞の輩もおりますので、もとのアドレスは消しておきます。

メールしましたので、以後はそちらでご質問下さい。

「はじめまして。母が卵巣がん、Wに限りなく近いVc、大網、リンパ筋切除出来ず、癌性腹膜炎をおこしていてすでに抗がん剤を手術時お腹にまかれています。腫瘍は20センチもありました。その後2度抗がん剤治療をしていますが血液検査で電解質の数値が悪く食事がまったくとれないので一度退院しましたがまた点滴のため入院しています。昨日こちらにたどりつきもしかしたら抗がん剤など必要ないのでは?と思いました。
ただそれをやめてくださいという勇気もありません・・・。
よくなる時期はあるがまだがんが残っているからまた悪くなる。どこで看取るかだと医者にいわれました。
抗がん剤が効きにくい種類のがんだそうです。
来年の正月は越えられないとのことでしたが・・・
あきらめたくはありません。
100パーセント医者の言うことを信じるなと親戚にいわれています。・・・・どうしたらよいのでしょうか???」



[2] Re: にじ様よりご質問がありました 爺さん - 2012/02/24(Fri) 20:44 No.240  

そうなったら医者の言うことを信じても治りません。
一か八か食事療法でやってみてください。

治る可能性がありますが抗がん剤は断固として断らないと食事療法は効果がありません。

ガンは初期だろうとW期だろうと同じです。
抗がん剤をしてしまったのは残念ですが、一縷の望みはあります。
今までの例から見ると抗がん剤は止めたほうが助かる見込みがあります。



[3] Re: にじ様よりご質問がありました 爺さん - 2012/02/25(Sat) 09:46 No.241  

ガンは伝染病と同じような「病気」ではありません。
特殊な場合を除いて、食べ物から発生する「症状」にすぎないのです。
アルコールの飲みすぎや習慣性に由来する「アルコール中毒」で手が震えるとか鼻が赤くなるとかと同類です。
タバコがやめられない「ニコチン中毒」も同類です。

要するに「油中毒」とでも言うべき食事の習慣によってガンが発生します。
このことに一切触れず、油中毒を修正しないまま抗がん剤等投与してもガンが治らないのは当然です。

ではなぜ医者ともあろう方々がこれを言わないのかといえば、現在の大学病院の制度上の問題が大きいのではないかと考えられます。
若く新しい考えの医者たちが自由に発信し発言しうる場所ではないからでしょう。

家内の経験から言わせてもらえば、たまやまれにガンが治った例があったとしてもその理由を、
検査を受けていた10年間何度医者が変わっても一度も聞こうとも調べようともしません。

こんな業界を私は見たり聞いたりしたことがありません。医者という立場を捨ててほかの業界に飛び込んでみれば、
いかに自分たちの業界が変わっていてるかが分かるでしょう。

治療が成功していようといまいと金を取るのも世の中の常識では通用しない変な業界です。

>どこで看取るかだと医者にいわれました。

このお医者様は自分の能力の限界を悟った正直な方です。
ならば抗がん剤等無駄な苦しみは早々におやめになった方が得策だと思います。



 
[75:1] ご無事を祈ります 投稿者:爺さん 投稿日:2012/02/20(Mon) 10:12 No.238  
天皇陛下の心臓バイパス手術が無事終了、経過も順調と聞きホッとするところです。
誰であれ、生きている以上、健康は一番大切な条件でしょう。

医師団は今後コレステロール値を下げる薬を投与するとも聞きました。

薬を使わなくてもコレステロール値を下げるのは簡単です。
油脂類と甘いものの摂取をやめれば一、二ヶ月で血糖値もろとも下がってしまいます。

なんでも薬で済ませようとする日本の医者の体質を垣間見るようですが、これに従わざるを得ない天皇陛下がお気の毒に思います。

天皇陛下は法的には日本人としての基本的人権がありません。
選挙権も、被選挙権もなく職業選択の自由も住所を変えることもできません。
80歳になろうというのに退職もできず、決められた公務をこなされるお姿は、一般人と比較して、あまりにも人間性を無視されすぎているように見えてなりません。

食べ物も公務としての晩餐会などでご自分の自由にはならないのだと思います。
その結果が前立腺ガンであり、心臓冠動脈の手術ではないでしょうか。
油脂分の多い高カロリーの食事は日本人のように血管の細い人種には向きません。

高カロリーの食事は、前立腺液の体内への再吸収を妨げ前立腺を硬化させ、しいては癌化させてしまうのです。
血液が濃くなると動脈にアカがたまり動脈硬化を引き起こし、これが心臓血管への悪影響を引き起こします。

食事を気をつけることによって、全てではないにせよ、かなり多くの病原を絶つことができるのですが、ご自分でのコントロールが難しいお立場が気にかかることではあります。

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