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癌については【「癌闘病記(癌よさらば)」】 に婆さんの体験記を書いてありますが、再々の質問もあり、苦労して遠方より尋ねて見える方も後を絶ちません。
個人的な問題なのでそのつどお答えしておりましたが、かなり多くの方が癌で悩んでおられる現状を見て考えを改めました。
このコーナーで積極的に「良くある質問」形式で解る限りお答えしてみます。ご質問があれば「認証」をクリックしてパスワードの「coffee」を入れて返信に書き込んで下さい。

24時間の画廊】 【爺さんのお気楽BBS】 【実用・カラー現像研究室】 【珈琲無礼講】 【より道・みちくさ・遠回り

★★ 爺さんの健康談話室 ★★


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最終更新時刻: 2017/10/01 13:42:45

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[71:1] 餓死とは? 投稿者:爺さん 投稿日:2012/03/06(Tue) 23:39 No.242  
津波の被災地で餓死者がいたらしいという報道に対して一部の医者が解剖をしていないので断定できない、というようなことを言っています。

切りさばいてみなければ餓死かどうかも判定できないようでは専門家とは言えないように思います。

エンジンの音を聞いただけでどこが不調か判定するプロもいます。
何でもかんでも開いてみなければ判定に自信がないようなことでは素人となんら変わりがないと思います。

某医師が判定したなら、その医師も自信を持って「解剖しなければ解らんような分際で俺の判定にケチをつける気か」と言うぐらいの気構えはないのでしょうかね。

報道したNHKも、判定した医師も、プロとして自分のやっていることにもっと自信を持って頂きたいと感じます。



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[72:3] にじ様よりご質問がありました 投稿者:爺さん 投稿日:2012/02/24(Fri) 20:44 No.239  
[2] Re: にじ様、癌性腹膜炎へのお答え 爺さん - 2012/02/24(Fri) 12:29 No.4106 NEW!


にじさまより以下のご質問がありましたので新規に上げました。
いたずらまがいのメール等する不逞の輩もおりますので、もとのアドレスは消しておきます。

メールしましたので、以後はそちらでご質問下さい。

「はじめまして。母が卵巣がん、Wに限りなく近いVc、大網、リンパ筋切除出来ず、癌性腹膜炎をおこしていてすでに抗がん剤を手術時お腹にまかれています。腫瘍は20センチもありました。その後2度抗がん剤治療をしていますが血液検査で電解質の数値が悪く食事がまったくとれないので一度退院しましたがまた点滴のため入院しています。昨日こちらにたどりつきもしかしたら抗がん剤など必要ないのでは?と思いました。
ただそれをやめてくださいという勇気もありません・・・。
よくなる時期はあるがまだがんが残っているからまた悪くなる。どこで看取るかだと医者にいわれました。
抗がん剤が効きにくい種類のがんだそうです。
来年の正月は越えられないとのことでしたが・・・
あきらめたくはありません。
100パーセント医者の言うことを信じるなと親戚にいわれています。・・・・どうしたらよいのでしょうか???」



[2] Re: にじ様よりご質問がありました 爺さん - 2012/02/24(Fri) 20:44 No.240  

そうなったら医者の言うことを信じても治りません。
一か八か食事療法でやってみてください。

治る可能性がありますが抗がん剤は断固として断らないと食事療法は効果がありません。

ガンは初期だろうとW期だろうと同じです。
抗がん剤をしてしまったのは残念ですが、一縷の望みはあります。
今までの例から見ると抗がん剤は止めたほうが助かる見込みがあります。



[3] Re: にじ様よりご質問がありました 爺さん - 2012/02/25(Sat) 09:46 No.241  

ガンは伝染病と同じような「病気」ではありません。
特殊な場合を除いて、食べ物から発生する「症状」にすぎないのです。
アルコールの飲みすぎや習慣性に由来する「アルコール中毒」で手が震えるとか鼻が赤くなるとかと同類です。
タバコがやめられない「ニコチン中毒」も同類です。

要するに「油中毒」とでも言うべき食事の習慣によってガンが発生します。
このことに一切触れず、油中毒を修正しないまま抗がん剤等投与してもガンが治らないのは当然です。

ではなぜ医者ともあろう方々がこれを言わないのかといえば、現在の大学病院の制度上の問題が大きいのではないかと考えられます。
若く新しい考えの医者たちが自由に発信し発言しうる場所ではないからでしょう。

家内の経験から言わせてもらえば、たまやまれにガンが治った例があったとしてもその理由を、
検査を受けていた10年間何度医者が変わっても一度も聞こうとも調べようともしません。

こんな業界を私は見たり聞いたりしたことがありません。医者という立場を捨ててほかの業界に飛び込んでみれば、
いかに自分たちの業界が変わっていてるかが分かるでしょう。

治療が成功していようといまいと金を取るのも世の中の常識では通用しない変な業界です。

>どこで看取るかだと医者にいわれました。

このお医者様は自分の能力の限界を悟った正直な方です。
ならば抗がん剤等無駄な苦しみは早々におやめになった方が得策だと思います。



 
[73:1] ご無事を祈ります 投稿者:爺さん 投稿日:2012/02/20(Mon) 10:12 No.238  
天皇陛下の心臓バイパス手術が無事終了、経過も順調と聞きホッとするところです。
誰であれ、生きている以上、健康は一番大切な条件でしょう。

医師団は今後コレステロール値を下げる薬を投与するとも聞きました。

薬を使わなくてもコレステロール値を下げるのは簡単です。
油脂類と甘いものの摂取をやめれば一、二ヶ月で血糖値もろとも下がってしまいます。

なんでも薬で済ませようとする日本の医者の体質を垣間見るようですが、これに従わざるを得ない天皇陛下がお気の毒に思います。

天皇陛下は法的には日本人としての基本的人権がありません。
選挙権も、被選挙権もなく職業選択の自由も住所を変えることもできません。
80歳になろうというのに退職もできず、決められた公務をこなされるお姿は、一般人と比較して、あまりにも人間性を無視されすぎているように見えてなりません。

食べ物も公務としての晩餐会などでご自分の自由にはならないのだと思います。
その結果が前立腺ガンであり、心臓冠動脈の手術ではないでしょうか。
油脂分の多い高カロリーの食事は日本人のように血管の細い人種には向きません。

高カロリーの食事は、前立腺液の体内への再吸収を妨げ前立腺を硬化させ、しいては癌化させてしまうのです。
血液が濃くなると動脈にアカがたまり動脈硬化を引き起こし、これが心臓血管への悪影響を引き起こします。

食事を気をつけることによって、全てではないにせよ、かなり多くの病原を絶つことができるのですが、ご自分でのコントロールが難しいお立場が気にかかることではあります。



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[74:5] ご質問がありました 投稿者:爺さん 投稿日:2012/02/18(Sat) 20:19 No.233  
[Cさんという方から以下のようなご質問がありましたが、これに対する回答等をこのページに再掲載しておきます。]

初めまして、Cと言います。

検索からこちらのHPにたどりつき「婆さんの闘病記」拝見しました。とても心強かったです。

今月、私の母(51歳)が卵巣ガンであると分かり、現段階でステージUと診断されました。しかし胃や肺等に転移があればステージVだと医師に言われ、現在検査をしているところです。

また来月手術予定なのですが、体験記を読んでから少しでも早く、と思い数日前よりこの食事法をはじめました。

そこで分からないことがあり質問させて頂きます。



・食事法をかえるにあたり参考にした本等はありますか?
・煮物をする際、砂糖・みりん・調味料は使いましたか?
・お味噌汁はいりこだしでとってよいですか?
・化学調味料は使用しましたか?
・たくわん等の漬物は食べていましたか?
・緑茶は飲んでいいのでしょうか?
・卵、果物、豆乳は摂取してよいですか?



多くの人たちから質問があるなか、たくさんの質問で申し訳ありません。教えて頂けるととても嬉しいです。



[2] Cさんへのお答えです 爺さん - 2012/02/18(Sat) 20:20 No.234  

私のやりだした頃は「三大栄養素」が頑なに信じられておりましたので参考になる書物は全くありませんでした。
自分なりの経験と発想、それを裏付けるために医学専門書店での立ち読み(医学書はべらぼうな値段なので)でイチかバチかやってみました。

砂糖は殆ど使いません。みりんと調味料も少々です。

味噌汁のだしは市販の調合されたものです。

化学調味料は使いません。

漬物は大丈夫ですが、よく噛むこと、真水(カルキを抜いた水道の水でも良いです)を必ず摂取(1〜1.5L/日)すること、の条件付きですが。

緑茶はタンニンが消化を妨げる場合があるので、今はやめておかれたほうが安全です。

卵はダメです。果物も市販のものは糖質が高いのでむやみに食べないほうがいいです。
豆乳はかまいません。

とにかく胃に負担をかけないことが第一です。
そのことによって免疫を高めます。コメは白米ないし7分づきにしてください。玄米は胃に負担がかかるのと、ヌカの脂肪が酸化している為、絶対にやめてください。

乳製品は一切ダメです。
おそらくお母様は乳酸菌類(ヨーグルト等)、乳製品(チーズ、バター、ケーキ等)がお好きだったのではないでしょうか。

大切なことは絶対に抗がん剤をなさらないことです。
免疫系等に多大な負担をかけてしまうと修復が不可能になります。
抗がん剤が効くならば、最高の治療を受けるはずの有名人はガンで亡くなることなどないはずです。

天皇陛下の前立腺がんも医師達が治せずにいるのはだらしないの一言ではないでしょうか。

動物質であれ植物質であれ、油を一切やめて菜食(温野菜)に切り替え、現在の医学的治療をやめれば、前立腺がんは進行しなくなりますし、完全に治す方法もあります。

それはさて置き、今の医学は自然治癒力を引き出すどころか薬を使って治癒力を無くしてしまう方向を向いているので、ガンをはじめとする「伝染しない病気」は治せません。

伝染病と怪我は素晴らしく優秀ですのでこれは現代医学を頼るのが正しいと思います。



[3] Cさんへのお答えです 爺さん - 2012/02/18(Sat) 20:21 No.235  

免疫療法とかワクチンとか色々ありますが、どれも中途半端で数十年単位の治癒ではありません。

ちなみに家内の場合は卵巣がんV期のbでした。
ガンが腹腔内に飛び散った状態で小腸、子宮、大網、盲腸、リンパ節(54箇所)など切除しました。

今なら最小限、卵巣のみ取り除き他は免疫療法で修復できたと考えています。
ガンは病気と言うより「間違った栄養意識による食事」からくる生活習慣病です。
アルコール中毒のようなもので、震える手やふらつく足を手術で切り取ったところでアルコール中毒は治らないのと同じです。

アルコールを飲む癖をやめずに薬や手術で治るわけがないのと同じくガンも食生活の習慣を変えない限り何をしても治りません。

逆に言えば薬も手術もしなくとも食生活を改めるだけで治ってしまいます。
ガンの病理的研究は方向違いなので無駄に思います。
アル中になりにくい細胞の研究とかアル中になりにくい薬とかの研究等、誰もやらないのは、アルコールを飲まなければアル中になるはずがないことをみんなが知っているからでしょう。

たまやまれに食事とは関係のないガンもあるようですが、こうなると薬も治療法もないわけなので、まずは食事療法を試されるのが賢明かと思います。



[4] ありがとうございました C - 2012/02/18(Sat) 20:22 No.236  

こんなに詳しく回答していただきありがとうございます。
早速母にも伝えました。これから実践していきたいと考えています。

またこちらの掲示板でお世話になることがあるかと思います。本当にありがとうございました。



[5] こんばんは 爺さん - 2012/02/18(Sat) 20:23 No.237  

良い結果が出るといいですね。祈っております。

食事療法はゆっくりと確実に自己免疫を高めてゆく方法です。
現代の医療や薬を信じないわけではありませんが、どの方法も体に何らかの負荷をかけるため、免疫を落としてしまいます。

これが逆効果となってガンを増殖させてしまうので、もし、医学を頼るならこの食事療法は全くといってよいほど効果はありません。

そこをどのように覚悟するかで決まりますが、最後はご自身の決断です。
ご自分の直感と感性で決断されるようにしてください。



 
[75:1] 健康の常識?? 投稿者:爺さん 投稿日:2012/02/18(Sat) 09:51 No.232  
「食後は歯磨きまで30分ほど置くのが安全策」(北迫助教) だそうです。

http://www.nikkei.com/life/health/article/g=
96958A96889DE1EAE5E3E6EBE4E2E3E2E2E0E0E2E3E085E3E1E2E2E3;dg=1;p=9694E3E1E2EBE0E2E3E3E6E0E0EA

常識とは何か、想定とは何か、、、真剣に一考する時期が来ていそうです。

管理人のMatsuさんに教えていただきました。
今までの常識と違っているようですが説得力があります。

その他、抗がん剤が白血病を引き起こしてしまうらしい、ということも言われてきたようです。

健康に関する常識で最も甚だしい間違いは「三大栄養素」ででしょう。
人間が動物の一種である以上ほかの種族と、全く違った肉体を持っているわけではありません。
口から食べたものを胃に入れて腸で溶かし、不要なものを便にして出す、
と殆ど同じことをやっているだけです。

牛や馬、人間に似ている猿にしても「三大栄養素」など知ってか知らずか、、、
それでも種族が絶えたりしていないのは何故か。
曹洞禅の永平寺の食事は動物質のものは一切口にしませんが
一生をここで過ごす坊さん達が長生き(前管長の没年は108歳)なのは何故か。
西欧のビーガン(宗教的に動物を食べない人達)になぜ癌がないか。

これらの何故?を何故医者は研究しようともしないのか。

戦後の一時期に個人の都合によって、また政策的に考え出された「三大栄養素」の間違った常識によって、
多くのガン患者を生み出してしまった罪は、エイズを広めてしまった医学界の重鎮や、
安全神話を作り出して数十万人を定住地から追い出した原子力安全委員会の罪にも匹敵するのではないでしょうか。

一番の問題は、これらが皆、日本の最高学府とされる大学に関連した人達によって
作り出されていることの何故?も真剣に考えてみるべき時なのかもしれません。

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